「名前」(なまえ)が出てくる聖書の箇所

「名前」(なまえ)は日常訳第1版の102か所(旧約74・新約28)に出てきます。口語訳では2か所。

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創世記(14か所)

創世記2:20 人ひとはすべての家畜かちくと、空そらの鳥とりと、野ののすべての獣けものに名前なまえをつけた。でも、人ひとにはふさわしい助たすけ手てが見みつからなかった。

創世記10:25 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりはペレグという名前なまえだった。彼かれが生いきていた時代じだいに、地ちに住すむ人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとはヨクタンといった。

創世記16:1 アブラムの妻つまサライは、彼かれに子こどもを産うんであげられなかった。サライにはエジプト人じんの召めし使つかいがいて、名前なまえをハガルといった。

創世記17:15 神かみはまた、アブラハムにこう言いった。「あなたの妻つまサライのことだが、これからは彼女かのじょをサライと呼よんではいけない。彼女かのじょの名前なまえはサラだ。

創世記21:3 アブラハムは、サラが産うんでくれた男おとこの子こ、その生うまれた息子むすこにイサクという名前なまえをつけた。

創世記25:13 イシマエルの子こどもたちの名前なまえを、生うまれた順じゅんに並ならべると次つぎのとおりだ。長男ちょうなんはネバヨテ。続つづいてケダル、アドベエル、ミブサム、

創世記26:18 イサクは、父ちちアブラハムの時代じだいに掘ほられた井戸いどを、もう一いち度ど掘ほり直なおした。この井戸いどは、アブラハムが死しんだあと、ペリシテ人びとが土つちでふさいでしまったものだ。イサクは、それぞれの井戸いどに、父ちちがつけていたのと同おなじ名前なまえをつけた。

創世記32:27 その人ひとは「あなたの名前なまえは何なんというのか」と尋たずねた。彼かれは「ヤコブです」と答こたえた。

創世記32:28 その人ひとは言いった。「あなたの名前なまえは、もうヤコブではない。これからはイスラエルだ。あなたは神かみと、そして人々ひとびとと力ちからを争あらそって、勝かったのだから。」

創世記32:29 ヤコブは言いった。「どうかあなたの名前なまえを教おしえてください。」するとその人ひとは言いった。「どうしてわたしの名前なまえを聞きくのか。」そして、その場ばでヤコブを祝福しゅくふくした。

創世記35:10 神かみは彼かれに言いわれた。「あなたの名前なまえはヤコブだ。でも、これからはもうヤコブと呼よばれることはない。あなたの名前なまえはイスラエルになる。」こうして神かみは彼かれをイスラエルと名なづけた。

創世記36:10 エサウの息子むすこたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。エサウの妻つまアダの子こはエリファズ。エサウの妻つまバスマトの子こはレウエル。

創世記46:8 これらは、エジプトへ行いったイスラエルの子こらの名前なまえである。ヤコブとその子こらのことだ。ヤコブの長男ちょうなんはルベン。

創世記48:20 神かみはこの日ひ、ふたりを祝福しゅくふくしてこう言いった。「イスラエルの人々ひとびとは、祝福しゅくふくするときにあなたたちの名前なまえを口くちにするだろう。『神かみが、あなたをエフライムやマナセのようにしてくださるように』とね。」こうして彼かれは、エフライムをマナセより先さきに置おいた。

出エジプト記(5か所)

出エジプト1:1 これは、ヤコブと一緒いっしょにエジプトへ来きたイスラエルの子こらの名前なまえである。それぞれが自分じぶんの家族かぞくを連つれて来きた。

出エジプト1:15 エジプトの王おうは、ヘブライ人じんの出産しゅっさんを助たすける助産じょさん婦ふたちに命めいじた。一人ひとりはシフラ、もう一人ひとりはプアという名前なまえだった。

出エジプト33:12 モーセは主しゅに言いった。「ご覧らんください。あなたはわたしに『この民たみを導みちびき上のぼれ』と言いわれます。それなのに、だれをわたしと一緒いっしょに送おくってくださるのか、教おしえてくださっていません。しかもあなたは『わたしはあなたを名前なまえで知しっている。あなたはわたしの目めにかなっている』と言いわれました。

出エジプト33:17 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたが言いったこのことも、わたしはしよう。あなたはわたしの目めにかない、わたしはあなたを名前なまえで知しっているからだ。」

出エジプト39:14 宝石ほうせきは全部ぜんぶで十じゅう二に個こ。イスラエルの子こらの名前なまえに合あわせて、一ひとつずつあった。印章いんしょうを彫ほるように、十じゅう二にの部族ぶぞくそれぞれの名前なまえが刻きざまれていた。

民数記(28か所)

民数記1:2 「イスラエルの人々ひとびとの全体ぜんたいを、氏族しぞくごと、父ちちの家いえごとに調しらべて、男子だんし全員ぜんいんの名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえ、その総数そうすうを出だしなさい。

民数記1:5 あなたたちを助たすけて働はたらく人ひとたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。ルベン族ぞくからはシェデウルの子こエリツル。

民数記1:17 モーセとアロンは、名前なまえを指名しめいされたこの人ひとたちを集あつめた。

民数記1:18 そして第だい二にの月つきの一日ついたちに、共同きょうどう体たい全体ぜんたいを招集しょうしゅうした。人々ひとびとは氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに登録とうろくされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしが一人ひとりずつ名前なまえで数かぞえられた。

民数記1:20 イスラエルの長男ちょうなんルベンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:22 シメオンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:24 ガドの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:26 ユダの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:28 イッサカルの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:30 ゼブルンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:32 ヨセフの子孫しそんのうち、エフライムの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:34 マナセの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:36 ベニヤミンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:38 ダンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:40 アシェルの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:42 ナフタリの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記3:2 アロンの息子むすこたちの名前なまえは次つぎのとおり。長男ちょうなんはナダブ、次つぎにアビフ、エルアザル、イタマル。

民数記3:3 これがアロンの息子むすこたちの名前なまえである。彼かれらは油あぶらを注そそがれ、祭司さいしとして仕つかえるために任命にんめいされた祭司さいしたちである。

民数記4:32 庭にわを囲かこむ柱はしらとその台座だいざ、その杭くいとその張はり綱づな、それに関かかわるすべての道具どうぐと、それらを扱あつかうすべての作業さぎょうである。彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある道具どうぐは、一ひとつ一ひとつ名前なまえを挙あげて割わり当あてなさい。

民数記13:4 彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりである。ルベン族ぞくからはザクルの子こシャムア。

民数記13:16 以上いじょうが、モーセがその地ちを偵察ていさつさせるために送おくった人ひとたちの名前なまえである。モーセはヌンの子こホシェアをヨシュアと呼よんだ。

民数記25:14 ミディアン人にんの女おんなといっしょに殺ころされたイスラエル人じんの男おとこの名前なまえは、ジムリといった。サルの子こで、シメオン族ぞくのある家系かけいの長ながだった。

民数記25:15 殺ころされたミディアン人にんの女おんなの名前なまえは、コズビといった。ツルの娘むすめで、ツルはミディアンにある家系かけいの、いくつもの部族ぶぞくの長ながだった。

民数記26:53 「これらの部族ぶぞくに、登録とうろくされた名前なまえの数かずに応おうじて、地ちを受うけ継つぐ分ぶんとして分わけ与あたえなさい。

民数記26:55 ただし、土地とちはくじで分わけること。それぞれの部族ぶぞくの名前なまえに応おうじて、受うけ継つぐ土地とちを割わり当あてるのだ。

民数記27:1 ツェロフハドの娘むすめたちが進すすみ出でた。ツェロフハドはヘフェルの子こ、ヘフェルはギルアドの子こ、ギルアドはマキルの子こ、マキルはヨセフの子こマナセの子こで、彼女かのじょたちはマナセの一族いちぞくに属ぞくしていた。娘むすめたちの名前なまえは、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。

民数記27:4 息子むすこがいないからといって、どうして父ちちの名前なまえが一族いちぞくの中なかから消けされなければならないのでしょうか。父ちちの親族しんぞくと同おなじように、わたしたちにも土地とちを与あたえてください。」

民数記32:38 それにネボ、バアル・メオン(これらの名前なまえは後あとで変かえられた)、シブマを建たて直なおし、建たてた町まちには新あたらしい名前なまえをつけた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記21:9 彼かれらはまず、ユダの部族ぶぞくとシメオンの部族ぶぞくの中なかから、次つぎに名前なまえを挙あげる町々まちまちを与あたえた。

士師記(3か所)

士師記13:2 ツォルアという町まちに、ダン族ぞくに属ぞくするひとりの男おとこがいた。名前なまえをマノアといった。彼かれの妻つまは子こどもができない体からだで、これまで一いち度ども出産しゅっさんしたことがなかった。

士師記13:6 女おんなは家いえに戻もどり、夫おっとにこう伝つたえた。「神かみの人ひとがわたしのところに来きました。その姿すがたは神かみの使つかいのようで、とても恐おそろしいほどでした。わたしは、その人ひとがどこから来きたのか聞きききませんでしたし、その人ひとも自分じぶんの名前なまえを教おしえてくれませんでした。

士師記13:17 マノアは主しゅの使つかいにたずねた。「お名前なまえを教おしえてください。あなたの言葉ことばのとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」

サムエル記上(3か所)

サムエル第一1:1 エフライムの山地さんちにあるラマタイム・ツォフィムに、一人ひとりの男おとこがいた。名前なまえをエルカナといい、エロハムの子こで、エリフの子こ、トフの子こ、エフライム人にんツフの子こだった。

サムエル第一9:2 キシュには息子むすこがいた。名前なまえはサウルといい、若わかくて見みた目めのよい青年せいねんだった。イスラエルの人々ひとびとの中なかに、彼かれほど見みた目めのよい者ものはいなかった。背せが高たかく、ほかのだれもが彼かれの肩かたまでしか届とどかなかった。

サムエル第一25:25 わが主しゅよ、どうかあの卑劣ひれつな男おとこナバルのことは、気きにかけないでください。彼かれは名前なまえのとおりの人ひとなのです。ナバルという名前なまえは『愚おろか者もの』という意味いみで、まさにその名なのとおり、彼かれはいつも愚おろかなことばかりしています。このわたしは、あなたが送おくった若わかい人ひとたちに会あえませんでした。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二5:14 エルサレムで生うまれた子こどもたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、

サムエル第二23:8 ダビデに仕つかえた勇士ゆうしたちの名前なまえは、次つぎのとおりだ。まず、タフケモニ人にんヨシェブ・バシェベト。彼かれは三さん勇士ゆうしの筆頭ひっとうだった。一いち度どの戦たたかいで八百はっぴゃく人にんを槍やりで突つき倒たおした。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:8 その名前なまえは次つぎのとおりである。まずベン・フルは、エフライムの山地さんちを担当たんとうした。

歴代志上(4か所)

歴代志上2:26 エラフメエルにはもう一人ひとりの妻つまがいた。名前なまえをアタラといい、オナムの母ははである。

歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王おうだった時代じだいに、名前なまえを記しるされた者ものたちがそこへ行いった。そして、そこに住すんでいたハム人にんの天幕てんまくと、居合いあわせたメウニム人にんを打うち破やぶり、彼かれらを完全かんぜんに滅ほろぼした。それは今日きょうまで続つづいている。そこには羊ひつじの群むれのための牧草ぼくそう地ちがあったので、彼かれらはその地ちに住すみ着ついた。

歴代志上6:65 ユダの子孫しそんの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、そしてベニヤミンの部族ぶぞくから、ここに名前なまえをあげた町々まちまちを、くじで割わり当あてて与あたえた。

歴代志上23:24 これらは氏族しぞくごとに分わけられたレビの子孫しそんである。名簿めいぼに名前なまえと人数にんずうが記録きろくされ、氏族しぞくの長ちょうとされた者ものたちで、主しゅの神殿しんでんの仕事しごとにあたる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものだった。

歴代志下(1か所)

歴代志下31:19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

エズラ記(5か所)

エズラ記2:1 バビロンの王おうネブカドネツァルによってバビロンへ連つれ去さられ、捕とらわれの身みとなっていた人々ひとびとがいた。その子孫しそんたちが、この州しゅうから自分じぶんの町まちへと帰かえって来きた。エルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんのもとの町まちへと戻もどったのである。彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりだ。

エズラ記5:4 さらに彼かれらはこう尋たずねた。「この建物たてものを建たてている者ものたちの名前なまえは何なんというのか。」

エズラ記5:10 また、王おうにお知しらせするため、彼かれらの名前なまえも尋たずねました。指導しどう者しゃたちの名なを書かき記しるすためです。

エズラ記8:20 そのほかに、ダビデと高官こうかんたちがレビ人びとの働はたらきを助たすけるために定さだめた神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちがいた。その数すうは二百にひゃく二十にじゅう人にん。全員ぜんいんが名前なまえを記しるされていた。

エズラ記10:16 捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、そのとおりにした。祭司さいしエズラは、父祖ふその家いえの長ちょうである人ひとたちを、その家いえごとに、みな名前なまえを指定していして選えらび出だした。彼かれらは第だい十じゅうの月つきの一日ついたちに、この件けんを調しらべるために席せきについた。

エステル記(1か所)

エステル記2:14 娘むすめは夕方ゆうがたに王おうのもとへ行いき、朝あさになると第だい二にの後宮こうきゅうへ戻もどされ、側室そくしつたちを管理かんりする王おうの宦官かんがんシャアシュガズの監督かんとくのもとに置おかれた。王おうが彼女かのじょを気きに入はいって名前なまえで呼よばないかぎり、二に度どと王おうのもとへ行いくことはなかった。

詩篇(3か所)

詩篇41:5 敵てきはわたしについて悪口わるぐちを言ゆう。「あいつはいつ死しぬのか。名前なまえも消きえてなくなればいい」と。

詩篇145:2 わたしは日ひごとにあなたをたたえ、そのお名前なまえを永遠えいえんにほめ続つづける。

詩篇147:4 星ほしの数かずを数かぞえて定さだめ、すべての星ほしに名前なまえをつけて呼よばれる。

箴言(1か所)

箴言10:7 正ただしい人ひとは、思おもい出だされるたびに祝福しゅくふくになる。でも悪わるい者ものたちの名前なまえは、腐くさって消きえていく。

雅歌(1か所)

雅歌1:3 あなたの香油こうゆは、いい香かおり。あなたの名前なまえは、注そそがれたばかりの香油こうゆのよう。だから若わかい娘むすめたちは、みんなあなたを慕したう。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書48:1 これが、各かく部族ぶぞくの名前なまえだ。北きたの端はしから始はじまる。ヘトロンへの道みちに沿そってレボ・ハマトに向むかい、ハツァル・エナンに至いたる。ダマスコの境さかいの北側きたがわで、ハマトのわきを通とおる。この地ちは東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ダンのもの。一いち区画くかくだ。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ10:2 十じゅう二に人にんの使徒しとの名前なまえは、次つぎのとおり。まず、ペテロと呼よばれるシモンとその兄弟きょうだいアンデレ、それにゼベダイの子こヤコブとその兄弟きょうだいヨハネ、

マタイ22:20 「これは、だれの顔かおで、だれの名前なまえだ」

マタイ27:57 夕方ゆうがたになると、アリマタヤ出身しゅっしんの金持かねもちがやって来きた。ヨセフという名前なまえで、彼かれ自身じしんもイエスの弟子でしだった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ12:16 彼かれらが持もってくると、イエスは言いった。「これはだれの顔かおで、だれの名前なまえが刻きざまれているのか。」彼かれらは「皇帝こうていのものです」と答こたえた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:27 ダビデの家系かけいのヨセフという人ひとと婚約こんやくしていた、一人ひとりの処女しょじょのところへである。その処女しょじょの名前なまえはマリヤといった。

ルカ1:61 すると人々ひとびとは彼女かのじょに、「あなたの親族しんぞくには、そんな名前なまえの人ひとは一人ひとりもいませんよ」と言いった。

ルカ2:21 八よう日かがたって、その子こに割礼かつれいをほどこす日ひになると、彼かれはイエスと名なづけられた。母ははの胎はらに宿やどる前まえに、天使てんしが告つげていた名前なまえだった。

ルカ5:27 その後ご、イエスは出でかけていき、レビという名前なまえの取とり税ぜい人にんが収税しゅうぜい所しょに座すわっているのを見みて、「わたしについてきなさい」と言いった。

ルカ10:17 さて、七十ななじゅう二に人にんが喜よろこんで帰かえって来きて、こう言いった。「主しゅよ、あなたのお名前なまえを使つかうと、悪霊あくれいさえもわたしたちに従したがいます。」

ルカ10:20 でも、悪霊あくれいがあなたたちに従したがうからといって、それを喜よろこんではいけない。むしろ、あなたたちの名前なまえが天てんに書かき記しるされていることを喜よろこびなさい。」

ルカ20:24 「デナリ銀貨ぎんかを一いち枚まい見みせてほしい。これには、だれの顔かおと名前なまえが刻きざまれている?」彼かれらは答こたえた。「皇帝こうていです。」

ヨハネによる福音書(5か所)

ヨハネ3:1 さて、ファリサイ派はに属ぞくする一人ひとりの人ひとがいた。名前なまえをニコデモといい、ユダヤ人じんの議員ぎいんだった。

ヨハネ10:3 門番もんばんは羊飼ひつじかいのために門もんを開あける。羊ひつじは羊飼ひつじかいの声こえを聞きく。羊飼ひつじかいは自分じぶんの羊ひつじを名前なまえで呼よんで、外そとへ連つれ出だす。

ヨハネ11:1 さて、病気びょうきの人ひとがいた。名前なまえはラザロといい、マリアとその姉妹しまいマルタが住すむ村むらベタニアの人ひとだった。

ヨハネ12:28 父ちちよ、あなたの名前なまえの栄光えいこうを現あらわしてください。」すると、天てんから声こえが聞きこえた。「わたしはすでに栄光えいこうを現あらわした。そしてもう一いち度ど、栄光えいこうを現あらわす。」

ヨハネ18:10 シモン・ペテロは剣けんを持もっていた。それを抜ぬいて大だい祭司さいしの召使めしつかいに切きりかかり、右みぎの耳みみを切きり落おとした。その召使めしつかいの名前なまえはマルコスといった。

使徒行伝(5か所)

使徒9:36 ヤッファに、タビタという女性じょせいの弟子でしがいた。名前なまえはギリシア語ごでドルカス、つまり「かもしか」という意味いみだ。彼女かのじょはいつも良よい行おこないをし、困こまっている人ひとに施ほどこしをしていた。

使徒13:8 ところが、魔術まじゅつ師しのエリマ——彼かれの名前なまえはそういう意味いみだ——は二人ふたりに立たちはだかり、総督そうとくを信仰しんこうから引ひき離はなそうとした。

使徒18:2 そこで、アキラという名前なまえのユダヤ人じんに出会であった。ポントス生うまれのこの人ひとは、少すこし前まえにイタリアから来きていた。皇帝こうていクラウディウスが、すべてのユダヤ人じんにローマを出でて行いくよう命めいじたからだ。パウロは、妻つまのプリスキラといっしょにいたこの夫婦ふうふのもとを訪たずねた。

使徒18:15 だが、問題もんだいが言葉ことばや名前なまえ、それにあなたがた自身じしんの律法りっぽうについてのことなら、自分じぶんたちで解決かいけつしなさい。わたしは、そんなことの裁判さいばん官かんになるつもりはない。」

使徒27:1 わたしたちがイタリアへ船ふねで向むかうことが決きまると、パウロとほかの何なん人にんかの囚人しゅうじんは、ユリウスという名前なまえの百ひゃく人にん隊長たいちょうにゆだねられた。彼かれは皇帝こうてい直属ちょくぞくの部隊ぶたいの隊長たいちょうだった。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ3:15 天てんと地ちにあるすべての家族かぞくは、この父ちちから名前なまえをいただいている。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:3 そう、あなたにも頼たのみたい。忠実ちゅうじつな仲間なかまよ、この二人ふたりを助たすけてあげてほしい。彼女かのじょたちはクレメンスや、ほかの協力きょうりょく者しゃたちと一緒いっしょに、福音ふくいんを広ひろめるためにわたしと共ともに力ちからを尽つくしてくれた。その人ひとたちの名前なまえは、いのちの書しょに記しるされている。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録13:1 そして、一いち匹ひきの獣けものが海うみから上あがってくるのがわたしに見みえた。角つのが十じゅう本ぽん、頭あたまが七ななつあり、その角つのには十じゅうの冠かんむり、頭あたまには神かみを汚けがす名前なまえがついていた。

黙示録13:8 こうして、地ちに住すむすべての人ひとが獣けものを拝おがむ。ただし、世界せかいが造つくられる前まえから、ほふられた子羊こひつじのいのちの書しょに名前なまえが記しるされている者ものたちは別べつだ。

黙示録20:15 いのちの書しょに名前なまえが記しるされていない者ものは、みな火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録21:12 都みやこには大おおきな高たかい城壁じょうへきがあり、十じゅう二にの門もんがあった。それぞれの門もんには十じゅう二に人にんの天使てんしがいて、門もんには名前なまえが書かきしるされていた。それは、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくの名前なまえだった。

黙示録21:14 都みやこの城壁じょうへきには十じゅう二にの土台どだいがあり、その土台どだいには、子羊こひつじの十じゅう二に人にんの使徒しとの名前なまえが書かかかれていた。

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