「取り付ける」(とりつける)が出てくる聖書の箇所

「取り付ける」(とりつける)は日常訳第1版の30か所(旧約29・新約1)に出てきます。「取りつける」も含みます。口語訳では11か所。

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出エジプト記(15か所)

出エジプト25:12 金かねの環かんを四よんつ鋳造ちゅうぞうして、箱はこの四よんつの脚あしに取とり付つけなさい。片側かたがわに二ふたつ、もう片側かたがわに二ふたつの環かんを付つける。

出エジプト25:26 机つくえのために金かねの環かんを四よんつ作つくり、その四よん本ぽんの脚あしのところにある四よんつの角かどに取とり付つけなさい。

出エジプト27:5 この格子こうしは祭壇さいだんの下したのふちの下したに取とり付つけ、網あみが祭壇さいだんの高たかさの半分はんぶんまで届とどくようにする。

出エジプト28:25 編あんだ二に本ぽんの鎖くさりの残のこりの二ふたつの端はしは、二ふたつの金かねの台だいにつなぎ、エフォドの肩かたひもの前面ぜんめんに取とりつける。

出エジプト37:3 そして金かねの輪わを四よんつ鋳造ちゅうぞうして、箱はこの四隅よすみに取とり付つけた。二ふたつは片方かたほうの側面そくめんに、もう二ふたつはもう片方かたほうの側面そくめんに付つけた。

出エジプト37:13 彼かれは机つくえのために金かねの環かんを四よんつ鋳造ちゅうぞうし、四よん本ぽんの脚あしのところにある四よんつの角かどに取とり付つけた。

出エジプト37:27 飾かざり縁えんの下した、両側りょうがわの側面そくめんに、金かねの輪わを二ふたつ取とり付つけた。祭壇さいだんを運はこぶための棒ぼうを通とおす受うけ口ぐちだった。

出エジプト38:4 祭壇さいだんのために、青銅せいどうの網あみを作つくった。それを祭壇さいだんの縁えんの下した、下したから中なかほどの高たかさまで取とり付つけた。

出エジプト39:7 それをエフォドの肩当かたあてに取とり付つけた。イスラエルの子こらを覚おぼえておくための石いしである。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:16 そして金かねの台だいを二ふたつと、金かねの輪わを二ふたつ作つくった。その二ふたつの輪わを胸当むねあての上うえの両端りょうたんに取とり付つけた。

出エジプト39:18 鎖くさりのもう一方いっぽうの端はしは、二ふたつの台だいに結むすびつけ、その台だいをエフォドの肩かたひもの前面ぜんめんに取とり付つけた。

出エジプト39:19 さらに彼かれらは金かねの輪わを二ふたつ作つくり、胸当むねあての下したの両端りょうたん、エフォド側がわの内側うちがわの縁えんに取とり付つけた。

出エジプト39:20 また金かねの輪わをもう二ふたつ作つくり、エフォドの二に本ぽんの肩かたひもの前面ぜんめんの下したのほう、つなぎ目めの近ちかく、エフォドの帯おびの上うえに取とり付つけた。

出エジプト39:25 彼かれらは純金じゅんきんで鈴すずを作つくった。そして上着うわぎのすそのざくろとざくろの間あいだに、その鈴すずを取とりつけた。すそをぐるりと囲かこむように、ざくろの間あいだに並ならべたのである。

出エジプト40:20 そして証あかしの板いたを取とって箱はこに納おさめ、その箱はこに担かつぎ棒ぼうを取とり付つけ、箱はこの上うえに贖あがないの蓋ふたを置おいた。

列王紀上(1か所)

列王紀上7:32 四よんつの車輪しゃりんは鏡板かがみいたの下したにあり、車輪しゃりんの軸じくは台だいに取とり付つけられていた。それぞれの車輪しゃりんの高たかさは一いちアンマ半はんだった。

歴代志下(3か所)

歴代志下3:16 彼かれは鎖くさりを作つくって柱はしらの頭あたまに飾かざり、ざくろの実みを百ひゃく個こ作つくって、その鎖くさりに取とりつけた。

歴代志下4:9 彼かれは祭司さいしの庭にわと大おおきな庭にわを造つくり、庭にわのための扉とびらを取とり付つけ、その扉とびらを青銅せいどうで覆おおった。

歴代志下9:18 王座おうざには六むいつの段だんがあり、金かねの足台あしだいが王座おうざに取とりつけられていた。座席ざせきの両側りょうがわにはひじ掛かけがあり、そのそばに二に頭とうの獅子ししが立たっていた。

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記3:1 大だい祭司さいしエルヤシブは、仲間なかまの祭司さいしたちと立たち上あがって、羊ひつじの門もんを建たて直なおした。彼かれらはその門もんを神かみにささげ、扉とびらを取とりつけた。そして百ひゃくの塔とうからハナンエルの塔とうまで、城壁じょうへきを建たてて神かみにささげた。

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんは、ハセナアの一族いちぞくが建たて直なおした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんは、パセアの子こヨヤダとベソデヤの子こメシュラムが修理しゅうりした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんは、ハヌンとザノアの住民じゅうみんが修理しゅうりした。彼かれらはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。そして城壁じょうへきを、そこから糞ふんの門もんまで千せんキュビト分ぶん修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんは、ベト・ハケレム地区ちくを治おさめるレカブの子こマルキヤが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんは、ミツパ地区ちくを治おさめるコル・ホゼの子こシャルンが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、屋根やねをかけ、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。さらに、王おうの園そののそばにあるシェラの池いけの城壁じょうへきを、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記6:1 さて、サンバラテとトビヤ、アラブ人にんゲシェム、そのほかのわたしたちの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを建たて直なおし、もう崩くずれた所ところが残のこっていない、と聞きいた。ただ、その時ときにはまだ、門もんに扉とびらを取とりつけてはいなかった。

ネヘミヤ記7:1 城壁じょうへきが築ききずき終おわり、扉とびらを取とり付つけると、門番もんばんと歌うたい手てとレビ人びとが任命にんめいされた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記38:10 わたしは海うみのために境さかいを定さだめ、かんぬきと戸とを取とりつけて、

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書40:43 建物たてものの内側うちがわには、ほふった肉にくを掛かけるための、幅はば一手いって幅はばのかぎが、周まわりをぐるりと取とりつけてあった。台だいの上うえには、ささげ物ものの肉にくが置おかれていた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:19 ピラトは罪状ざいじょう書かきを書かいて、十字じゅうじ架かに取とりつけた。そこにはこう書かいてあった。「ナザレのイエス、ユダヤ人じんの王おう」

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