「取り付ける」(とりつける)が出てくる聖書の箇所
「取り付ける」(とりつける)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。「取りつける」も含みます。日常訳第1版では30か所。
出エジプト記(10か所)
出エジプト25:12 また金の環四つを鋳て、その四すみに取り付けなければならない。すなわち二つの環をこちら側に、二つの環をあちら側に付けなければならない。
出エジプト25:26 また、そのために金の環四つを造り、その四つの足のすみ四か所にその環を取り付けなければならない。
出エジプト25:35 すなわち二つの枝の下に一つの節を取り付け、次の二つの枝の下に一つの節を取り付け、更に次の二つの枝の下に一つの節を取り付け、燭台の幹から出る六つの枝に、みなそのようにしなければならない。
出エジプト27:4 また祭壇のために青銅の網細工の格子を造り、その四すみで、網の上に青銅の環を四つ取り付けなければならない。
出エジプト27:5 その網を祭壇の出張りの下に取り付け、これを祭壇の高さの半ばに達するようにしなければならない。
出エジプト37:3 また金の環四つを鋳て、その四すみに取りつけた。すなわち二つの環をこちら側に、二つの環をあちら側に取りつけた。
出エジプト37:13 またこれがために金の環四つを鋳て、その四つの足のすみ四か所にその環を取りつけた。
出エジプト37:20 また燭台の幹には、あめんどうの花の形をした四つの萼を、その節と花とをもたせて取りつけた。
出エジプト37:21 また二つの枝の下に一つの節を取りつけ、次の二つの枝の下に一つの節を取りつけ、さらに次の二つの枝の下に一つの節を取りつけ、燭台の幹から出る六つの枝に、みなそのようにした。
出エジプト38:4 また祭壇のために、青銅の網細工の格子を造り、これを祭壇の出張りの下に取りつけて、祭壇の高さの半ばに達するようにした。
列王紀上(1か所)
列王紀上7:32 四つの車輪は鏡板の下にあり、車軸は台に取り付けてあり、車輪の高さはおのおの一キュビト半であった。