「勇士」(ゆうし)が出てくる聖書の箇所

「勇士」(ゆうし)は口語訳の144か所(旧約144・新約0)に出てきます。日常訳第1版では116か所。

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創世記(1か所)

創世記6:4 そのころ、またその後あとにも、地ちにネピリムがいた。これは神かみの子こたちが人ひとの娘むすめたちのところにはいって、娘むすめたちに産うませたものである。彼かれらは昔むかしの勇士ゆうしであり、有名ゆうめいな人々ひとびとであった。

民数記(1か所)

民数記31:27 その獲物えものを戦たたかいに出でた勇士ゆうしと、全ぜん会衆かいしゅうとに折半せっぱんしなさい。

申命記(1か所)

申命記3:18 その時ときわたしはあなたがたに命めいじて言いった、『あなたがたの神かみ、主しゅはこの地ちをあなたがたに与あたえて、これを獲えさせられるから、あなたがた勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとに先立さきだって、渡わたって行いかなければならない。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記1:14 あなたがたの妻子さいしと家畜かちくとは、モーセがあなたがたに与あたえたヨルダンのこちら側がわの地ちにとどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先さきに立たって渡わたり、これを助たすけなければならない。

ヨシュア記6:2 主しゅはヨシュアに言いわれた、「見みよ、わたしはエリコと、その王おうおよび大だい勇士ゆうしを、あなたの手てにわたしている。

ヨシュア記8:3 ヨシュアは立たって、すべてのいくさびとと共ともに、アイに攻せめ上のぼろうとして、まず大だい勇士ゆうし三さん万まん人にんを選えらび、それを夜よるのうちにつかわした。

ヨシュア記10:7 そこでヨシュアはすべてのいくさびとと、すべての大だい勇士ゆうしを率ひきいて、ギルガルから上のぼって行いった。

士師記(8か所)

士師記3:29 そのとき彼かれらはモアブびとおおよそ一いち万まん人にんを殺ころした。これはいずれも肥こえ太ふとった勇士ゆうしであって、ひとりも、のがれた者ものがなかった。

士師記5:13 その時とき、残のこった者ものは尊とうとい者もののように下くだって行いき、主しゅの民たみは勇士ゆうしのように下くだって行いった。

士師記5:23 主しゅの使つかいは言いった、『メロズをのろえ、激はげしくその民たみをのろえ、彼かれらはきて主しゅを助たすけず、主しゅを助たすけて勇士ゆうしを攻せめなかったからである』。

士師記6:12 主しゅの使つかいは彼かれに現あらわれて言いった、「大だい勇士ゆうしよ、主しゅはあなたと共ともにおられます」。

士師記11:1 さてギレアデびとエフタは強つよい勇士ゆうしであったが遊女ゆうじょの子こで、エフタの父ちちはギレアデであった。

士師記20:44 ベニヤミンの倒たおれた者ものは一いち万まん八千はっせん人にんで、みな勇士ゆうしであった。

士師記20:46 こうしてその日ひベニヤミンの倒たおれた者ものはつるぎを帯おびている者もの合あわせて二に万まん五千ごせん人にんで、みな勇士ゆうしであった。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは勇士ゆうし一いち万まん二千にせん人にんをかしこにつかわし、これに命めいじて言いった、「ヤベシ・ギレアデに行いって、その住民じゅうみんを、女おんな、子供こどももろともつるぎをもって撃うて。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一2:4 勇士ゆうしの弓ゆみは折おれ、弱よわき者ものは力ちからを帯おびる。

サムエル第一10:26 サウルもまたギベアにある彼かれの家いえに帰かえった。そして神かみにその心こころを動うごかされた勇士ゆうしたちも彼かれと共ともに行いった。

サムエル第一17:51 ダビデは走はしりよってペリシテびとの上うえに乗のり、そのつるぎを取とって、さやから抜ぬきはなし、それをもって彼かれを殺ころし、その首くびをはねた。ペリシテの人々ひとびとは、その勇士ゆうしが死しんだのを見みて逃にげた。

サムエル第一31:12 勇士ゆうしたちはみな立たち、夜よもすがら行いって、サウルのからだと、その子こたちのからだをベテシャンの城壁じょうへきから取とりおろし、ヤベシにきて、これをそこで焼やき、

サムエル記下(18か所)

サムエル第二1:19 「イスラエルよ、あなたの栄光えいこうは、あなたの高たかき所ところで殺ころされた。ああ、勇士ゆうしたちは、ついに倒たおれた。

サムエル第二1:21 ギルボアの山やまよ、露ろはおまえの上うえにおりるな。死しの野のよ、雨あめもおまえの上うえに降ふるな。その所ところに勇士ゆうしたちの盾たては捨すてられ、サウルの盾たては油あぶらを塗ぬらずに捨すてられた。

サムエル第二1:22 殺ころした者ものの血ちを飲のまずには、ヨナタンの弓ゆみは退しりぞかず、勇士ゆうしの脂肪しぼうを食たべないでは、サウルのつるぎは、むなしくは帰かえらなかった。

サムエル第二1:25 ああ、勇士ゆうしたちは戦たたかいのさなかに倒たおれた。ヨナタンは、あなたの高たかき所ところで殺ころされた。

サムエル第二1:27 ああ、勇士ゆうしたちは倒たおれた。戦たたかいの器うつわはうせた」。

サムエル第二10:7 ダビデはそれを聞きいて、ヨアブと勇士ゆうしの全軍ぜんぐんをつかわしたので、

サムエル第二11:16 ヨアブは町まちを囲かこんでいたので、勇士ゆうしたちがいると知しっていた場所ばしょにウリヤを置おいた。

サムエル第二16:6 そして彼かれはダビデとダビデ王おうのもろもろの家来けらいに向むかって石いしを投なげた。その時とき、民みんと勇士ゆうしたちはみな王おうの左右さゆうにいた。

サムエル第二17:8 ホシャイはまた言いった、「ごぞんじのように、あなたの父ちちとその従者じゅうしゃたちとは勇士ゆうしです。その上うえ彼かれらは、野ので子こを奪うばわれた熊くまのように、ひどく怒おこっています。また、あなたの父ちちはいくさびとですから、民みんと共ともに宿やどらないでしょう。

サムエル第二17:10 そうすれば、ししの心こころのような心こころのある勇いさましい人ひとであっても、恐おそれて消きえ去さってしまうでしょう。それはイスラエルのすべての人ひとが、あなたの父ちちの勇士ゆうしであること、また彼かれと共ともにいる者ものが、勇いさましい人々ひとびとであることを知しっているからです。

サムエル第二20:7 こうしてヨアブとケレテびととペレテびと、およびすべての勇士ゆうしはアビシャイに従したがって出でた。すなわち彼かれらはエルサレムを出でて、ビクリの子こシバのあとを追おった。

サムエル第二23:8 ダビデの勇士ゆうしたちの名なは次つぎのとおりである。タクモンびとヨセブ・バッセベテはかの三さん人にんのうちの長ちょうであったが、彼かれはいちじに八百はっぴゃく人にんに向むかって、やりをふるい、それを殺ころした。

サムエル第二23:9 彼かれの次つぎはアホアびとドドの子こエレアザルであって、三さん勇士ゆうしのひとりである。彼かれは、戦たたかおうとしてそこに集あつまったペリシテびとに向むかって戦たたかいをいどみ、イスラエルの人々ひとびとが退しりぞいた時とき、ダビデと共ともにいたが、

サムエル第二23:16 そこでその三さん人にんの勇士ゆうしたちはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずを汲くみ取とって、ダビデのもとに携たずさえてきた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、主しゅの前まえにそれを注そそいで、

サムエル第二23:17 言いった、「主しゅよ、わたしは断だんじて飲のむことをいたしません。いのちをかけて行いった人々ひとびとの血ちを、どうしてわたしは飲のむことができましょう」。こうして彼かれはそれを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこれらのことを行おこなった。

サムエル第二23:20 エホヤダの子こベナヤはカブジエル出身しゅっしんの勇士ゆうしであって、多おおくのてがらを立たてた。彼かれはモアブのアリエルのふたりの子こを撃うち殺ころした。彼かれはまた雪ゆきの日ひに下くだっていって、穴あなの中なかでししを撃うち殺ころした。

サムエル第二23:22 エホヤダの子こベナヤはこれらの事ことをして三さん勇士ゆうしと共ともに名なを得えた。

サムエル第二24:9 そしてヨアブは民みんの総数そうすうを王おうに告つげた。すなわちイスラエルには、つるぎを抜ぬく勇士ゆうしたちが八十はちじゅう万まんあった。ただしユダの人々ひとびとは五十ごじゅう万まんであった。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:8 しかし祭司さいしザドクと、エホヤダの子こベナヤと、預言よげん者しゃナタンおよびシメイとレイ、ならびにダビデの勇士ゆうしたちはアドニヤに従したがわなかった。

列王紀上1:10 しかし預言よげん者しゃナタンと、ベナヤと、勇士ゆうしたちと、自分じぶんの兄弟きょうだいソロモンとは招まねかなかった。

列王紀下(2か所)

列王紀下5:1 スリヤ王おうの軍勢ぐんぜいの長ちょうナアマンはその主君しゅくんに重おもんじられた有力ゆうりょくな人ひとであった。主しゅがかつて彼かれを用もちいてスリヤに勝利しょうりを得えさせられたからである。彼かれは大だい勇士ゆうしであったが、らい病びょうをわずらっていた。

列王紀下24:14 彼かれはまたエルサレムのすべての市民しみん、およびすべてのつかさとすべての勇士ゆうし、ならびにすべての木工もっこうと鍛冶たんや一いち万まん人にんを捕とらえて行いった。残のこった者ものは国くにの民たみの貧まずしい者もののみであった。

歴代志上(31か所)

歴代志上5:18 ルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくには出でて戦たたかいうる者もの四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんあり、皆かい勇士ゆうしで、盾たてとつるぎをとり、弓ゆみをひき、戦たたかいに巧たくみな人々ひとびとであった。

歴代志上5:24 その氏族しぞくの長ながたちは次つぎのとおりである。すなわち、エペル、イシ、エリエル、アズリエル、エレミヤ、ホダヤ、ヤデエル。これらは皆みなその氏族しぞくの長ちょうで名高なだかい大だい勇士ゆうしであった。

歴代志上7:2 トラの子こらはウジ、レパヤ、エリエル、ヤマイ、エブサム、サムエル。これは皆みなトラの子こで、その氏族しぞくの長ちょうである。その子孫しそんの大だい勇士ゆうしたる者ものはダビデの世よにはその数すう二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族しぞくのうちの兄弟きょうだいたちで系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは合あわせて八はち万まん七千ななせん人にんあった。

歴代志上7:7 ベラの子こらはエヅボン、ウジ、ウジエル、エレモテ、イリの五ご人にんで、皆みなその氏族しぞくの長ちょうである。その系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは二に万まん二千にせん三十さんじゅう四よん人にんあった。

歴代志上7:9 その子孫しそんのうち、その氏族しぞくの長ちょうとして系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは二に万まん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:11 皆みなエデアエルの子こらで氏族しぞくの長ちょうであった。その子孫しそんのうちには、いくさに出でてよく戦たたかう大だい勇士ゆうしが一いち万まん七千ななせん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:40 これらは皆みなアセルの子孫しそんであって、その氏族しぞくの長ちょう、えりぬきの大だい勇士ゆうし、つかさたちのかしらであった。その系図けいずによって数かぞえられた者もので、いくさに出でてよく戦たたかう者ものの数かずは二に万まん六千ろくせん人にんであった。

歴代志上8:40 ウラムの子こらは大だい勇士ゆうしで、よく弓ゆみを射いる者ものであった。彼かれは多おおくの子こと孫まごをもち、百ひゃく五十ごじゅう人にんもあった。これらは皆みなベニヤミンの子孫しそんである。

歴代志上10:12 勇士ゆうしたちが皆みな立たち上あがり、サウルのからだとその子こらのからだをとって、これをヤベシに持もって来きて、ヤベシのかしの木きの下したにその骨ほねを葬ほうむり、七なな日かの間あいだ、断食だんじきした。

歴代志上11:10 ダビデの勇士ゆうしのおもなものは次つぎのとおりである。彼かれらはイスラエルのすべての人ひととともにダビデに力ちからをそえて国くにを得えさせ、主しゅがイスラエルについて言いわれた言葉ことばにしたがって、彼かれを王おうとした人々ひとびとである。

歴代志上11:11 ダビデの勇士ゆうしの数かずは次つぎのとおりである。すなわち三さん人にんの長ちょうであるハクモニびとの子こヤショベアム、彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに向むかい、一いち度どにこれを殺ころした者ものである。

歴代志上11:12 彼かれの次つぎはアホアびとドドの子こエレアザルで、三さん勇士ゆうしのひとりである。

歴代志上11:19 言いった、「わが神かみよ、わたしは断だんじてこれをいたしません。命いのちをかけて行いったこの人ひとたちの血ちをどうしてわたしは飲のむことができましょう。彼かれらは命いのちをかけてこの水みずをとって来きたのです」。それゆえ、ダビデはこの水みずを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこのことをおこなった。

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブジエル出身しゅっしんの勇士ゆうしであって、多おおくのてがらを立たてた。彼かれはモアブのアリエルのふたりの子こを撃うち殺ころした。彼かれはまた雪ゆきの日ひに下くだっていって、穴あなの中なかでししを撃うち殺ころした。

歴代志上11:24 エホヤダの子こベナヤは、これらの事ことを行おこなって三さん勇士ゆうしのほかに名なを得えた。

歴代志上11:26 軍団ぐんだんのうちの勇士ゆうしはヨアブの兄弟きょうだいアサヘル。ベツレヘム出身しゅっしんのドドの子こエルハナン。

歴代志上12:1 ダビデがキシの子こサウルにしりぞけられて、なおチクラグにいた時とき、次つぎの人々ひとびとが彼かれのもとに来きた。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちのうちにあり、

歴代志上12:4 またギベオン出身しゅっしんのイシマヤ、彼かれは三十さんじゅう人にんのうちの勇士ゆうしで、その三十さんじゅう人にんの長ちょうである。またエレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ出身しゅっしんのヨザバデ、

歴代志上12:8 ガドびとのうちから荒野あらのの要害ようがいに来きて、ダビデについた者ものは皆かい勇士ゆうしで、よく戦たたかう軍人ぐんじん、よく盾たてとやりをつかう者もの、その顔かおはししの顔かおのようで、その速はやいことは山やまにいるしかのようであった。

歴代志上12:21 彼かれらはダビデを助たすけて敵軍てきぐんに当あたった。彼かれらは皆みな大だい勇士ゆうしで軍勢ぐんぜいの長ちょうであった。

歴代志上12:25 シメオンの子孫しそんで、よく戦たたかう勇士ゆうし七千ななせん百ひゃく人にん、

歴代志上12:28 ザドクは年ねん若わかい勇士ゆうしで、彼かれの氏族しぞくから出でた将軍しょうぐんは二十にじゅう二に人にん。

歴代志上12:30 エフライムの子孫しそんからは二に万まん八百はっぴゃく人にん、皆かい勇士ゆうしで、その氏族しぞくの名なある人々ひとびとであった。

歴代志上19:8 ダビデはこれを聞きいてヨアブと勇士ゆうしの全軍ぜんぐんをつかわしたので、

歴代志上26:30 ヘブロンびとのうちでは、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだいなど勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがあって、ヨルダンのこなた、すなわち西にしの方ほうでイスラエルの監督かんとくとなり、主しゅのすべての事ことを行おこない、王おうに奉仕ほうしした。

歴代志上26:31 ヘブロンびとのうちでは、系図けいずと氏族しぞくによってエリヤがヘブロンびとの長ちょうであったが、ダビデの治世ちせいの第だい四十よんじゅう年ねんに彼かれらを尋たずね求もとめ、ギレアデのヤゼルで彼かれらのうちから大だい勇士ゆうしを得えた。

歴代志上26:32 ダビデ王おうは彼かれとその兄弟きょうだいなど氏族しぞくの長ながたち二千にせん七百ななひゃく人にんの勇士ゆうしをルベンびと、ガドびと、マナセびとの半はん部族ぶぞくの監督かんとくとなし、すべて神かみにつける事ことと王おうの事こととをつかさどらせた。

歴代志上27:6 このベナヤはかの三十さんじゅう人にんのうちの勇士ゆうしであって三十さんじゅう人にんを率ひきい、その子こアミザバデがその組くみにあった。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての長官ちょうかん、すなわち部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえた組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんおよび家畜かちくのつかさ、宦官かんがん、有力ゆうりょく者しゃ、勇士ゆうしなどをことごとくエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志上29:24 またすべてのつかさたち、勇士ゆうしたち、およびダビデ王おうの王子おうじたちも皆みなソロモン王おうに忠誠ちゅうせいを誓ちかった。

歴代志下(13か所)

歴代志下13:3 ここにアビヤとヤラベアムとの間あいだに戦争せんそうが起おこり、アビヤは四十よんじゅう万まんの精兵せいへいから成なる勇敢ゆうかんな軍勢ぐんぜいをもって戦たたかいにいで、ヤラベアムも大だい勇士ゆうしから成なる八十はちじゅう万まんの精兵せいへいをもって、これに向むかって戦たたかいの備そなえをした。

歴代志下14:8 アサの軍隊ぐんたいはユダから出でた者もの三十さんじゅう万まん人にんあって、盾たてとやりをとり、ベニヤミンから出でた者もの二十にじゅう八はち万まん人にんあって、小こ盾たてをとり、弓ゆみを引ひいた。これはみな大だい勇士ゆうしであった。

歴代志下17:13 ユダの町々まちまちに多おおくの軍ぐん需品じゅひんを持もち、またエルサレムに大だい勇士ゆうしである軍人ぐんじんたちを持もっていた。

歴代志下17:14 彼かれらをその氏族しぞくによって数かぞえれば次つぎのとおりである。すなわちユダから出でた千せん人にんの長ちょうのうちでは、アデナという軍長ぐんちょうと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし三十さんじゅう万まん人にん、

歴代志下17:16 その次つぎは喜よろこんでその身みを主しゅにささげた者ものジクリの子こアマジヤと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし二十にじゅう万まん人にん。

歴代志下17:17 ベニヤミンから出でた者もののうちでは、エリアダという大だい勇士ゆうしと彼かれに従したがう弓ゆみおよび盾たてを持もつ者もの二十にじゅう万まん人にん、

歴代志下25:6 彼かれはまた銀ぎん百ひゃくタラントをもってイスラエルから大だい勇士ゆうし十じゅう万まん人にんを雇やとった。

歴代志下26:12 その氏族しぞくの長ちょうである大だい勇士ゆうしの数かずは合あわせて二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志下26:17 その時とき、祭司さいしアザリヤは主しゅの祭司さいしである勇士ゆうし八十はちじゅう人にんを率ひきいて、彼かれのあとに従したがってはいり、

歴代志下28:6 すなわちレマリヤの子こペカはユダで一いち日にちのうちに十じゅう二に万まん人にんを殺ころした。皆かい勇士ゆうしであった。これは彼かれらがその先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたためである。

歴代志下28:7 その時とき、エフライムの勇士ゆうしジクリという者ものが王おうの子こマアセヤ、宮内くない大臣だいじんアズリカムおよび王おうに次つぐ人ひとエルカナを殺ころした。

歴代志下32:3 そのつかさたちおよび勇士ゆうしたちと相談そうだんして、町まちの外そとにある泉いずみの水みずを、ふさごうとした。彼かれらはこれを助たすけた。

歴代志下32:21 主しゅはひとりのみ使つかいをつかわして、アッスリヤ王おうの陣営じんえいにいるすべての大だい勇士ゆうしと将官しょうかん、軍長ぐんちょうらを滅ほろぼされた。それで王おうは赤面せきめんして自分じぶんの国くにに帰かえったが、その神かみの家いえにはいった時とき、その子このひとりが、つるぎをもって彼かれをその所ところで殺ころした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記3:16 その後あとにベテズルの半はん区域くいきの知事ちじアズブクの子こネヘミヤが修理しゅうりして、ダビデの墓はかと向むかい合あった所ところに及および、掘ほり池いけと勇士ゆうしの宅たくにまで及およんだ。

ネヘミヤ記11:14 その兄弟きょうだいである勇士ゆうしは百ひゃく二十にじゅう八はち人にんあり、その監督かんとくはハッゲドリムの子こザブデエルである。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記16:14 彼かれはわたしを打うち破やぶって、破やぶれに破やぶれを加くわえ、勇士ゆうしのようにわたしに、はせかかられる。

ヨブ記41:25 その身みを起おこすときは勇士ゆうしも恐おそれ、その衝撃しょうげきによってあわて惑まどう。

詩篇(6か所)

詩篇19:5 日ひは花婿はなむこがその祝しゅくのへやから出でてくるように、また勇士ゆうしが競きそい走はしるように、その道みちを喜よろこび走はしる。

詩篇33:16 王おうはその軍勢ぐんぜいの多おおきによって救すくいを得えない。勇士ゆうしはその力ちからの大おおいなるによって助たすけを得えない。

詩篇78:65 そのとき主しゅは眠ねむった者もののさめたように、勇士ゆうしが酒さけによって叫さけぶように目めをさまして、

詩篇89:19 昔むかしあなたは幻まぼろしをもってあなたの聖徒せいとに告つげて言いわれました、「わたしは勇士ゆうしに栄冠えいかんを授さずけ、民みんの中なかから選えらばれた者ものを高たかくあげた。

詩篇103:20 主しゅの使つかいたちよ、そのみ言葉ことばの声こえを聞きいて、これを行おこなう勇士ゆうしたちよ、主しゅをほめまつれ。

詩篇127:4 壮年そうねんの時ときの子供こどもは勇士ゆうしの手てにある矢やのようだ。

箴言(1か所)

箴言16:32 怒いかりをおそくする者ものは勇士ゆうしにまさり、自分じぶんの心こころを治おさめる者ものは城しろを攻せめ取とる者ものにまさる。

雅歌(2か所)

雅歌3:7 見みよ、あれはソロモンの乗物のりもので、六十ろくじゅう人にんの勇士ゆうしがそのまわりにいる。イスラエルの勇士ゆうしで、

雅歌4:4 あなたの首くびは武器ぶき倉そうのために建たてたダビデのやぐらのようだ。その上うえには一千いっせんの盾たてを掛かけつらね、みな勇士ゆうしの大おお盾たてである。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書3:2 すなわち勇士ゆうしと軍人ぐんじん、裁判さいばん官かんと預言よげん者しゃ、占うらない師しと長老ちょうろう、

イザヤ書3:25 あなたの男おとこたちはつるぎに倒たおれ、あなたの勇士ゆうしたちは戦たたかいに倒たおれる。

イザヤ書5:22 わざわいなるかな、彼かれらはぶどう酒しゅを飲のむことの英雄えいゆうであり、濃のうき酒しゅをまぜ合あわせることの勇士ゆうしである。

イザヤ書10:16 それゆえ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは、その肥こえた勇士ゆうしの中なかに病気びょうきを送おくって衰おとろえさせ、その栄光えいこうの下したに火ひの燃もえるような炎ほのおを燃もやされる。

イザヤ書13:3 わたしはわが怒いかりのさばきを行おこなうために聖別せいべつした者ものどもに命めいじ、わが勇士ゆうし、わが勝かち誇ほこる者ものどもを招まねいた。

イザヤ書21:17 ケダルの子こらの勇士ゆうしで、射手いての残のこる者ものは少すくない」。これはイスラエルの神かみ、主しゅが語かたられたのである。

イザヤ書33:7 見みよ、勇士ゆうしたちは外そとにあって叫さけび、平和へいわの使者ししゃはいたく嘆なげく。

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、いくさ人にんのように熱心ねっしんを起おこし、ときの声こえをあげて呼よばわり、その敵てきにむかって大だい能のうをあらわされる。

イザヤ書49:24 勇士ゆうしが奪うばった獲物えものをどうして取とり返かえすことができようか。暴君ぼうくんがかすめた捕虜ほりょをどうして救すくい出だすことができようか。

イザヤ書49:25 しかし主しゅはこう言いわれる、「勇士ゆうしがかすめた捕虜ほりょも取とり返かえされ、暴君ぼうくんが奪うばった獲物えものも救すくい出だされる。わたしはあなたと争あらそう者ものと争あらそい、あなたの子こらを救すくうからである。

エレミヤ書(16か所)

エレミヤ書5:16 その箙えびらは開ひらいた墓はかのようであり、彼かれらはみな勇士ゆうしである。

エレミヤ書14:9 なぜ、あなたは、うろたえている人ひとのようにし、また人ひとを救すくいえない勇士ゆうしのようになさらねばならないのですか。主しゅよ、あなたはわれわれのうちにいらせられます。われわれは、み名なによって呼よばれている者ものです。われわれを見捨みすてないでください」。

エレミヤ書20:11 しかし主しゅは強つよい勇士ゆうしのようにわたしと共ともにおられる。それゆえ、わたしに迫せまりくる者ものはつまずき、わたしに打うち勝かつことはできない。彼かれらは、なし遂とげることができなくて、大おおいに恥はじをかく。その恥はじは、いつまでも忘わすれられることはない。

エレミヤ書26:21 エホヤキム王おうと、そのすべての勇士ゆうしと、すべてのつかさたちはその言葉ことばを聞きいた。そして王おうは彼かれを殺ころそうと思おもったが、ウリヤはこれを聞きいて恐おそれ、エジプトに逃にげて行いったので、

エレミヤ書46:5 わたしは見みたが、何なにゆえか彼かれらは恐おそれて退しりぞき、その勇士ゆうしたちは打うち敗やぶられ、あわてて逃にげて、うしろをふり向むくこともしない、――恐おそれが彼かれらの周囲しゅういにあると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書46:6 足あし早はやき者ものも逃にげることができず、勇士ゆうしものがれることができない。北きたの方ほう、ユフラテ川かわのほとりで彼かれらはつまずき倒たおれた。

エレミヤ書46:9 馬うまよ、進すすめ、車くるまよ、激はげしく走はしれ。勇士ゆうしよ、盾たてを取とるエチオピヤびとと、プテびとよ、弓ゆみを巧たくみに引ひくルデびとよ、進すすみ出でよ。

エレミヤ書46:12 あなたの恥はじは国々くにぐにに聞きこえている、あなたの叫さけびは地ちに満みちている。勇士ゆうしが勇士ゆうしにつまずいて、共ともに倒たおれたからである」。

エレミヤ書48:14 あなたがたはどうして『われわれは勇士ゆうしだ。強つよい戦士せんしだ』というのか。

エレミヤ書48:41 町々まちまちは取とられ、城しろは奪うばわれる。その日ひモアブの勇士ゆうしの心こころは子こを産うむ女おんなの心こころのようになる。

エレミヤ書49:22 見みよ、敵てきはわしのように上のぼり、すみやかに飛とびかけり、その翼つばさをボズラの上うえに張はり広ひろげる。その日ひエドムの勇士ゆうしの心こころは子こを産うむ女おんなの心こころのようになる」。

エレミヤ書50:9 見みよ、わたしは大おおきい国々くにぐにを起おこし集あつめて、北きたの地ちからバビロンに攻せめこさせる。彼かれらはこれに向むかって勢せいぞろいをし、これをその所ところから取とる。彼かれらの矢やはむなしく帰かえらない老練ろうれんな勇士ゆうしのようである。

エレミヤ書50:36 占うらない師しの上うえにつるぎが臨のぞみ、彼かれらは愚おろか者ものとなる。その勇士ゆうしの上うえにつるぎが臨のぞみ、彼かれらは滅ほろぼされる。

エレミヤ書51:30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかいをやめて、その城しろにこもり、力ちからはうせて、女おんなのようになる。その家いえは焼やけ、その貫かんの木きは砕くだかれる。

エレミヤ書51:56 滅ほろぼす者ものがこれに臨のぞみ、バビロンに来きた。その勇士ゆうしたちは捕とらえられ、その弓ゆみは折おられる。主しゅは報むくいをする神かみであるから必かならず報むくいられるのだ。

エレミヤ書51:57 わたしはその君きみたちと知者ちしゃたち、おさたち、つかさたち、および勇士ゆうしたちを酔よわせる。彼かれらは、ながい眠ねむりにいり、目めをさますことはない。万まん軍ぐんの主しゅと呼よばれる王おうがこれを言いわせる。

哀歌(1か所)

哀歌1:15 主しゅはわたしのうちにあるすべての勇士ゆうしを無視むしし、聖会せいかいを召集しょうしゅうして、わたしを攻せめ、わが若わかき人々ひとびとを打うち滅ほろぼされた。主しゅは酒さけぶねを踏ふむように、ユダの娘むすめなるおとめを踏ふみつけられた。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書32:12 わたしはあなたの民衆みんしゅうを勇士ゆうしのつるぎに倒たおれさせる。彼かれらは皆みな、もろもろの国民こくみんの中なかで、最ももっとも恐おそれられている者ものたちである。彼かれらはエジプトの誇ほこりを断たつ、エジプトの民衆みんしゅうは皆みな滅ほろぼされる。

エゼキエル書32:21 勇士ゆうしの首領しゅりょうはその助たすけ手てと共ともに、陰府よみの中なかから彼かれらに言いう、『割礼かつれいを受うけない者もの、つるぎに殺ころされた者ものは下くだって伏ふしている』と。

エゼキエル書32:27 彼かれらは昔むかしの倒たおれた勇士ゆうしと共ともに伏ふさない。これらの勇士ゆうしは、武具ぶぐを持もって陰府よみに下くだり、つるぎをまくらとし、その盾たては骨ほねの上うえにある。これは勇士ゆうしの恐おそれが、生いける者ものの地ちにあったからである。

エゼキエル書39:18 おまえたちは勇士ゆうしの肉にくを食くい、地ちの君きみたちの血ちを飲のめ。雄羊おひつじ、小羊こひつじ、雄おすやぎ、雄牛おうしなどすべてバシャンの肥こえた獣けものを食くえ。

エゼキエル書39:20 おまえたちはわが食卓しょくたくについて馬うまと、騎手きしゅと、勇士ゆうしと、もろもろの戦士せんしとを飽あきるほど食たべると、主しゅなる神かみは言いわれる。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:13 あなたがたは悪あくを耕たがやし、不義ふぎを刈かりおさめ、偽いつわりの実じつを食たべた。これはあなたがたが自分じぶんの戦車せんしゃを頼たのみ、勇士ゆうしの多おおいことを頼たのんだためである。

ヨエル書(4か所)

ヨエル書2:7 彼かれらは勇士ゆうしのように走はしり、兵士へいしのように城壁じょうへきによじ登のぼる。彼かれらはおのおの自分じぶんの道みちを進すすんで行いって、その道みちを踏ふみはずさない。

ヨエル書3:9 もろもろの国民こくみんの中なかに宣のべ伝つたえよ。戦たたかいの備そなえをなし、勇士ゆうしをふるい立たふるいたたせ、兵士へいしをことごとく近ちかづかせ、のぼらせよ。

ヨエル書3:10 あなたがたのすきを、つるぎに、あなたがたのかまを、やりに打うちかえよ。弱よわい者ものに「わたしは勇士ゆうしである」と言いわせよ。

ヨエル書3:11 周囲しゅういのすべての国民こくみんよ、急いそぎ来きて、集あつまれ。主しゅよ、あなたの勇士ゆうしをかしこにお下くだしください。

アモス書(2か所)

アモス書2:14 速はやく走はしる者ものも逃にげ場ばを失うしない、強つよい者ものもその力ちからをふるうことができず、勇士ゆうしもその命いのちを救すくうことができない。

アモス書2:16 勇士ゆうしのうちの雄々おおしい心こころの者ものもその日ひには裸はだかで逃にげる」と主しゅは言いわれる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:9 テマンよ、あなたの勇士ゆうしは驚おどろき恐おそれる。人ひとはみな殺ころされてエサウの山やまから断たち除のぞかれる。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:3 その勇士ゆうしの盾たては赤あかくいろどられ、その兵士へいしは紅くれないに身みをよろう。戦車せんしゃはその備そなえの日ひに、火ひのように輝かがやき、軍馬ぐんばはおどる。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:14 主しゅの大おおいなる日ひは近ちかい、近ちかづいて、すみやかに来くる。主しゅの日ひの声こえは耳みみにいたい。そこに、勇士ゆうしもいたく叫さけぶ。

ゼパニヤ書3:17 あなたの神かみ、主しゅはあなたのうちにいまし、勇士ゆうしであって、勝利しょうりを与あたえられる。彼かれはあなたのために喜よろこび楽たのしみ、その愛あいによってあなたを新あらたにし、祭まつりの日ひのようにあなたのために喜よろこび呼よばわられる」。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書9:13 わたしはユダを張はって、わが弓ゆみとなし、エフライムをその矢やとした。シオンよ、わたしはあなたの子こらを呼よび起おこして、ギリシヤの人々ひとびとを攻せめさせ、あなたを勇士ゆうしのつるぎのようにさせる。

ゼカリヤ書10:5 彼かれらが戦たたかう時ときは勇士ゆうしのようになって、道みちばたの泥どろの中なかに敵てきを踏ふみにじる。主しゅが彼かれらと共ともにおられるゆえに彼かれらは戦たたかい、馬うまに乗のる者ものどもを困こまらせる。

ゼカリヤ書10:7 エフライムびとは勇士ゆうしのようになり、その心こころは酒さけを飲のんだように喜よろこぶ。その子供こどもらはこれを見みて喜よろこび、その心こころは主しゅによって楽たのしむ。

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