ゼカリヤ書 10章5節(ゼカリヤ書10:5)

5 彼かれらが戦たたかう時ときは勇士ゆうしのようになって、道みちばたの泥どろの中なかに敵てきを踏ふみにじる。主しゅが彼かれらと共ともにおられるゆえに彼かれらは戦たたかい、馬うまに乗のる者ものどもを困こまらせる。

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この節を含む箇所ユダとイスラエルの回復ゼカリヤ書10章

前後の聖句(10章3–7節)

3 「わが怒いかりは牧者ぼくしゃにむかって燃もえ、わたしは雄おすやぎを罰ばっする。万まん軍ぐんの主しゅが、その群むれの羊ひつじであるユダの家いえを顧かえりみ、これをみごとな軍馬ぐんばのようにされるからである。

4 隅石すみいしは彼かれらから出で、天幕てんまくの杭くいも彼かれらから出で、いくさ弓ゆみも彼かれらから出で、支配しはい者しゃも皆みな彼かれらの中なかから出でる。

5 彼かれらが戦たたかう時ときは勇士ゆうしのようになって、道みちばたの泥どろの中なかに敵てきを踏ふみにじる。主しゅが彼かれらと共ともにおられるゆえに彼かれらは戦たたかい、馬うまに乗のる者ものどもを困こまらせる。

6 わたしはユダの家いえを強つよくし、ヨセフの家いえを救すくう。わたしは彼かれらをあわれんで、彼かれらを連つれ帰かえる。彼かれらはわたしに捨すてられたことのないようになる。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅであって、彼かれらに答こたえるからである。

7 エフライムびとは勇士ゆうしのようになり、その心こころは酒さけを飲のんだように喜よろこぶ。その子供こどもらはこれを見みて喜よろこび、その心こころは主しゅによって楽たのしむ。

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