士師記 3章29節(士師記3:29)

29 そのとき彼かれらはモアブびとおおよそ一いち万まん人にんを殺ころした。これはいずれも肥こえ太ふとった勇士ゆうしであって、ひとりも、のがれた者ものがなかった。

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この節を含む箇所エホデ士師記3:12-30

前後の聖句(3章27–31節)

27 彼かれが行いってエフライムの山地さんちにラッパを吹ふき鳴ならしたので、イスラエルの人々ひとびとは彼かれと共ともに山地さんちから下くだってエホデに従したがった。

28 エホデは彼かれらに言いった、「わたしについてきなさい。主しゅはあなたがたの敵てきモアブびとをあなたがたの手てにわたされます」。そこで彼かれらはエホデに従したがって下くだり、ヨルダンの渡わたし場ばをおさえ、モアブびとをひとりも渡わたらせなかった。

29 そのとき彼かれらはモアブびとおおよそ一いち万まん人にんを殺ころした。これはいずれも肥こえ太ふとった勇士ゆうしであって、ひとりも、のがれた者ものがなかった。

30 こうしてモアブはその日ひイスラエルの手てに服ふくし、国くには八十はちじゅう年ねんのあいだ太平たいへいであった。

31 エホデの後あと、アナテの子こシャムガルが起おこり、牛うしのむちをもってペリシテびと六百ろっぴゃく人にんを殺ころした。この人ひともまたイスラエルを救すくった。

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