「伸べる」(のべる)が出てくる聖書の箇所

「伸べる」(のべる)は口語訳の88か所(旧約88・新約0)に出てきます。日常訳第1版では1か所。

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創世記(4か所)

創世記3:22 主しゅなる神かみは言いわれた、「見みよ、人ひとはわれわれのひとりのようになり、善悪ぜんあくを知しるものとなった。彼かれは手てを伸のべ、命いのちの木きからも取とって食たべ、永久えいきゅうに生いきるかも知しれない」。

創世記8:9 はとは足あしの裏うらをとどめる所ところが見みつからなかったので、箱舟はこぶねのノアのもとに帰かえってきた。水みずがまだ全地ぜんちのおもてにあったからである。彼かれは手てを伸のべて、これを捕とらえ、箱舟はこぶねの中なかの彼かれのもとに引ひき入いれた。

創世記19:10 その時とき、かのふたりは手てを伸のべてロトを家いえの内うちに引ひき入いれ、戸とを閉とじた。

創世記48:14 すると、イスラエルは右みぎの手てを伸のべて弟おとうとエフライムの頭あたまに置おき、左ひだりの手てをマナセの頭あたまに置おいた。マナセは長子ちょうしであるが、ことさらそのように手てを置おいたのである。

出エジプト記(7か所)

出エジプト3:20 それで、わたしは手てを伸のべて、エジプトのうちに行おこなおうとする、さまざまの不思議ふしぎをもってエジプトを打うとう。その後あとに彼かれはあなたがたを去さらせるであろう。

出エジプト6:6 それゆえ、イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『わたしは主しゅである。わたしはあなたがたをエジプトびとの労役ろうえきの下したから導みちびき出だし、奴隷どれいの務つとむから救すくい、また伸のべた腕うでと大おおいなるさばきをもって、あなたがたをあがなうであろう。

出エジプト9:29 モーセは彼かれに言いった、「わたしは町まちを出でると、すぐ、主しゅにむかってわたしの手てを伸のべひろげます。すると雷かみなりはやみ、雹ひょうはもはや降ふらなくなり、あなたは、地ちが主しゅのものであることを知しられましょう。

出エジプト9:33 モーセはパロのもとを去さり、町まちを出でて、主しゅにむかって手てを伸のべひろげたので、雷かみなりと雹ひょうはやみ、雨あめは地ちに降ふらなくなった。

出エジプト15:12 あなたが右みぎの手てを伸のべられると、地ちは彼かれらをのんだ。

出エジプト25:20 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさをもって贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいにむかい合あい、ケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょにむかわなければならない。

出エジプト37:9 ケルビムは翼つばさを高たかく伸のべ、その翼つばさで贖罪しょくざい所しょをおおい、顔かおは互たがいに向むかい合あった。すなわちケルビムの顔かおは贖罪しょくざい所しょに向むかっていた。

申命記(3か所)

申命記11:2 あなたがたは、きょう、次つぎのことを知しらなければならない。わたしが語かたるのは、あなたがたの子供こどもたちに対たいしてではない。彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅの訓練くんれんと、主しゅの大おおいなる事ことと、その強つよい手てと、伸のべた腕うでとを知しらず、また見みなかった。

申命記25:11 ふたりの人ひとが互たがいに争あらそうときに、そのひとりの人ひとの妻つまが、打うつ者ものの手てから夫おっとを救すくおうとして近ちかづき、手てを伸のべて、その人ひとの隠かくし所どころをつかまえるならば、

申命記26:8 主しゅは強つよい手てと、伸のべた腕うでと、大おおいなる恐おそるべき事ことと、しるしと、不思議ふしぎとをもって、われわれをエジプトから導みちびき出だし、

士師記(1か所)

士師記15:15 彼かれはろばの新あたらしいあご骨ぼね一ひとつを見みつけたので、手てを伸のべて取とり、それをもって一千いっせん人にんを打うち殺ころした。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一14:27 しかしヨナタンは、父ちちが民たみに誓ちかわせたことを聞きかなかったので、手てを伸のべてつえの先さきを蜜みつばちの巣すに浸ひたし、手てに取とって口くちにつけた。すると彼かれは目めがはっきりした。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二1:14 ダビデはまた彼かれに言いった、「どうしてあなたは手てを伸のべて主しゅの油あぶらを注そそがれた者ものを殺ころすことを恐おそれなかったのですか」。

サムエル第二6:6 彼かれらがナコンの打うち場ばにきた時とき、ウザは神かみの箱ばこに手てを伸のべて、それを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

サムエル第二6:7 すると主しゅはウザに向むかって怒いかりを発はっし、彼かれが手てを箱ばこに伸のべたので、彼かれをその場ばで撃うたれた。彼かれは神かみの箱ばこのかたわらで死しんだ。

サムエル第二15:5 そして人ひとが彼かれに敬礼けいれいしようとして近ちかづくと、彼かれは手てを伸のべ、その人ひとを抱だきかかえて口くちづけした。

サムエル第二22:17 彼かれは高たかき所ところから手てを伸のべてわたしを捕とらえ、大水おおみずの中なかからわたしを引ひき上あげ、

サムエル第二24:16 天てんの使つかいが手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼそうとしたが、主しゅはこの害悪がいあくを悔くい、民みんを滅ほろぼしている天てんの使つかいに言いわれた、「もはや、じゅうぶんである。今いまあなたの手てをとどめるがよい」。その時とき、主しゅの使つかいはエブスびとアラウナの打うち場ばのかたわらにいた。

列王紀上(5か所)

列王紀上8:7 ケルビムは翼つばさを箱ばこの所ところに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱ばことそのさおをおおった。

列王紀上8:22 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たち、手てを天てんに伸のべて、

列王紀上8:38 もし、だれでも、あなたの民みんイスラエルがみな、おのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

列王紀上8:42 ――それは彼かれらがあなたの大おおいなる名なと、強つよい手てと、伸のべた腕うでとについて聞き及ぶききおよぶからです、――もしきて、この宮みやに向むかって祈いのるならば、

列王紀上8:54 ソロモンはこの祈いのりと願ねがいをことごとく主しゅにささげ終おわると、それまで天てんに向むかって手てを伸のべ、ひざまずいていた主しゅの祭壇さいだんの前まえから立たちあがり、

列王紀下(3か所)

列王紀下6:7 「それを取とりあげよ」と言いったので、その人ひとは手てを伸のべてそれを取とった。

列王紀下10:15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

列王紀下17:36 ただ大おおきな力ちからと伸のべた腕うでとをもって、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき上のぼった主しゅをのみ敬うやまい、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげなければならない。

歴代志上(2か所)

歴代志上13:9 彼かれらがキドンの打うち場ばに来きた時とき、ウザは手てを伸のべて箱ばこを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

歴代志上28:18 また香こうの祭壇さいだんのために精せい金きんの目方めかたを定さだめ、また翼つばさを伸のべて主しゅの契約けいやくの箱ばこをおおっているケルビムの金かねの車くるまのひな型がたの金かねを定さだめた。

歴代志下(5か所)

歴代志下5:8 ケルビムは翼つばさを箱ばこの所ところの上うえに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱ばことそのさおをおおった。

歴代志下6:12 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえ、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たって、手てを伸のべた。

歴代志下6:13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

歴代志下6:29 もし、ひとりか、あるいはあなたの民みんイスラエルが皆みなおのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

歴代志下6:32 またあなたの民みんイスラエルの者ものでなく、他国たこく人にんで、あなたの大おおいなる名なと、強つよい手てと、伸のべた腕うでのために遠とおい国くにから来きて、この宮みやに向むかって祈いのるならば、

エステル記(2か所)

エステル記4:11 「王おうの侍臣じしんおよび王おうの諸州しょしゅうの民たみは皆みな、男おとこでも女おんなでも、すべて召めされないのに内庭うちにわにはいって王おうのもとへ行いく者ものは、必かならず殺ころされなければならないという一ひとつの法律ほうりつのあることを知しっています。ただし王おうがその者ものに金かねの笏しゃくを伸のべれば生いきることができるのです。しかしわたしはこの三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうのもとへ行いくべき召めしをこうむらないのです」。

エステル記8:4 王おうはエステルにむかって金きんの笏しゃくを伸のべたので、エステルは身みを起おこして王おうの前まえに立たち、

ヨブ記(6か所)

ヨブ記1:11 しかし今いまあなたの手てを伸のべて、彼かれのすべての所有しょゆう物ぶつを撃うってごらんなさい。彼かれは必かならずあなたの顔かおに向むかって、あなたをのろうでしょう」。

ヨブ記2:5 しかしいま、あなたの手てを伸のべて、彼かれの骨ほねと肉にくとを撃うってごらんなさい。彼かれは必かならずあなたの顔かおに向むかって、あなたをのろうでしょう」。

ヨブ記6:9 どうか神かみがわたしを打うち滅ほろぼすことをよしとし、み手てを伸のべてわたしを断たたたれるように。

ヨブ記11:13 もしあなたが心こころを正ただしくするならば、神かみに向むかって手てを伸のべるであろう。

ヨブ記15:25 これは彼かれが神かみに逆さからってその手てを伸のべ、全能ぜんのう者しゃに逆さからって高慢こうまんにふるまい、

ヨブ記30:24 さりながら荒あら塚つかの中なかにある者ものは、手てを伸のべないであろうか、災わざわいの中なかにある者ものは助たすけを呼よび求もとめないであろうか。

詩篇(8か所)

詩篇18:16 主しゅは高たかい所ところからみ手てを伸のべて、わたしを捕とらえ、大水おおみずからわたしを引ひきあげ、

詩篇44:20 われらがもしわれらの神かみの名なを忘わすれ、ほかの神かみに手てを伸のべたことがあったならば、

詩篇68:31 青銅せいどうをエジプトから持もちきたらせ、エチオピヤには急いいそいでその手てを神かみに伸のべさせてください。

詩篇77:2 わたしは悩なやみの日ひに主しゅをたずね求もとめ、夜よるはわが手てを伸のべてたゆむことなく、わが魂たましいは慰なぐさめられるのを拒こばむ。

詩篇88:9 わたしの目めは悲かなしみによって衰おとろえました。主しゅよ、わたしは日ひごとにあなたを呼よび、あなたにむかってわが両手りょうてを伸のべました。

詩篇125:3 これは悪あしき者もののつえが正ただしい者ものの所領しょりょうにとどまることなく、正ただしい者ものがその手てを不義ふぎに伸のべることのないためである。

詩篇143:6 わたしはあなたにむかって手てを伸のべ、わが魂たましいは、かわききった地ちのようにあなたを慕したいます。[セラ

詩篇144:7 高たかい所ところからみ手てを伸のべて、わたしを救すくい、大水おおみずから、異邦いほう人にんの手てからわたしを助たすけ出だしてください。

箴言(1か所)

箴言1:24 わたしは呼よんだが、あなたがたは聞きくことを拒こばみ、手てを伸のべたが、顧かえりみる者ものはなく、

イザヤ書(7か所)

イザヤ書1:15 あなたがたが手てを伸のべるとき、わたしは目めをおおって、あなたがたを見みない。たとい多おおくの祈いのりをささげても、わたしは聞きかない。あなたがたの手ては血ちまみれである。

イザヤ書5:25 それゆえ、主しゅはその民たみにむかって怒いかりを発はっし、み手てを伸のべて彼かれらを撃うたれた。山やまは震ふるい動うごき、彼かれらのしかばねは、ちまたの中なかで、あくたのようになった。それにもかかわらず、み怒いかりはやまず、なお、み手てを伸のばされる。

イザヤ書11:11 その日ひ、主しゅは再ふたたび手てを伸のべて、その民たみの残のこれる者ものをアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび海沿うみぞいの国々くにぐにからあがなわれる。

イザヤ書11:14 しかし彼かれらは西にしの方ほうペリシテびとの肩かたに襲おそいかかり、相あい共ともに東ひがしの民たみをかすめ、その手てをエドムおよびモアブに伸のべ、アンモンの人々ひとびとをおのれに従したがわせる。

イザヤ書23:11 主しゅはその手てを海うみの上うえに伸のべて国々くにぐにを震ふるい動うごかされた。主しゅはカナンについて詔みことのりを出だし、そのとりでをこわされた。

イザヤ書28:20 床ゆかが短みじかくて身みを伸のべることができず、かける夜具やぐが狭せまくて身みをおおうことができないからだ。

イザヤ書65:2 よからぬ道みちに歩あゆみ、自分じぶんの思おもいに従したがうそむける民たみに、わたしはひねもす手てを伸のべて招まねいた。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書1:9 そして主しゅはみ手てを伸のべて、わたしの口くちにつけ、主しゅはわたしに言いわれた、「見みよ、わたしの言葉ことばをあなたの口くちに入いれた。

エレミヤ書4:31 わたしは子こを産うむ女おんなのような声こえ、ういごを産うむ女おんなの苦くるしむような声こえを聞きいた。シオンの娘むすめのあえぐ叫さけびである。両手りょうてを伸のべて彼女かのじょは言いう、「わたしはわざわいだ、わたしを殺ころす者ものらの前まえにわたしは気きが遠とおくなる」と。

エレミヤ書15:6 主しゅは言いわれる、あなたはわたしを捨すてた。そしてますます退しりぞいて行いく。それゆえ、わたしは手てを伸のべてあなたを滅ほろぼした。わたしはあわれむことには飽あきた。

エレミヤ書21:5 わたしは手てを伸のべ、強つよい腕うでをもって、怒いかり、憤いきどおり、激はげしく怒おこって、あなたがたを攻せめる。

エレミヤ書27:5 わたしは大おおいなる力ちからと伸のべた腕うでとをもって、地ちと地ちの上うえにいる人ひとと獣けものとをつくった者ものである。そして心こころのままに地ちを人ひとに与あたえる。

エレミヤ書32:17 『ああ主しゅなる神かみよ、あなたは大おおいなる力ちからと、伸のべた腕うでをもって天てんと地ちをお造つくりになったのです。あなたのできないことは、ひとつもありません。

エレミヤ書32:21 あなたは、しるしと、不思議ふしぎなわざと、強つよい手てと、伸のべた腕うでと、大おおいなる恐おそるべき事ことをもって、あなたの民みんイスラエルをエジプトの地ちから導みちびき出だし、

エレミヤ書51:25 主しゅは言いわれる、全地ぜんちを滅ほろぼし尽つくす滅ほろぼしの山やまよ、見みよ、わたしはおまえの敵てきとなる、わたしは手てをおまえの上うえに伸のべて、おまえを岩いわからころばし、おまえを焼やけ山やまにする。

哀歌(2か所)

哀歌1:10 敵てきは手てを伸のべて、その財宝ざいほうをことごとく奪うばった。あなたがさきに異邦いほう人にんらはあなたの公会こうかいに、はいってはならないと命めいじられたのに、彼かれらがその聖せい所しょにはいるのをシオンは見みた。

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを張はり、あだのように右みぎの手てを伸のべて立たち、シオンの娘むすめの天幕てんまくにおるわれわれの目めに誇ほこる者ものを、ことごとく殺ころし、火ひのようにその怒いかりを注そそがれた。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書2:9 この時ときわたしが見みると、見みよ、わたしの方ほうに伸のべた手てがあった。また見みよ、手ての中なかに巻物まきものがあった。

エゼキエル書6:14 わたしはまた手てを彼かれらの上うえに伸のべて、その地ちを荒あらし、すべて彼かれらの住すむ所ところを、荒野こうやからリブラまで荒あれ地ちとする。これによって彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる」。

エゼキエル書8:3 彼かれは手てのようなものを伸のべて、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。そして霊れいがわたしを天てんと地ちの間あいだに引ひきあげ、神かみの幻まぼろしのうちにわたしをエルサレムに携たずさえて行いき、北きたに向むかった内庭うちにわの門もんの入口いりぐちに至いたらせた。そこには、ねたみをひき起おこすねたみの偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書10:7 ひとりのケルブはその手てをケルビムの間あいだから伸のべて、ケルビムの間あいだにある火ひを取とり、亜あ麻布まふを着きた人ひとの手てに置おいた。すると彼かれはこれを取とって出でて行いった。

エゼキエル書14:9 もし預言よげん者しゃが欺あざむかれて言葉ことばを出だすことがあれば、それは主しゅであるわたしが、その預言よげん者しゃを欺あざむいたのである。わたしは手てを彼かれの上うえに伸のべ、わが民みんイスラエルのうちから彼かれを滅ほろぼす。

エゼキエル書14:13 「人ひとの子こよ、もし国くにがわたしに、もとりそむいて罪つみを犯おかし、わたしがその上うえに手てを伸のべて、そのつえとたのむパンを砕くだき、これにききんを送おくり、人ひとと獣けものとをそのうちから断たつ時とき、

エゼキエル書16:27 それゆえ、わたしはわたしの手てをあなたの上うえに伸のべて、あなたの賜たまわる分ぶんを減へらし、あなたの敵てき、すなわち、あなたのみだらな行為こういを恥はじるペリシテびとの娘むすめらの欲よくのままに、あなたを渡わたした。

エゼキエル書20:33 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、わたしは必かならず強つよい手てと伸のべた腕うでと注そそがれた憤いきどおりとをもって、あなたがたを治おさめる。

エゼキエル書20:34 わたしはわが強つよい手てと伸のべた腕うでと注そそがれた憤いきどおりとをもって、あなたがたをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、その散ちらされた国々くにぐにから集あつめ、

エゼキエル書25:7 それゆえ、見みよ、わたしはわが手てをあなたに向むけて伸のべ、あなたを、もろもろの国民こくみんに渡わたして略奪りゃくだつにあわせ、あなたを、もろもろの民たみの中なかから断たち、諸国しょこくの中なかから滅ほろぼし絶たやす。そしてあなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書25:13 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしはエドムの上うえに手てを伸のべて、その中なかから人ひとと獣けものとを断たち、これを荒あれ地ちとする。テマンからデダンまで人々ひとびとはつるぎに倒たおれる。

エゼキエル書25:16 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは手てをペリシテびとの上うえに伸のべ、ケレテびとを断たち、海うみべの残のこりの者ものを滅ほろぼす。

エゼキエル書30:25 わたしがバビロンの王おうの腕うでを強つよくし、パロの腕うでがたれる時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。わたしがわたしのつるぎを、バビロンの王おうに授さずけ、これをエジプトの国くにに向むかって伸のべさせ、

エゼキエル書35:3 これに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、セイル山やまよ、見みよ、わたしはあなたを敵てきとし、わたしの手てをあなたに向むかって伸のべ、あなたを全まったく荒あらし、

ホセア書(1か所)

ホセア書7:5 われわれの王おうの日ひに、つかさたちは酒さけの熱ねつによって病やみわずらい、王おうはあざける者ものと共ともに手てを伸のべた。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:4 「わたしはユダとエルサレムのすべての住民じゅうみんとの上うえに手てを伸のべる。わたしはこの所ところからバアルの残党ざんとうと、偶像ぐうぞうの祭司さいしの名なとを断たつ。

ゼパニヤ書2:13 主しゅはまた北きたに向むかって手てを伸のべ、アッスリヤを滅ほろぼし、ニネベを荒あらして、荒野こうやのような、かわいた地ちとされる。

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