「ののしる」が出てくる聖書の箇所

「ののしる」は日常訳第1版の74か所(旧約36・新約38)に出てきます。「罵る」も含みます。口語訳では42か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト21:17 自分じぶんの父ちちや母ははをののしる者ものは、必かならず死刑しけいにされる。

出エジプト22:28 神かみをののしってはならない。あなたの民たみの指導しどう者しゃを呪のろってはならない。

レビ記(4か所)

レビ記19:14 耳みみの聞きこえない人ひとをののしってはならない。目めの見みえない人ひとの前まえに、つまずきになるものを置おいてはならない。あなたの神かみを畏おそれなさい。わたしは主しゅである。

レビ記20:9 自分じぶんの父ちちや母ははをののしる者ものは、必かならず死しななければならない。父母ふぼをののしったのだから、その血ちの責任せきにんは本人ほんにんにある。

レビ記24:11 そのイスラエル人じんの女おんなの子こどもは、主しゅの名なをののしり、のろった。それで人々ひとびとは彼かれをモーセのところに連つれて来きた。彼かれの母ははの名なはシェロミトといい、ダン族ぞくのディブリの娘むすめであった。

レビ記24:16 主しゅの名なを口くちにしてののしる者ものは、必かならず死しななければならない。民たみ全体ぜんたいで彼かれを石打いしうちにする。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも、主しゅの名なをののしる者ものは死しななければならない。

民数記(2か所)

民数記23:7 バラムは詩しをうたって言いった。「バラクはわたしをアラムから連つれて来きた。モアブの王おうが、東ひがしの山々やまやまからわたしを招まねいて言いった。『さあ、わたしのためにヤコブを呪のろってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。

民数記23:8 でも、神かみが呪のろわない者ものを、どうしてわたしが呪のろえるだろう。主しゅがののしらない者ものを、どうしてわたしがののしれるだろう。

列王紀下(5か所)

列王紀下19:4 アッシリアの王おうが生いきておられる神かみをののしるために送おくり込こんだラブ・シャケ、その言葉ことばのすべてを、あなたの神かみである主しゅが聞きいてくださるかもしれません。そして主しゅがその言葉ことばを聞きいて、罰ばっしてくださるかもしれません。どうか、生いき残のこっている者ものたちのために祈いのってください。」

列王紀下19:6 イザヤは彼かれらに言いった。「主人しゅじんにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。お前まえが聞きいた言葉ことばを恐おそれるな。アッシリアの王おうの家来けらいたちがわたしをののしった、あの言葉ことばを恐おそれるな。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをののしるために使者ししゃを送おくってきた、センナケリブのあの言葉ことばを聞きいてください。

列王紀下19:22 あなたはいったい誰だれをののしり、汚よごしたのか。誰だれに向むかって声こえを張はり上あげ、高慢こうまんな目めを上あげたのか。それはイスラエルの聖せいなる方かたに向むかってだ。

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃたちを通とおしてわたしをののしり、こう言いった。『わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの頂いただきへ、レバノンの奥深くおくふかくまで登のぼった。そびえ立たつ杉すぎを切きり倒たおし、最ももっとも良よいいとすぎを切きり、その果はての宿やど、緑みどり豊ゆたかな森もりにまで踏ふみ込こんだ。

歴代志下(2か所)

歴代志下32:16 家臣かしんたちは、さらに主しゅなる神かみと、主しゅに仕つかえるヒゼキヤをののしる言葉ことばを続つづけた。

歴代志下32:17 センナケリブはまた、イスラエルの神かみ、主しゅをあざける手紙てがみを書かき、こう言いってののしった。「各地かくちの国々くにぐにの神々かみがみが、自分じぶんの民たみをわたしの手てから救すくい出だせなかったように、ヒゼキヤの神かみも、その民たみをわたしの手てから救すくい出だせはしない。」

詩篇(8か所)

詩篇22:6 わたしは虫むしけらだ。人間にんげんではない。みんなにののしられ、見下みくだされている。

詩篇42:10 骨ほねが砕くだけるほど、敵てきはわたしをののしる。一いち日にち中じゅう、わたしに言いいい続つづける。「お前まえの神かみはどこにいるんだ」と。

詩篇55:12 わたしをののしるのは、敵てきではない。敵てきなら、まだ耐たえられる。わたしに立たち向むかって高たかぶるのは、わたしを憎にくむ者ものではない。もしそうなら、身みを隠かくして逃にげることもできる。

詩篇69:9 あなたの家いえを思おもう熱あつい思おもいが、わたしを焼やき尽つくしたからだ。あなたをののしる者ものたちのののしりが、わたしに降ふりかかった。

詩篇74:10 神かみよ、いつまで敵てきはあざけり続つづけるのか。相手あいてはとこしえにあなたの名なをののしり続つづけるのか。

詩篇74:18 主しゅよ、思おもい出だしてください。敵てきはあなたをばかにし、愚おろかな者ものたちがあなたの名なをののしっているのです。

詩篇89:51 主しゅよ、あなたの敵てきはこうしてののしってきました。あなたが選えらんだ王おうの一いち歩ほ一いち歩ほまでも、彼かれらはあざけったのです。

詩篇102:8 敵てきは一いち日にち中じゅう、わたしをののしる。わたしをあざける者ものたちは、わたしの名なを呪のろいの言葉ことばに使つかう。

箴言(3か所)

箴言11:26 穀物こくもつを売うり惜おしむ者ものを、人々ひとびとはののしる。でも、それを売うる人ひとの頭あたまの上うえには祝福しゅくふくがある。

箴言20:20 父ちちや母ははをののしる者ものは、その明あかりが、真まっ暗くらな闇やみの中なかで消けされる。

箴言30:11 父ちちをののしり、母ははを祝福しゅくふくしない者ものたちがいる。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:20 心こころの中なかでも、王おうをののしってはいけない。寝室しんしつの中なかでも、金持かねもちをののしってはいけない。空そらの鳥とりがその声こえを運はこび、翼つばさを持もつものがその言葉ことばを告つげてしまうからだ。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書37:4 あなたの神かみである主しゅが、あの側近そっきんラブ・シャケの言葉ことばを聞きいてくださるかもしれない。彼かれはアッシリアの王おうに遣つかわされ、生いきておられる神かみをののしろうとしている。あなたの神かみである主しゅがその言葉ことばを聞きいて、とがめてくださるかもしれない。だから、生いき残のこっている者ものたちのために祈いのってほしい。』」

イザヤ書37:6 イザヤは彼かれらに言いった。「あなたたちの主人しゅじんにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。『あなたが聞きいた言葉ことばを恐おそれるな。アッシリアの王おうの家来けらいたちが、それでわたしをののしったのだ。

イザヤ書37:23 あなたは、いったい誰だれをののしり、けなしたのか。誰だれに向むかって声こえを張はり上あげ、高慢こうまんに目めを上あげたのか。それはイスラエルの聖せいなる方かたに向むかってだ。

イザヤ書37:24 あなたは家来けらいたちを使つかって主しゅをののしり、こう言いった。『わたしはたくさんの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの高たかみに登のぼり、レバノンの奥深くおくふかくまで行いった。その一番いちばん高たかい杉すぎを切きり倒たおし、選えりすぐりのいとすぎを切きり倒たおす。わたしはその果はての高たかみに、一番いちばん茂しげった森もりに踏ふみ入いる。』

イザヤ書51:7 わたしに耳みみを傾かたむけよ。正ただしさを知しる者ものたち、心こころにわたしの教おしえを抱いだく民たみよ。人ひとのそしりを恐おそれるな。ののしられても、おびえるな。

イザヤ書65:7 お前まえたちの罪つみも、お前まえたちの先祖せんぞの罪つみも、まとめて報むくいる、と主しゅは言いわれる。彼かれらは山やまの上うえで香こうをたき、丘おかの上うえでわたしをののしった。だからわたしは、彼かれらのしてきたことを、そのふところにきっちり量はかり返かえす。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書42:18 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。わたしの怒いかりと憤いきどおりがエルサレムに住すむ者ものたちに注そそがれたように、あなたがたがエジプトへ行いくなら、わたしの憤いきどおりはあなたがたにも注そそがれる。あなたがたは、のろいの言葉ことばとなり、人々ひとびとに恐おそれられ、ののしられ、辱はずかしめられる。そして、二に度どとこの場所ばしょを見みることはない。』

哀歌(1か所)

哀歌3:61 主しゅよ、あなたは彼かれらがわたしをののしる声こえを聞きいてくださった。わたしに向むけられた彼かれらのすべての企たくらみも。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書20:27 だから人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに語かたり、こう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。あなたたちの親おやたちは、わたしに背そむいて不ふ誠実せいじつなことをし、さらにこうして、わたしをののしった。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ5:11 わたしのために人々ひとびとがあなたがたをののしり、迫害はくがいし、うそをついてありもしない悪口わるぐちをあれこれ言いうとき、あなたがたは幸いさいわいである。

マタイ15:4 神かみはこう言いわれた。「父ちちと母ははを敬うやまいなさい。」また「父ちちや母ははをののしる者ものは、必かならず死しななければならない。」

マタイ27:39 道みちを通とおりかかった人ひとたちは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。

マタイ27:44 一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた強盗ごうとうたちまでも、同おなじようにイエスをののしった。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ3:28 はっきり言いっておく。人ひとが犯おかすどんな罪つみも、神かみをののしるどんな言葉ことばも、すべて赦ゆるされる。

マルコ3:29 しかし、聖霊せいれいをののしる者ものは、いつまでも赦ゆるされることがない。永遠えいえんに消きえない罪つみを負おうことになる。」

マルコ7:10 モーセはこう言いった。『父ちちと母ははを敬うやまいなさい。』また、『父ちちや母ははをののしる者ものは、必かならず死しななければならない。』

マルコ15:29 そこを通とおりかかった人々ひとびとは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。「おい、神殿しんでんを壊こわして三みっ日かで建たて直なおす人ひとよ、

マルコ15:32 キリスト、イスラエルの王おうなら、今いますぐ十字じゅうじ架かから降おりてこい。それを見みたら、わたしたちも信しんじよう。」いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた者ものたちも、イエスをののしった。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ6:22 人ひとの子このために、人々ひとびとがあなたがたを憎にくみ、仲間なかまはずれにし、ののしり、あなたがたの名なを悪わるいものとして退しりぞけるとき、あなたがたは幸いさいわいである。

ルカ23:39 十字じゅうじ架かにかけられた犯罪はんざい者しゃの一人ひとりが、イエスをののしって言いった。「おまえはキリストじゃないのか。自分じぶんを、それにおれたちも救すくってみろ。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ9:28 そこで彼かれらは彼かれをののしって言いった。「おまえはあの男おとこの弟子でしだ。でも、わたしたちはモーセの弟子でしだ。

使徒行伝(3か所)

使徒13:45 でも、ユダヤ人じんたちはその群衆ぐんしゅうを見みて、ねたみでいっぱいになった。そして、パウロの話はなしに反対はんたいし、口くちぎたなくののしった。

使徒18:6 しかし彼かれらが反抗はんこうし、口くちぎたなくののしったので、パウロは服ふくのちりを払はらい落おとして、彼かれらに言いった。「あなたがたが滅ほろびても、その責任せきにんはあなたがた自身じしんにある。わたしには関係かんけいない。今いまからは、ほかの国くにの人ひとたちのところへ行いく。」

使徒23:4 そばに立たっていた者ものたちが言いった。「神かみの大だい祭司さいしをののしるのか。」

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:3 キリストでさえ、自分じぶんを喜よろこばせることはしなかった。むしろ、こう書かいてある。「あなたをののしる人々ひとびとのののしりが、わたしに降ふりかかった。」

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一4:12 自分じぶんの手てで働はたらいて、苦労くろうしている。ののしられれば祝福しゅくふくし、迫害はくがいされれば耐たえる。

コリント第一5:11 わたしが書かいたのは、こういうことだ。仲間なかまだと自分じぶんで名乗なのっていながら、性的せいてきに不ふ品行ひんこうだったり、欲深よくふかかったり、偶像ぐうぞうを拝おがんだり、人ひとをののしったり、酒さけにおぼれたり、人ひとをだまし取とったりする者ものがいるなら、そういう者ものとは関かかわってはいけない。一緒いっしょに食事しょくじをすることさえ、してはいけない。

コリント第一6:10 盗ぬすむ者もの、欲深よくふかい者もの、酒さけにおぼれる者もの、人ひとをののしる者もの、人ひとをだまし取とる者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:8 でも今いまは、あなたがたもそういうものをすべて捨すて去さりなさい。怒おこり、激はげしい怒いかり、悪意あくい、人ひとをののしる言葉ことば、口くちから出でる恥はずべき言葉ことばを。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:13 わたしは以前いぜん、神かみを口くちぎたなくののしり、信しんじる人ひとたちを迫害はくがいし、乱暴らんぼうを働はたらく者ものでした。でも、あわれみを受うけたのです。それは、まだ信しんじておらず、何なんも分わからずにしたことだったからです。

テモテ第一1:20 その中なかには、ヒメナオとアレクサンドロがいます。わたしは彼かれらをサタンに引ひき渡わたしました。神かみを口くちぎたなくののしってはいけないと、思おもい知しらせるためです。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:2 人々ひとびとは自分じぶんだけを愛あいし、お金かねに執着しゅうちゃくし、自慢じまんばかりで、思おもい上あがる。人ひとをののしり、親おやに逆さからい、感謝かんしゃを忘わすれ、神かみを敬うやまわなくなる。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:33 あるときは、人前ひとまえでののしられ、迫害はくがいされて見みせ物ものにされ、またあるときは、そのような目めにあっている人ひとたちの仲間なかまになった。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一2:23 ののしられても、ののしり返かえさず、苦くるしめられても、おどし返かえさなかった。ただ、正まさしく裁さばいてくださる方かたに、すべてをゆだねた。

ペテロ第一3:16 ただし、やさしく、敬ううやまう心こころをもって、また正ただしい良心りょうしんを保たもって答こたえなさい。そうすれば、キリストにあるあなたたちの良よい生いき方かたをののしる人ひとたちは、あなたたちの悪口わるぐちを言いったことで恥はじ入いることになる。

ペテロ第一4:14 キリストの名なのためにののしられるなら、あなたたちは幸いさいわいである。栄光えいこうの霊れい、つまり神かみの霊れいが、あなたたちの上うえにとどまっているからだ。

ペテロの第二の手紙(3か所)

ペテロ第二2:10 とくに、汚よごれた欲望よくぼうのままに肉にくに従したがって歩あゆみ、主人しゅじんとしての権威けんいをあなどる者ものたちがそうだ。彼かれらは大胆だいたんで自分じぶん勝手かってで、栄光えいこうある存在そんざいをののしっても平気へいきでいる。

ペテロ第二2:11 天使てんしたちは彼かれらよりもずっと力ちからも強つよさも上うえなのに、主しゅの前まえでそういう存在そんざいをののしって責せめ立たてたりはしない。

ペテロ第二2:12 ところが彼かれらは、理性りせいのない動物どうぶつのようだ。生うまれつき捕とらえられ、滅ほろぼされるためのものにすぎない。彼かれらはよく知しりもしないことをののしっている。そして、その動物どうぶつと同おなじように滅ほろぼされることになる。

ユダの手紙(3か所)

ユダ1:8 それなのに、この者ものたちも同おなじことをしている。彼かれらは夢ゆめに酔よいしれ、自分じぶんの体からだを汚よごし、権威けんいを認みとめず、栄光えいこうある者ものたちをののしっている。

ユダ1:9 天使てんしのかしらであるミカエルでさえ、モーセの体からだをめぐって悪魔あくまと言い争っいいあらそったとき、あえて相手あいてをののしって裁さばくようなことはせず、「主しゅがおまえを叱しかってくださるように」と言いっただけだった。

ユダ1:10 ところが、この者ものたちは自分じぶんに理解りかいできないことをののしる。そして、理性りせいを持もたない動物どうぶつのように本能ほんのうで分わかることによって、自分じぶん自身じしんを滅ほろぼしている。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録2:9 わたしは、あなたの苦くるしみと貧まずしさを知しっている。けれども、あなたは本当ほんとうは豊ゆたかだ。また、自分じぶんはユダヤ人じんだと言いいいながら実じつはそうではない者ものたち、サタンの集あつまりにすぎない者ものたちが、あなたをののしっていることも知しっている。

黙示録16:9 人々ひとびとは激はげしい熱ねつに焼やかれた。そして、これらの災わざわいを支配しはいする権威けんいを持もつ神かみの名なをののしった。それでも、悔くい改あらためて神かみに栄光えいこうを帰かえそうとはしなかった。

黙示録16:11 そして、自分じぶんたちの苦くるしみと腫はれ物もののせいで、天てんの神かみをののしった。それでも、自分じぶんたちの行おこないを悔くい改あらためなかった。

黙示録16:21 そして、一いちタラントほどもある大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災わざわいのせいで神かみをののしった。その災わざわいがあまりにもひどかったからだ。

黙示録17:3 そして天使てんしは、わたしを霊れいによって荒あれ野のへ連つれて行いった。すると、一人ひとりの女おんなが緋色ひいろの獣けものにまたがっているのが見みえた。その獣けものは全身ぜんしんに神かみをののしる名なで覆おおわれ、七ななつの頭あたまと十じゅう本ぽんの角つのを持もっていた。

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