聖書の「雇い人」について

雇い人の賃銀を遅らせてはならないという律法、雇い人の苦労、雇い人への親切としえたげについての聖句を集めました。

関連する聖句24箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 EMPLOYEE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

雇い人に関する聖句

レビ記19:13、レビ記25:6、申命記15:18、申命記24:14、申命記24:15、マタイ10:10、ルカ10:7、ローマ4:4、テモテ第一5:18

レビ記19:13 隣人りんじんをしいたげてはならない。物ものを奪うばってはならない。雇やとった人ひとの賃金ちんぎんを、翌朝よくあさまで手てもとに留とめておいてはならない。

不誠実な雇い人の性質

ヨブ記7:1-3、ヨブ記14:1、ヨブ記14:6、マタイ20:1-15、マタイ21:33-41、ヨハネ10:12、ヨハネ10:13

ヨブ記7:1-3 地上ちじょうでの人ひとの一生いっしょうは、つらい戦たたかいのようなものではないか。その日々ひびは、雇やとわれて働はたらく人ひとの日々ひびと同おなじではないか。 …

雇い人への親切

ルツ記2:4、ルカ15:17、ルカ15:19

ルツ記2:4 ちょうどそのとき、ボアズがベツレヘムからやって来きた。彼かれは刈かり入いれをする人ひとたちに言いった。「主しゅがあなたたちとともにいてくださるように。」すると彼かれらは答こたえた。「主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださいますように。」

雇い人へのしえたげ

箴言22:16、マラキ書3:5、ルカ15:15、ルカ15:16、ヤコブ5:4

箴言22:16 貧まずしい人ひとをしいたげて自分じぶんの富とみを増ふやす者ものも、金持かねもちに贈おくり物ものをする者ものも、行いき着つく先さきは貧まずしさだけだ。

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