ルカによる福音書 15章17節(ルカ15:17)
この節を含む箇所放蕩息子のたとえルカ15:11-3217 そのとき、彼はようやく我に返って言った。『お父さんのところでは、雇い人でさえあり余るほどのパンがあるのに、わたしはこんな所で飢え死にしそうだ。
前後の聖句(15章15–19節)
15 そこで、その国に住むある人のところに身を寄せた。するとその人は、彼を畑にやって豚の世話をさせた。
16 彼は、豚が食べているいなご豆でもいいから腹を満たしたいと思うほどだった。でも、それさえだれもくれなかった。
17 そのとき、彼はようやく我に返って言った。『お父さんのところでは、雇い人でさえあり余るほどのパンがあるのに、わたしはこんな所で飢え死にしそうだ。
18 よし、立ち上がって、お父さんのところへ帰ろう。そして、こう言おう。お父さん、わたしは天に対して罪を犯し、あなたにも罪を犯しました。
19 もう、あなたの子と呼ばれる資格はありません。どうか、雇い人の一人として扱ってください。』