「鉢」(ばち)が出てくる聖書の箇所

「鉢」(ばち)は日常訳第1版の65か所(旧約52・新約13)に出てきます。口語訳では60か所。

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出エジプト記(8か所)

出エジプト12:22 そして、ヒソプの束たばを用意よういし、鉢はちに入いれた血ちに浸ひたして、鴨居かもいと二に本ぽんの門柱もんちゅうに、その血ちを塗ぬりなさい。朝あさまで、だれも家いえの入いり口ぐちから外そとに出でてはいけない。

出エジプト24:6 モーセはその血ちの半分はんぶんを取とって鉢はちに入いれ、残のこりの半分はんぶんを祭壇さいだんに振ふりかけた。

出エジプト25:29 机つくえで使つかう皿さらとひしゃく、注そそぎのための壺つぼと鉢はちも作つくりなさい。すべて純金じゅんきんで作つくる。

出エジプト27:3 灰はいを取とり除のぞくための壺つぼのほか、十能じゅうのう、鉢はち、肉にく刺さし、火皿ひざらを作つくる。これらの道具どうぐはすべて青銅せいどうで作つくる。

出エジプト35:16 焼やき尽つくすささげ物もののための祭壇さいだんとその青銅せいどうの網あみ、それをかつぐ棒ぼう、そのすべての器具きぐ、洗あらい鉢ばちとその台だい、

出エジプト37:16 また、机つくえの上うえに置おく器うつわを純金じゅんきんで作つくった。皿さら、杯さかずき、鉢はち、そして供そなえ物ものを注そそぐための水差みずさしである。

出エジプト38:3 祭壇さいだんで使つかうすべての道具どうぐも作つくった。灰はいを取とるなべ、シャベル、鉢はち、肉にく刺さし、火ひを運はこぶ皿さら。これらの道具どうぐはすべて青銅せいどうで作つくった。

出エジプト38:8 青銅せいどうの洗あらい鉢ばちと、その青銅せいどうの台だいを作つくった。それは、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで仕つかえていた女おんなたちの鏡かがみを使つかって作つくられた。

民数記(16か所)

民数記4:14 その上うえに、祭壇さいだんでの務つとめに使つかうすべての器具きぐを載のせる。火皿ひざら、肉にく刺さしのフォーク、灰はい用ようのシャベル、鉢はちなど、祭壇さいだんのすべての器具きぐだ。それからじゅごんの皮かわのおおいをかけて、担かつぎ棒ぼうを通とおす。

民数記7:13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:19 彼かれが持もってきた献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:25 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:31 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:43 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:55 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:67 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:73 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:79 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:84 以上いじょうが、祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれてささげられた日ひに、イスラエルの長ながたちが献ささげた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。銀ぎんの皿さら十じゅう二に枚まい、銀ぎんの鉢はち十じゅう二に個こ、金かねの皿さら十じゅう二に枚まい。

民数記7:85 銀ぎんの皿さらは一いち枚まいが百ひゃく三十さんじゅうシェケル、鉢はちは一ひとつが七十ななじゅうシェケルで、聖せい所しょのシェケルで量はかると、銀ぎんの器うつわの重おもさは合あわせて二千にせん四百よんひゃくシェケルだった。

民数記11:8 民たみは歩あるき回まわってそれを集あつめ、臼うすでひいたり、鉢はちでついたりし、鍋なべで煮にて、平ひらたいパン菓子かしを作つくった。その味あじは、油あぶらで作つくったお菓子かしのようだった。

士師記(2か所)

士師記5:25 シセラが水みずを求もとめると、彼女かのじょは乳ちちを与あたえた。りっぱな鉢はちに、凝乳ぎょうにゅうを差さし出だした。

士師記6:38 すると、そのとおりになった。ギデオンが翌朝よくあさ早はやく起おきて羊ひつじの毛けをしぼると、露ろがしたたり落おち、鉢はちいっぱいの水みずになった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:14 そして、それを鉢はちや釜かま、大鍋おおなべや壺つぼに突つき刺さし、フォークで引ひき上あがってくるものを、祭司さいしがみな自分じぶんのものにした。シロにやって来くるイスラエルの人ひとみなに、彼かれらはこうしていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二17:28 寝具しんぐや鉢はちや土つちの器うつわを持もって来きた。また、小麦こむぎ、大麦おおむぎ、小麦こむぎ粉こな、炒いった麦むぎ、そら豆まめ、レンズ豆まめ、

列王紀上(3か所)

列王紀上7:40 ヒラムは洗あらい盤ばんと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はちを作つくった。こうしてヒラムは、ソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで行おこなったすべての仕事しごとを仕上しあげた。

列王紀上7:45 壺つぼと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はち。ヒラムがソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで作つくったこれらの器具きぐは、すべて磨みがいた青銅せいどうでできていた。

列王紀上7:50 純金じゅんきんの皿さらと、芯切しんきりばさみと、鉢はちと、さじと、火皿ひざら。さらに、神殿しんでんの奥おくの部屋へやである至いたり聖せい所しょの扉とびらと、本堂ほんどうの扉とびらのちょうつがいも金かねでできていた。

列王紀下(3か所)

列王紀下2:20 エリシャは言いった。「新あたらしい鉢はちを持もって来きて、その中なかに塩しおを入いれなさい。」人々ひとびとはそれを持もって来きた。

列王紀下12:13 ただし、主しゅの神殿しんでんに納おさめられたお金かねで、銀ぎんの鉢はちや、しんを切きるはさみ、注そそぎの鉢はち、ラッパなど、金かねや銀ぎんの器具きぐが作つくられることはなかった。

列王紀下25:15 火皿ひざらと鉢はちも、金かねでできた物ものは金かねとして、銀ぎんでできた物ものは銀ぎんとして、親衛しんえい隊長たいちょうが持もち去さった。

歴代志上(1か所)

歴代志上28:17 肉にく刺さし、鉢はち、水差みずさしには純金じゅんきんを用もちいる。金かねの大杯おおさかずきにはそれぞれの重おもさに合あわせて金きんを、銀ぎんの大杯おおさかずきにもそれぞれの重おもさに合あわせて銀ぎんを割わり当あてた。

歴代志下(5か所)

歴代志下4:6 彼かれはさらに洗あらい鉢ばちを十じゅう個こ作つくり、五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。これは物ものを洗あらうためのもので、焼やき尽つくすいけにえに使つかう物ものをこの中なかで洗あらった。一方いっぽう、「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、祭司さいしが身みを洗あらうためのものだった。

歴代志下4:8 彼かれはまた机つくえを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。そして金かねの鉢はちを百ひゃく個こ作つくった。

歴代志下4:11 フラムは壺つぼとシャベルと鉢はちを作つくった。こうしてフラムは、ソロモン王おうのために神かみの家いえで行おこなった仕事しごとをすべて完成かんせいさせた。

歴代志下4:14 彼かれは台だいを作つくり、その台だいの上うえに洗あらい鉢ばちを作つくった。

歴代志下4:22 芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、火皿ひざらも純金じゅんきんだった。神殿しんでんの入いり口ぐちの扉とびら、つまり至いたり聖せい所しょの内側うちがわの扉とびらも、本堂ほんどうに通つうじる扉とびらも金かねでできていた。

エズラ記(2か所)

エズラ記1:10 金かねの鉢はち三十さんじゅう個こ、二に番ばん目めの種類しゅるいの銀ぎんの鉢はち四百よんひゃく十じゅう個こ、その他たの器うつわ千せん個こ。

エズラ記8:27 金かねの鉢はち二十にじゅう個こで千せんダリク相当そうとう、それに金かねのように貴重きちょうな、みがき上あげられた上等じょうとうな青銅せいどうの器うつわ二に個こだった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:70 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのために献ささげ物ものをした人ひともいた。総督そうとくは宝物ほうもつ庫こに、金きん一千いっせんダリク、鉢はち五十ごじゅう個こ、祭司さいしの衣ころも五百ごひゃく三十さんじゅう着ちゃくを納おさめた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書22:24 父ちちの家いえのすべての誉ほまれが彼かれに掛かけられる。子こも孫まごも、大おおきな器うつわから小ちいさな器うつわまで、鉢はちから壺つぼまで、すべてがそこにぶら下さがる。」

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書35:5 わたしはレカブ人にん一族いちぞくの人ひとたちの前まえに、ぶどう酒しゅでいっぱいの鉢はちと杯さかずきを並ならべ、こう言いった。「さあ、ぶどう酒しゅを飲のんでください。」

エレミヤ書52:18 さらに彼かれらは、灰はいつぼ、十能じゅうのう、芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、そして神殿しんでんの儀式ぎしきで使つかわれていた青銅せいどうの器うつわを、すべて持もち去さった。

エレミヤ書52:19 さらに護衛ごえい隊たい長ちょうは、鉢はち、火皿ひざら、注そそぎの鉢はち、大鍋おおなべ、燭台しょくだい、小皿こざら、献けん酒しゅ用ようの杯さかずきを持もち去さった。金かねでできたものは金かねとして、銀ぎんでできたものは銀ぎんとして、すべて運はこび去さった。

アモス書(1か所)

アモス書6:6 大おおきな鉢はちでぶどう酒しゅを飲のみ、最高さいこうの油あぶらを体からだに塗ぬる。それなのに、ヨセフの一族いちぞくが滅ほろびかけていることを、少すこしも心こころに痛いためない。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書4:2 そして天使てんしはわたしに聞きいた。「何なんが見みえるか。」わたしは答こたえた。「純金じゅんきんでできた燭台しょくだいが見みえます。てっぺんには油あぶらをためる鉢はちがあり、その上うえに七ななつのともし火皿ひざらがのっています。その七ななつのともし火皿ひざらには、管くだが七なな本ぽんずつ付ついています。

ゼカリヤ書4:3 燭台しょくだいのそばには、オリーブの木きが二に本ぽんあります。一いち本ぽんは鉢はちの右側みぎがわに、もう一いち本ぽんは左側ひだりがわに立たっています。」

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもる。彼かれらは敵てきを食くい尽つくし、投石とうせきの石いしを踏ふみにじる。彼かれらは飲のんで、ぶどう酒しゅに酔よったように叫さけぶ。供そなえ物ものを受うける鉢はちのように、祭壇さいだんの四隅よすみのように、満みたされる。

ゼカリヤ書14:20 その日ひ、馬うまの鈴すずには「主しゅに聖せいなるもの」と記しるされる。主しゅの家いえの鍋なべも、祭壇さいだんの前まえの鉢はちのように聖せいなるものとなる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ26:23 わたしと一緒いっしょに鉢はちに手てを入いれている者もの、それがわたしを裏切うらぎる。

ヨハネの黙示録(12か所)

黙示録5:8 子羊こひつじが巻物まきものを受うけ取とると、四よんつの生いき物ものと二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、子羊こひつじの前まえにひれ伏ふした。彼かれらはそれぞれ竪琴たてごとと、香こうが満みちた金かねの鉢はちを持もっていた。この香こうとは、神かみを信しんじる人ひとたちの祈いのりである。

黙示録15:7 すると、四よんつの生いき物もののうちの一ひとつが、七しち人にんの天使てんしに、金かねの鉢はちを七ななつ手渡てわたした。その鉢はちは、永遠えいえんに生いきておられる神かみの怒いかりで満みちていた。

黙示録16:1 それから、わたしは神殿しんでんから大おおきな声こえが聞きこえるのを聞きいた。その声こえは七なな人にんの天使てんしにこう言いった。「行いって、神かみの怒いかりが入はいった七ななつの鉢はちを地ちに注そそげ。」

黙示録16:2 そこで、最初さいしょの天使てんしが出でて行いき、自分じぶんの鉢はちを地ちに注そそいだ。すると、獣けものの刻印こくいんを受うけ、その像ぞうを拝おがんでいた人々ひとびとに、ひどく悪性あくせいの腫はれ物ものができた。

黙示録16:3 第だい二にの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを海うみに注そそいだ。すると、海うみは死者ししゃの血ちのようになり、海うみの中なかの生いき物ものはすべて死しんだ。

黙示録16:4 第だい三さんの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを川かわと水みずの源みなもとに注そそいだ。すると、それらは血ちになった。

黙示録16:8 第だい四よんの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを太陽たいように注そそいだ。すると、太陽たいようは火ひで人々ひとびとを焼やくことを許ゆるされた。

黙示録16:10 第だい五ごの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを獣けものの座ざに注そそいだ。すると、獣けものの国くには暗闇くらやみに包つつまれた。人々ひとびとは苦くるしみのあまり、自分じぶんの舌したをかんだ。

黙示録16:12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

黙示録16:17 第だい七ななの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを空中くうちゅうに注そそいだ。すると、神殿しんでんの中なかの玉座ぎょくざから大おおきな声こえが出でて、こう言いった。「事ことは成なし遂とげられた。」

黙示録17:1 それから、七ななつの鉢はちを持もつ七なな人にんの天使てんしのうちのひとりがやって来きて、わたしにこう言いった。「こっちに来きなさい。大おおきな水みずのほとりに座すわっている、あの大だい淫婦いんぷへの裁さばきを見みせてあげよう。

黙示録21:9 それから、最後さいごの七ななつの災わざわいで満みちた七ななつの鉢はちを持もつ、あの七なな人にんの天使てんしのひとりが来きて、わたしにこう語かたりかけた。「来きなさい。子羊こひつじの妻つまとなる花嫁はなよめを見みせよう。」

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