「鉢」(ばち)が出てくる聖書の箇所

「鉢」(ばち)は口語訳の60か所(旧約44・新約16)に出てきます。日常訳第1版では65か所。

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創世記(1か所)

創世記30:38 皮かわをはいだ枝えだを、群むれがきて水みずを飲のむ鉢ばち、すなわち水みずぶねの中なかに、群むれに向むかわせて置おいた。群むれは水みずを飲のみにきた時ときに、はらんだ。

出エジプト記(6か所)

出エジプト12:22 また一ひと束たばのヒソプを取とって鉢ばちの血ちに浸ひたし、鉢ばちの血ちを、かもいと入口いりぐちの二ふたつの柱はしらにつけなければならない。朝あさまであなたがたは、ひとりも家いえの戸との外そとに出でてはならない。

出エジプト24:6 その時ときモーセはその血ちの半なかばを取とって、鉢ばちに入いれ、また、その血ちの半なかばを祭壇さいだんに注そそぎかけた。

出エジプト25:29 また、その皿さら、乳香にゅうこうを盛もる杯さかずきおよび灌かん祭さいを注そそぐための瓶びんと鉢ばちを造つくり、これらは純金じゅんきんで造つくらなければならない。

出エジプト27:3 また灰はいを取とるつぼ、十能じゅうのう、鉢ばち、肉にく叉さ、火皿ひざらを造つくり、その器うつわはみな青銅せいどうで造つくらなければならない。

出エジプト37:16 また机つくえの上うえの器うつわ、すなわちその皿さら、乳香にゅうこうを盛もる杯さかずきおよび灌かん祭さいを注そそぐための鉢ばちと瓶びんとを純金じゅんきんで造つくった。

出エジプト38:3 また祭壇さいだんのもろもろの器うつわ、すなわち、つぼ、十能じゅうのう、鉢ばち、肉にく叉さ、火皿ひざらを造つくった。そのすべての器うつわを青銅せいどうで造つくった。

民数記(16か所)

民数記4:7 また供そなえのパンの机つくえの上うえには、青色あおいろの布ぬのをうちかけ、その上うえに、さら、乳香にゅうこうを盛もる杯さかずき、鉢ばち、および灌かん祭さいの瓶びんを並ならべ、また絶たやさず供そなえるパンを置おき、

民数記4:14 その上うえに、務つとむをするのに用もちいるもろもろの器うつわ、すなわち、火ひざら、肉にくさし、十能じゅうのう、鉢ばち、および祭壇さいだんのすべての器うつわを載のせ、またその上うえに、じゅごんの皮かわのおおいをうちかけ、そしてさおをさし入いれる。

民数記7:13 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:19 そのささげた供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:25 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:31 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:37 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:43 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:49 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:55 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:61 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:67 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:73 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:79 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:84 以上いじょうは祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルのつかさたちが、祭壇さいだんを奉納ほうのうする供そなえ物ものとして、ささげたものである。すなわち、銀ぎんのさら十じゅう二に、銀ぎんの鉢ばち十じゅう二に、金かねの杯ばい十じゅう二に。

民数記7:85 銀ぎんのさらはそれぞれ百ひゃく三十さんじゅうシケル、鉢ばちはそれぞれ七十ななじゅうシケル、聖せい所しょのシケルによれば、この銀ぎんの器うつわは合あわせて二千にせん四百よんひゃくシケル。

士師記(2か所)

士師記5:25 シセラが水みずを求もとめると、ヤエルは乳ちちを与あたえた。すなわち貴重きちょうな鉢ばちに凝乳ぎょうにゅうを盛もってささげた。

士師記6:38 すなわちそのようになった。彼かれが翌朝よくあさ早はやく起おきて、羊ひつじの毛けをかき寄よせ、その毛けから露ろを絞しぼると、鉢ばちに満みちるほどの水みずが出でた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:14 それをかま、またはなべ、またはおおがま、または鉢ばちに突つきいれ、肉にく刺さしの引ひき上あげるものは祭司さいしがみな自分じぶんのものとした。彼かれらはシロで、そこに来くるすべてのイスラエルの人ひとに、このようにした。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二17:28 寝床ねどこと鉢ばち、土器どき、小麦こむぎ、大麦おおむぎ、粉こな、いり麦むぎ、豆まめ、レンズ豆まめ、

列王紀上(3か所)

列王紀上7:40 ヒラムはまたつぼと十能じゅうのうと鉢ばちを造つくった。こうしてヒラムはソロモン王おうのために主しゅの宮みやのすべての細工さいくをなし終おえた。

列王紀上7:45 さてつぼと十能じゅうのうと鉢ばち、すなわちヒラムがソロモン王おうのために造つくった主しゅの宮みやのこれらの器うつわはみな光ひかりのある青銅せいどうであった。

列王紀上7:50 純金じゅんきんの皿さらと、心切しんきりばさみと、鉢ばちと、香こうの杯さかずきと、心こころ取とり皿ざらと、至いたり聖せい所しょである宮みやの奥おくのとびらのためおよび、宮みやの拝殿はいでんのとびらのために、金かねのひじつぼを造つくった。

列王紀下(2か所)

列王紀下12:13 ただし、主しゅの宮みやにはいってくるその銀ぎんをもって主しゅの宮みやのために銀ぎんのたらい、心切しんきりばさみ、鉢ばち、ラッパ、金かねの器うつわ、銀ぎんの器うつわなどを造つくることはしなかった。

列王紀下25:15 また心こころ取とり皿ざらと鉢ばちを取とり去さった。侍衛じえいの長ちょうはまた金かねで作つくった物ものと銀ぎんで作つくった物ものを取とり去さった。

歴代志上(1か所)

歴代志上28:17 また肉にくさし、鉢ばち、かめに用もちいる純金じゅんきんの目方めかたを定さだめ、金かねの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、銀ぎんの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、

歴代志下(3か所)

歴代志下4:8 また机つくえ十じゅう個こを造つくり、神殿しんでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、また金かねの鉢ばち百ひゃくを造つくった。

歴代志下4:11 ヒラムはまたつぼと十能じゅうのうと鉢ばちとを造つくった。こうしてヒラムはソロモン王おうのため、神かみの宮みやの工事こうじを終おえた。

歴代志下4:22 また心切しんきりばさみ、鉢ばち、香こうの杯さかずき、心こころ取とり皿ざらは純金じゅんきんであった。また宮みやの戸と、すなわち至いたり聖せい所しょの内部ないぶの戸とおよび拝殿はいでんの戸とのひじつぼは金かねであった。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:10 金かねの鉢ばち三十さんじゅう、銀ぎんの鉢ばち二千にせん四百よんひゃく十じゅう、その他たの器うつわ一千いっせん、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:70 氏族しぞくの長ちょうのうち工事こうじのためにささげ物ものをした人々ひとびとがあった。総督そうとくは金きん一千いっせんダリク、鉢ばち五十ごじゅう、祭司さいしの衣服いふく五百ごひゃく三十さんじゅうかさねを倉くらに納おさめた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書22:24 その父ちちの家いえのすべての重おもさは彼かれの上うえにかかる。すなわちその子こ、その孫まごおよびすべての小ちいさい器うつわ、鉢ばちからすべてのびんにいたるまでみな、彼かれの上うえにかかる』」。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書52:18 また、つぼと、十能じゅうのうと、心切しんきりばさみと、鉢ばちと、香こうを盛もる皿さらおよび宮みやの勤つとめに用もちいる青銅せいどうの器うつわをことごとく取とって行いった。

エレミヤ書52:19 また彼かれらは小鉢こばちと、心こころ取とり皿ざらと、鉢ばちと、つぼと、燭台しょくだいと、香こうを盛もる皿さらと、灌かん祭さいの鉢ばちを取とった。金かねで作つくった物ものは金かねとして、銀ぎんで作つくった物ものは銀ぎんとして、侍衛じえいの長ちょうは運はこび去さった。

アモス書(1か所)

アモス書6:6 鉢ばちをもって酒さけを飲のみ、いとも尊とうとい油あぶらを身みにぬり、ヨセフの破滅はめつを悲かなしまない者ものたちよ。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもられるので、彼かれらは石投いしなげどもを食くい尽つくし、踏ふみつける。彼かれらはまたぶどう酒しゅのように彼かれらの血ちを飲のみ、鉢ばちのようにそれで満みたされ、祭壇さいだんのすみのように浸ひたされる。

ゼカリヤ書14:20 その日ひには、馬うまの鈴すずの上うえに「主しゅに聖せいなる者もの」と、しるすのである。また主しゅの宮みやのなべは、祭壇さいだんの前まえの鉢ばちのように、聖せいなる物ものとなる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ26:23 イエスは答こたえて言いわれた、「わたしと一緒いっしょに同おなじ鉢ばちに手てを入いれている者ものが、わたしを裏切うらぎろうとしている。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ7:4 また市場しじょうから帰かえったときには、身みを清きよめてからでないと、食事しょくじをせず、なおそのほかにも、杯さかずき、鉢ばち、銅器どうきを洗あらうことなど、昔むかしから受うけついでかたく守まもっている事ことが、たくさんあった。

マルコ14:20 イエスは言いわれた、「十じゅう二に人にんの中なかのひとりで、わたしと一緒いっしょに同おなじ鉢ばちにパンをひたしている者ものが、それである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一13:1 たといわたしが、人々ひとびとの言葉ことばや御ご使したちの言葉ことばを語かたっても、もし愛あいがなければ、わたしは、やかましい鐘かねや騒さわがしい鐃にょう鉢ばちと同おなじである。

ヨハネの黙示録(12か所)

黙示録5:8 巻物まきものを受うけとった時とき、四よんつの生いき物ものと二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうとは、おのおの、立琴たてごとと、香こうの満みちている金かねの鉢ばちとを手てに持もって、小羊こひつじの前まえにひれ伏ふした。この香こうは聖徒せいとの祈いのりである。

黙示録15:7 そして、四よんつの生いき物ものの一ひとつが、世々せいせい限かぎりなく生いきておられる神かみの激はげしい怒いかりの満みちた七ななつの金かねの鉢ばちを、七しち人にんの御ご使しに渡わたした。

黙示録16:1 それから、大おおきな声こえが聖せい所しょから出でて、七しち人にんの御ご使しにむかい、「さあ行いって、神かみの激はげしい怒いかりの七ななつの鉢ばちを、地ちに傾かたむけよ」と言いうのを聞きいた。

黙示録16:2 そして、第だい一いちの者ものが出でて行いって、その鉢ばちを地ちに傾かたむけた。すると、獣けものの刻印こくいんを持もつ人々ひとびとと、その像ぞうを拝おがむ人々ひとびととのからだに、ひどい悪性あくせいのでき物ものができた。

黙示録16:3 第だい二にの者ものが、その鉢ばちを海うみに傾かたむけた。すると、海うみは死人しにんの血ちのようになって、その中なかの生いき物ものがみな死しんでしまった。

黙示録16:4 第だい三さんの者ものがその鉢ばちを川かわと水みずの源みなもととに傾かたむけた。すると、みな血ちになった。

黙示録16:8 第だい四よんの者ものが、その鉢ばちを太陽たいように傾かたむけた。すると、太陽たいようは火ひで人々ひとびとを焼やくことを許ゆるされた。

黙示録16:10 第だい五ごの者ものが、その鉢ばちを獣けものの座ざに傾かたむけた。すると、獣けものの国くには暗くくらくなり、人々ひとびとは苦痛くつうのあまり舌したをかみ、

黙示録16:12 第だい六ろくの者ものが、その鉢ばちを大だいユウフラテ川かわに傾かたむけた。すると、その水みずは、日ひの出でる方かたから来くる王おうたちに対たいし道みちを備そなえるために、かれてしまった。

黙示録16:17 第だい七ななの者ものが、その鉢ばちを空中くうちゅうに傾かたむけた。すると、大おおきな声こえが聖せい所しょの中なかから、御座ぎょざから出でて、「事ことはすでに成なった」と言いった。

黙示録17:1 それから、七ななつの鉢ばちを持もつ七なな人にんの御ご使しのひとりがきて、わたしに語かたって言いった、「さあ、きなさい。多おおくの水みずの上うえにすわっている大だい淫婦いんぷに対たいするさばきを、見みせよう。

黙示録21:9 最後さいごの七ななつの災害さいがいが満みちている七ななつの鉢ばちを持もっていた七なな人にんの御ご使しのひとりがきて、わたしに語かたって言いった、「さあ、きなさい。小羊こひつじの妻つまなる花嫁はなよめを見みせよう」。

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