ヨハネの黙示録 16章3節(黙示録16:3)

3 第だい二にの者ものが、その鉢ばちを海うみに傾かたむけた。すると、海うみは死人しにんの血ちのようになって、その中なかの生いき物ものがみな死しんでしまった。

黙示録16章全体を読む
この節を含む箇所神の怒りの六つの鉢黙示録16:1-16

前後の聖句(16章1–5節)

1 それから、大おおきな声こえが聖せい所しょから出でて、七しち人にんの御ご使しにむかい、「さあ行いって、神かみの激はげしい怒いかりの七ななつの鉢ばちを、地ちに傾かたむけよ」と言いうのを聞きいた。

2 そして、第だい一いちの者ものが出でて行いって、その鉢ばちを地ちに傾かたむけた。すると、獣けものの刻印こくいんを持もつ人々ひとびとと、その像ぞうを拝おがむ人々ひとびととのからだに、ひどい悪性あくせいのでき物ものができた。

3 第だい二にの者ものが、その鉢ばちを海うみに傾かたむけた。すると、海うみは死人しにんの血ちのようになって、その中なかの生いき物ものがみな死しんでしまった。

4 第だい三さんの者ものがその鉢ばちを川かわと水みずの源みなもととに傾かたむけた。すると、みな血ちになった。

5 それから、水みずをつかさどる御ご使しがこう言いうのを、聞きいた、「今いまいまし、昔むかしいませる聖せいなる者ものよ。このようにお定さだめになったあなたは、正ただしいかたであります。

有名な聖句をもっと読む