ヨハネの黙示録 21章9節(黙示録21:9)

9 それから、最後さいごの七ななつの災わざわいで満みちた七ななつの鉢はちを持もつ、あの七なな人にんの天使てんしのひとりが来きて、わたしにこう語かたりかけた。「来きなさい。子羊こひつじの妻つまとなる花嫁はなよめを見みせよう。」

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この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-27

前後の聖句(21章7–11節)

7 勝利しょうりを得える者ものは、これらすべてを受うけ継つぐ。わたしはその者ものの神かみとなり、その者ものはわたしの子ことなる。

8 しかし、おくびょうな者もの、信しんじない者もの、けがれた者もの、人殺ひとごろし、みだらなことをする者もの、まじないをする者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、うそをつくすべての者もの、その行いき着つく先さきは、火ひと硫黄いおうの燃もえる池いけだ。それが第だい二にの死しである。」

9 それから、最後さいごの七ななつの災わざわいで満みちた七ななつの鉢はちを持もつ、あの七なな人にんの天使てんしのひとりが来きて、わたしにこう語かたりかけた。「来きなさい。子羊こひつじの妻つまとなる花嫁はなよめを見みせよう。」

10 そして天使てんしは、わたしを霊れいによって大おおきな高たかい山やまへ連つれて行いき、聖せいなる都みやこエルサレムを見みせてくれた。都みやこは、神かみのもとを出でて、天てんから降おりてくるところだった。

11 都みやこは神かみの栄光えいこうに満みちていた。その輝かがやきは、この上うえなく高価こうかな宝石ほうせきのようで、水晶すいしょうのように透すきとおった碧玉へきぎょくのようだった。

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