「部隊」(ぶたい)が出てくる聖書の箇所
「部隊」(ぶたい)は日常訳第1版の53か所(旧約48・新約5)に出てきます。口語訳では47か所。
民数記(37か所)
民数記1:3 二十歳以上で、軍隊に加われる者は、イスラエルの中から全員、部隊ごとに登録すること。あなたとアロンがそれを行いなさい。
民数記1:52 イスラエルの人々は、それぞれ自分の宿営地に、それぞれ自分の旗のもとに、部隊ごとに宿営する。
民数記2:3 東側、日の昇る方に宿営するのは、ユダの宿営の旗のもとにある部隊ごとの人々である。ユダ族の長はアミナダブの子ナフション。
民数記2:4 その部隊、数えられた者は七万四千六百人である。
民数記2:6 その部隊、数えられた者は五万四千四百人である。
民数記2:8 その部隊、数えられた者は五万七千四百人である。
民数記2:9 ユダの宿営に属して数えられた者は、部隊ごとに合わせて十八万六千四百人である。彼らが最初に出発する。
民数記2:10 南側にはルベンの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。ルベン族の長はシェデウルの子エリツル。
民数記2:11 その部隊、数えられた者は四万六千五百人である。
民数記2:13 その部隊、数えられた者は五万九千三百人である。
民数記2:15 その部隊、数えられた者は四万五千六百五十人である。
民数記2:16 ルベンの宿営に属して数えられた者は、部隊ごとに合わせて十五万一千四百五十人である。彼らが二番目に出発する。
民数記2:18 西側にはエフライムの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。エフライム族の長はアミフドの子エリシャマ。
民数記2:19 その部隊、数えられた者は四万五百人である。
民数記2:21 その部隊、数えられた者は三万二千二百人である。
民数記2:23 その部隊、数えられた者は三万五千四百人である。
民数記2:24 エフライムの宿営に属して数えられた者は、部隊ごとに合わせて十万八千百人である。彼らが三番目に出発する。
民数記2:25 北側にはダンの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。ダン族の長はアミシャダイの子アヒエゼル。
民数記2:26 その部隊、数えられた者は六万二千七百人である。
民数記2:28 その部隊、数えられた者は四万一千五百人である。
民数記2:30 その部隊、数えられた者は五万三千四百人である。
民数記2:32 これがイスラエルの人々の、父祖の家ごとに数えられた者である。すべての陣営で部隊ごとに数えられた者は、合わせて六十万三千五百五十人だった。
民数記10:14 まず、ユダの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、アミナダブの子ナフション。
民数記10:15 イッサカル族の部隊を率いていたのは、ツアルの子ネタンエル。
民数記10:16 ゼブルン族の部隊を率いていたのは、ヘロンの子エリアブ。
民数記10:18 次に、ルベンの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、シェデウルの子エリツル。
民数記10:19 シメオン族の部隊を率いていたのは、ツリシャダイの子シェルミエル。
民数記10:20 ガド族の部隊を率いていたのは、デウエルの子エルヤサフ。
民数記10:22 次に、エフライムの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、アミフドの子エリシャマ。
民数記10:23 マナセ族の部隊を率いていたのは、ペダツルの子ガムリエル。
民数記10:24 ベニヤミン族の部隊を率いていたのは、ギデオニの子アビダン。
民数記10:25 最後に、ダン族の宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。この部隊は、すべての宿営のしんがりを務めた。その部隊を率いていたのは、アミシャダイの子アヒエゼル。
民数記10:26 アシェル族の部隊を率いていたのは、オクランの子パグイエル。
民数記10:27 ナフタリ族の部隊を率いていたのは、エナンの子アヒラ。
民数記10:28 これがイスラエルの人々の進む順序で、部隊ごとにこうして出発した。
民数記31:48 そのとき、軍の部隊を率いる者たち、つまり千人隊の長と百人隊の長がモーセのところに来て、
民数記33:1 これは、イスラエルの人々がモーセとアロンに導かれ、部隊ごとにエジプトの地を出てから旅をした道のりの記録である。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記8:13 こうして民は、町の北側にいる本隊と、町の西側にいる後方の部隊とを配置した。ヨシュアはその夜、谷の真ん中まで進んで行った。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一11:11 翌日、サウルは兵を三つの部隊に分けた。夜明け前に敵の陣営に攻め込み、日が高くなるまでアンモン人を討った。生き残った者は散り散りになり、二人一緒にいる者さえいなくなった。
サムエル第一13:17 ペリシテ人の陣営から、略奪隊が三つの部隊に分かれて出てきた。一つの部隊は、シュアルの地に向かうオフラへの道を進んだ。
サムエル第一13:18 もう一つの部隊はベテ・ホロンへの道を進み、さらにもう一つの部隊は、荒れ野に面したツェボイムの谷を見下ろす境界の道を進んだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二20:23 ヨアブはイスラエルの全軍を率いていた。エホヤダの子ベナヤはケレト人とペレト人の部隊を率いていた。
歴代志上(1か所)
歴代志上12:18 すると、霊がアマサイに宿った。彼は三十人の長だった。アマサイはこう言った。「ダビデよ、わたしたちはあなたのものです。エッサイの子よ、わたしたちはあなたと共にいます。あなたに平安がありますように、平安がありますように。あなたを助ける人たちにも平安がありますように。あなたの神が、あなたを助けてくださっているのだから。」ダビデは彼らを迎え入れ、部隊の長にした。
歴代志下(5か所)
歴代志下8:9 しかしイスラエルの人々は、ソロモンが自分の仕事のために奴隷にすることはなかった。彼らは兵士となり、部隊の指揮官、戦車隊や騎兵の隊長となったからだ。
歴代志下25:9 アマツヤは神の人に言った。「では、イスラエルの部隊に払った銀百タラントは、どうすればいいのか。」神の人は答えた。「主は、それよりずっと多くのものを、あなたに与えることがおできになります。」
歴代志下25:10 そこでアマツヤは、エフライムから来ていた部隊を切り離し、故郷へ帰らせた。すると彼らはユダに対して激しく怒り、怒りに燃えたまま故郷へ帰って行った。
歴代志下25:13 一方、アマツヤが自分と一緒に戦いに行かせず帰らせた部隊の兵士たちは、サマリアからベト・ホロンにかけてのユダの町々を襲った。そして三千人を討ち取り、大量の物を奪った。
歴代志下26:11 ウジヤには、部隊ごとに戦いに出る軍隊があった。その人数は、書記官エイエルと役人マアセヤが数え上げ、王の高官の一人ハナニヤの指揮のもとに置かれていた。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:27 それから、総督の兵士たちはイエスを官邸の中に連れて行き、部隊の全員をイエスのまわりに集めた。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ15:16 兵士たちはイエスを、総督官邸と呼ばれる建物の中庭に連れて行った。そして部隊全体を呼び集めた。
使徒行伝(3か所)
使徒10:1 さて、カイサリアにコルネリウスという名の男がいた。イタリア隊と呼ばれる部隊の百人隊長だった。
使徒23:27 この男はユダヤ人たちに捕まえられ、あやうく殺されそうになっていました。しかしわたしは、彼がローマ市民だと知り、部隊を率いて駆けつけ、助け出しました。
使徒27:1 わたしたちがイタリアへ船で向かうことが決まると、パウロとほかの何人かの囚人は、ユリウスという名前の百人隊長にゆだねられた。彼は皇帝直属の部隊の隊長だった。