「部隊」(ぶたい)が出てくる聖書の箇所
「部隊」(ぶたい)は口語訳の47か所(旧約44・新約3)に出てきます。日常訳第1版では53か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト14:19 このとき、イスラエルの部隊の前に行く神の使は移って彼らのうしろに行った。雲の柱も彼らの前から移って彼らのうしろに立ち、
出エジプト14:20 エジプトびとの部隊とイスラエルびとの部隊との間にきたので、そこに雲とやみがあり夜もすがら、かれとこれと近づくことなく、夜がすぎた。
民数記(37か所)
民数記1:3 イスラエルのうちで、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者を、あなたとアロンとは、その部隊にしたがって数えなければならない。
民数記1:52 イスラエルの人々はその部隊にしたがって、おのおのその宿営に、おのおのその旗のもとにその天幕を張らなければならない。
民数記2:2 「イスラエルの人々は、おのおのその部隊の旗のもとに、その父祖の家の旗印にしたがって宿営しなければならない。また会見の幕屋のまわりに、それに向かって宿営しなければならない。
民数記2:3 すなわち、日の出る方、東に宿営するものは、ユダの宿営の旗につく者であって、その部隊にしたがって宿営し、アミナダブの子ナションが、ユダの子たちのつかさとなるであろう。
民数記2:4 その部隊、すなわち、数えられた者は七万四千六百人である。
民数記2:6 その部隊、すなわち、数えられた者は五万四千四百人である。
民数記2:8 その部隊、すなわち、数えられた者は五万七千四百人である。
民数記2:9 ユダの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十八万六千四百人である。これらの者は、まっ先に進まなければならない。
民数記2:10 南の方では、ルベンの宿営の旗につく者が、その部隊にしたがっており、シデウルの子エリヅルが、ルベンの子たちのつかさとなるであろう。
民数記2:11 その部隊、すなわち、数えられた者は四万六千五百人である。
民数記2:13 その部隊、すなわち、数えられた者は五万九千三百人である。
民数記2:15 その部隊、すなわち、数えられた者は四万五千六百五十人である。
民数記2:16 ルベンの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十五万一千四百五十人である。これらの者は二番目に進まなければならない。
民数記2:18 西の方では、エフライムの宿営の旗につく者が、その部隊にしたがっており、アミホデの子エリシャマが、エフライムの子たちのつかさとなるであろう。
民数記2:19 その部隊、すなわち、数えられた者は四万五百人である。
民数記2:21 その部隊、すなわち、数えられた者は三万二千二百人である。
民数記2:23 その部隊、すなわち、数えられた者は三万五千四百人である。
民数記2:24 エフライムの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十万八千百人である。これらの者は三番目に進まなければならない。
民数記2:25 北の方では、ダンの宿営の旗につく者が、その部隊にしたがっており、アミシャダイの子アヒエゼルが、ダンの子たちのつかさとなるであろう。
民数記2:26 その部隊、すなわち、数えられた者は六万二千七百人である。
民数記2:28 その部隊、すなわち、数えられた者は四万一千五百人である。
民数記2:30 その部隊、すなわち、数えられた者は五万三千四百人である。
民数記2:32 これがイスラエルの人々の、その父祖の家にしたがって数えられた人々である。もろもろの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は合わせて六十万三千五百五十人であった。
民数記10:14 先頭には、ユダの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。ユダの部隊の長はアミナダブの子ナション、
民数記10:15 イッサカルの子たちの部族の部隊の長はツアルの子ネタニエル、
民数記10:16 ゼブルンの子たちの部族の部隊の長はヘロンの子エリアブであった。
民数記10:18 次にルベンの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。ルベンの部隊の長はシデウルの子エリヅル、
民数記10:19 シメオンの子たちの部族の部隊の長はツリシャダイの子シルミエル、
民数記10:20 ガドの子たちの部族の部隊の長はデウエルの子エリアサフであった。
民数記10:22 次にエフライムの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。エフライムの部隊の長はアミホデの子エリシャマ、
民数記10:23 マナセの子たちの部族の部隊の長はパダヅルの子ガマリエル、
民数記10:24 ベニヤミンの子たちの部族の部隊の長はギデオニの子アビダンであった。
民数記10:25 次にダンの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。この部隊はすべての宿営のしんがりであった。ダンの部隊の長はアミシャダイの子アヒエゼル、
民数記10:26 アセルの子たちの部族の部隊の長はオクランの子パギエル、
民数記10:27 ナフタリの子たちの部族の部隊の長はエナンの子アヒラであった。
民数記10:28 イスラエルの人々が、その道に進む時は、このように、その部隊に従って進んだ。
民数記33:1 イスラエルの人々が、モーセとアロンとに導かれ、その部隊に従って、エジプトの国を出てから経た旅路は次のとおりである。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一11:11 明くる日、サウルは民を三つの部隊に分け、あかつきに敵の陣営に攻め入り、日の暑くなるころまで、アンモンびとを殺した。生き残った者はちりぢりになって、ふたり一緒にいるものはなかった。
サムエル第一13:17 そしてペリシテびとの陣から三つの部隊にわかれた略奪隊が出てきて、一部隊はオフラの方に向かって、シュアルの地に行き、
サムエル第一13:18 一部隊はベテホロンの方に向かい、一部隊は荒野の方のゼボイムの谷を見おろす境の方に向かった。
列王紀下(1か所)
列王紀下11:7 すべて安息日に当番で主の宮を守るあなたがたの二つの部隊は、
歴代志上(1か所)
歴代志上12:18 時に霊が三十人の長アマサイに臨み、アマサイは言った、「ダビデよ、われわれはあなたのもの。エッサイの子よ、われわれはあなたと共にある。平安あれ、あなたに平安あれ。あなたを助ける者に平安あれ。あなたの神があなたを助けられる」。そこでダビデは彼らを受けいれて部隊の長とした。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:27 それから総督の兵士たちは、イエスを官邸に連れて行って、全部隊をイエスのまわりに集めた。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ15:16 兵士たちはイエスを、邸宅、すなわち総督官邸の内に連れて行き、全部隊を呼び集めた。
使徒行伝(1か所)
使徒10:1 さて、カイザリヤにコルネリオという名の人がいた。イタリヤ隊と呼ばれた部隊の百卒長で、