「過越」(すぎこし)が出てくる聖書の箇所

「過越」(すぎこし)は日常訳第1版の74か所(旧約47・新約27)に出てきます。「過ぎ越し」も含みます。口語訳では75か所。

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出エジプト記(6か所)

出エジプト12:11 食たべるときは、腰こしに帯おびを締しめ、足あしに履はき物ものをはき、手てに杖つえを持もっていなさい。急いいそいで食たべるのだ。これは主しゅの過越すぎこしである。

出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

出エジプト12:27 こう答こたえなさい。『これは主しゅへの過越すぎこしのいけにえだ。主しゅがエジプトを打うったとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、わたしたちの家いえを救すくってくださったのだ。』」すると民たみはひざまずいて、ひれ伏ふした。

出エジプト12:43 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「これが過越すぎこしの食事しょくじの決きまりだ。よその国くにの者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト12:48 あなたのところに一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしを祝いいわいたいときは、まず家いえの男子だんし全員ぜんいんが割礼かつれいを受うけなければならない。そうすれば、その人ひとは近ちかづいて過越すぎこしを祝いわうことができ、その地ちに生うまれた者ものと同おなじように扱あつかわれる。しかし、割礼かつれいを受うけていない者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト34:25 わたしにささげるいけにえの血ちを、種たねを入いれたパンといっしょにささげてはならない。過越すぎこしの祭まつりのいけにえを、朝あさまで残のこしておいてはならない。

レビ記(1か所)

レビ記23:5 第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっか、その夕暮ゆうぐれは、主しゅの過越すぎこしである。

民数記(11か所)

民数記9:2 「イスラエルの人々ひとびとは、決きめられた時ときに過越すぎこしの祭まつりを行おこないなさい。

民数記9:3 この月つきの十じゅう四日よっかの夕暮ゆうぐれ、その決きめられた時ときにそれを行おこなう。過越すぎこしに関かんするすべての決きまりとおきてに従したがって行おこないなさい。」

民数記9:4 そこでモーセはイスラエルの人々ひとびとに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなうように告つげた。

民数記9:5 人々ひとびとは最初さいしょの月つきの十じゅう四日よっかの夕暮ゆうぐれに、シナイの荒あれ野ので過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。主しゅがモーセに命めいじたとおりに、イスラエルの人々ひとびとはそのとおりに行いった。

民数記9:6 ところが、人ひとの死体したいに触ふれて汚よごれていたため、その日ひに過越すぎこしの祭まつりを行おこなえない人ひとたちがいた。彼かれらはその日ひ、モーセとアロンの前まえに進すすみ出でて、

民数記9:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちの中なかに、あるいはその子孫しそんの中なかに、死体したいに触ふれて汚よごれている者ものや、遠とおくへ旅たびに出でている者ものがいても、その人ひとは主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことができる。

民数記9:12 それを朝あさまで残のこしてはならない。その骨ほねを折おってもならない。過越すぎこしの祭まつりのすべての決きまりに従したがって、それを行おこないなさい。」

民数記9:13 でも、汚よごれてもいないし旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわない者ものがいれば、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。定さだめられた時ときに主しゅへの供そなえ物ものをささげなかったからだ。その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

民数記9:14 あなたたちのところに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこないたいときは、過越すぎこしの祭まつりの決きまりとしきたりに従したがって行おこないなさい。あなたたちにも、寄留きりゅうする外国がいこく人にんにも、その地ちで生うまれた者ものにも、同おなじ一ひとつの決きまりが当あてはまる。

民数記28:16 第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっかは、主しゅの過越すぎこしである。

民数記33:3 彼かれらは第だい一いちの月つきの十じゅう五ご日にち、過越すぎこしの祭まつりの翌日よくじつにラメセスを出発しゅっぱつした。イスラエルの人々ひとびとは、すべてのエジプト人じんが見みている前まえを、堂々どうどうと胸むねを張はって出でて行いった。

申命記(4か所)

申命記16:1 アビブの月つきを守まもり、あなたの神かみである主しゅのために過越すぎこしを祝いいわいなさい。アビブの月つきのある夜よる、あなたの神かみである主しゅが、あなたをエジプトから連つれ出だしてくださったからだ。

申命記16:2 あなたの神かみである主しゅが、その名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、羊ひつじや牛うしを過越すぎこしのいけにえとして主しゅにささげなさい。

申命記16:5 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる町まちのどれか一ひとつで、過越すぎこしのいけにえをささげてはいけない。

申命記16:6 そうではなく、あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、過越すぎこしのいけにえをささげなさい。夕方ゆうがた、日ひが沈しずむころ、あなたがエジプトを出でたあの時刻じこくにささげるのだ。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記5:10 イスラエルの人々ひとびとはギルガルに宿営しゅくえいし、その月つきの十じゅう四日よっかの夕方ゆうがた、エリコの平野へいやで過越すぎこしの祭まつりを祝いわった。

ヨシュア記5:11 過越すぎこしの翌日よくじつ、彼かれらはまさにその日ひ、その地ちの産物さんぶつを食たべた。種たねを入いれないパンと、炒いった麦むぎだった。

列王紀下(3か所)

列王紀下23:21 王おうは民たみ全体ぜんたいに命めいじて言いった。「この契約けいやくの書しょに書かかかれているとおり、あなたがたの神かみ、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこないなさい。」

列王紀下23:22 実じつは、イスラエルをさばいた士師ししたちの時代じだいからずっと、また、イスラエルの王おうたちやユダの王おうたちの時代じだいを通とおしても、このような過越すぎこしの祭まつりは一いち度ども行おこなわれたことがなかった。

列王紀下23:23 この過越すぎこしの祭まつりが、主しゅのためにエルサレムで行おこなわれたのは、ヨシヤ王おうの第だい十じゅう八はち年ねんのことだった。

歴代志下(17か所)

歴代志下30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダの全体ぜんたいに使つかいを送おくり、さらにエフライムとマナセにも手紙てがみを書かいて、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに来きて、イスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう呼よびかけた。

歴代志下30:2 王おうは高官こうかんたちやエルサレムに集あつまった人々ひとびと全員ぜんいんと相談そうだんし、過越すぎこしの祭まつりを第だい二にの月つきに行おこなうことにした。

歴代志下30:5 そこで彼かれらは、ベエル・シェバからダンまでイスラエル全土ぜんどに触ふれを回まわし、エルサレムに来きてイスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう、布告ふこくすることに決きめた。定さだめのとおりに大勢おおぜいでこの祭まつりを祝いわうことが、長ながい間あいだなかったからだ。

歴代志下30:15 そして第だい二にの月つきの十じゅう四日よっかに、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。祭司さいしとレビ人びとは恥はじ入いり、身みを清きよめて、焼やき尽つくすいけにえを主しゅの神殿しんでんに運はこび入いれた。

歴代志下30:17 群衆ぐんしゅうの中なかには身みを清きよめていない者ものが多おおかった。それでレビ人びとが、清きよくない人ひとたちのために過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、主しゅにささげる務つとめを果はたした。

歴代志下30:18 民たみの多おおく、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来きた大勢おおぜいの人々ひとびとは、身みを清きよめていなかった。それでも彼かれらは、定さだめに反はんして過越すぎこしの食事しょくじをとった。ヒゼキヤは彼かれらのために祈いのって言いった。「恵めぐみ深ふかい主しゅよ、どうか赦ゆるしてください。

歴代志下35:1 ヨシヤはエルサレムで、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。人々ひとびとは最初さいしょの月つきの十じゅう四日よっかに、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。

歴代志下35:6 過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、自分じぶんの身みを清きよめ、あなたたちの兄弟きょうだいのために準備じゅんびを整ととのえなさい。モーセを通とおして伝つたえられた主しゅの言葉ことばのとおりに行おこなうためである。」

歴代志下35:7 ヨシヤは民たみのために、自分じぶんの家畜かちくの群むれから子羊こひつじや子こやぎを用意よういした。すべて過越すぎこしのいけにえのためで、その場ばにいた人々ひとびとみんなに配くばるものだった。その数すうは三さん万まん頭とう。さらに牛うしを三千さんぜん頭とう。これらはすべて王おうの財産ざいさんから出だしたものである。

歴代志下35:8 王おうの高官こうかんたちも、民たみや祭司さいしやレビ人びとのために進すすんでささげた。神殿しんでんの責任せきにん者しゃであるヒルキヤ、ゼカルヤ、エヒエルは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とうと牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしたちに贈おくった。

歴代志下35:9 また、レビ人びとの長ちょうであるコナンヤ、その兄弟きょうだいのシェマヤとネタンエル、それにハシャブヤ、エイエル、ヨザバドは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ五千ごせん頭とうと牛うし五百ごひゃく頭とうをレビ人びとたちに贈おくった。

歴代志下35:11 過越すぎこしの子羊こひつじがほふられると、祭司さいしたちはレビ人びとから受うけ取とった血ちを振ふりかけ、レビ人びとは皮かわをはいでいった。

歴代志下35:13 彼かれらは定さだめのとおり、過越すぎこしの子羊こひつじを火ひで焼やいた。ほかの聖せいなるささげ物ものはなべや大おおがまや平ひらなべで煮にて、民たみみんなに手早てばやく配くばっていった。

歴代志下35:16 こうしてその日ひ、過越すぎこしを祝いいわい、主しゅの祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるという、主しゅに仕つかえるすべての務つとめが整ととのえられた。すべて王おうヨシヤの命令めいれいのとおりである。

歴代志下35:17 その時とき、集あつまっていたイスラエルの人々ひとびとは過越すぎこしを祝いいわい、続つづいて七なな日間かかん、種たねを入いれないパンの祭まつりを行おこなった。

歴代志下35:18 預言よげん者しゃサムエルの時代じだいからこのかた、イスラエルでこれほどの過越すぎこしが祝わいわわれたことはなかった。イスラエルのどの王おうも、ヨシヤが祭司さいしやレビ人びと、その場ばにいたユダとイスラエルのすべての人々ひとびと、そしてエルサレムの住民じゅうみんとともに祝いわったような過越すぎこしを行おこなったことはなかった。

歴代志下35:19 この過越すぎこしが祝わいわわれたのは、ヨシヤが王おうとなって十じゅう八はち年ねん目めのことである。

エズラ記(2か所)

エズラ記6:19 捕囚ほしゅうから帰かえってきた人々ひとびとは、第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっかに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

エズラ記6:20 祭司さいしとレビ人びとは、みんなそろって身みを清きよめていた。全員ぜんいんが清きよくなっていたので、捕囚ほしゅうから帰かえってきたすべての人ひとのため、また仲間なかまの祭司さいしたちのため、そして自分じぶんたちのために、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書45:21 第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっかには、過越すぎこしの祭まつりを行おこなう。七なな日間かかん続つづく祭まつりで、その間あいだはパン種だねを入いれないパンを食たべる。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ26:2 あなたがたも知しっているとおり、二ふた日か後ごには過越すぎこしの祭まつりが始はじまる。そして人ひとの子こは、十字じゅうじ架かにつけられるために引ひき渡わたされる。

マタイ26:17 除じょ酵祭こうさいの最初さいしょの日ひ、弟子でしたちがイエスのところに来きて言いった。「過越すぎこしの食事しょくじの準備じゅんびをしたいのですが、どこでしたらいいですか」

マタイ26:18 イエスはこう答こたえた。「町まちに入はいって、あの人ひとのところへ行いき、こう伝つたえなさい。『先生せんせいがこう言いっています。わたしの時ときが近ちかづいた。あなたの家いえで、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをしたい』」

マタイ26:19 弟子でしたちはイエスに言いわれたとおりにして、過越すぎこしの食事しょくじの準備じゅんびをした。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ14:1 過越すぎこしの祭まつりと種たねなしパンの祭まつりまで、あと二ふた日かとなっていた。祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスをこっそり捕とらえて殺ころす方法ほうほうを探さがしていた。

マルコ14:12 種たねなしパンの祭まつりの最初さいしょの日ひ、つまり過越すぎこしの子羊こひつじをほふる日ひ、弟子でしたちがイエスに言いった。「過越すぎこしの食事しょくじをなさるのに、どこに準備じゅんびしに行いけばいいですか。」

マルコ14:14 そして、その人ひとが入はいっていく家いえの主人しゅじんにこう言いいいなさい。『先生せんせいが、弟子でしたちと一緒いっしょに過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と言いっています。』

マルコ14:16 弟子でしたちは出でかけて町まちに入はいり、イエスが言いったとおりのことを見みつけた。そして、過越すぎこしの食事しょくじの用意よういをした。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ2:41 イエスの両親りょうしんは、毎年まいとし、過越すぎこしの祭まつりにエルサレムへ行いっていた。

ルカ22:1 種たねなしパンの祭まつり、いわゆる過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいていた。

ルカ22:7 そして、種たねなしパンの日ひが来きた。過越すぎこしの子羊こひつじをほふる日ひだった。

ルカ22:8 イエスはペトロとヨハネを送おくり出だして、こう言いった。「行いって、みんなで食たべる過越すぎこしの食事しょくじの準備じゅんびをしてほしい。」

ルカ22:11 そして、その家いえの主人しゅじんにこう言いうんだ。『先生せんせいが、あなたにこう言いっています。弟子でしたちと過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と。』

ルカ22:13 弟子でしたちが出でかけて行いくと、イエスが言いったとおりになっていた。それで二人ふたりは過越すぎこしの食事しょくじを準備じゅんびした。

ルカ22:15 そしてイエスは言いった。「わたしは、この過越すぎこしの食事しょくじをあなたたちと一緒いっしょにとることを、心こころから待まち望のぞんでいた。わたしが苦くるしみを受うける前まえに、どうしても一緒いっしょに食たべたかったんだ。

ヨハネによる福音書(9か所)

ヨハネ2:13 さて、ユダヤ人じんの過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいていた。それでイエスはエルサレムへ上のぼって行いった。

ヨハネ2:23 イエスが過越すぎこし祭まつりのあいだエルサレムにいたとき、多おおくの人ひとが、イエスの行おこなっていたしるしを見みて、その名なを信しんじた。

ヨハネ6:4 ユダヤ人じんの祭まつりである過越すぎこしが近ちかづいていた。

ヨハネ11:55 過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいていた。ユダヤ人じんの大切たいせつな祭まつりだ。多おおくの人ひとが身みを清きよめるために、祭まつりの前まえに地方ちほうからエルサレムへと上のぼって行いった。

ヨハネ12:1 過越すぎこしの祭まつりの六むい日か前まえ、イエスはベタニアに来きた。そこは、イエスが死しんだ人ひとの中なかから生いき返かえらせたラザロが住すんでいる村むらだった。

ヨハネ13:1 過越すぎこしの祭まつりの前まえのことである。イエスは、この世よを去さって父ちちのもとへ行いく自分じぶんの時ときが来きたことを知しっていた。イエスはこの世よにいる自分じぶんの者ものたちを愛あいし、最後さいごまで愛あいし抜ぬかれた。

ヨハネ18:28 それで人々ひとびとは、イエスをカヤパのところから総督そうとく官邸かんていへ連つれて行いった。もう明あけ方がただった。彼かれらは自分じぶんたちがけがれないように、そして過越すぎこしの食事しょくじができるように、官邸かんていの中なかには入はいらなかった。

ヨハネ18:39 過越すぎこし祭まつりには、わたしが囚人しゅうじんを一人ひとりあなたたちのために釈放しゃくほうするのが決きまりになっている。どうだろう、この「ユダヤ人じんの王おう」を釈放しゃくほうしてほしいか。

ヨハネ19:14 その日ひは過越すぎこし祭まつりの準備じゅんびの日ひで、時刻じこくは昼ひるの十じゅう二に時じごろだった。ピラトはユダヤ人じんたちに言いった。「見みなさい。あなたたちの王おうだ。」

使徒行伝(1か所)

使徒12:4 ヘロデはペトロを捕つかまえて牢ろうに入いれ、四よん人にんずつ四よん組くみの兵士へいしに見張みはらせた。過越すぎこしの祭まつりのあとで、民たみの前まえに引ひき出だすつもりだったのだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一5:7 古ふるいパン種だねをきれいに取とり除のぞきなさい。そうすれば、あなたがたは新あたらしい、パン種だねの入はいっていない生地きじになれる。実際じっさい、あなたがたはもうパン種だねのない者ものなのだ。わたしたちの過越すぎこしの子羊こひつじであるキリストが、すでにいけにえとしてささげられたのだから。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:28 信仰しんこうによって、モーセは過越すぎこしの食事しょくじをし、血ちを振ふりかけた。長子ちょうしを滅ほろぼす者ものが、イスラエルの子こたちに手てを出ださないようにするためだ。

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