エゼキエル書 45章21節(エゼキエル書45:21)

21 第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっかには、過越すぎこしの祭まつりを行おこなう。七なな日間かかん続つづく祭まつりで、その間あいだはパン種だねを入いれないパンを食たべる。

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この節を含む箇所ささげ物と祭りエゼキエル書45:13-25

前後の聖句(45章19–23節)

19 祭司さいしはその罪つみを清きよめるささげ物ものの血ちを取とり、神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらと、祭壇さいだんの台だいの四隅よすみ、そして内側うちがわの庭にわの門もんの柱はしらに塗ぬる。

20 同おなじことを、その月つきの七なな日にちにも、うっかり過あやまちを犯おかした人ひとや、知しらずに罪つみを犯おかした人ひとのために行おこなう。こうして神殿しんでんを清きよめなさい。

21 第だい一いちの月つきの十じゅう四日よっかには、過越すぎこしの祭まつりを行おこなう。七なな日間かかん続つづく祭まつりで、その間あいだはパン種だねを入いれないパンを食たべる。

22 その日ひ、君主くんしゅは自分じぶん自身じしんと国くにの民たみすべてのために、罪つみを清きよめるささげ物ものとして雄牛おうしを一いち頭とう用意よういする。

23 祭まつりの七なな日間かかん、君主くんしゅは主しゅに焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。傷きずのない雄牛おうし七なな頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを、七なな日間かかん、毎日まいにちささげる。また毎日まいにち、罪つみを清きよめるささげ物ものとして雄おすやぎを一いち頭とうささげる。

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