使徒行伝 12章4節(使徒12:4)

4 ヘロデはペトロを捕つかまえて牢ろうに入いれ、四よん人にんずつ四よん組くみの兵士へいしに見張みはらせた。過越すぎこしの祭まつりのあとで、民たみの前まえに引ひき出だすつもりだったのだ。

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この節を含む箇所ヤコブの殺害とペテロの投獄使徒12:1-4

前後の聖句(12章2–6節)

2 そして、ヨハネの兄弟きょうだいヤコブを剣けんで殺ころした。

3 それがユダヤ人じんに喜よろこばれるのを見みて、ヘロデはさらにペトロも捕とらえた。それは、種たねなしパンの祭まつりの時期じきだった。

4 ヘロデはペトロを捕つかまえて牢ろうに入いれ、四よん人にんずつ四よん組くみの兵士へいしに見張みはらせた。過越すぎこしの祭まつりのあとで、民たみの前まえに引ひき出だすつもりだったのだ。

5 こうしてペトロは牢ろうに閉とじ込こめられていた。でも、教会きょうかいは彼かれのために、必死ひっしになって神かみに祈いのり続つづけていた。

6 ヘロデがペトロを引ひき出だそうとしていた前まえの晩ばん、ペトロは二に本ぽんの鎖くさりにつながれ、二人ふたりの兵士へいしのあいだで眠ねむっていた。戸口とぐちの前まえでも番兵ばんぺいたちが牢ろうを見張みはっていた。

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