「誇り」(ほこり)が出てくる聖書の箇所

「誇り」(ほこり)は日常訳第1版の58か所(旧約42・新約16)に出てきます。「誇」も含みます。口語訳では43か所。

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創世記(1か所)

創世記49:3 ルベンよ、あなたはわたしの長男ちょうなん。わたしの力ちからそのもの、わたしの精力せいりょくの最初さいしょの実み。誇ほこり高たかく、力ちからにすぐれた者もの。

レビ記(1か所)

レビ記26:19 わたしはあなたたちが誇ほこりとする力ちからを打ち砕くうちくだく。あなたたちの上うわの空そらを鉄てつのように、地ちを青銅せいどうのように変かえてしまう。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:10 その聖せいなる名なを誇ほこりとしよう。主しゅを求もとめる人ひとの心こころよ、喜よろこべ。

歴代志上16:35 そして、こう言いおう。「わたしたちを救すくう神かみよ、わたしたちを救すくい、国々くにぐにの中なかから集あつめ、助たすけ出だしてください。あなたの聖せいなる名なに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえることを誇ほこりとするためです。」

歴代志下(1か所)

歴代志下17:6 彼かれは主しゅの道みちを歩あゆむことに、心こころから誇ほこりを持もっていた。そして、ユダから丘おかの上うえの祭壇さいだんと女神めがみアシェラの柱はしらを取とり除のぞいた。

エステル記(1か所)

エステル記8:16 ユダヤ人じんにとって、それは光ひかりと喜よろこび、楽たのしみと誇ほこりに満みちた日ひとなった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記16:15 わたしは荒布あらめを肌はだに縫ぬいつけ、誇ほこりを地ちの塵ごみにうずめた。

ヨブ記41:34 それは高たかぶるものすべてを見下みくだし、誇ほこり高たかいものすべてを支配しはいする王おうなのだ。

詩篇(7か所)

詩篇34:2 わたしの魂たましいは主しゅを誇ほこりにする。それを苦くるしむ人ひとたちが聞きいて、喜よろこぶように。

詩篇44:8 わたしたちは一いち日にち中じゅう、神かみを誇ほこりとしてきた。あなたの名なに、いつまでも感謝かんしゃをささげる。セラ

詩篇47:4 神かみはわたしたちのために、受うけ継つぐ地ちを選えらんでくださる。それは、神かみが愛あいしたヤコブの誇ほこり。セラ

詩篇64:10 義ぎに生いきる人ひとは、主しゅのうちで喜よろこび、主しゅに身みを寄よせる。心こころのまっすぐな人ひとはみな、誇ほこり歌ううたう。

詩篇78:61 神かみは自分じぶんの民たみの力ちからを捕とらわれの身みとならせ、その誇ほこりを敵てきの手てに渡わたした。

詩篇105:3 その聖せいなる名なを誇ほこりに思おもおう。主しゅを求もとめる人ひとの心こころは喜よろこびに満みちる。

詩篇148:14 主しゅはその民たみの角つのを高たかく上あげられた。これは主しゅに従したがうすべての人ひとの誇ほこり、主しゅのそばにいる民たみ、イスラエルの人々ひとびとの誇ほこりである。主しゅをほめたたえよ。

箴言(3か所)

箴言17:6 孫まごは年老としおいた人ひとの冠かんむり。子こどもにとっての誇ほこりは、その親おやだ。

箴言19:11 分別ぶんべつのある人ひとは、怒いかりをおさえる。人ひとの過あやまちを見みのがすことが、その人ひとの誇ほこりだ。

箴言23:24 正ただしい子この父ちちは大おおいに喜よろこぶ。賢かしこい子こを持もつ人ひとは、その子こを誇ほこりに思おもう。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書2:12 万まん軍ぐんの主しゅの日ひが来くる。その日ひは、すべて誇ほこり高たかぶる者もの、すべて思おもい上あがった者ものに向むけられ、彼かれらはみな低くひくくされる。

イザヤ書4:2 その日ひ、主しゅが芽生めばえさせるものは、美うつくしく輝かがやく。地ちが実みのらせるものは、生いき残のこったイスラエルの人々ひとびとにとって、誇ほこりとなり、栄はえとなる。

イザヤ書10:12 主しゅがシオンの山やまとエルサレムでなさるすべての働はたらきを終おえたとき、主しゅはこう言ゆう。「わたしはアッシリアの王おうを罰ばっする。その高たかぶった心こころが生うんだ実みと、思おもい上あがったまなざしの誇ほこりを。」

イザヤ書13:19 バビロンは国々くにぐにの中なかでいちばん輝かがやかしく、カルデア人にんの誇ほこり高たかい栄光えいこうだった。しかし、神かみがソドムとゴモラを滅ほろぼしたときのようになる。

イザヤ書20:5 人々ひとびとは、頼たのみにしていたクシュと、誇ほこりにしていたエジプトのことで、うろたえ、恥はじ入いる。

イザヤ書23:9 万まん軍ぐんの主しゅが、それを計画けいかくした。すべての輝かがやきの誇ほこりを汚よごし、地ちの名なだたる者ものたちをみな辱はずかしめるためだ。

イザヤ書41:16 あなたがそれをあおぐと、風かぜが運はこび去さり、つむじ風かぜが吹ふき散ちらす。でもあなたは主しゅを喜よろこび、イスラエルの聖せいなる方かたを誇ほこりにする。

イザヤ書45:25 イスラエルの子孫しそんはみな、主しゅによって義ぎとされ、それを誇ほこりとする。

イザヤ書60:15 あなたはかつて見捨みすてられ、憎にくまれ、だれも通とおり過すぎることのない町まちだった。でもわたしは、あなたをいつまでも続つづく誇ほこりとし、代々だいだいの人々ひとびとの喜よろこびとする。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書4:2 そして『主しゅは生いきておられる』と、真実しんじつと公正こうせいと義ぎをもって誓ちかうなら、諸国しょこくの民たみは主しゅによって祝福しゅくふくされ、主しゅを誇ほこりとするだろう。」

エレミヤ書17:14 主しゅよ、わたしを癒いやしてください。そうすれば、わたしは癒いやされます。わたしを救すくってください。そうすれば、わたしは救すくわれます。あなたこそ、わたしの誇ほこりなのですから。

エレミヤ書48:2 モアブの誇ほこりはもう消きえた。ヘシュボンでは人々ひとびとがモアブに災わざわいをたくらんで、こう言ゆう。『さあ、あの国くにを消けし去さろう。』マドメンよ、おまえも黙だまらされる。剣けんがおまえを追おいかける。

エレミヤ書51:41 ああ、シェシャクは攻せめ取とられてしまった。全地ぜんちの誇ほこりが捕とらえられてしまった。ああ、バビロンは国々くにぐにの間あいだで、あきれ果はてる姿すがたになってしまった。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書7:20 彼かれらは美うつくしい飾かざりを誇ほこりにし、それで忌いまわしい像ぞうや、いとうべき偶像ぐうぞうを造つくった。だからわたしは、それを彼かれらにとって汚よごれたものとする。

エゼキエル書7:24 わたしは最ももっとも残忍ざんにんな国々くにぐにを連つれて来くる。彼かれらは人々ひとびとの家いえを奪うばい取とる。わたしは強つよい者ものたちの誇ほこりを終おわらせ、彼かれらの聖せいなる場所ばしょは汚よごされる。

エゼキエル書24:21 イスラエルの人々ひとびとにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごす。そこはお前まえたちが誇ほこりとする力ちから、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したい大切たいせつにしているものだ。そして、お前まえたちが後あとに残のこしてきた息子むすこや娘むすめたちは、剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書24:25 人ひとの子こよ。わたしが彼かれらから、その砦とりで、彼かれらの誇ほこりと喜よろこび、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したうもの、そして息子むすこや娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

エゼキエル書32:12 わたしは勇士ゆうしたちの剣けんによって、お前まえの大群たいぐんを倒たおす。彼かれらはみな、国々くにぐにの中なかで最ももっとも残忍ざんにんな者ものたちだ。彼かれらはエジプトの誇ほこりを打うち砕くだき、その大群たいぐんはことごとく滅ほろぼされる。』

ホセア書(1か所)

ホセア書7:10 イスラエルの誇ほこりが、彼かれら自身じしんに不利ふりな証言しょうげんをしている。それでも彼かれらは、自分じぶんたちの神かみである主しゅのもとに帰かえらず、こんなことがあっても主しゅを求もとめようとしない。

アモス書(2か所)

アモス書6:8 主しゅなる神かみは、ご自分じぶんにかけて誓ちかわれた。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる。「わたしはヤコブの誇ほこりを忌いみきらい、その宮殿きゅうでんを憎にくむ。だからわたしは、この町まちとその中なかにあるすべてのものを敵てきに引ひき渡わたす。」

アモス書8:7 主しゅはヤコブの誇ほこりにかけて誓ちかった。「わたしは、彼かれらのしたことを決けっして忘わすれない。」

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書9:6 アシュドドには混まじり者ものの民たみが住すみつく。わたしはペリシテ人びとの誇ほこりを断たち切きる。

ゼカリヤ書10:3 わたしの怒いかりは羊飼ひつじかいたちに向むかって燃もえ、指導しどう者しゃたちを罰ばっする。万まん軍ぐんの主しゅが自分じぶんの群むれ、ユダの家いえを顧かえりみ、彼かれらを戦そよいでの誇ほこり高たかい軍馬ぐんばのようにするからだ。

ゼカリヤ書11:3 羊飼ひつじかいたちの泣なき叫さけぶ声こえが聞きこえる。彼かれらの誇ほこりが荒あらされたからだ。若わかい獅子ししのほえる声こえが聞きこえる。ヨルダン川沿かわぞいの茂しげみが荒あらされたからだ。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ2:17 もしあなたが自分じぶんをユダヤ人じんと名乗なのり、律法りっぽうを心こころのよりどころにして、神かみを誇ほこりにしているなら、

ローマ11:13 さて、あなたがた外国がいこく人にんに言いっておきたい。わたし自身じしん、外国がいこく人にんへの使徒しとなのだから、この務つとめを誇ほこりに思おもっている。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一3:21 だから、だれも人間にんげんを誇ほこりにしてはいけない。すべては、あなたがたのものなのだから。

コリント第一9:15 だが、わたしはこうした権利けんりを一ひとつも使つかったことがない。そして、今いまこう書かいているのも、そうしてもらいたいからではない。そんなことになるくらいなら、死しんだほうがましだ。この誇ほこりを、誰だれにも奪うばわせはしない。

コリント人への第二の手紙(6か所)

コリント第二1:12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

コリント第二1:14 あなたがたはもう一部いちぶは分わかってくれている。わたしたちの主しゅイエスが来こられるその日ひに、あなたがたがわたしたちの誇ほこりであるように、わたしたちもあなたがたの誇ほこりなのだと。

コリント第二7:4 わたしはあなたがたを心こころから信頼しんらいしているし、あなたがたのことを大おおいに誇ほこりに思おもっている。わたしは深ふかく励はげまされ、どんな苦くるしみの中なかにあっても、喜よろこびであふれている。

コリント第二8:24 だから、あなたがたの愛あいの証あかしを、そしてわたしたちがあなたがたを誇ほこりにしてきたことが本当ほんとうだったことを、彼かれらに、そして諸教しょきょう会かいの前まえで、はっきり示ししめしてほしい。

コリント第二11:10 わたしの内うちにあるキリストの真理しんりにかけて言ゆう。アカイア地方ちほうで、この誇ほこりをだれにも封ふうじさせはしない。

コリント第二11:17 これから言いうことは、主しゅにならって言いうのではない。誇ほこりを胸むねに、いわば愚おろか者ものになったつもりで言いうことだ。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ3:3 本当ほんとうの割礼かつれいを受うけているのは、わたしたちのほうだ。わたしたちは神かみの霊れいによって礼拝れいはいし、キリスト・イエスを誇ほこりとし、自分じぶんの肉にくには頼たよらない。

ピリピ4:1 だから、わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ。わたしはあなたたちに会あいたくてたまらない。あなたたちはわたしの喜よろこびであり、誇ほこりだ。愛あいする人ひとたち、こうして主しゅにしっかりと立たっていてほしい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:19 わたしたちの主しゅイエスが来こられるとき、その前まえで、わたしたちの希望きぼう、喜よろこび、誇ほこりの冠かんむりとなるのは、いったいだれだろうか。ほかでもない、あなたたちではないか。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:4 だからわたしたちは、神かみのいくつもの教会きょうかいで、あなたがたのことを誇ほこりに思おもって語かたっています。あなたがたが受うけているすべての迫害はくがいと苦くるしみの中なかで示ししめしている、その忍耐にんたいと信仰しんこうを。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル3:6 一方いっぽう、キリストは、御子みことして神かみの家いえを治おさめておられる。そして、その家いえとはわたしたちのことだ。ただし、わたしたちが希望きぼうから生うまれる確信かくしんと誇ほこりを、しっかり持もち続つづけるならば。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:16 それなのに、あなたたちは自分じぶんの思おもい上あがりを誇ほこっている。そんな誇ほこりは、すべて悪わるいものだ。

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