ローマ人への手紙 2章17節(ローマ2:17)

17 もしあなたが自分じぶんをユダヤ人じんと名乗なのり、律法りっぽうを心こころのよりどころにして、神かみを誇ほこりにしているなら、

ローマ2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ユダヤ人と律法ローマ2:17-29

前後の聖句(2章15–19節)

15 彼かれらは律法りっぽうの要求ようきゅうが心こころに記しるされていることを、行おこないによって示ししめしている。彼かれらの良心りょうしんもそれを一緒いっしょに証ししょうしし、心こころの中なかの考かんがえは、あるいは互たがいを責せめ、あるいは弁明べんめいする。

16 その日ひ、神かみはイエス・キリストを通とおして、人ひとが心こころの奥おくに隠かくしていることを裁さばく。わたしが伝つたえる福音ふくいんは、そう教おしえている。

17 もしあなたが自分じぶんをユダヤ人じんと名乗なのり、律法りっぽうを心こころのよりどころにして、神かみを誇ほこりにしているなら、

18 御み心こころを知しっている。律法りっぽうに教おしえられて、何なんが大切たいせつかを見分みわけることができる。

19 あなたは律法りっぽうの中なかに知識ちしきと真理しんりの形かたちを持もっているとして、自分じぶんは目めの見みえない人ひとの案内あんない役やく、闇やみの中なかにいる人ひとの光ひかり、

有名な聖句をもっと読む