「町」(まち)が出てくる聖書の箇所
「町」(まち)は日常訳第1版の1040か所(旧約900・新約140)に出てきます。口語訳では840か所。
1040か所を200か所ずつ6ページに分けています(6ページ目)。
使徒行伝(49か所)
使徒14:20 でも、弟子たちが彼を囲むと、パウロは立ち上がって町に入った。そして翌日、バルナバと一緒にデルベへ出発した。
使徒14:21 二人はその町でいい知らせを伝え、多くの人を弟子にした。それから、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引き返した。
使徒15:21 モーセの教えは、昔からどの町でも語り継がれ、安息日ごとに会堂で読まれてきたのだから。」
使徒15:36 何日かたって、パウロはバルナバにこう言った。「もう一度戻って、わたしたちが主の言葉を伝えたすべての町の兄弟姉妹たちを訪ね、みんながどうしているか見てこよう。」
使徒16:12 そこからフィリピに行った。フィリピはマケドニア州のこの地方でおもだった町で、ローマの植民都市だった。わたしたちは、この町に何日か滞在した。
使徒16:13 安息日に、わたしたちは町の門を出て、川のほとりに行った。そこに祈りの場所があると思ったからだ。そして腰を下ろし、集まってきた女性たちに話をした。
使徒16:14 その中に、リディアという女性がいた。ティアティラの町の出身で、紫の布を売る商人だった。彼女は神を敬う人で、話に耳を傾けていた。主が彼女の心を開いてくださったので、パウロの語ることにしっかり聞き入った。
使徒16:20 そして二人を高官たちの前に引き出して、こう言った。「この人たちはユダヤ人で、わたしたちの町を混乱させています。
使徒16:39 そして自分たちで出向いて二人に謝り、牢から連れ出して、町から出て行ってほしいと頼んだ。
使徒16:40 牢を出た二人はリディアの家に行った。そして仲間たちに会って励まし、町を出発した。
使徒17:5 ところがこれをねたんだユダヤ人たちは、広場にたむろするならず者を何人か引き入れ、群衆を集めて町を騒がせた。そしてヤソンの家に押しかけ、二人を群衆の前に引き出そうと捜した。
使徒17:6 しかし二人が見つからないので、ヤソンと何人かの仲間を町の役人たちのところへ引きずって行き、こう叫んだ。「世界中を騒がせてきた連中が、ここにもやって来たのです。
使徒17:8 これを聞いた群衆と町の役人たちは、動揺した。
使徒17:16 パウロはアテネで二人を待っていた。だが、町が偶像でいっぱいなのを見て、心を痛めた。
使徒17:23 町を歩きまわって、あなたがたが拝んでいるものをよく見ていたら、こう刻まれた祭壇まで見つけました。『知られざる神へ』。あなたがたはそれと知らずにこの神を拝んでいます。わたしは、その神をあなたがたに伝えます。
使徒18:10 わたしがあなたと共にいる。だれもあなたに襲いかかって傷つけることはない。この町には、わたしの民がたくさんいるのだから。」
使徒19:35 そこで、町の書記官が群衆を静めて、こう言った。「エフェソのみなさん、このエフェソの町が、偉大なアルテミスと、天から落ちて来たご神体を守る町だということを、知らない人などいるでしょうか。
使徒20:23 ただ、行く先々の町で聖霊がわたしに告げています。投獄と苦難がわたしを待っている、と。
使徒21:5 滞在の日々を終えると、わたしたちは出発して旅を続けた。人々はみな、妻や子どもたちも一緒に、町の外まで見送ってくれた。そして浜辺にひざまずいて祈り、
使徒21:29 というのも、彼らは前に、エフェソ出身のトロフィモがパウロといっしょに町にいるのを見ていた。それで、パウロがこの男を神殿に連れ込んだと思い込んだのだ。
使徒21:30 町全体が騒ぎ出し、人々が駆け集まってきた。そしてパウロを捕まえ、神殿の外へ引きずり出した。すぐに門は閉ざされた。
使徒21:39 パウロは答えた。「わたしはユダヤ人で、キリキア州のタルソ出身です。決して名もない町の市民ではありません。どうかお願いします。人々に話をさせてください。」
使徒22:3 「わたしはユダヤ人で、キリキア州のタルソで生まれました。しかし育ったのはこの町で、ガマリエルという先生のもとで、先祖代々の律法を厳しく教え込まれました。そして、今日ここにいるみなさんと同じように、神のために熱心に生きてきたのです。
使徒22:12 そこに、アナニアという人がいました。律法を忠実に守る信仰深い人で、その町に住むユダヤ人みんなから信頼されていました。
使徒22:18 主がわたしにこう語りかけるのを見たのです。『急ぎなさい。すぐにエルサレムを出て行きなさい。この町の人たちは、わたしについてのあなたの証しを受け入れないからだ。』
使徒24:12 そして、わたしが神殿で誰かと言い争ったり、群衆を扇動したりしているのを、彼らは見ていません。会堂でも、町のどこでも、そんなことはしていません。
使徒25:23 そして翌日、アグリッパとベルニケは、盛大な装いでやって来た。そして、軍の指揮官たちや町のおもだった人々と一緒に広間に入った。フェストゥスが命じると、パウロが連れて来られた。
使徒27:8 海岸沿いにやっとのことで進み、「良い港」と呼ばれる場所にたどり着いた。その近くにはラサイアという町があった。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ16:23 ガイオからもよろしく。わたしを泊めてくれていて、教会全体もこの人の家に集まっている。町の会計係のエラストと、兄弟のクアルトからもよろしく。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二11:26 たびたびの旅では、川の危険、強盗の危険、同胞からの危険、異邦人からの危険、町での危険、荒れ野での危険、海の危険、偽りの仲間による危険があった。
コリント第二11:32 ダマスコでは、アレタ王の任命した総督が、わたしを捕まえようとして町を見張っていた。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:5 わたしがあなたをクレタ島に残してきたのは、まだ整っていないことをきちんと整えて、それぞれの町で長老を任命してもらうためだ。わたしが指示したとおりにね。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル13:12 だからイエスも、ご自分の血によって民を聖なるものとするために、町の門の外で苦しみを受けられた。
ヘブル13:14 わたしたちには、この地上にいつまでも続く町はない。だからこそ、これから来る町を探し求めている。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ4:13 さあ、こう言っている人たちよ。「きょうか、あす、あの町へ行って、そこで一年を過ごし、商売をしてもうけよう」と。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:6 神は、ソドムとゴモラの町を灰にして滅ぼし、有罪と決めた。これから神を無視して生きる者たちへの、見せしめとするためだった。
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録2:13 わたしは、あなたがどこに住んでいるかを知っている。そこはサタンの王座がある場所だ。それでもあなたは、わたしの名をしっかり守り、わたしへの信仰を捨てなかった。わたしの忠実な証人アンティパスが、サタンの住むあなたがたの町で殺されたときも、そうだった。
黙示録14:20 その酒ぶねは町の外で踏まれた。すると、酒ぶねから血が流れ出し、それは馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオン(約三百キロ)にわたって広がった。
黙示録22:2 川は町の大通りの真ん中を流れていた。その両岸には命の木が立っていて、年に十二回、毎月実をみのらせていた。そしてその葉は、あらゆる民族を癒やすためのものだった。
黙示録22:3 もう、のろわれるものは何一つない。神と子羊の王座がその町にあり、神に仕える者たちは神を礼拝する。