「男子」(だんし)が出てくる聖書の箇所
「男子」(だんし)は口語訳の72か所(旧約64・新約8)に出てきます。日常訳第1版では48か所。
創世記(25か所)
創世記5:4 アダムがセツを生んで後、生きた年は八百年であって、ほかに男子と女子を生んだ。
創世記5:7 セツはエノスを生んだ後、八百七年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:10 エノスはカイナンを生んだ後、八百十五年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:13 カイナンはマハラレルを生んだ後、八百四十年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:16 マハラレルはヤレドを生んだ後、八百三十年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:19 ヤレドはエノクを生んだ後、八百年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:22 エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。
創世記5:26 メトセラはレメクを生んだ後、七百八十二年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:30 レメクはノアを生んだ後、五百九十五年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:11 セムはアルパクサデを生んで後、五百年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:13 アルパクサデはシラを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:15 シラはエベルを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:17 エベルはペレグを生んで後、四百三十年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:19 ペレグはリウを生んで後、二百九年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:21 リウはセルグを生んで後、二百七年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:23 セルグはナホルを生んで後、二百年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:25 ナホルはテラを生んで後、百十九年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記17:10 男子はみな割礼をうけなければならない。これはわたしとあなたがた及び後の子孫との間のわたしの契約であって、あなたがたの守るべきものである。
創世記17:12 あなたがたのうちの男子はみな代々、家に生れた者も、また異邦人から銀で買い取った、あなたの子孫でない者も、生れて八日目に割礼を受けなければならない。
創世記17:14 割礼を受けない男子、すなわち前の皮を切らない者はわたしの契約を破るゆえ、その人は民のうちから断たれるであろう」。
創世記17:23 アブラハムは神が自分に言われたように、この日その子イシマエルと、すべて家に生れた者およびすべて銀で買い取った者、すなわちアブラハムの家の人々のうち、すべての男子を連れてきて、前の皮に割礼を施した。
創世記34:15 ただ、こうなさればわれわれはあなたがたに同意します。もしあなたがたのうち男子がみな割礼を受けて、われわれのようになるなら、
創世記34:22 彼らが割礼を受けているように、もしわれわれのうちの男子が皆、割礼を受けるなら、ただこの事だけで、この人々はわれわれに同意し、われわれと一緒に住んで一つの民となるのだ。
創世記34:24 そこで町の門に出入りする者はみなハモルとその子シケムとに聞き従って、町の門に出入りするすべての男子は割礼を受けた。
創世記34:25 三日目になって彼らが痛みを覚えている時、ヤコブのふたりの子、すなわちデナの兄弟シメオンとレビとは、おのおのつるぎを取って、不意に町を襲い、男子をことごとく殺し、
出エジプト記(4か所)
出エジプト12:37 さて、イスラエルの人々はラメセスを出立してスコテに向かった。女と子供を除いて徒歩の男子は約六十万人であった。
出エジプト12:48 寄留の外国人があなたのもとにとどまっていて、主に過越の祭を守ろうとするときは、その男子はみな割礼を受けてのち、近づいてこれを守ることができる。そうすれば彼は国に生れた者のようになるであろう。しかし、無割礼の者はだれもこれを食べてはならない。
出エジプト23:17 男子はみな、年に三度、主なる神の前に出なければならない。
出エジプト34:23 年に三度、男子はみな主なる神、イスラエルの神の前に出なければならない。
レビ記(3か所)
レビ記6:18 アロンの子たちのうち、すべての男子はこれを食べることができる。これは主にささげる火祭のうちから、あなたがたが代々永久に受けるように定められた分である。すべてこれに触れるものは聖となるであろう』」。
レビ記6:29 祭司たちのうちのすべての男子は、これを食べることができる。これはいと聖なるものである。
レビ記7:6 祭司たちのうちのすべての男子は、これを食べることができる。これは聖なる所で食べなければならない。これはいと聖なる物である。
民数記(14か所)
民数記1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々の全会衆を、その氏族により、その父祖の家によって調査し、そのすべての男子の名の数を、ひとりびとり数えて、その総数を得なさい。
民数記1:20 すなわち、イスラエルの長子ルベンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の男子の名の数を、ひとりびとり得たが、
民数記1:22 またシメオンの子たちから生れたものを、その氏族により、その父祖の家によって調べ、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の男子の名の数を、ひとりびとり得たが、
民数記3:15 「あなたはレビの子たちを、その父祖の家により、その氏族によって数えなさい。すなわち、一か月以上の男子を数えなければならない」。
民数記3:22 その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は合わせて七千五百人であった。
民数記3:28 一か月以上の男子の数は、合わせて八千六百人であって、聖所の務を守る者たちである。
民数記3:34 その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は、合わせて六千二百人であった。
民数記3:39 モーセとアロンとが、主の言葉にしたがって数えたレビびとで、その氏族によって数えられた者、一か月以上の男子は、合わせて二万二千人であった。
民数記3:40 主はまたモーセに言われた、「あなたは、イスラエルの人々のうち、すべてういごである男子の一か月以上のものを数えて、その名の数を調べなさい。
民数記3:43 その数えられたういごの男子、すべて一か月以上の者は、その名の数によると二万二千二百七十三人であった。
民数記11:21 モーセは言った、「わたしと共におる民は徒歩の男子だけでも六十万です。ところがあなたは、『わたしは彼らに肉を与えて一か月のあいだ食べさせよう』と言われます。
民数記18:10 いと聖なる所で、それを食べなければならない。男子はみな、それを食べることができる。それはあなたに帰すべき聖なる物である。
民数記26:62 その数えられた一か月以上のすべての男子は二万三千人であった。彼らはイスラエルの人々のうちに嗣業を与えられなかったため、イスラエルの人々のうちに数えられなかった者である。
民数記31:7 彼らは主がモーセに命じられたようにミデアンびとと戦って、その男子をみな殺した。
申命記(5か所)
申命記16:16 あなたのうちの男子は皆あなたの神、主が選ばれる場所で、年に三度、すなわち種入れぬパンの祭と、七週の祭と、仮庵の祭に、主の前に出なければならない。ただし、から手で主の前に出てはならない。
申命記17:2 あなたの神、主が賜わる町で、あなたがたのうちに、もし男子または女子があなたの神、主の前に悪事をおこなって、契約にそむき、
申命記17:5 あなたはその悪事をおこなった男子または女子を町の門にひき出し、その男子または女子を石で撃ち殺さなければならない。
申命記23:1 すべて去勢した男子は主の会衆に加わってはならない。
申命記23:17 イスラエルの女子は神殿娼婦となってはならない。またイスラエルの男子は神殿男娼となってはならない。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記5:4 ヨシュアが人々に割礼を行った理由はこうである。エジプトから出てきた民のうちの、すべての男子、すなわち、いくさびとたちは皆、エジプトを出た後、途中、荒野で死んだが、
士師記(1か所)
士師記11:34 やがてエフタはミヅパに帰り、自分の家に来ると、彼の娘が鼓をもち、舞い踊って彼を出迎えた。彼女はエフタのひとり子で、ほかに男子も女子もなかった。
列王紀上(3か所)
列王紀上11:15 さきにダビデはエドムにいたが、軍の長ヨアブが上っていって、戦死した者を葬り、エドムの男子をことごとく打ち殺した時、
列王紀上11:16 (ヨアブはイスラエルの人々と共に六か月そこにとどまって、エドムの男子をことごとく断った)。
列王紀上16:11 ジムリは王となって、位についた時、バアシャの全家を殺し、その親族または友だちの男子は、ひとりも残さなかった。
歴代志下(3か所)
歴代志下24:3 エホヤダは彼のためにふたりの妻をめとり、彼に男子と女子が生れた。
歴代志下28:8 イスラエルの人々はついにその兄弟のうちから婦人ならびに男子、女子など二十万人を捕虜にし、また多くのぶんどり物をとり、そのぶんどり物をサマリヤに持って行った。
歴代志下31:16 ただしすべて登録された三歳以上の男子で主の宮に入り、その班に従って日々の職分をつくし、その受持の勤めをなす者は除かれた。
エステル記(1か所)
エステル記1:22 王は王の諸州にあまねく書を送り、各州にはその文字にしたがい、各民族にはその言語にしたがって書き送り、すべて男子たる者はその家の主となるべきこと、また自分の民の言語を用いて語るべきことをさとした。
詩篇(1か所)
詩篇148:12 若い男子、若い女子、老いた人と幼い者よ、
伝道の書(1か所)
伝道の書7:28 わたしはなおこれを求めたけれども、得なかった。わたしは千人のうちにひとりの男子を得たけれども、そのすべてのうちに、ひとりの女子をも得なかった。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書23:4 シドンよ、恥じよ、海は言った、海の城は言う、「わたしは苦しまず、また産まなかった。わたしは若い男子を養わず、また処女を育てなかった」。
イザヤ書66:7 シオンは産みの苦しみをなす前に産み、その苦しみの来ない前に男子を産んだ。
使徒行伝(1か所)
使徒17:12 そういうわけで、彼らのうちの多くの者が信者になった。また、ギリシヤの貴婦人や男子で信じた者も、少なくなかった。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ9:9 約束の言葉はこうである。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そして、サラに男子が与えられるであろう」。
コリント人への第一の手紙(4か所)
コリント第一7:1 さて、あなたがたが書いてよこした事について答えると、男子は婦人にふれないがよい。
コリント第一7:2 しかし、不品行に陥ることのないために、男子はそれぞれ自分の妻を持ち、婦人もそれぞれ自分の夫を持つがよい。
コリント第一7:32 わたしはあなたがたが、思い煩わないようにしていてほしい。未婚の男子は主のことに心をくばって、どうかして主を喜ばせようとするが、
コリント第一7:33 結婚している男子はこの世のことに心をくばって、どうかして妻を喜ばせようとして、その心が分れるのである。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:2 わたしは神の熱情をもって、あなたがたを熱愛している。あなたがたを、きよいおとめとして、ただひとりの男子キリストにささげるために、婚約させたのである。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録12:13 龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。