コリント人への第一の手紙 7章2節(コリント第一7:2)

2 しかし、不ふ品行ひんこうに陥おちいることのないために、男子だんしはそれぞれ自分じぶんの妻つまを持もち、婦人ふじんもそれぞれ自分じぶんの夫おっとを持もつがよい。

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この節を含む箇所結婚についての教えコリント第一7:1-16

前後の聖句(7章1–4節)

1 さて、あなたがたが書かいてよこした事ことについて答こたえると、男子だんしは婦人ふじんにふれないがよい。

2 しかし、不ふ品行ひんこうに陥おちいることのないために、男子だんしはそれぞれ自分じぶんの妻つまを持もち、婦人ふじんもそれぞれ自分じぶんの夫おっとを持もつがよい。

3 夫おっとは妻つまにその分ぶんを果はたし、妻つまも同様どうように夫おっとにその分ぶんを果はたすべきである。

4 妻つまは自分じぶんのからだを自由じゆうにすることはできない。それができるのは夫おっとである。夫おっとも同様どうように自分じぶんのからだを自由じゆうにすることはできない。それができるのは妻つまである。

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