「測る」(はかる)が出てくる聖書の箇所

「測る」(はかる)は口語訳の123か所(旧約108・新約15)に出てきます。「計る」「計れる」も含みます。日常訳第1版では127か所。

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創世記(2か所)

創世記23:16 そこでアブラハムはエフロンの言葉ことばにしたがい、エフロンがヘテの人々ひとびとの聞きいているところで言いった銀ぎん、すなわち商人しょうにんの通用つうよう銀ぎん四百よんひゃくシケルを量はかってエフロンに与あたえた。

創世記41:49 ヨセフは穀物こくもつを海うみの砂すなのように、非常ひじょうに多おおくたくわえ、量はかりきれなくなったので、ついに量はかることをやめた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト16:18 しかし、オメルでそれを計はかってみると、多おおく集あつめた者ものにも余あまらず、少すくなく集あつめた者ものにも不足ふそくしなかった。おのおのその食たべるところに従したがって集あつめていた。

出エジプト38:21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

民数記(1か所)

民数記35:5 あなたがたは町まちの外そとで東側ひがしがわに二千にせんキュビト、南側みなみがわに二千にせんキュビト、西側にしがわに二千にせんキュビト、北側きたがわに二千にせんキュビトを計はかり、町まちはその中央ちゅうおうにしなければならない。彼かれらの町まちの放牧ほうぼく地ちはこのようにしなければならない。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:3 あなたがたは重かさねて高慢こうまんに語かたってはならない、たかぶりの言葉ことばを口くちにすることをやめよ。主しゅはすべてを知しる神かみであって、もろもろのおこないは主しゅによって量はかられる。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二8:2 彼かれはまたモアブを撃うち、彼かれらを地ちに伏ふさせ、なわをもって彼かれらを測はかった。すなわち二に筋すじのなわをもって殺ころすべき者ものを測はかり、一筋ひとすじのなわをもって生いかしておく者ものを測はかった。そしてモアブびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。

列王紀上(3か所)

列王紀上1:12 それでいま、あなたに計はかりごとを授さずけて、あなたの命いのちと、あなたの子こソロモンの命いのちを救すくうようにいたしましょう。

列王紀上7:15 彼かれは青銅せいどうの柱はしら二に本ぽんを鋳いた。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、そのまわりは綱つなをもって測はかると十じゅう二にキュビトあり、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさで空洞くうどうであった。他ほかの柱はしらも同おなじである。

列王紀上7:23 また海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトであった。

列王紀下(1か所)

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの宮みやのために造つくった二ふたつの柱はしらと、一ひとつの海うみと洗あらい盤ばんの台だいなど、これらのもろもろの器うつわの青銅せいどうの重おもさは量はかることができなかった。

歴代志上(4か所)

歴代志上20:2 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。その金かねの重おもさを量はかってみると一いちタラント、またその中なかに宝石ほうせきがあった。これをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはまたその町まちのぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

歴代志上22:3 ダビデはまた門もんのとびらのくぎ、およびかすがいに用もちいる鉄てつをおびただしく備そなえた。また青銅せいどうを量はかることもできないほどおびただしく備そなえた。

歴代志上22:14 見みよ、わたしは苦難くなんのうちにあって主しゅの家いえのために金かね十じゅう万まんタラント、銀ぎん百ひゃく万まんタラントを備そなえ、また青銅せいどうと鉄てつを量はかることもできないほどおびただしく備そなえた。また材木ざいもくと石いしをも備そなえた。あなたはまたこれに加くわえなければならない。

歴代志上23:29 また供そなえのパン、素す祭まつりの麦粉むぎこ、種しゅ入いれぬ菓子かし、焼やいた供そなえ物もの、油あぶらをまぜた供そなえ物ものをつかさどり、またすべて分量ぶんりょうおよび大おおきさを量はかることをつかさどり、

歴代志下(3か所)

歴代志下4:2 彼かれはまた海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下4:18 このようにソロモンはこれらのすべての器物きぶつを非常ひじょうに多おおく造つくったので、その青銅せいどうの重量じゅうりょうは、量はかることができなかった。

歴代志下30:2 王おうはすでにつかさたちおよびエルサレムにおる全ぜん会衆かいしゅうに計はかって、二に月がつに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことを定さだめた。

エズラ記(4か所)

エズラ記8:25 金銀きんぎんおよび器物きぶつ、すなわち王おうと、その議ぎ官かんと、その諸侯しょこうおよびすべて在留ざいりゅうのイスラエルびとが、われわれの神かみの宮みやのためにささげた奉納ほうのう物ぶつを量はかって彼かれらに渡わたした。

エズラ記8:26 わたしが量はかって彼かれらの手てに渡わたしたものは、銀ぎん六百ろっぴゃく五十ごじゅうタラント、銀ぎんの器うつわ百ひゃくタラント、金きん百ひゃくタラントであった。

エズラ記8:29 あなたがたはエルサレムで、主しゅの宮みやのへやの中なかで、祭司さいし長ちょう、レビびとおよびイスラエルの氏族しぞくのかしらたちの前まえで、これを量はかるまで、見張みはり、かつ守まもりなさい」。

エズラ記8:33 四よん日か目めにわれわれの神かみの宮みやの内うちで、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、ウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかって渡わたした。ピネハスの子こエレアザルが彼かれと共ともにいた。またエシュアの子こヨザバデ、およびビンヌイの子こノアデヤのふたりのレビびとも、彼かれらと共ともにいた。

エステル記(2か所)

エステル記3:9 もし王おうがよしとされるならば、彼かれらを滅ほろぼせと詔みことのりをお書かきください。そうすればわたしは王おうの事ことをつかさどる者ものたちの手てに銀ぎん一いち万まんタラントを量はかりわたして、王おうの金庫きんこに入いれさせましょう」。

エステル記4:7 モルデカイは自分じぶんの身みに起おこったすべての事ことを彼かれに告つげ、かつハマンがユダヤ人にんを滅ほろぼすことのために王おうの金庫きんこに量はかり入いれると約束やくそくした銀ぎんの正確せいかくな額がくを告つげた。

ヨブ記(9か所)

ヨブ記6:2 「どうかわたしの憤いきどおりが正まさしく量はかられ、同時どうじにわたしの災わざわいも、はかりにかけられるように。

ヨブ記9:10 彼かれが大おおいなる事ことをされることは測はかりがたく、不思議ふしぎな事ことをされることは数かず知しれない。

ヨブ記28:15 精せい金きんもこれと換かえることはできない。銀ぎんも量はかってその価あたいとすることはできない。

ヨブ記28:16 オフルの金かねをもってしても、その価あたいを量はかることはできない。尊とうとい縞しまめのうも、サファイヤも同様どうようである。

ヨブ記28:19 エチオピヤのトパズもこれに並ならぶことができない。純金じゅんきんをもってしても、その価あたいを量はかることはできない。

ヨブ記28:25 彼かれが風ふうに重おもさを与あたえ、水みずをますで量はかられたとき、

ヨブ記31:6 (正ただしいはかりをもってわたしを量はかれ、そうすれば神かみはわたしの潔白けっぱくを知しられるであろう。)

ヨブ記38:5 あなたがもし知しっているなら、だれがその度量どりょうを定さだめたか。だれが測はかりなわを地ちの上うえに張はったか。

ヨブ記42:3 『無知むちをもって神かみの計はかりごとをおおうこの者ものはだれか』。それゆえ、わたしはみずから悟さとらない事ことを言いいい、みずから知しらない、測はかり難がたい事ことを述のべました。

詩篇(2か所)

詩篇31:13 まことに、わたしは多おおくの人ひとのささやくのを聞きききます、「至いたる所ところに恐おそるべきことがある」と。彼かれらはわたしに逆さからってともに計はかり、わたしのいのちを取とろうと、たくらむのです。

詩篇83:3 彼かれらはあなたの民たみにむかって巧たくみなはかりごとをめぐらし、あなたの保護ほごされる者ものにむかって相あいともに計はかります。

箴言(12か所)

箴言3:29 あなたの隣となり人びとがかたわらに安やすらかに住すんでいる時とき、これに向むかって、悪あくを計はかってはならない。

箴言6:14 よこしまな心こころをもって悪あくを計はかり、絶たえず争あらそいをおこす。

箴言12:5 正ただしい人ひとの考かんがえは公正こうせいである、悪あしき者ものの計はかることは偽いつわりである。

箴言14:22 悪あくを計はかる者ものはおのれを誤あやまるではないか、善ぜんを計はかる者ものにはいつくしみと、まこととがある。

箴言16:3 あなたのなすべき事ことを主しゅにゆだねよ、そうすれば、あなたの計はかるところは必かならず成なる。

箴言16:9 人ひとは心こころに自分じぶんの道みちを考かんがえ計はかる、しかし、その歩あゆみを導みちびく者ものは主しゅである。

箴言16:30 めくばせする者ものは悪あくを計はかり、くちびるを縮ちぢめる者ものは悪事あくじをなし遂とげる。

箴言24:2 彼かれらはその心こころに強奪ごうだつを計はかり、そのくちびるに人ひとをそこなうことを語かたるからである。

箴言24:8 悪あくを行おこなうことを計はかる者ものを人ひとはいたずら者ものととなえる。

箴言24:9 愚おろかな者ものの計はかるところは罪つみであり、あざける者ものは人ひとに憎にくまれる。

箴言25:3 天てんの高たかさと地ちの深ふかさと、王おうたる者ものの心こころとは測はかることができない。

箴言30:32 あなたがもし愚おろかであって自みずから高たかぶり、あるいは悪事あくじを計はかったならば、あなたの手てを口くちに当あてるがよい。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書8:10 ともに計はかれ、しかし、成ならない。言葉ことばを出だせ、しかし、行おこなわれない。神かみがわれわれと共ともにおられるからである。

イザヤ書29:15 わざわいなるかな、おのが計はかりごとを主しゅに深ふかく隠かくす者もの。彼かれらは暗くらい中なかでわざを行おこない、「だれがわれわれを見みるか、だれがわれわれのことを知しるか」と言ゆう。

イザヤ書33:18 あなたの心こころはかの恐おそろしかった事ことを思おもい出だす。「数すうを調しらべた者ものはどこにいるか。みつぎを量はかった者ものはどこにいるか。やぐらを数かぞえた者ものはどこにいるか」。

イザヤ書34:17 主しゅは彼かれらのためにくじを引ひき、手てずから測はかりなわをもって、この地ちを分わけ与あたえ、長ながく彼かれらに所有しょゆうさせ、世々せいせいここに住すまわせられる。

イザヤ書65:7 彼かれらの不義ふぎと、彼かれらの先祖せんぞたちの不義ふぎとを共ともに報むくい返かえす。彼かれらが山やまの上うえで香こうをたき、丘おかの上うえでわたしをそしったゆえ、わたしは彼かれらのさきのわざを量はかって、そのふところに返かえす」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書13:25 主しゅは言いわれる、これがあなたに授さずけられた定さだめ、わたしが量はかってあなたに与あたえる分ぶんである。あなたがわたしを忘わすれて、偽いつわりを頼たのみとしたからだ。

エレミヤ書31:37 主しゅはこう言いわれる、「もし上うえの天てんを量はかることができ、下したの地ちの基もとを探さぐることができるなら、そのとき、わたしはイスラエルのすべての子孫しそんをそのもろもろの行おこないのために捨すて去さると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書32:9 そこでわたしは、いとこのハナメルからアナトテにある畑はたけを買かい取とり、銀ぎん十じゅう七ななシケルを量はかって彼かれに支払しはらった。

エレミヤ書32:10 すなわち、わたしはその証書しょうしょをつくって、これに記名きめいし、それを封印ふういんし、証人しょうにんを立たて、はかりをもって銀ぎんを量はかって与あたえた。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしは数かぞえることができず、浜はまの砂すなは量はかることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしの数かずを増まそう」。

エレミヤ書52:20 ソロモン王おうが主しゅの宮みやに造つくった二に本ぽんの柱はしらと、一ひとつの海うみと、海うみの下したの十じゅう二にの青銅せいどうの牛うしと、台だいなど、このすべての物ものの青銅せいどうの重おもさは量はかることもできなかった。

エゼキエル書(38か所)

エゼキエル書4:10 あなたが食たべる食物しょくもつは量はかって一いち日にちに二十にじゅうシケルである。あなたは一日ついたちに一いち度どこれを食たべなければならない。

エゼキエル書4:11 また水みずを量はかって一いちヒンの六ろく分ぶんの一いちを一いち日にちに一いち度ど飲のまなければならない。

エゼキエル書4:16 またわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、見みよ、わたしはエルサレムで人ひとのつえとするパンを打ち砕くうちくだく。彼かれらはパンを量はかって、恐おそれながら食たべ、また水みずを量はかって驚おどろきながら飲のむ。

エゼキエル書5:1 人ひとの子こよ、鋭するどいつるぎを取とり、それを理髪りはつ師しのかみそりとして、あなたの頭あたまと、ひげとをそり、はかりで量はかって、その毛けを分わけなさい。

エゼキエル書40:5 見みよ、宮みやの外そとの周囲しゅういに、かきがあり、その人ひとの手てに六ろくキュビトの測はかりざおがあった。そのキュビトは、おのおの一いちキュビトと一手いって幅はばとである。彼かれが、そのかきの厚あつさを測はかると、一いちさおあり、高たかさも一ひとさおあった。

エゼキエル書40:6 彼かれが東向ひがしむきの門もんに行いき、その階段かいだんを上のぼって、門もんの敷居しきいを測はかると、その厚あつさは一いちさおあり、

エゼキエル書40:8 門もんの廊ろうを測はかると八はちキュビトあり、

エゼキエル書40:11 門もんの入口いりぐちの広ひろさを測はかると十じゅうキュビトあり、門もんの長ながさは十じゅう三さんキュビトあった。

エゼキエル書40:13 彼かれがまたこの詰つめ所しょの裏うらから、かの詰つめ所しょの裏うらまで、門もんを測はかると、入口いりぐちから入口いりぐちまで二十にじゅう五ごキュビトあった。

エゼキエル書40:14 彼かれがまた廊ろうを測はかると二十にじゅうキュビトあり、門もんの廊ろうの周囲しゅういは、すべて庭にわである。

エゼキエル書40:19 彼かれが下したの門もんの内うちの前まえから、内庭うちにわの外そとの前まえまでの距離きょりを測はかると、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:20 また彼かれはわたしに先せんだって北きたへ行いった。見みよ、そこに外庭そとにわに属ぞくする北向ききたむきの門もんがあった。彼かれはその長ながさと幅はばとを測はかった。

エゼキエル書40:23 内庭ないていの門もんは北きたと東ひがしの門もんに向むかっていた。彼かれが門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:24 彼かれがまたわたしを南みなみへ行いかせると、見みよ、南向みなみむきの門もんがあった。その脇柱わきばしらと廊ろうを測はかると、他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書40:27 内庭ないていには南向みなみむきの門もんがあり、門もんから門もんまで南みなみの方ほうへ測はかると、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:28 彼かれがわたしを南みなみの門もんから内庭うちにわにはいらせ、南みなみの門もんを測はかると、さきのものと、同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書40:32 彼かれはまたわたしを内庭うちにわの東ひがしの方ほうに携たずさえて行いって、門もんを測はかった。それは他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書40:35 彼かれがまたわたしを北きたの門もんに携たずさえて行いって、これを測はかると、それは他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書40:47 そして彼かれが庭にわを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばも百ひゃくキュビトで四角しかくである。宮みやの前まえには祭壇さいだんがあった。

エゼキエル書40:48 彼かれがわたしを宮みやの廊ろうに連つれて行いって、廊ろうの脇柱わきばしらを測はかると、こなたも五ごキュビト、かなたも五ごキュビトであり、門もんの幅はばは十じゅう四よんキュビトである。門もんの壁かべは、こなたも三さんキュビト、かなたも三さんキュビトである。

エゼキエル書41:1 彼かれがわたしを拝殿はいでんに連つれて行いって、脇柱わきばしらを測はかると、こなたの幅はばも六ろくキュビト、かなたの幅はばも六ろくキュビトあった。

エゼキエル書41:2 その戸との幅はばは十じゅうキュビト、戸とのわきの壁かべは、こなたも五ごキュビト、かなたも五ごキュビトあった。彼かれはまた拝殿はいでんの長ながさを測はかると四十よんじゅうキュビト、その幅はばは二十にじゅうキュビトあった。

エゼキエル書41:3 彼かれがまた内うちにはいって、戸との脇柱わきばしらを測はかると、それは二にキュビトあり、戸との幅はばは六ろくキュビト、戸とのわきの壁かべは七ななキュビトあった。

エゼキエル書41:4 彼かれはまた拝殿はいでんの奥おくの室むろの長ながさを測はかると二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。そして彼かれはわたしに、これは至いたり聖せい所しょであると言いった。

エゼキエル書41:5 彼かれが宮みやの壁かべを測はかると、その厚あつさは六ろくキュビトあり、宮みやの周囲しゅういの脇わき間かんの広ひろさは、四方しほうおのおの四よんキュビトあり、

エゼキエル書41:8 わたしはまた宮みやの周囲しゅういに高たかい所ところのあるのを見みた。脇わき間かんの基もとを測はかると、六ろくキュビトの一いちさおあった。

エゼキエル書41:13 彼かれが宮みやを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビトあり、その庭にわと建物たてものと、その壁かべは長ながさ百ひゃくキュビト、

エゼキエル書41:15 彼かれが西にしの方ほうの庭にわに面めんした建物たてものと、その壁かべの長ながさを測はかると、かなた、こなたともに百ひゃくキュビトであった。宮みやの拝殿はいでんと、内部ないぶの室むろと、外そとの廊ろうとには、羽目板はめいたがあった。

エゼキエル書42:15 彼かれらは宮みやの庭にわの内部ないぶを測はかり終おえると、東向ひがしむきの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だして、宮みやの周囲しゅういを測はかった。

エゼキエル書42:16 彼かれが測はかりざおで、東側ひがしがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくキュビトあり、

エゼキエル書42:17 また転てんじて、北側きたがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくキュビトあり、

エゼキエル書42:18 また転てんじて、南側みなみがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくキュビトあり、

エゼキエル書42:19 また転てんじて、西側にしがわを測はかると、測はかりざおで五百ごひゃくキュビトあった。

エゼキエル書42:20 このように、四方しほうを測はかったが、その周囲しゅういに、長ながさ五百ごひゃくキュビト、幅はば五百ごひゃくキュビトのかきがあって、聖せい所しょと、俗ぞくの所ところとの隔へだてをなしていた。

エゼキエル書45:3 あなたはこの聖せいなる地所じしょから長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトを測はかり取とり、その中なかに聖せい所しょと至いたり聖せい所しょとを設もうけよ。

エゼキエル書47:3 その人ひとは東ひがしに進すすみ、手てに測はかりなわをもって一千いっせんキュビトを測はかり、わたしを渡わたらせた。すると水みずはくるぶしに達たっした。

エゼキエル書47:4 彼かれがまた一千いっせんキュビトを測はかって、わたしを渡わたらせると、水みずはひざに達たっした。彼かれがまた一千いっせんキュビトを測はかって、わたしを渡わたらせると、水みずは腰こしに達たっした。

エゼキエル書47:5 彼かれがまた一千いっせんキュビトを測はかると、渡わたり得えないほどの川かわになり、水みずは深ふかくなって、泳およげるほどの水みず、越こえ得えないほどの川かわになった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書5:27 テケルは、あなたがはかりで量はかられて、その量りょうの足たりないことがあらわれたことをいうのです。

ホセア書(1か所)

ホセア書1:10 しかしイスラエルの人々ひとびとの数かずは海うみの砂すなのように量はかることも、数かぞえることもできないほどになって、さきに彼かれらが「あなたがたは、わたしの民たみではない」と言いわれたその所ところで、「あなたがたは生いける神かみの子こである」と言いわれるようになる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:6 一ひとつの国民こくみんがわたしの国くにに攻せめのぼってきた。その勢いいきおいは強つよく、その数すうは計はかられず、その歯ははししの歯はのようで、雌めすじしのきばをもっている。

アモス書(1か所)

アモス書7:7 また主しゅはわたしに示しめされた。見みよ、主しゅは測はかりなわをもって築きずいた石いしがきの上うえに立たち、その手てに測はかりなわをもっておられた。

ミカ書(3か所)

ミカ書2:1 その床ゆかの上うえで不義ふぎを計はかり、悪あくを行おこなう者ものはわざわいである。彼かれらはその手てに力ちからあるゆえ、夜よるが明あけるとこれを行おこなう。

ミカ書2:3 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこのやからにむかって災わざわいを下くだそうと計はかる。あなたがたはその首くびをこれから、はずすことはできない。また、まっすぐに立たって歩あるくことはできない。これは災わざわいの時ときだからである。

ミカ書2:5 それゆえ、主しゅの会衆かいしゅうのうちにはくじによって測はかりなわを張はる者ものはひとりもなくなる。

ナホム書(2か所)

ナホム書1:9 あなたがたは主しゅに対たいして何なんを計はかるか。彼かれはその敵てきに二に度どとしかえしをする必要ひつようがないように敵てきを全まったく滅ほろぼされる。

ナホム書1:11 主しゅに対たいして悪事あくじを計はかり、よこしまな事ことを勧すすめる者ものがあなたのうちから出でたではないか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:11 しっくいの家いえの住民じゅうみんよ、泣なき叫さけべ。あきないする民たみは皆みな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものは皆みな断たたたれるからである。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書2:2 「あなたはどこへ行いくのですか」と尋たずねると、その人ひとはわたしに言いった、「エルサレムを測はかって、その広ひろさと、長ながさを見みようとするのです」。

ゼカリヤ書11:12 わたしは彼かれらに向むかって、「あなたがたがもし、よいと思おもうならば、わたしに賃銀ちんぎんを払はらいなさい。もし、いけなければやめなさい」と言いったので、彼かれらはわたしの賃銀ちんぎんとして、銀ぎん三十さんじゅうシケルを量はかった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ7:2 あなたがたがさばくそのさばきで、自分じぶんもさばかれ、あなたがたの量はかるそのはかりで、自分じぶんにも量はかり与あたえられるであろう。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ4:24 また彼かれらに言いわれた、「聞きくことがらに注意ちゅういしなさい。あなたがたの量はかるそのはかりで、自分じぶんにも量はかり与あたえられ、その上うえになお増まし加くわえられるであろう。

マルコ11:18 祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうかしてイエスを殺ころそうと計はかった。彼かれらは、群衆ぐんしゅうがみなその教きょうに感動かんどうしていたので、イエスを恐おそれていたからである。

マルコ14:1 さて、過越すぎこしと除じょ酵こうとの祭まつりの二ふた日か前まえになった。祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、策略さくりゃくをもってイエスを捕とらえたうえ、なんとかして殺ころそうと計はかっていた。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ6:38 与あたえよ。そうすれば、自分じぶんにも与あたえられるであろう。人々ひとびとはおし入いれ、ゆすり入いれ、あふれ出でるまでに量りょうをよくして、あなたがたのふところに入いれてくれるであろう。あなたがたの量はかるその量はかりで、自分じぶんにも量はかりかえされるであろうから」。

ルカ22:2 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうかしてイエスを殺ころそうと計はかっていた。民衆みんしゅうを恐おそれていたからである。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ5:18 このためにユダヤ人にんたちは、ますますイエスを殺ころそうと計はかるようになった。それは、イエスが安息あんそく日ひを破やぶられたばかりではなく、神かみを自分じぶんの父ちちと呼よんで、自分じぶんを神かみと等ひとしいものとされたからである。

ヨハネ7:30 そこで人々ひとびとはイエスを捕とらえようと計はかったが、だれひとり手てをかける者ものはなかった。イエスの時ときが、まだきていなかったからである。

使徒行伝(1か所)

使徒27:28 そこで、水みずの深ふかさを測はかってみたところ、二十にじゅうひろであることがわかった。それから少すこし進すすんで、もう一いち度ど測はかってみたら、十じゅう五ごひろであった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ11:33 ああ深ぶかいかな、神かみの知恵ちえと知識ちしきとの富とみは。そのさばきは窮きわめがたく、その道みちは測はかりがたい。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録11:1 それから、わたしはつえのような測はかりざおを与あたえられて、こう命めいじられた、「さあ立たって、神かみの聖せい所しょと祭壇さいだんと、そこで礼拝れいはいしている人々ひとびととを、測はかりなさい。

黙示録11:2 聖せい所しょの外そとの庭にわはそのままにしておきなさい。それを測はかってはならない。そこは異邦いほう人にんに与あたえられた所ところだから。彼かれらは、四十よんじゅう二にか月げつの間あいだこの聖せいなる都とを踏ふみにじるであろう。

黙示録21:15 わたしに語かたっていた者ものは、都ととその門もんと城壁じょうへきとを測はかるために、金かねの測はかりざおを持もっていた。

黙示録21:16 都とは方形ほうけいであって、その長ながさと幅はばとは同おなじである。彼かれがその測はかりざおで都とを測はかると、一いち万まん二千にせん丁ちょうであった。長ながさと幅はばと高たかさとは、いずれも同おなじである。

黙示録21:17 また城壁じょうへきを測はかると、百ひゃく四十よんじゅう四よんキュビトであった。これは人間にんげんの、すなわち、御ご使しの尺度しゃくどによるのである。

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