ヨハネによる福音書 7章30節(ヨハネ7:30)

30 そこで人々ひとびとはイエスを捕とらえようと計はかったが、だれひとり手てをかける者ものはなかった。イエスの時ときが、まだきていなかったからである。

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この節を含む箇所この人はキリストかヨハネ7:25-36

前後の聖句(7章28–32節)

28 イエスは宮みやの内うちで教おしえながら、叫さけんで言いわれた、「あなたがたは、わたしを知しっており、また、わたしがどこからきたかも知しっている。しかし、わたしは自分じぶんからきたのではない。わたしをつかわされたかたは真実しんじつであるが、あなたがたは、そのかたを知しらない。

29 わたしは、そのかたを知しっている。わたしはそのかたのもとからきた者もので、そのかたがわたしをつかわされたのである」。

30 そこで人々ひとびとはイエスを捕とらえようと計はかったが、だれひとり手てをかける者ものはなかった。イエスの時ときが、まだきていなかったからである。

31 しかし、群衆ぐんしゅうの中なかの多おおくの者ものが、イエスを信しんじて言いった、「キリストがきても、この人ひとが行おこなったよりも多おおくのしるしを行おこなうだろうか」。

32 群衆ぐんしゅうがイエスについてこのようなうわさをしているのを、パリサイ人にんたちは耳みみにした。そこで、祭司さいし長ちょうたちやパリサイ人にんたちは、イエスを捕とらえようとして、下役したやくどもをつかわした。

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