アモス書 7章7節(アモス書7:7)

7 また主しゅはわたしに示しめされた。見みよ、主しゅは測はかりなわをもって築きずいた石いしがきの上うえに立たち、その手てに測はかりなわをもっておられた。

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この節を含む箇所いなご、火、下げ振りの幻アモス書7:1-9

前後の聖句(7章5–9節)

5 その時ときわたしは言いった、「主しゅなる神かみよ、どうぞ、やめてください。ヤコブは小ちいさい者ものです、どうして立たつことができましょう」。

6 主しゅはこのことについて思おもいかえされ、「このこともまた起おこさない」と主しゅなる神かみは言いわれた。

7 また主しゅはわたしに示しめされた。見みよ、主しゅは測はかりなわをもって築きずいた石いしがきの上うえに立たち、その手てに測はかりなわをもっておられた。

8 そして主しゅはわたしに言いわれた、「アモスよ、あなたは何なんを見みるか」。「測はかりなわ」とわたしが答こたえると、主しゅはまた言いわれた、「見みよ、わたしは測はかりなわをわが民みんイスラエルの中なかに置おく。わたしはもはや彼かれらを見過みすごしにしない。

9 イサクの高たかき所ところは荒あらされ、イスラエルの聖せい所しょは荒あれはてる。わたしはつるぎをもってヤラベアムの家いえに立たち向むかう」。

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