「母」(はは)が出てくる聖書の箇所

「母」(はは)は日常訳第1版の284か所(旧約215・新約69)に出てきます。口語訳では263か所。

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284か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

哀歌(2か所)

哀歌5:3 わたしたちは父ちちを失うしなった孤児こじとなり、母ははたちは夫おっとを亡なくした女おんなのようになった。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書16:3 こう伝つたえなさい。主しゅなる神かみはエルサレムにこう言いわれる。あなたの生うまれも育そだちも、カナン人にんの地ちだ。父ちちはアモリ人にん、母はははヘト人にんだった。

エゼキエル書16:44 見みよ、ことわざを使つかう者ものはみな、あなたについてこう言ゆうだろう。『母ははがそうなら、娘むすめもそうだ』と。

エゼキエル書16:45 あなたは、自分じぶんの夫おっとと子こどもたちを嫌きらった母ははの娘むすめだ。また、夫おっとと子こどもたちを嫌きらった姉妹しまいたちの姉妹しまいでもある。あなたたちの母はははヒッタイト人にん、父ちちはアモリ人にんだった。

エゼキエル書19:2 こう言いうのだ。あなたの母ははは何なんだったのか。それは雌めすライオンだった。ライオンたちの中なかに伏ふし、若わかいライオンたちの間あいだで子こどもを育そだてた。

エゼキエル書19:3 その母ははは、子こどもの一いち頭とうを育そだて上あげた。子こは若わかいライオンになり、獲物えものを捕とらえることを覚おぼえ、人ひとを食くらうようになった。

エゼキエル書19:5 母ははは、待まちくたびれて望のぞみが絶たたたれたのを見みると、もう一いち頭とうの子こどもを取とり、若わかいライオンに育そだてた。

エゼキエル書19:10 お前まえの母ははは、水みずのほとりに植うえられたぶどうの木きのようだった。豊ゆたかな水みずのおかげで実みをよく結むすび、枝えだを茂しげらせていた。

エゼキエル書22:7 彼かれらはおまえの中なかで、父ちちや母ははを軽かろんじ、よそから来きた人ひとを虐しいたげ、みなしごややもめを苦くるしめた。

エゼキエル書23:2 人ひとの子こよ、二人ふたりの女おんながいた。同おなじ母ははから生うまれた姉妹しまいだ。

エゼキエル書44:25 彼かれらは死しんだ人ひとに近ちかづいて身みを汚よごしてはならない。ただし、父ちち、母はは、息子むすこ、娘むすめ、兄弟きょうだい、あるいは夫おっとのいない姉妹しまいのためであれば、身みを汚よごしてもよい。

ホセア書(2か所)

ホセア書4:5 おまえは昼ひるにつまずき、預言よげん者しゃも夜よる、おまえとともにつまずく。わたしはおまえの母ははを滅ほろぼす。

ホセア書12:3 ヤコブは母ははの胎はらにいたとき、兄弟きょうだいのかかとをつかんだ。そして大人おとなになると、神かみと争あらそった。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:6 息子むすこは父ちちを軽かろんじ、娘むすめは母ははに逆さからって立たち上あがる。嫁よめは姑しゅうとめに歯向はむかう。人ひとの敵てきは、自分じぶんの家族かぞくなのだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書13:3 それでもなお預言よげんする者ものがいれば、その父ちちと母ははは、自分じぶんの子こにこう言ゆう。「お前まえを生いかしてはおけない。主しゅの名なを使つかって嘘うそを語かたったのだから。」そして預言よげんするその子こを、産うみの親おやである父ちちと母ははが刺さし殺ころす。

マタイによる福音書(19か所)

マタイ1:18 イエス・キリストの誕生たんじょうは、こうして起おこった。母ははマリアはヨセフと婚約こんやくしていた。でも、二人ふたりがまだ一緒いっしょに暮くらし始はじめる前まえに、聖霊せいれいの働はたらきによって子こを宿やどしていることがわかった。

マタイ2:11 家いえに入はいると、母ははマリアと一緒いっしょにいる幼子おさなごに会あった。そして、ひれ伏ふしてその子こを礼拝れいはいした。それから宝たからの箱はこを開あけて、黄金おうごん、乳香にゅうこう、没薬もつやくを贈おくり物ものとしてささげた。

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ2:14 ヨセフは起おきて、夜よるのうちに幼おさな子ごとその母ははを連つれてエジプトへ向むかった。

マタイ2:20 「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いきなさい。子こどもの命いのちをねらっていた人ひとたちは、もう死しんだのだから」

マタイ2:21 ヨセフは起おきて、幼おさな子ごとその母ははを連つれてイスラエルの地ちに帰かえった。

マタイ10:35 わたしが来きたのは、人ひとをその父ちちと、娘むすめをその母ははと、嫁よめをそのしゅうとめと仲なかたがいさせるためだ。

マタイ10:37 わたしよりも父ちちや母ははを愛あいする人ひとは、わたしにふさわしくない。わたしよりも息子むすこや娘むすめを愛あいする人ひとは、わたしにふさわしくない。

マタイ12:46 イエスがまだ群衆ぐんしゅうに話はなしていると、そこに、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやってきた。イエスと話はなそうとして、外そとに立たっていたのだ。

マタイ12:47 それで、ある人ひとがイエスに言いった。「見みてください。あなたのお母ははさんと弟おとうとさんたちが、あなたと話はなしたくて外そとに立たっています。」

マタイ12:48 イエスは、それを知しらせてくれた人ひとにこう答こたえた。「わたしの母ははとは、だれのことだろう。わたしの兄弟きょうだいとは、だれのことだろう。」

マタイ12:49 そして、弟子でしたちの方ほうに手てを伸のばして言いった。「見みなさい、ここにわたしの母ははがいる。わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいがいる。

マタイ12:50 天てんにいるわたしの父ちちが望のぞむことを行おこなう人ひとは、だれでもわたしの兄弟きょうだいであり、姉妹しまいであり、母ははなのだ」

マタイ15:4 神かみはこう言いわれた。「父ちちと母ははを敬うやまいなさい。」また「父ちちや母ははをののしる者ものは、必かならず死しななければならない。」

マタイ15:5 だが、あなたたちはこう言いっている。「父ちちや母ははに向むかって、『あなたに差さし上あげるはずのものは、神かみへの供そなえ物ものにしました』と言いう人ひとは、

マタイ19:5 そして、こう言いわれた。『だから、人ひとは父ちちと母ははを離はなれて妻つまと結むすばれ、二人ふたりは一体いったいとなる』。

マタイ19:19 父ちちと母ははを敬うやまいなさい。そして、自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣人りんじんを愛あいしなさい。

マタイ19:29 すべて、わたしの名なのために家いえや兄弟きょうだい、姉妹しまい、父ちち、母はは、妻つま、子こども、畑はたけを捨すてた人ひとは、その百ひゃく倍ばいを受うけ取とり、永遠えいえんのいのちを受うけ継つぐことになる。

マタイ27:56 その中なかには、マグダラのマリア、ヤコブとヨセフの母ははマリア、そしてゼベダイの息子むすこたちの母ははがいた。

マルコによる福音書(16か所)

マルコ3:31 そこへ、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやって来きた。そして外そとに立たったまま、人ひとを使つかいにやってイエスを呼よんでもらった。

マルコ3:32 イエスの周まわりには、大勢おおぜいの人ひとが座すわっていた。その人ひとたちがイエスに言いった。「ご覧らんください。あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、外そとであなたを捜さがしています。」

マルコ3:33 するとイエスは答こたえた。「わたしの母ははや兄弟きょうだいとは、いったいだれのことだろう。」

マルコ3:34 そして、周まわりに座すわっている人ひとたちを見回みまわして言いった。「見みなさい。ここにいる人ひとたちが、わたしの母はは、わたしの兄弟きょうだいだ。

マルコ3:35 神かみが望のぞむことを行おこなう人ひとこそ、わたしの兄弟きょうだいであり、姉妹しまいであり、母ははなのだ。」

マルコ5:40 すると人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。しかしイエスは全員ぜんいんを外そとに出だし、子こどもの父ちちと母はは、そして連つれて来きた弟子でしたちだけを連つれて、子こどものいる部屋へやに入はいった。

マルコ7:10 モーセはこう言いった。『父ちちと母ははを敬うやまいなさい。』また、『父ちちや母ははをののしる者ものは、必かならず死しななければならない。』

マルコ7:11 それなのにあなたたちはこう言ゆう。もし人ひとが父ちちや母ははに、『あなたにあげるはずのものは、コルバン、つまり神かみへの供そなえ物ものです』と言いえば、

マルコ7:12 その人ひとはもう、父ちちや母ははのために何なんもしなくてよいとしている。

マルコ10:7 だから、人ひとは父ちちと母ははを離はなれて、妻つまと結むすばれる。

マルコ10:19 おきては知しっているだろう。『人ひとを殺ころしてはいけない。不倫ふりんをしてはいけない。盗ぬすんではいけない。うその証言しょうげんをしてはいけない。だまし取とってはいけない。父ちちと母ははを敬うやまいなさい。』」

マルコ10:29 イエスは言いった。「はっきり言いっておく。わたしのため、また福音ふくいんのために、家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母ははや父ちち、子こどもや畑はたけを捨すてた人ひとで、

マルコ10:30 今いまこの時ときに、迫害はくがいも受うけながら、その百ひゃく倍ばいの家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母はは、子こども、畑はたけを受うけ、そして来きたるべき世よで永遠えいえんのいのちを受うけない者ものは、一人ひとりもいない。

マルコ15:40 また、遠とおくから見みている女おんなたちもいた。その中なかには、マグダラのマリア、小しょうヤコブとヨセの母ははマリア、それにサロメがいた。

マルコ15:47 マグダラのマリアと、ヨセの母ははマリアは、イエスがどこに納おさめられるのかをじっと見みていた。

マルコ16:1 安息あんそく日ひが終おわると、マグダラのマリアと、ヤコブの母ははマリア、それにサロメは、香料こうりょうを買かった。イエスの遺体いたいに塗ぬるためだった。

ルカによる福音書(15か所)

ルカ1:15 この子こは主しゅの前まえで偉大いだいな者ものとなるからだ。ぶどう酒しゅも強つよい酒さけもいっさい飲のまず、母ははのお腹なかにいるときから聖霊せいれいに満みたされる。

ルカ1:43 わたしの主しゅの母ははが、わたしのところに来きてくださるなんて。どうしてこんなことが起おきるのでしょう。

ルカ2:21 八よう日かがたって、その子こに割礼かつれいをほどこす日ひになると、彼かれはイエスと名なづけられた。母ははの胎はらに宿やどる前まえに、天使てんしが告つげていた名前なまえだった。

ルカ2:23 主しゅの律法りっぽうにこう書かかかれているとおりだ。「母ははの胎はらを開ひらく初はじめての男おとこの子こはみな、主しゅにささげられた聖せいなるものと呼よばれる。」

ルカ2:33 父ちちと母ははは、イエスについて語かたられるこの言葉ことばに驚おどろいていた。

ルカ2:34 シメオンは二人ふたりを祝福しゅくふくし、母ははマリアにこう言いった。「見みなさい。この子こは、イスラエルの多おおくの人ひとを倒たおれさせ、また立たち上あがらせるために定さだめられています。そして、反対はんたいを受うけるしるしとなります。

ルカ2:48 両親りょうしんはイエスを見みて、はっとした。母ははは言いった。「どうしてこんなことをしたの。お父ちちさんもわたしも、心配しんぱいしながらあなたを捜さがしていたのよ。」

ルカ2:51 それからイエスは両親りょうしんと一緒いっしょにナザレに帰かえり、二人ふたりに従したがって暮くらした。母はははこれらの出来事できごとを、すべて心こころにしまっていた。

ルカ8:19 さて、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがイエスのところに来きた。でも群衆ぐんしゅうのせいで、そばに近ちかづくことができなかった。

ルカ8:20 そこでイエスに伝つたえられた。「あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、あなたに会あいたいと外そとに立たっています。」

ルカ8:21 でもイエスは答こたえた。「わたしの母はは、わたしの兄弟きょうだいとは、神かみの言葉ことばを聞きいて、それを行おこなう人ひとたちのことだ。」

ルカ12:53 父ちちは息子むすこと、息子むすこは父ちちと、母ははは娘むすめと、娘むすめは母ははと、しゅうとめは嫁よめと、嫁よめはしゅうとめと、対立たいりつするようになる。」

ルカ14:26 「わたしのところに来くる人ひとで、自分じぶんの父ちちや母はは、妻つまや子こども、兄弟きょうだいや姉妹しまい、それに自分じぶんの命いのちさえも憎にくまない者ものは、わたしの弟子でしになることはできない。

ルカ18:20 戒いましめはあなたも知しっているはずだ。『不倫ふりんをするな。人ひとを殺ころすな。盗ぬすむな。うその証言しょうげんをするな。父ちちと母ははを敬うやまえ。』」

ルカ24:10 それはマグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母ははマリア、それに一緒いっしょにいた女おんなたちだった。彼女かのじょたちは、このことを使徒しとたちに話はなした。

ヨハネによる福音書(8か所)

ヨハネ2:1 三みっ日か目めに、ガリラヤのカナで結婚けっこん式しきがあった。イエスの母ははもそこにいた。

ヨハネ2:3 ぶどう酒しゅが足たりなくなったとき、イエスの母ははがイエスに言いった。「ぶどう酒しゅがなくなってしまったの。」

ヨハネ2:4 イエスは母ははに言いった。「お母ははさん、それはわたしにどうしろと言いうのですか。わたしの時ときはまだ来きていません。」

ヨハネ2:5 それでも母ははは、召めし使つかいたちにこう言いった。「この人ひとが言いうとおりに、何なんでもしてあげてください。」

ヨハネ2:12 その後ご、イエスは母ははや兄弟きょうだいたち、弟子でしたちといっしょにカファルナウムへ下くだって行いき、そこに数すう日じつのあいだ滞在たいざいした。

ヨハネ19:25 十字じゅうじ架かのそばには、イエスの母ははと、その母ははの姉妹しまい、それにクロパの妻つまマリアと、マグダラのマリアが立たっていた。

ヨハネ19:26 イエスは母ははと、そのそばに立たっている愛あいする弟子でしとを見みて、母ははに言いった。「お母ははさん、そこにいるのがあなたの子こです。」

ヨハネ19:27 それからこの弟子でしに言いわれた。「見みなさい。この人ひとがあなたの母ははです。」そのときから、この弟子でしはイエスの母ははを自分じぶんの家いえに引ひき取とった。

使徒行伝(2か所)

使徒1:14 この人ひとたちはみな、女性じょせいたちや、イエスの母ははマリア、それにイエスの兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに、心こころを合あわせて祈いのり続つづけていた。

使徒12:12 こうして気きづいたペトロは、マルコと呼よばれるヨハネの母ははマリアの家いえに行いった。そこには大勢おおぜいの人ひとが集あつまって祈いのっていた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:13 主しゅにあって選えらばれた人ひと、ルフォスによろしく。それに彼かれのお母ははさんにも。彼女かのじょはわたしにとっても母ははのような人ひとだ。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ1:15 けれども、母ははの胎はらにいるときからわたしを選えらび出だし、その恵めぐみによって呼よび出だしてくださった神かみが、こう願ねがわれた。

ガラテヤ4:26 でも、天てんにあるエルサレムは自由じゆうだ。これがわたしたちの母ははである。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ5:31 「だから人ひとは父ちちと母ははを離はなれて、妻つまと結むすばれ、二人ふたりは一ひとつのからだになる。」

エペソ6:2 「あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。」これは、約束やくそくがついた最初さいしょの戒いましめだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:9 つまり、こういうことです。律法りっぽうは、正ただしい人ひとのために定さだめられているのではありません。それは、法ほうを無視むしする人ひと、従したがおうとしない人ひと、神かみを敬うやまわない人ひと、罪つみを犯おかす人ひと、聖せいなるものを大切たいせつにしない人ひと、俗ぞくっぽい人ひと、父ちちを殺ころす人ひと、母ははを殺ころす人ひと、人ひとを殺ころす人ひと、

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:5 あなたの中なかにある、偽いつわりのない信仰しんこうを思おもい出だす。その信仰しんこうは、まずあなたのおばあさんロイスと、お母ははさんユニケの中なかに生いきていた。そして今いまはあなたの中なかにも生いきていると、わたしは確信かくしんしている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル7:3 彼かれには父ちちもなく、母ははもなく、家系かけいの記録きろくもない。生うまれた日ひもなければ、命いのちの終おわりもない。神かみの子こに似にせられて、いつまでも祭司さいしであり続つづける。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録17:5 額がくには、こういう名なが書かかかれていた。それは秘ひめられた意味いみを持もつ名なだった。「大おおバビロン。地上ちじょうのすべての淫みだらな者ものと、忌いまわしいものたちの母はは。」

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