マルコによる福音書 7章12節(マルコ7:12)

12 その人ひとはもう、父ちちや母ははのために何なんもしなくてよいとしている。

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この節を含む箇所昔の人の言伝えマルコ7:1-13

前後の聖句(7章10–14節)

10 モーセはこう言いった。『父ちちと母ははを敬うやまいなさい。』また、『父ちちや母ははをののしる者ものは、必かならず死しななければならない。』

11 それなのにあなたたちはこう言ゆう。もし人ひとが父ちちや母ははに、『あなたにあげるはずのものは、コルバン、つまり神かみへの供そなえ物ものです』と言いえば、

12 その人ひとはもう、父ちちや母ははのために何なんもしなくてよいとしている。

13 こうして、あなたたちは受うけ継ついできた自分じぶんたちの言い伝えいいつたえのせいで、神かみの言葉ことばを無むにしている。しかも、そういうことをたくさんやっているのだ。」

14 それからイエスは、再ふたたび群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いった。「みんな、わたしの言いうことを聞きいて、よく理解りかいしてほしい。

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