「机」(つくえ)が出てくる聖書の箇所

「机」(つくえ)は日常訳第1版の32か所(旧約31・新約1)に出てきます。口語訳では29か所。

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出エジプト記(20か所)

出エジプト25:23 アカシアの木きで机つくえを作つくりなさい。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト25:25 机つくえの周まわりには手てのひらの幅はばの枠わくを作つくり、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを作つくりなさい。

出エジプト25:26 机つくえのために金かねの環かんを四よんつ作つくり、その四よん本ぽんの脚あしのところにある四よんつの角かどに取とり付つけなさい。

出エジプト25:27 環かんは枠わくのすぐそばに付つける。机つくえを担かつぐための棒ぼうを通とおす差さし込こみ口くちとするためである。

出エジプト25:28 その棒ぼうはアカシアの木きで作つくり、金かねでおおいなさい。それで机つくえを担かつぐ。

出エジプト25:29 机つくえで使つかう皿さらとひしゃく、注そそぎのための壺つぼと鉢はちも作つくりなさい。すべて純金じゅんきんで作つくる。

出エジプト25:30 そして机つくえの上うえには、供そなえのパンをのせ、いつもわたしの前まえに置おいておきなさい。

出エジプト26:35 机つくえは垂たれ幕まくの外側そとがわに置おき、燭台しょくだいは机つくえの向むかい側がわ、幕屋まくやの南側みなみがわに置おく。机つくえは北側きたがわに置おく。

出エジプト30:27 また、机つくえとそのすべての器具きぐ、燭台しょくだいとその器具きぐ、香こうをたく祭壇さいだん、

出エジプト31:8 机つくえとその用具ようぐ、純金じゅんきんの燭台しょくだいとそのすべての用具ようぐ、香こうをたく祭壇さいだん、

出エジプト35:13 机つくえとそれをかつぐ棒ぼう、そのすべての器具きぐ、供そなえのパン、

出エジプト37:10 彼かれはアカシアの木きで机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:13 彼かれは机つくえのために金かねの環かんを四よんつ鋳造ちゅうぞうし、四よん本ぽんの脚あしのところにある四よんつの角かどに取とり付つけた。

出エジプト37:14 その環かんは枠わくのすぐそばにあって、机つくえを運はこぶための棒ぼうを通とおす受うけとなった。

出エジプト37:15 机つくえを運はこぶための棒ぼうはアカシアの木きで作つくり、金かねでおおった。

出エジプト37:16 また、机つくえの上うえに置おく器うつわを純金じゅんきんで作つくった。皿さら、杯さかずき、鉢はち、そして供そなえ物ものを注そそぐための水差みずさしである。

出エジプト39:36 机つくえとそのすべての器具きぐ、そして供そなえのパンも持もってきた。

出エジプト40:4 そして机つくえを運はこび入いれ、その上うえに並ならべるものを整ととのえなさい。さらに燭台しょくだいを運はこび入いれ、そのともし火びをともしなさい。

出エジプト40:22 モーセは机つくえを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、幕屋まくやの北側きたがわ、垂たれ幕まくの外そとに置おいた。

出エジプト40:24 燭台しょくだいを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、机つくえの向むかい側がわ、幕屋まくやの南側みなみがわに置おいた。

レビ記(1か所)

レビ記24:6 それを二に列れつに、一いち列れつに六ろく個こずつ、主しゅの前まえにある純金じゅんきんの机つくえの上うえに並ならべる。

民数記(2か所)

民数記3:31 彼かれらが担になうのは、契約けいやくの箱はこ、机つくえ、燭台しょくだい、祭壇さいだん、礼拝れいはいに使つかう聖しょう所しょの器具きぐ、そして仕切しきりの幕まくとそれに関かかわるすべての仕事しごとだった。

民数記4:7 供そなえのパンを置おく机つくえの上うえには、青あおい布ぬのを広ひろげる。その上うえに皿さら、小鉢こばち、水差みずさし、それに注そそぎ物もののための壺つぼを並ならべる。いつも供そなえるパンも、その上うえに置おいておく。

列王紀上(1か所)

列王紀上7:48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:10 「屋上おくじょうに小ちいさな部屋へやを作つくりましょう。そこにベッドと机つくえと椅子いすと明あかりを置おいておけば、あの方かたがうちに来きたとき、そこで休やすんでもらえるわ。」

歴代志上(1か所)

歴代志上28:16 供そなえのパンの机つくえのために、机つくえ一ひとつ一ひとつに金かねの重おもさを定さだめた。銀ぎんの机つくえには銀ぎんを定さだめた。

歴代志下(3か所)

歴代志下4:8 彼かれはまた机つくえを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。そして金かねの鉢はちを百ひゃく個こ作つくった。

歴代志下4:19 ソロモンは神かみの家いえのための器具きぐをすべて作つくった。金かねの祭壇さいだん、供そなえのパンをのせる机つくえ、

歴代志下29:18 それから彼かれらはヒゼキヤ王おうのところへ入はいって行いき、こう言いった。「わたしたちは主しゅの神殿しんでんをすべて清きよめました。焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、供そなえのパンを置おく机つくえとそのすべての器具きぐも清きよめました。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書41:22 祭壇さいだんは木きでできていた。高たかさは三さんキュビト、長ながさは二にキュビトあった。その角かども、台だいも、壁かべも木きでできていた。その人ひとはわたしに言いった。「これは主しゅの前まえにある机つくえだ。」

エゼキエル書44:16 彼かれらはわたしの聖せい所しょに入はいり、わたしの机つくえに近ちかづいて、わたしに仕つかえる。彼かれらはわたしの務つとめを守まもる。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:2 まず幕屋まくやが設もうけられ、その手前てまえの部屋へやには、燭台しょくだいと机つくえと、そこに供そなえられたパンが置おかれていた。この部屋へやは「聖せい所しょ」と呼よばれる。

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