「机」(つくえ)が出てくる聖書の箇所

「机」(つくえ)は口語訳の29か所(旧約28・新約1)に出てきます。日常訳第1版では32か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(16か所)

出エジプト25:23 あなたはまたアカシヤ材ざいの机つくえを造つくらなければならない。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はん。

出エジプト25:27 環かんは棧さんのわきに付つけて、机つくえをかつぐさおを入いれる所ところとしなければならない。

出エジプト25:28 またアカシヤ材ざいのさおを造つくり、金かねでこれをおおい、それをもって、机つくえをかつがなければならない。

出エジプト25:30 そして机つくえの上うえには供そなえのパンを置おいて、常つねにわたしの前まえにあるようにしなければならない。

出エジプト26:35 そしてその垂幕たれまくの外そとに机つくえを置おき、幕屋まくやの南側みなみがわに、机つくえに向むかい合あわせて燭台しょくだいを置おかなければならない。ただし机つくえは北側きたがわに置おかなければならない。

出エジプト30:27 机つくえと、そのもろもろの器うつわ、燭台しょくだいと、そのもろもろの器うつわ、香こうの祭壇さいだん、

出エジプト31:8 机つくえとその器うつわ、純金じゅんきんの燭台しょくだいと、そのもろもろの器うつわ、香こうの祭壇さいだん、

出エジプト35:13 机つくえと、そのさお、およびそのもろもろの器うつわ、供そなえのパン、

出エジプト37:10 またアカシヤ材ざいで、机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんである。

出エジプト37:14 その環かんは棧さんのわきにあって、机つくえをかつぐさおを入いれる所ところとした。

出エジプト37:15 またアカシヤ材ざいで、机つくえをかつぐさおを造つくり、金かねでこれをおおった。

出エジプト37:16 また机つくえの上うえの器うつわ、すなわちその皿さら、乳香にゅうこうを盛もる杯さかずきおよび灌かん祭さいを注そそぐための鉢ばちと瓶びんとを純金じゅんきんで造つくった。

出エジプト39:36 机つくえと、そのもろもろの器うつわ、供そなえのパン、

出エジプト40:4 また、机つくえを携たずさえ入いれ、それに並ならべるものを並ならべ、燭台しょくだいを携たずさえ入いれて、そのともしびをともさなければならない。

出エジプト40:22 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの内部ないぶの北側きたがわ、垂幕たれまくの外そとに机つくえをすえ、

出エジプト40:24 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの内部ないぶの南側みなみがわに、机つくえにむかい合あわせて燭台しょくだいをすえ、

レビ記(1か所)

レビ記24:6 そしてそれを主しゅの前まえの純金じゅんきんの机つくえの上うえに、ひと重かさね六ろく個こずつ、ふた重かさねにして置おかなければならない。

民数記(2か所)

民数記3:31 彼かれらの務つとむは、契約けいやくの箱ばこ、机つくえ、燭台しょくだい、二ふたつの祭壇さいだん、聖せい所しょの務つとむに用もちいる器うつわ、とばり、およびすべてそれに用もちいる物ものを守まもることである。

民数記4:7 また供そなえのパンの机つくえの上うえには、青色あおいろの布ぬのをうちかけ、その上うえに、さら、乳香にゅうこうを盛もる杯さかずき、鉢ばち、および灌かん祭さいの瓶びんを並ならべ、また絶たやさず供そなえるパンを置おき、

列王紀上(1か所)

列王紀上7:48 またソロモンは主しゅの宮みやにあるもろもろの器うつわを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ、

列王紀下(1か所)

列王紀下4:10 わたしたちは屋上おくじょうに壁かべのある一ひとつの小ちいさいへやを造つくり、そこに寝台しんだいと机つくえといすと燭台しょくだいとを彼かれのために備そなえましょう。そうすれば彼かれがわたしたちの所ところに来くるとき、そこに、はいることができます」。

歴代志上(1か所)

歴代志上28:16 また供そなえのパンの机つくえについては、そのおのおのの机つくえのために金かねの目方めかたを定さだめ、また銀ぎんの机つくえのためにも銀ぎんを定さだめ、

歴代志下(4か所)

歴代志下4:8 また机つくえ十じゅう個こを造つくり、神殿しんでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、また金かねの鉢ばち百ひゃくを造つくった。

歴代志下4:19 こうしてソロモンは神かみの宮みやのすべての器物きぶつを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる机つくえ、

歴代志下13:11 彼かれらは朝あさごと夕ゆうごとに主しゅに燔祭はんさいと、こうばしい香こうをささげ、供そなえのパンを純金じゅんきんの机つくえの上うえに供そなえ、また金かねの燭台しょくだいとそのともしび皿さらを整ととのえて、夕ゆうごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの務むを守まもっているが、あなたがたは彼かれを捨すてた。

歴代志下29:18 そこで彼かれらはヒゼキヤ王おうの所ところへ行いって言いった、「われわれは主しゅの宮みやをことごとく清きよめ、また燔祭はんさいの壇だんとそのすべての器物きぶつ、および供そなえのパンの机つくえとそのすべての器物きぶつとを清きよめました。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書65:11 しかし主しゅを捨すて、わが聖せいなる山やまを忘わすれ、机つくえを禍福かふくの神かみに供そなえ、混まぜ合あわせた酒さけを盛もって運命うんめいの神かみにささげるあなたがたよ、

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書41:22 その高たかさは三さんキュビト、長ながさは二にキュビト、幅はばは二にキュビトで、すみと、台だいと、壁かべとは、ともに木きである。彼かれはわたしに言いった、「これは主しゅの前まえにある机つくえである」

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:2 すなわち、まず幕屋まくやが設もうけられ、その前まえの場所ばしょには燭台しょくだいと机つくえと供そなえのパンとが置おかれていた。これが、聖せい所しょと呼よばれた。

語句索引に戻る