「期間」(きかん)が出てくる聖書の箇所
「期間」(きかん)は日常訳第1版の28か所(旧約22・新約6)に出てきます。口語訳では21か所。
創世記(1か所)
創世記29:21 ヤコブはラバンに言った。「約束の期間が終わりました。妻をください。彼女のところに入らせてください。」
出エジプト記(1か所)
出エジプト12:40 イスラエルの人々がエジプトで暮らした期間は、四百三十年だった。
レビ記(5か所)
レビ記8:33 あなたたちの任職の期間が終わる日まで、七日間は会見の幕屋の入り口から出てはいけない。あなたたちの任職には七日かかるからだ。
レビ記12:4 それから、その女性は血からの清めのために三十三日間を過ごす。清めの期間が終わるまで、聖なるものに触れてはならず、聖所に入ってもならない。
レビ記12:6 男の子であれ女の子であれ、清めの期間が終わったら、その女性は焼き尽くすいけにえとして一歳の子羊を、罪のためのいけにえとして家鳩のひな一羽か山鳩一羽を、会見の天幕の入り口にいる祭司のところへ持って行く。
レビ記15:19 女に出血があって、体から血が出るときは、七日の間、月経の期間として汚れている。そして彼女に触れる人はみな、夕方まで汚れている。
レビ記15:25 女に、月経の時期でないのに何日も出血が続くとき、または月経の期間を超えて出血が続くときは、その汚れた出血が続く間ずっと、月経の期間と同じように汚れている。
民数記(3か所)
民数記6:5 身をささげる誓いの間は、頭にかみそりを当ててはならない。主のために身をささげた期間が終わるまで、その人は聖なる者であり、髪を伸ばし放題にしておく。
民数記6:12 その人は身をささげる期間を新たに主にささげ直し、一歳の雄の子羊を、償いのためのささげ物として持って行く。頭を汚してしまったので、前の期間は数えず、初めからやり直すのだ。
民数記6:13 身をささげた人についての定めは、次のとおりである。身をささげる期間が終わったら、その人を会見の天幕の入り口に連れて行く。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一27:7 ダビデがペリシテ人の地に住んだ期間は、一年と四か月だった。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二2:11 ダビデがヘブロンでユダの家の王だった期間は、七年六か月だった。
サムエル第二11:27 喪の期間が過ぎると、ダビデは人をやって彼女を自分の家に迎え入れ、彼女はダビデの妻となって、男の子を産んだ。しかし、ダビデがしたことは、主の目に悪と映った。
列王紀上(3か所)
列王紀上2:11 ダビデがイスラエルを治めた期間は四十年だった。ヘブロンで七年、エルサレムで三十三年、王であった。
列王紀上11:42 ソロモンがエルサレムでイスラエル全体を治めた期間は、四十年であった。
列王紀上14:20 ヤロブアムが王であった期間は二十二年だった。彼は先祖と共に眠りにつき、その子ナダブが代わりに王となった。
列王紀下(1か所)
列王紀下10:36 イエフがサマリアでイスラエルを治めた期間は、二十八年であった。
歴代志上(1か所)
歴代志上29:27 彼がイスラエルを治めた期間は四十年だった。ヘブロンで七年、エルサレムで三十三年、王として国を治めた。
エステル記(2か所)
エステル記1:5 その期間が終わると、王は、首都スサにいたすべての人のために、身分の高い者から低い者まで招いて、王宮の庭園の中庭で七日間の宴会を開いた。
エステル記2:12 娘たちは一人ずつ順番に、アハシュエロス王のもとへ行くことになっていた。その番が来るのは、女性のための決まりに従って十二か月の手入れを終えたあとだった。美容の期間はこう定められていた。六か月は没薬の香油で、あとの六か月は香料や女性用の化粧品で手入れをするのである。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書5:2 包囲の期間が終わったら、その三分の一を町の真ん中で火で焼きなさい。次の三分の一を取って、町の周りで刃物で打ちなさい。残りの三分の一を風に吹き散らしなさい。わたしは剣を抜いて、それを追いかける。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書4:34 そして、その期間が終わったとき、わたしネブカドネザルは天に目を上げた。すると、わたしの正気が戻ってきた。わたしはいと高き方をたたえ、永遠に生きておられる方を賛美し、あがめた。その方の支配は永遠に続く支配であり、その王国は代々限りなく続く。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ13:20 もし主がその期間を短くしなかったら、だれ一人助からなかっただろう。でも主は、自分が選んだ人たちのために、その期間を短くしてくれたのだ。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ1:23 そして、務めの期間が終わると、ザカリヤは自分の家に帰っていった。
ルカ2:22 そして、モーセの律法にしたがって、きよめの期間が満ちると、両親はイエスを主にささげるため、エルサレムに連れて行った。
ルカ2:43 祭りの期間が終わって帰る途中、少年イエスはエルサレムに残っていた。でも、両親はそれに気づかなかった。
使徒行伝(1か所)
使徒21:26 そこでパウロは、その男たちを連れて、翌日いっしょに身を清め、神殿に入った。そして、清めの期間がいつ終わり、いつ一人ひとりのためのささげ物がなされるかを、神殿に届け出た。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一7:5 互いを拒んではいけない。ただし、祈りに専念するために、二人で話し合って一定の期間だけそうするのはかまわない。そのあとは、また一緒になりなさい。自分を抑えられなくなって、サタンに誘惑されないためだ。