「時代」(じだい)が出てくる聖書の箇所
「時代」(じだい)は日常訳第1版の146か所(旧約87・新約59)に出てきます。口語訳では58か所。
創世記(7か所)
創世記6:9 これがノアの物語である。ノアはその時代の人々の中で正しく、欠けのない人だった。ノアは神とともに歩んだ。
創世記7:1 主はノアに言われた。「あなたも家族もみんな、箱舟に入りなさい。今の時代の人々の中で、わたしの前に正しく生きているのはあなただと、わたしは認めたからだ。
創世記10:25 エベルには二人の息子が生まれた。一人はペレグという名前だった。彼が生きていた時代に、地に住む人々が分かれたからだ。その弟はヨクタンといった。
創世記14:1 シナルの王アムラフェル、エラサルの王アリオク、エラムの王ケダルラオメル、ゴイムの王ティデアル。この四人の王が生きていた時代のことである。
創世記26:1 アブラハムの時代にあった最初の飢きんとは別に、この地でまた飢きんが起こった。それでイサクは、ペリシテ人の王アビメレクのいるゲラルへ行った。
創世記26:18 イサクは、父アブラハムの時代に掘られた井戸を、もう一度掘り直した。この井戸は、アブラハムが死んだあと、ペリシテ人が土でふさいでしまったものだ。イサクは、それぞれの井戸に、父がつけていたのと同じ名前をつけた。
創世記49:1 ヤコブは息子たちを呼んで言った。「集まりなさい。これから、この先の時代にあなたたちに起こることを話しておこう。
出エジプト記(1か所)
出エジプト1:6 やがて、ヨセフも、その兄弟たちも、その時代の人々もみな死んだ。
士師記(2か所)
士師記5:6 アナトの子シャムガルの時代、ヤエルの時代には、道は途絶え、旅人は曲がりくねった脇道を通った。
士師記15:20 サムソンは、ペリシテ人の時代に二十年の間、イスラエルを導いた。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一17:12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身であのエフラテ人と呼ばれた、エッサイという人の息子だった。エッサイには八人の息子がいた。彼はサウルの時代にはもう年をとり、人々のあいだで老人となっていた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二21:1 ダビデの時代に、飢きんが三年も続いた。一年また一年と作物が実らない。それでダビデは主に助けを求めた。すると主は言われた。「これはサウルと、その一族が流した血のせいだ。サウルがギブオンの人々を殺したからだ。」
列王紀上(5か所)
列王紀上10:21 ソロモン王が飲み物に使う器はすべて金でできていて、「レバノンの森の家」の器もすべて純金だった。銀のものは一つもなかった。ソロモンの時代には、銀など価値のないものと見なされていたのだ。
列王紀上11:12 ただし、あなたの父ダビデのために、それをあなたの時代には行わない。あなたの息子の手から、王国を引き裂く。
列王紀上16:34 アハブの時代に、ベテル出身のヒエルがエリコの町を建て直した。彼はその礎を据えたとき長男アビラムを失い、門を建てたとき末の子セグブを失った。これは、主がヌンの子ヨシュアを通して語られたとおりだった。
列王紀上21:29 「見たか。アハブがわたしの前でへりくだったのを。彼がわたしの前でへりくだったので、わたしは彼の生きているうちには災いをくださない。だが、その子の時代に、彼の家に災いをくだす。」
列王紀上22:46 彼は、父アサの時代に生き残っていた、神殿で身を売る男たちを、この地から一掃した。
列王紀下(5か所)
列王紀下8:20 ヨラムの時代に、エドムがユダの支配に背いて反乱を起こし、自分たちの上に王を立てた。
列王紀下15:29 イスラエルの王ペカの時代に、アッシリアの王ティグラト・ピレセルが攻めてきた。彼はイヨン、アベル・ベト・マアカ、ヤノア、ケデシュ、ハツォル、ギレアド、ガリラヤ、ナフタリの全土を奪い取り、その住民をアッシリアへ連れ去った。
列王紀下23:22 実は、イスラエルをさばいた士師たちの時代からずっと、また、イスラエルの王たちやユダの王たちの時代を通しても、このような過越の祭りは一度も行われたことがなかった。
列王紀下23:29 ヨシヤの時代に、エジプトの王ファラオ・ネコが、アッシリアの王を攻めようとユーフラテス川へ上って行った。ヨシヤ王はこれを迎え撃とうと出て行ったが、ファラオはヨシヤを見るとすぐに、メギドで彼を討ち取った。
列王紀下24:1 彼の時代に、バビロンの王ネブカドネザルが攻め上ってきた。エホヤキムは三年の間、彼に服従した。しかしその後、心を変えて反逆した。
歴代志上(8か所)
歴代志上1:19 エベルには二人の息子が生まれた。一人の名はペレグ。彼の時代に地上の人々が分かれたからだ。その弟の名はヨクタンといった。
歴代志上4:22 モアブを支配してレヘムに帰った、ヨキム、コゼバの人々、ヨアシュ、サラフも彼の子孫である。これは古い時代の記録だ。
歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王だった時代に、名前を記された者たちがそこへ行った。そして、そこに住んでいたハム人の天幕と、居合わせたメウニム人を打ち破り、彼らを完全に滅ぼした。それは今日まで続いている。そこには羊の群れのための牧草地があったので、彼らはその地に住み着いた。
歴代志上5:10 またサウルの時代に、彼らはハガル人と戦って勝った。ハガル人は彼らの手にかかって倒れた。こうして彼らはギレアデの東側一帯で、ハガル人の天幕に住むようになった。
歴代志上5:17 これらはみな、ユダの王ヨタムの時代と、イスラエルの王ヤロブアムの時代に、系図に登録された。
歴代志上7:2 トラの子は、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼らはそれぞれ、トラの家系につながる家の長だった。その子孫には力ある勇士が多く、ダビデの時代の記録では、その数は二万二千六百人だった。
歴代志上12:32 イッサカルの子孫からは、時代の流れをよく読み、イスラエルが何をすべきかを知っていた人々が来た。そのかしらは二百人で、その兄弟たちはみな彼らの指図に従った。
歴代志上13:3 神の箱をわたしたちのところに取り戻そう。サウルの時代には、わたしたちはそれをおろそかにしていたのだから。」
歴代志下(5か所)
歴代志下9:20 ソロモン王の飲み物の器はすべて金でできていた。「レバノンの森の家」の器もすべて純金だった。銀は、ソロモンの時代には何の価値もないものとされていた。
歴代志下14:1 アビヤは先祖のもとに眠り、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。アサの時代には、国は十年のあいだ穏やかだった。
歴代志下21:8 ヨラムの時代に、エドムがユダの支配に反抗して、自分たちの王を立てた。
歴代志下30:26 エルサレムは大きな喜びに包まれた。イスラエルの王、ダビデの子ソロモンの時代からこのかた、エルサレムでこのようなことはなかったからである。
歴代志下35:18 預言者サムエルの時代からこのかた、イスラエルでこれほどの過越が祝われたことはなかった。イスラエルのどの王も、ヨシヤが祭司やレビ人、その場にいたユダとイスラエルのすべての人々、そしてエルサレムの住民とともに祝ったような過越を行ったことはなかった。
エズラ記(5か所)
エズラ記4:2 そこで彼らはゼルバベルと一族の長たちのところに来て、こう言った。「わたしたちもいっしょに建てさせてほしい。あなたたちと同じように、わたしたちもあなたたちの神を求めているのだから。わたしたちをここに連れてきたアッシリアの王エサル・ハドンの時代から、わたしたちはこの神にいけにえをささげてきたのだ。」
エズラ記4:7 また、アルタクセルクセスの時代には、ビシュラム、ミトレダテ、タブエルとその仲間たちが、ペルシアの王アルタクセルクセスに手紙を書いた。その手紙はアラム語で書かれ、アラム語に訳されていた。
エズラ記7:1 こうしたことがあった後、ペルシアの王アルタクセルクセスの時代に、一人の人がいた。エズラである。エズラはセラヤの子で、セラヤはアザルヤの子、アザルヤはヒルキヤの子、
エズラ記8:1 次に挙げるのは、アルタクセルクセス王の時代に、わたしといっしょにバビロンから上って来た家系の長たちと、その系図である。
エズラ記9:7 先祖の時代から今日まで、わたしたちの負い目は大きなものでした。その罪のために、わたしたちも、王たちも、祭司たちも、周りの国々の王の手に渡され、剣にかけられ、捕らえられ、奪われ、恥をさらしてきました。今日もそのままです。
ネヘミヤ記(9か所)
ネヘミヤ記8:17 捕らわれの地から帰ってきた人たちはみな仮小屋を作り、その中に住んだ。ヌンの子ヨシュアの時代から、その日まで、イスラエルの人々はこんなことをしていなかった。だから、とても大きな喜びにあふれた。
ネヘミヤ記9:32 今、わたしたちの神よ。契約と慈しみを守られる、偉大で力強く、恐るべき神よ。アッシリアの王たちの時代から今日まで、わたしたちを、わたしたちの王や指導者たち、祭司たち、預言者たち、先祖たち、そしてあなたの民すべてを襲ってきたこのすべての苦しみを、どうか小さなものと見なさないでください。
ネヘミヤ記12:7 サル、アモク、ヒルキヤ、エダヤ。これらが、イエシュアの時代の祭司とその仲間たちの長である。
ネヘミヤ記12:12 ヨヤキムの時代、一族の長である祭司たちは次のとおりである。セラヤの家はメラヤ、エレミヤの家はハナンヤ、
ネヘミヤ記12:22 エルヤシブ、ヨヤダ、ヨハナン、ヤドアの時代に、レビ人の一族の長たちは記録された。祭司たちも、ペルシアの王ダレイオスの治世まで記録された。
ネヘミヤ記12:23 レビの子孫のうち一族の長たちは、エルヤシブの子ヨハナンの時代まで、歴代誌に書き記された。
ネヘミヤ記12:26 これは、ヨツァダクの子イエシュアの子ヨヤキムの時代のこと、そして総督ネヘミヤと、祭司であり学者でもあったエズラの時代のことである。
ネヘミヤ記12:46 というのも、はるか昔、ダビデとアサフの時代から、歌い手たちをまとめる指導者がいて、神をたたえ、感謝をささげる歌があったからだ。
ネヘミヤ記12:47 ゼルバベルの時代にも、ネヘミヤの時代にも、イスラエルのすべての人は、歌い手たちと門番たちの受け取り分を毎日きちんと渡した。また彼らはレビ人のために献げ物を取り分け、レビ人はアロンの子孫のために取り分けた。
エステル記(2か所)
エステル記1:1 アハシュエロス王の時代のことである。このアハシュエロスは、インドからクシュまで、百二十七の州を治めていた王だ。
エステル記1:13 王は、時代の流れに通じた賢者たちに相談した。何かを決めるとき、法律や裁判に詳しい者たちに意見を求めるのが、王の常のやり方だったからだ。
詩篇(4か所)
詩篇10:6 彼は心の中でこう思っている。「わたしは決してぐらつかない。どんな時代になっても、災いに遭うことはない」と。
詩篇12:7 主よ、あなたは彼らを守ってくださる。この時代の中から、いつまでも彼らを守り抜いてくださる。
詩篇44:1 神よ、わたしたちはこの耳で聞いた。父祖たちが語ってくれたのだ。あなたが彼らの時代、その昔の日々に成し遂げたわざを。
詩篇100:5 主は恵み深い方だから。その慈しみはいつまでも変わらず、その真実はどの時代にも及ぶ。
伝道の書(2か所)
伝道の書1:11 昔のことは、誰も覚えていない。これから起こることも、後の時代の人たちは覚えていないだろう。
伝道の書8:9 わたしはこのすべてを見た。太陽の下で行われるあらゆることに、心を向けてきた。人が人を支配して、相手を苦しめる、そんな時代もあった。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書1:1 アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて見た幻。ユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代のことである。
イザヤ書7:1 ユダの王、ヨタムの子であり、ウジヤの孫であるアハズの時代のことだ。アラムの王レツィンと、レマルヤの子でイスラエルの王であるペカが、エルサレムを攻めるために攻め上ってきた。しかし、攻め落とすことはできなかった。
イザヤ書33:6 主は、あなたの生きる時代を支える確かな土台となり、救いと知恵と知識を豊かに与えてくださる。主を畏れること、それこそがあなたの宝だ。
イザヤ書63:11 そのとき民は、昔の日々を、モーセの時代を思い起こした。群れの羊飼いたちとともに、彼らを海から導き上げた方はどこにいるのか。彼らのただ中に、聖なる霊を置いた方はどこにいるのか。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書1:2 主の言葉がエレミヤに届いたのは、アモンの息子でユダの王ヨシヤの時代、その治世の十三年目のことだった。
エレミヤ書1:3 主の言葉はその後も、ヨシヤの息子でユダの王エホヤキムの時代を通して届き、ヨシヤの息子でユダの王ゼデキヤの治世の十一年目が終わるまで、つまりエルサレムの人々が捕らえられて連れ去られる第五の月まで続いた。
エレミヤ書2:31 今の時代の者たちよ、主の言葉に耳を傾けよ。わたしはイスラエルにとって、荒れ野だったのか。それとも暗闇の地だったのか。それなのに、なぜわたしの民は「おれたちは自由だ。もうあなたのところへは行かない」と言うのか。
エレミヤ書3:6 ヨシヤ王の時代に、主はわたしにこう言われた。「あなたは、背き去った女イスラエルがしたことを見たか。彼女はすべての高い山に登り、すべての茂った木の下へ行って、そこで淫らなことをした。」
エレミヤ書26:18 「ユダの王ヒゼキヤの時代に、モレシェテ出身のミカが預言していた。彼はユダの民全体にこう言った。『万軍の主はこう言われる。シオンは畑のように耕され、エルサレムは石くれの山となり、神殿の建つ山は木の茂る丘となる。』
エレミヤ書35:1 ヨシヤの子、ユダの王ヨヤキムの時代のことだ。主からエレミヤに、こんな言葉があった。
エレミヤ書36:2 「巻物を一つ用意しなさい。そして、わたしがヨシヤの時代からあなたに語りはじめた日から今日まで、イスラエルとユダ、そしてすべての国々について語ってきた言葉を、すべてそれに書き記しなさい。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書12:25 わたしは主だ。わたしが語る言葉は、必ずそのとおりに実現する。もう先延ばしにはならない。反逆の家よ、あなたがたの生きているこの時代に、わたしは言葉を語り、それを実行する、と主なる神は言われる。」
エゼキエル書23:8 エジプト時代から続く淫らな習わしも、捨てはしなかった。若い頃に彼らはオホラと寝て、処女の胸をもてあそび、その欲望を彼女に注ぎ込んだからだ。
ダニエル書(6か所)
ダニエル書2:44 それらの王たちの時代に、天の神が一つの国を立てられます。その国は、決して滅びることがありません。その支配がほかの民に渡ることもありません。この国は、さきほどのすべての国を砕いて滅ぼし、永遠に立ち続けます。
ダニエル書4:3 その神のしるしは、なんと偉大なことか。その不思議は、なんと力強いことか。その国は永遠に続く国。その支配は、いつの時代にも及ぶ。
ダニエル書5:11 この国には、聖なる神々の霊が宿っている人がいます。あなたの父上の時代に、その人のうちに、神々の知恵のような光と洞察と知恵があることがわかりました。父上であるネブカドネツァル王は、その人を、魔術師・まじない師・カルデアの占星術師・占い師たちの長に任命なさいました。
ダニエル書9:25 だから、これを知り、よく悟りなさい。エルサレムを元どおりにして建て直せという命令が出されてから、油そそがれた者、すなわち君主が現れるまで、七週ある。そのあと、六十二週の間に、エルサレムは広場と堀を備えて建て直される。しかし、それは苦しみの時代のことだ。
ダニエル書11:6 何年かたつと、彼らは手を結ぶ。和解のために、南の王の娘が北の王のもとへ嫁ぐ。しかし、彼女はその力を保つことができず、王も、その力も長くは続かない。彼女は、彼女を連れて来た者たちや、彼女の父、そして彼女を支えた者たちともども、その時代に見捨てられてしまう。
ダニエル書11:14 その時代には、多くの者が南の王に反旗をひるがえす。あなたの民の中の乱暴な者たちも、幻を成就させようとして立ち上がるが、失敗に終わる。
ホセア書(2か所)
ホセア書1:1 ユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代、そしてイスラエルの王、ヨアシュの子ヤラベアムの時代に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。
ホセア書9:9 彼らはギベアの時代のように、深く堕落した。神は彼らの悪を忘れず、その罪を罰する。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:2 年老いた人たちよ、これを聞け。この地に住むすべての人よ、耳を傾けよ。こんなことが、あなたたちの時代に、あるいは先祖の時代にあっただろうか。
アモス書(2か所)
アモス書1:1 テコアの羊飼いのひとりだったアモスの言葉。ユダの王ウジヤの時代、そしてイスラエルの王、ヨアシュの子ヤロブアムの時代、あの大地震の二年前に、アモスがイスラエルについて示された幻である。
アモス書5:13 だから、賢い者はこのような時には黙っている。悪い時代だからだ。
ミカ書(1か所)
ミカ書1:1 主の言葉が、モレシェテの人ミカにのぞんだ。ユダの王ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代のことだ。ミカはサマリアとエルサレムについて、この幻を見た。
ハバクク書(2か所)
ハバクク書1:5 国々をよく見て、目をこらせ。そして、あぜんとするがいい。わたしはお前たちの時代に、ひとつのことを行う。人から聞かされても、お前たちには信じられないほどのことだ。
ハバクク書3:2 主よ、わたしはあなたのうわさを聞いて、恐れました。主よ、この時代のただ中で、あなたの働きを新たにしてください。この時代のただ中で、それを知らせてください。怒りのときにも、あわれみを忘れないでください。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:1 主の言葉が、ゼファニヤに臨んだ。ユダの王アモンの子ヨシヤの時代のことである。ゼファニヤはクシの子で、クシはゲダルヤの子、ゲダルヤはアマルヤの子、アマルヤはヒゼキヤの子だった。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書14:5 あなたたちは、わたしの山々の谷へ逃げる。その谷はアツァルにまで届くからだ。ユダの王ウジヤの時代に、地震を避けて逃げたときのように、あなたたちは逃げる。そして、わたしの神である主が来られる。すべての聖なる者たちも、あなたと共に来る。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:7 あなたがたは先祖の時代から、わたしの掟を離れ、それを守らなかった。わたしのもとに帰って来なさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰る」と、万軍の主は言われる。「それなのに、あなたがたは言う。『どうやって帰れというのか』と。
マタイによる福音書(11か所)
マタイ2:1 イエスは、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムで生まれた。すると、東の国から来た博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
マタイ11:16 今の時代を何にたとえたらいいだろう。今の人たちは、広場にすわって、ほかの子たちに呼びかける子どもに似ている。
マタイ12:39 イエスは答えられた。「今の時代の人たちは悪く、神に背いている。奇跡のしるしを求めているが、彼らに与えられるしるしは、預言者ヨナのしるしのほかにはない。
マタイ12:41 ニネベの人々は、今の時代の人々と一緒に裁きの場に立って、この人たちを罪に定める。ニネベの人々はヨナの語る言葉を聞いて、心を入れ替えたからだ。見てほしい。ここにヨナよりも偉大な者がいる。
マタイ12:42 南の国の女王が、今の時代の人々と一緒にさばきの場に立って、彼らを罪に定める。この女王ははるか地の果てから、ソロモンの知恵を聞くためにやって来たからだ。でも見なさい。ここには、そのソロモンよりも偉大な者がいる。
マタイ12:45 それから出て行って、自分よりもたちの悪い七つの霊を連れてくる。そして中に入り込んで、そこに住みつく。こうしてその人の後の状態は、初めよりももっとひどくなる。よこしまな今の時代の人たちも、こんなふうになるのだ。」
マタイ16:4 邪悪で不誠実な今の時代は、しるしを求める。でも、ヨナのしるしのほかに、しるしは与えられない。」そう言って、イエスは彼らを残して立ち去った。
マタイ23:30 『もしわたしたちが先祖の時代に生きていたら、預言者たちを殺すことに加わったりはしなかったのに』と。
マタイ23:36 よく言っておく。これらのことの報いは、すべて今の時代の人たちに降りかかる。
マタイ24:34 よく聞いてほしい。これらのことが全部起こるまで、今の時代の人々が滅びてしまうことは決してない。
マタイ24:37 ノアの時代がそうだったように、人の子が来るときもそれと同じだ。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ8:12 イエスは心の中で深くため息をついて言った。「どうして今の時代の人たちはしるしを求めるのか。はっきり言っておく。今の時代の人たちには、決してしるしは与えられない。」
マルコ8:38 この、神に背いた罪深い時代にあって、わたしとわたしの言葉を恥じる者は、人の子もまた、父の栄光に包まれ、聖なる天使たちとともに来るとき、その者を恥じるだろう。」
マルコ13:30 はっきり言っておく。これらのことがすべて起こるまで、今の時代の人たちがいなくなることは決してない。
ルカによる福音書(18か所)
ルカ1:5 ユダヤの王ヘロデの時代のことだ。アビヤの組に属する、ザカリヤという名の祭司がいた。妻はアロンの家系の出で、名をエリサベツといった。
ルカ1:48 神は、身分の低いこのわたしに目を留めてくださったのだから。今からは、どの時代の人もわたしを幸せな者と呼ぶでしょう。
ルカ1:50 神を敬う人には、どの時代までも神の憐れみが注がれます。
ルカ4:25 でも、ほんとうのことを言おう。エリヤの時代、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空が閉じて三年六か月も雨が降らず、国じゅうがひどい飢えに見舞われた。
ルカ4:27 また、預言者エリシャの時代、イスラエルにはたくさんの重い皮膚病の人がいた。それでも、そのだれもきよくされなかった。ただ、シリア人のナアマンだけがきよくされたのだ。
ルカ7:31 「では、今の時代の人たちを何にたとえようか。彼らは何に似ているだろう。
ルカ9:41 イエスは答えた。「ああ、信じようとしない、ねじ曲がった時代の人たちだ。いつまでわたしは、あなたたちと一緒にいて我慢すればいいのか。あなたの息子をここに連れて来なさい。」
ルカ11:29 群衆がますます増えてくると、イエスは話し始めた。「今の時代の人々は、悪い者たちだ。しるしを求めるが、ヨナのしるしのほかには、どんなしるしも与えられない。
ルカ11:30 ヨナがニネベの人々にとってしるしとなったように、人の子も今の時代の人々にとって、そのしるしとなるからだ。
ルカ11:31 南の国の女王は、裁きのとき、今の時代の人々と共に立ち上がり、彼らを罪に定める。この女王は、ソロモンの知恵を聞くために、地の果てからやって来たからだ。しかし見なさい、ここにはソロモンよりも偉大な者がいる。
ルカ11:32 ニネベの人々は、裁きのとき、今の時代の人々と共に立ち上がり、彼らを罪に定める。ニネベの人々は、ヨナの説教を聞いて悔い改めたからだ。しかし見なさい、ここにはヨナよりも偉大な者がいる。
ルカ11:50 こうして、世界が造られたときから流されてきたすべての預言者たちの血の責任が、今の時代の人々に問われることになる。
ルカ11:51 アベルの血から、祭壇と神殿の間で殺されたザカリヤの血に至るまで、その責任がだ。そうだ、はっきり言っておく。その責任は、今の時代の人々に問われる。
ルカ16:16 律法と預言者たちの時代は、ヨハネまでだった。それからは、神の国が伝えられ、だれもがそこに入ろうと必死になっている。
ルカ17:25 でも、人の子はまず多くの苦しみを受けなければならない。そして、今の時代の人たちに拒まれることになる。
ルカ17:26 ノアの時代に起きたことと同じことが、人の子が現れる時代にも起きる。
ルカ17:28 ロトの時代も同じだった。人々は食べたり飲んだり、物を売り買いし、畑に苗を植え、家を建てていた。
ルカ21:32 はっきり言っておく。すべてのことが起こるまで、今の時代の人々は決していなくならない。
使徒行伝(9か所)
使徒2:40 ペテロはこのほかにも、たくさんの言葉で語り、人々に強くすすめました。「この曲がった時代の人々から離れて、救われなさい。」
使徒3:24 サムエルをはじめ、その後に続いて語ったすべての預言者たちも、みなこの時代のことを告げていました。
使徒7:45 わたしたちの先祖は、この幕屋を受け継ぎ、ヨシュアと共に、神が先祖の前から追い払った異邦の民の土地を占領したとき、そこへ運び入れた。それはダビデの時代まで続いた。
使徒11:28 その中の一人、アガボという人が立ち上がり、聖霊に示されて、世界中がひどい飢きんに見舞われると告げた。これは、クラウディウス帝の時代に実際に起こった。
使徒13:36 ダビデは、生きていた時代に神の計画のために尽くしたあと、眠りについて先祖たちのそばに葬られ、その体は朽ち果てた。
使徒13:41 「見よ、人を見下す者たち。驚き、そして滅び去れ。わたしはあなたたちの時代に、一つのことを行う。それは、だれかが説明しても、あなたたちが決して信じないようなことだ。」
使徒14:16 この方は、過ぎ去った時代には、すべての民族がそれぞれの道を歩むままにしておかれました。
使徒17:26 神は一人の人からすべての民族を造り、地の全面に住まわせました。そして、それぞれの時代を定め、住む場所の境も決めました。
使徒17:30 神は、こうした無知の時代を大目に見てきました。しかし今は、どこにいるどんな人にも、心を入れかえるようにと命じています。
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ8:18 わたしは思う。今のこの時代の苦しみは、これからわたしたちに現される栄光とは比べものにならない。
ローマ11:5 それと同じように、今この時代にも、恵みによって選ばれ、残された人たちがいる。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一7:26 今は危機の時代だ。だからわたしは、今のままでいるのがいいと思う。
コリント第一10:11 これらのことは、彼らへの戒めとして起こり、そして時代の終わりに生きるわたしたちへの警告として書き記された。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ1:4 キリストは、わたしたちの罪のために、ご自分をささげてくださった。わたしたちの神であり父である方の望みにしたがって、今の悪い時代からわたしたちを救い出すためだ。
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ2:7 それは、これから来る時代に向けて、あふれるほど豊かな恵みを示すためだった。キリスト・イエスにあってわたしたちに向けられた、神のいつくしみによる恵みを。
エペソ3:5 この計画は、前の時代には人々に知らされていなかった。でも今は、神の霊によって、神に選ばれた使徒たちや預言者たちに明らかにされた。
エペソ5:16 与えられた時間を大切に使いなさい。今は悪い時代なのだから。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:15 そうすれば、あなたがたは責められることのない純粋な者、傷のない神の子どもになれます。曲がってねじれたこの時代の中で、あなたがたは世界を照らす星のように輝いています。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ1:26 この言葉は、はるか昔から、すべての時代と世代を通じて隠されてきた奥義だ。でも今、それは神の聖なる人々に、はっきりと示された。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一4:1 でも、霊ははっきりと言っている。終わりの時代が近づくと、信仰から離れていく人たちが出てくる。人をだます霊や、悪霊の教えに心を引き寄せられてしまうのだ。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二3:1 でも、これだけは知っておいてほしい。終わりの時代には、厳しい時期がやってくる。
テトスへの手紙(1か所)
テトス2:12 その恵みは、わたしたちにこう教えている。神を無視する生き方や、この世的な欲を捨て、今のこの時代を、慎み深く、正しく、神を大切にして生きるようにと。
ヘブル人への手紙(3か所)
ヘブル1:2 でも、この終わりの時代には、御子を通してわたしたちに語りかけた。神はこの御子を、すべてのものを受け継ぐ者として立て、御子を通してこの世界を造られた。
ヘブル9:9 この幕屋は、今の時代を指し示すたとえだ。そこでは供え物やいけにえがささげられるが、それらは礼拝する人の良心を完全にきよめることはできない。
ヘブル9:26 もしそうなら、世界が造られたときから何度も苦しまなければならなかったはずだ。しかし実際には、キリストは今、時代の終わりに、ただ一度だけ姿を現された。ご自分をささげることで、罪を取り除くためだ。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一1:20 キリストは、世界が造られる前から選ばれていた。そして今、この終わりの時代に、あなたたちのために姿を現された。
ペテロ第一3:20 彼らは昔、ノアの時代に神が忍耐して待っておられたとき、従わなかった者たちだ。その間に箱舟が造られ、そこに入ったわずかな人、つまり八人だけが水を通って救われた。