「時代」(じだい)が出てくる聖書の箇所

「時代」(じだい)は日常訳第1版の146か所(旧約87・新約59)に出てきます。口語訳では58か所。

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創世記(7か所)

創世記6:9 これがノアの物語ものがたりである。ノアはその時代じだいの人々ひとびとの中なかで正ただしく、欠かけのない人ひとだった。ノアは神かみとともに歩あゆんだ。

創世記7:1 主しゅはノアに言いわれた。「あなたも家族かぞくもみんな、箱舟はこぶねに入はいりなさい。今いまの時代じだいの人々ひとびとの中なかで、わたしの前まえに正ただしく生いきているのはあなただと、わたしは認みとめたからだ。

創世記10:25 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりはペレグという名前なまえだった。彼かれが生いきていた時代じだいに、地ちに住すむ人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとはヨクタンといった。

創世記14:1 シナルの王おうアムラフェル、エラサルの王おうアリオク、エラムの王おうケダルラオメル、ゴイムの王おうティデアル。この四よん人にんの王おうが生いきていた時代じだいのことである。

創世記26:1 アブラハムの時代じだいにあった最初さいしょの飢ききんとは別べつに、この地ちでまた飢ききんが起おこった。それでイサクは、ペリシテ人びとの王おうアビメレクのいるゲラルへ行いった。

創世記26:18 イサクは、父ちちアブラハムの時代じだいに掘ほられた井戸いどを、もう一いち度ど掘ほり直なおした。この井戸いどは、アブラハムが死しんだあと、ペリシテ人びとが土つちでふさいでしまったものだ。イサクは、それぞれの井戸いどに、父ちちがつけていたのと同おなじ名前なまえをつけた。

創世記49:1 ヤコブは息子むすこたちを呼よんで言いった。「集あつまりなさい。これから、この先さきの時代じだいにあなたたちに起おこることを話はなしておこう。

出エジプト記(1か所)

出エジプト1:6 やがて、ヨセフも、その兄弟きょうだいたちも、その時代じだいの人々ひとびともみな死しんだ。

士師記(2か所)

士師記5:6 アナトの子こシャムガルの時代じだい、ヤエルの時代じだいには、道みちは途絶とだえ、旅人たびびとは曲まがりくねった脇道わきみちを通とおった。

士師記15:20 サムソンは、ペリシテ人びとの時代じだいに二十にじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを導みちびいた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身しゅっしんであのエフラテ人にんと呼よばれた、エッサイという人ひとの息子むすこだった。エッサイには八はち人にんの息子むすこがいた。彼かれはサウルの時代じだいにはもう年としをとり、人々ひとびとのあいだで老人ろうじんとなっていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二21:1 ダビデの時代じだいに、飢ききんが三さん年ねんも続つづいた。一いち年ねんまた一いち年ねんと作物さくもつが実みのらない。それでダビデは主しゅに助たすけを求もとめた。すると主しゅは言いわれた。「これはサウルと、その一族いちぞくが流ながした血ちのせいだ。サウルがギブオンの人々ひとびとを殺ころしたからだ。」

列王紀上(5か所)

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のみ物ものに使つかう器うつわはすべて金かねでできていて、「レバノンの森もりの家いえ」の器うつわもすべて純金じゅんきんだった。銀ぎんのものは一ひとつもなかった。ソロモンの時代じだいには、銀ぎんなど価値かちのないものと見みなされていたのだ。

列王紀上11:12 ただし、あなたの父ちちダビデのために、それをあなたの時代じだいには行おこなわない。あなたの息子むすこの手てから、王国おうこくを引ひき裂さく。

列王紀上16:34 アハブの時代じだいに、ベテル出身しゅっしんのヒエルがエリコの町まちを建たて直なおした。彼かれはその礎いしずえを据すえたとき長男ちょうなんアビラムを失うしない、門もんを建たてたとき末まつの子こセグブを失うしなった。これは、主しゅがヌンの子こヨシュアを通とおして語かたられたとおりだった。

列王紀上21:29 「見みたか。アハブがわたしの前まえでへりくだったのを。彼かれがわたしの前まえでへりくだったので、わたしは彼かれの生いきているうちには災わざわいをくださない。だが、その子この時代じだいに、彼かれの家いえに災わざわいをくだす。」

列王紀上22:46 彼かれは、父ちちアサの時代じだいに生いき残のこっていた、神殿しんでんで身みを売うる男おとこたちを、この地ちから一掃いっそうした。

列王紀下(5か所)

列王紀下8:20 ヨラムの時代じだいに、エドムがユダの支配しはいに背そむいて反乱はんらんを起おこし、自分じぶんたちの上うえに王おうを立たてた。

列王紀下15:29 イスラエルの王おうペカの時代じだいに、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルが攻せめてきた。彼かれはイヨン、アベル・ベト・マアカ、ヤノア、ケデシュ、ハツォル、ギレアド、ガリラヤ、ナフタリの全土ぜんどを奪うばい取とり、その住民じゅうみんをアッシリアへ連つれ去さった。

列王紀下23:22 実じつは、イスラエルをさばいた士師ししたちの時代じだいからずっと、また、イスラエルの王おうたちやユダの王おうたちの時代じだいを通とおしても、このような過越すぎこしの祭まつりは一いち度ども行おこなわれたことがなかった。

列王紀下23:29 ヨシヤの時代じだいに、エジプトの王おうファラオ・ネコが、アッシリアの王おうを攻せめようとユーフラテス川かわへ上のぼって行いった。ヨシヤ王おうはこれを迎むかえ撃うとうと出でて行いったが、ファラオはヨシヤを見みるとすぐに、メギドで彼かれを討うち取とった。

列王紀下24:1 彼かれの時代じだいに、バビロンの王おうネブカドネザルが攻せめ上のぼってきた。エホヤキムは三さん年ねんの間あいだ、彼かれに服従ふくじゅうした。しかしその後ご、心こころを変かえて反逆はんぎゃくした。

歴代志上(8か所)

歴代志上1:19 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりの名なはペレグ。彼かれの時代じだいに地上ちじょうの人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとの名なはヨクタンといった。

歴代志上4:22 モアブを支配しはいしてレヘムに帰かえった、ヨキム、コゼバの人々ひとびと、ヨアシュ、サラフも彼かれの子孫しそんである。これは古ふるい時代じだいの記録きろくだ。

歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王おうだった時代じだいに、名前なまえを記しるされた者ものたちがそこへ行いった。そして、そこに住すんでいたハム人にんの天幕てんまくと、居合いあわせたメウニム人にんを打うち破やぶり、彼かれらを完全かんぜんに滅ほろぼした。それは今日きょうまで続つづいている。そこには羊ひつじの群むれのための牧草ぼくそう地ちがあったので、彼かれらはその地ちに住すみ着ついた。

歴代志上5:10 またサウルの時代じだいに、彼かれらはハガル人にんと戦たたかって勝かった。ハガル人にんは彼かれらの手てにかかって倒たおれた。こうして彼かれらはギレアデの東側ひがしがわ一帯いったいで、ハガル人にんの天幕てんまくに住すむようになった。

歴代志上5:17 これらはみな、ユダの王おうヨタムの時代じだいと、イスラエルの王おうヤロブアムの時代じだいに、系図けいずに登録とうろくされた。

歴代志上7:2 トラの子こは、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼かれらはそれぞれ、トラの家系かけいにつながる家いえの長ながだった。その子孫しそんには力ちからある勇士ゆうしが多おおく、ダビデの時代じだいの記録きろくでは、その数すうは二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

歴代志上12:32 イッサカルの子孫しそんからは、時代じだいの流ながれをよく読よみ、イスラエルが何なんをすべきかを知しっていた人々ひとびとが来きた。そのかしらは二百にひゃく人にんで、その兄弟きょうだいたちはみな彼かれらの指図さしずに従したがった。

歴代志上13:3 神かみの箱はこをわたしたちのところに取とり戻もどそう。サウルの時代じだいには、わたしたちはそれをおろそかにしていたのだから。」

歴代志下(5か所)

歴代志下9:20 ソロモン王おうの飲のみ物ものの器うつわはすべて金かねでできていた。「レバノンの森もりの家いえ」の器うつわもすべて純金じゅんきんだった。銀ぎんは、ソロモンの時代じだいには何なんの価値かちもないものとされていた。

歴代志下14:1 アビヤは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの時代じだいには、国くには十じゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

歴代志下21:8 ヨラムの時代じだいに、エドムがユダの支配しはいに反抗はんこうして、自分じぶんたちの王おうを立たてた。

歴代志下30:26 エルサレムは大おおきな喜よろこびに包つつまれた。イスラエルの王おう、ダビデの子こソロモンの時代じだいからこのかた、エルサレムでこのようなことはなかったからである。

歴代志下35:18 預言よげん者しゃサムエルの時代じだいからこのかた、イスラエルでこれほどの過越すぎこしが祝わいわわれたことはなかった。イスラエルのどの王おうも、ヨシヤが祭司さいしやレビ人びと、その場ばにいたユダとイスラエルのすべての人々ひとびと、そしてエルサレムの住民じゅうみんとともに祝いわったような過越すぎこしを行おこなったことはなかった。

エズラ記(5か所)

エズラ記4:2 そこで彼かれらはゼルバベルと一族いちぞくの長ながたちのところに来きて、こう言いった。「わたしたちもいっしょに建たてさせてほしい。あなたたちと同おなじように、わたしたちもあなたたちの神かみを求もとめているのだから。わたしたちをここに連つれてきたアッシリアの王おうエサル・ハドンの時代じだいから、わたしたちはこの神かみにいけにえをささげてきたのだ。」

エズラ記4:7 また、アルタクセルクセスの時代じだいには、ビシュラム、ミトレダテ、タブエルとその仲間なかまたちが、ペルシアの王おうアルタクセルクセスに手紙てがみを書かいた。その手紙てがみはアラム語ごで書かかかれ、アラム語ごに訳やくされていた。

エズラ記7:1 こうしたことがあった後あと、ペルシアの王おうアルタクセルクセスの時代じだいに、一人ひとりの人ひとがいた。エズラである。エズラはセラヤの子こで、セラヤはアザルヤの子こ、アザルヤはヒルキヤの子こ、

エズラ記8:1 次つぎに挙あげるのは、アルタクセルクセス王おうの時代じだいに、わたしといっしょにバビロンから上のぼって来きた家系かけいの長ながたちと、その系図けいずである。

エズラ記9:7 先祖せんぞの時代じだいから今日きょうまで、わたしたちの負おい目めは大おおきなものでした。その罪つみのために、わたしたちも、王おうたちも、祭司さいしたちも、周まわりの国々くにぐにの王おうの手てに渡わたされ、剣けんにかけられ、捕とらえられ、奪うばわれ、恥はじをさらしてきました。今日きょうもそのままです。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記8:17 捕とらわれの地ちから帰かえってきた人ひとたちはみな仮かり小屋こやを作つくり、その中なかに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの時代じだいから、その日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこんなことをしていなかった。だから、とても大おおきな喜よろこびにあふれた。

ネヘミヤ記9:32 今いま、わたしたちの神かみよ。契約けいやくと慈いつくしみを守まもられる、偉大いだいで力強ちからづよく、恐おそるべき神かみよ。アッシリアの王おうたちの時代じだいから今日きょうまで、わたしたちを、わたしたちの王おうや指導しどう者しゃたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、先祖せんぞたち、そしてあなたの民たみすべてを襲おそってきたこのすべての苦くるしみを、どうか小ちいさなものと見みなさないでください。

ネヘミヤ記12:7 サル、アモク、ヒルキヤ、エダヤ。これらが、イエシュアの時代じだいの祭司さいしとその仲間なかまたちの長ちょうである。

ネヘミヤ記12:12 ヨヤキムの時代じだい、一族いちぞくの長ちょうである祭司さいしたちは次つぎのとおりである。セラヤの家いえはメラヤ、エレミヤの家いえはハナンヤ、

ネヘミヤ記12:22 エルヤシブ、ヨヤダ、ヨハナン、ヤドアの時代じだいに、レビ人びとの一族いちぞくの長ながたちは記録きろくされた。祭司さいしたちも、ペルシアの王おうダレイオスの治世ちせいまで記録きろくされた。

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんのうち一族いちぞくの長ながたちは、エルヤシブの子こヨハナンの時代じだいまで、歴代れきだい誌しに書かき記しるされた。

ネヘミヤ記12:26 これは、ヨツァダクの子こイエシュアの子こヨヤキムの時代じだいのこと、そして総督そうとくネヘミヤと、祭司さいしであり学がく者しゃでもあったエズラの時代じだいのことである。

ネヘミヤ記12:46 というのも、はるか昔むかし、ダビデとアサフの時代じだいから、歌うたい手てたちをまとめる指導しどう者しゃがいて、神かみをたたえ、感謝かんしゃをささげる歌うたがあったからだ。

ネヘミヤ記12:47 ゼルバベルの時代じだいにも、ネヘミヤの時代じだいにも、イスラエルのすべての人ひとは、歌うたい手てたちと門番もんばんたちの受うけ取とり分ぶんを毎日まいにちきちんと渡わたした。また彼かれらはレビ人びとのために献ささげ物ものを取とり分わけ、レビ人びとはアロンの子孫しそんのために取とり分わけた。

エステル記(2か所)

エステル記1:1 アハシュエロス王おうの時代じだいのことである。このアハシュエロスは、インドからクシュまで、百ひゃく二十にじゅう七ななの州しゅうを治おさめていた王おうだ。

エステル記1:13 王おうは、時代じだいの流ながれに通つうじた賢者けんじゃたちに相談そうだんした。何なんかを決きめるとき、法律ほうりつや裁判さいばんに詳くわしい者ものたちに意見いけんを求もとめるのが、王おうの常つねのやり方かただったからだ。

詩篇(4か所)

詩篇10:6 彼かれは心こころの中なかでこう思おもっている。「わたしは決けっしてぐらつかない。どんな時代じだいになっても、災わざわいに遭あうことはない」と。

詩篇12:7 主しゅよ、あなたは彼かれらを守まもってくださる。この時代じだいの中なかから、いつまでも彼かれらを守まもり抜ぬいてくださる。

詩篇44:1 神かみよ、わたしたちはこの耳みみで聞きいた。父祖ふそたちが語かたってくれたのだ。あなたが彼かれらの時代じだい、その昔むかしの日々ひびに成なし遂とげたわざを。

詩篇100:5 主しゅは恵めぐみ深ふかい方かただから。その慈いつくしみはいつまでも変かわらず、その真実しんじつはどの時代じだいにも及およぶ。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:11 昔むかしのことは、誰だれも覚おぼえていない。これから起おこることも、後あとの時代じだいの人ひとたちは覚おぼえていないだろう。

伝道の書8:9 わたしはこのすべてを見みた。太陽たいようの下もとで行おこなわれるあらゆることに、心こころを向むけてきた。人ひとが人ひとを支配しはいして、相手あいてを苦くるしめる、そんな時代じだいもあった。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書1:1 アモツの子こイザヤが、ユダとエルサレムについて見みた幻まぼろし。ユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだいのことである。

イザヤ書7:1 ユダの王おう、ヨタムの子こであり、ウジヤの孫まごであるアハズの時代じだいのことだ。アラムの王おうレツィンと、レマルヤの子こでイスラエルの王おうであるペカが、エルサレムを攻せめるために攻せめ上のぼってきた。しかし、攻せめ落おとすことはできなかった。

イザヤ書33:6 主しゅは、あなたの生いきる時代じだいを支ささえる確たしかな土台どだいとなり、救すくいと知恵ちえと知識ちしきを豊ゆたかに与あたえてくださる。主しゅを畏おそれること、それこそがあなたの宝たからだ。

イザヤ書63:11 そのとき民たみは、昔むかしの日々ひびを、モーセの時代じだいを思おもい起おこした。群むれの羊飼ひつじかいたちとともに、彼かれらを海うみから導みちびき上あげた方かたはどこにいるのか。彼かれらのただ中なかに、聖せいなる霊れいを置おいた方かたはどこにいるのか。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書1:2 主しゅの言葉ことばがエレミヤに届とどいたのは、アモンの息子むすこでユダの王おうヨシヤの時代じだい、その治世ちせいの十じゅう三さん年ねん目めのことだった。

エレミヤ書1:3 主しゅの言葉ことばはその後あとも、ヨシヤの息子むすこでユダの王おうエホヤキムの時代じだいを通とおして届とどき、ヨシヤの息子むすこでユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの十じゅう一いち年ねん目めが終おわるまで、つまりエルサレムの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる第だい五ごの月つきまで続つづいた。

エレミヤ書2:31 今いまの時代じだいの者ものたちよ、主しゅの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。わたしはイスラエルにとって、荒あれ野のだったのか。それとも暗闇くらやみの地ちだったのか。それなのに、なぜわたしの民たみは「おれたちは自由じゆうだ。もうあなたのところへは行いかない」と言いうのか。

エレミヤ書3:6 ヨシヤ王おうの時代じだいに、主しゅはわたしにこう言いわれた。「あなたは、背そむき去さった女じょイスラエルがしたことを見みたか。彼女かのじょはすべての高たかい山やまに登のぼり、すべての茂しげった木きの下したへ行いって、そこで淫みだらなことをした。」

エレミヤ書26:18 「ユダの王おうヒゼキヤの時代じだいに、モレシェテ出身しゅっしんのミカが預言よげんしていた。彼かれはユダの民たみ全体ぜんたいにこう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石いしくれの山やまとなり、神殿しんでんの建たつ山やまは木きの茂しげる丘おかとなる。』

エレミヤ書35:1 ヨシヤの子こ、ユダの王おうヨヤキムの時代じだいのことだ。主しゅからエレミヤに、こんな言葉ことばがあった。

エレミヤ書36:2 「巻物まきものを一ひとつ用意よういしなさい。そして、わたしがヨシヤの時代じだいからあなたに語かたりはじめた日ひから今日きょうまで、イスラエルとユダ、そしてすべての国々くにぐにについて語かたってきた言葉ことばを、すべてそれに書き記しかきしるしなさい。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書12:25 わたしは主しゅだ。わたしが語かたる言葉ことばは、必かならずそのとおりに実現じつげんする。もう先延さきのばしにはならない。反逆はんぎゃくの家いえよ、あなたがたの生いきているこの時代じだいに、わたしは言葉ことばを語かたり、それを実行じっこうする、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書23:8 エジプト時代じだいから続つづく淫みだらな習ならわしも、捨すてはしなかった。若わかい頃ころに彼かれらはオホラと寝ねて、処女しょじょの胸むねをもてあそび、その欲望よくぼうを彼女かのじょに注そそぎ込こんだからだ。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書2:44 それらの王おうたちの時代じだいに、天てんの神かみが一ひとつの国くにを立たてられます。その国くには、決けっして滅ほろびることがありません。その支配しはいがほかの民たみに渡わたることもありません。この国くには、さきほどのすべての国くにを砕くだいて滅ほろぼし、永遠えいえんに立たち続つづけます。

ダニエル書4:3 その神かみのしるしは、なんと偉大いだいなことか。その不思議ふしぎは、なんと力強ちからづよいことか。その国くには永遠えいえんに続つづく国くに。その支配しはいは、いつの時代じだいにも及およぶ。

ダニエル書5:11 この国くにには、聖せいなる神々かみがみの霊れいが宿やどっている人ひとがいます。あなたの父ちち上じょうの時代じだいに、その人ひとのうちに、神々かみがみの知恵ちえのような光ひかりと洞察どうさつと知恵ちえがあることがわかりました。父ちち上うえであるネブカドネツァル王おうは、その人ひとを、魔術まじゅつ師し・まじない師し・カルデアの占星せんせい術師じゅつし・占うらない師したちの長ちょうに任命にんめいなさいました。

ダニエル書9:25 だから、これを知しり、よく悟さとりなさい。エルサレムを元もとどおりにして建たて直なおせという命令めいれいが出だされてから、油あぶらそそがれた者もの、すなわち君主くんしゅが現あらわれるまで、七なな週しゅうある。そのあと、六十ろくじゅう二に週しゅうの間あいだに、エルサレムは広場ひろばと堀ほりを備そなえて建たて直なおされる。しかし、それは苦くるしみの時代じだいのことだ。

ダニエル書11:6 何なん年ねんかたつと、彼かれらは手てを結むすぶ。和解わかいのために、南みなみの王おうの娘むすめが北きたの王おうのもとへ嫁とつぐ。しかし、彼女かのじょはその力ちからを保たもつことができず、王おうも、その力ちからも長ながくは続つづかない。彼女かのじょは、彼女かのじょを連つれて来きた者ものたちや、彼女かのじょの父ちち、そして彼女かのじょを支ささえた者ものたちともども、その時代じだいに見捨みすてられてしまう。

ダニエル書11:14 その時代じだいには、多おおくの者ものが南みなみの王おうに反旗はんきをひるがえす。あなたの民たみの中なかの乱暴らんぼうな者ものたちも、幻まぼろしを成就じょうじゅさせようとして立たち上あがるが、失敗しっぱいに終おわる。

ホセア書(2か所)

ホセア書1:1 ユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだい、そしてイスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤラベアムの時代じだいに、ベエリの子こホセアに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ホセア書9:9 彼かれらはギベアの時代じだいのように、深ふかく堕落だらくした。神かみは彼かれらの悪あくを忘わすれず、その罪つみを罰ばっする。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:2 年老としおいた人ひとたちよ、これを聞きけ。この地ちに住すむすべての人ひとよ、耳みみを傾かたむけよ。こんなことが、あなたたちの時代じだいに、あるいは先祖せんぞの時代じだいにあっただろうか。

アモス書(2か所)

アモス書1:1 テコアの羊飼ひつじかいのひとりだったアモスの言葉ことば。ユダの王おうウジヤの時代じだい、そしてイスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤロブアムの時代じだい、あの大だい地震じしんの二に年ねん前まえに、アモスがイスラエルについて示しめされた幻まぼろしである。

アモス書5:13 だから、賢かしこい者ものはこのような時ときには黙だまっている。悪わるい時代じだいだからだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:1 主しゅの言葉ことばが、モレシェテの人ひとミカにのぞんだ。ユダの王おうヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだいのことだ。ミカはサマリアとエルサレムについて、この幻まぼろしを見みた。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:5 国々くにぐにをよく見みて、目めをこらせ。そして、あぜんとするがいい。わたしはお前まえたちの時代じだいに、ひとつのことを行おこなう。人ひとから聞きかされても、お前まえたちには信しんじられないほどのことだ。

ハバクク書3:2 主しゅよ、わたしはあなたのうわさを聞きいて、恐おそれました。主しゅよ、この時代じだいのただ中なかで、あなたの働はたらきを新あらたにしてください。この時代じだいのただ中なかで、それを知しらせてください。怒いかりのときにも、あわれみを忘わすれないでください。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:1 主しゅの言葉ことばが、ゼファニヤに臨のぞんだ。ユダの王おうアモンの子こヨシヤの時代じだいのことである。ゼファニヤはクシの子こで、クシはゲダルヤの子こ、ゲダルヤはアマルヤの子こ、アマルヤはヒゼキヤの子こだった。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:5 あなたたちは、わたしの山々やまやまの谷たにへ逃にげる。その谷たにはアツァルにまで届とどくからだ。ユダの王おうウジヤの時代じだいに、地震じしんを避さけて逃にげたときのように、あなたたちは逃にげる。そして、わたしの神かみである主しゅが来こられる。すべての聖せいなる者ものたちも、あなたと共ともに来くる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:7 あなたがたは先祖せんぞの時代じだいから、わたしの掟おきてを離はなれ、それを守まもらなかった。わたしのもとに帰かえって来きなさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰かえる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたは言ゆう。『どうやって帰かえれというのか』と。

マタイによる福音書(11か所)

マタイ2:1 イエスは、ヘロデ王おうの時代じだいに、ユダヤのベツレヘムで生うまれた。すると、東ひがしの国くにから来きた博士はかせたちがエルサレムにやって来きて、こう言いった。

マタイ11:16 今いまの時代じだいを何なんにたとえたらいいだろう。今いまの人ひとたちは、広場ひろばにすわって、ほかの子こたちに呼よびかける子こどもに似にている。

マタイ12:39 イエスは答こたえられた。「今いまの時代じだいの人ひとたちは悪わるく、神かみに背そむいている。奇跡きせきのしるしを求もとめているが、彼かれらに与あたえられるしるしは、預言よげん者しゃヨナのしるしのほかにはない。

マタイ12:41 ニネベの人々ひとびとは、今いまの時代じだいの人々ひとびとと一緒いっしょに裁さばきの場ばに立たって、この人ひとたちを罪つみに定さだめる。ニネベの人々ひとびとはヨナの語かたる言葉ことばを聞きいて、心こころを入いれ替かえたからだ。見みてほしい。ここにヨナよりも偉大いだいな者ものがいる。

マタイ12:42 南みなみの国くにの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと一緒いっしょにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめる。この女王じょおうははるか地ちの果はてから、ソロモンの知恵ちえを聞きくためにやって来きたからだ。でも見みなさい。ここには、そのソロモンよりも偉大いだいな者ものがいる。

マタイ12:45 それから出でて行いって、自分じぶんよりもたちの悪わるい七ななつの霊れいを連つれてくる。そして中なかに入はいり込こんで、そこに住すみつく。こうしてその人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりももっとひどくなる。よこしまな今いまの時代じだいの人ひとたちも、こんなふうになるのだ。」

マタイ16:4 邪悪じゃあくで不ふ誠実せいじつな今いまの時代じだいは、しるしを求もとめる。でも、ヨナのしるしのほかに、しるしは与あたえられない。」そう言いって、イエスは彼かれらを残のこして立たち去さった。

マタイ23:30 『もしわたしたちが先祖せんぞの時代じだいに生いきていたら、預言よげん者しゃたちを殺ころすことに加くわわったりはしなかったのに』と。

マタイ23:36 よく言いっておく。これらのことの報むくいは、すべて今いまの時代じだいの人ひとたちに降ふりかかる。

マタイ24:34 よく聞きいてほしい。これらのことが全部ぜんぶ起おこるまで、今いまの時代じだいの人々ひとびとが滅ほろびてしまうことは決けっしてない。

マタイ24:37 ノアの時代じだいがそうだったように、人ひとの子こが来くるときもそれと同おなじだ。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ8:12 イエスは心こころの中なかで深ふかくため息いきをついて言いった。「どうして今いまの時代じだいの人ひとたちはしるしを求もとめるのか。はっきり言いっておく。今いまの時代じだいの人ひとたちには、決けっしてしるしは与あたえられない。」

マルコ8:38 この、神かみに背そむいた罪深つみぶかい時代じだいにあって、わたしとわたしの言葉ことばを恥はじる者ものは、人ひとの子こもまた、父ちちの栄光えいこうに包つつまれ、聖せいなる天使てんしたちとともに来くるとき、その者ものを恥はじるだろう。」

マルコ13:30 はっきり言いっておく。これらのことがすべて起おこるまで、今いまの時代じだいの人ひとたちがいなくなることは決けっしてない。

ルカによる福音書(18か所)

ルカ1:5 ユダヤの王おうヘロデの時代じだいのことだ。アビヤの組くみに属ぞくする、ザカリヤという名なの祭司さいしがいた。妻つまはアロンの家系かけいの出でで、名なをエリサベツといった。

ルカ1:48 神かみは、身分みぶんの低ひくいこのわたしに目めを留とめてくださったのだから。今いまからは、どの時代じだいの人ひともわたしを幸しあわせな者ものと呼よぶでしょう。

ルカ1:50 神かみを敬ううやまう人ひとには、どの時代じだいまでも神かみの憐あわれみが注そそがれます。

ルカ4:25 でも、ほんとうのことを言いおう。エリヤの時代じだい、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空そらが閉とじて三さん年ねん六ろくか月げつも雨あめが降ふらず、国くにじゅうがひどい飢うえに見舞みまわれた。

ルカ4:27 また、預言よげん者しゃエリシャの時代じだい、イスラエルにはたくさんの重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがいた。それでも、そのだれもきよくされなかった。ただ、シリア人にんのナアマンだけがきよくされたのだ。

ルカ7:31 「では、今いまの時代じだいの人ひとたちを何なんにたとえようか。彼かれらは何なんに似にているだろう。

ルカ9:41 イエスは答こたえた。「ああ、信しんじようとしない、ねじ曲まがった時代じだいの人ひとたちだ。いつまでわたしは、あなたたちと一緒いっしょにいて我慢がまんすればいいのか。あなたの息子むすこをここに連つれて来きなさい。」

ルカ11:29 群衆ぐんしゅうがますます増ふえてくると、イエスは話はなし始はじめた。「今いまの時代じだいの人々ひとびとは、悪わるい者ものたちだ。しるしを求もとめるが、ヨナのしるしのほかには、どんなしるしも与あたえられない。

ルカ11:30 ヨナがニネベの人々ひとびとにとってしるしとなったように、人ひとの子こも今いまの時代じだいの人々ひとびとにとって、そのしるしとなるからだ。

ルカ11:31 南みなみの国くにの女王じょおうは、裁さばきのとき、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともに立たち上あがり、彼かれらを罪つみに定さだめる。この女王じょおうは、ソロモンの知恵ちえを聞きくために、地ちの果はてからやって来きたからだ。しかし見みなさい、ここにはソロモンよりも偉大いだいな者ものがいる。

ルカ11:32 ニネベの人々ひとびとは、裁さばきのとき、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともに立たち上あがり、彼かれらを罪つみに定さだめる。ニネベの人々ひとびとは、ヨナの説教せっきょうを聞きいて悔くい改あらためたからだ。しかし見みなさい、ここにはヨナよりも偉大いだいな者ものがいる。

ルカ11:50 こうして、世界せかいが造つくられたときから流ながされてきたすべての預言よげん者しゃたちの血ちの責任せきにんが、今いまの時代じだいの人々ひとびとに問とわれることになる。

ルカ11:51 アベルの血ちから、祭壇さいだんと神殿しんでんの間あいだで殺ころされたザカリヤの血ちに至いたるまで、その責任せきにんがだ。そうだ、はっきり言いっておく。その責任せきにんは、今いまの時代じだいの人々ひとびとに問とわれる。

ルカ16:16 律法りっぽうと預言よげん者しゃたちの時代じだいは、ヨハネまでだった。それからは、神かみの国くにが伝つたえられ、だれもがそこに入はいろうと必死ひっしになっている。

ルカ17:25 でも、人ひとの子こはまず多おおくの苦くるしみを受うけなければならない。そして、今いまの時代じだいの人ひとたちに拒こばまれることになる。

ルカ17:26 ノアの時代じだいに起おきたことと同おなじことが、人ひとの子こが現あらわれる時代じだいにも起おきる。

ルカ17:28 ロトの時代じだいも同おなじだった。人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、物ものを売うり買かいし、畑はたけに苗なえを植うえ、家いえを建たてていた。

ルカ21:32 はっきり言いっておく。すべてのことが起おこるまで、今いまの時代じだいの人々ひとびとは決けっしていなくならない。

使徒行伝(9か所)

使徒2:40 ペテロはこのほかにも、たくさんの言葉ことばで語かたり、人々ひとびとに強つよくすすめました。「この曲まがった時代じだいの人々ひとびとから離はなれて、救すくわれなさい。」

使徒3:24 サムエルをはじめ、その後あとに続つづいて語かたったすべての預言よげん者しゃたちも、みなこの時代じだいのことを告つげていました。

使徒7:45 わたしたちの先祖せんぞは、この幕屋まくやを受うけ継つぎ、ヨシュアと共ともに、神かみが先祖せんぞの前まえから追おい払はらった異邦いほうの民たみの土地とちを占領せんりょうしたとき、そこへ運はこび入いれた。それはダビデの時代じだいまで続つづいた。

使徒11:28 その中なかの一人ひとり、アガボという人ひとが立たち上あがり、聖霊せいれいに示しめされて、世界せかい中じゅうがひどい飢ききんに見舞みまわれると告つげた。これは、クラウディウス帝ていの時代じだいに実際じっさいに起おこった。

使徒13:36 ダビデは、生いきていた時代じだいに神かみの計画けいかくのために尽つくしたあと、眠ねむりについて先祖せんぞたちのそばに葬ほうむられ、その体からだは朽くち果はてた。

使徒13:41 「見みよ、人ひとを見下みくだす者ものたち。驚おどろき、そして滅ほろび去され。わたしはあなたたちの時代じだいに、一ひとつのことを行おこなう。それは、だれかが説明せつめいしても、あなたたちが決けっして信しんじないようなことだ。」

使徒14:16 この方かたは、過すぎ去さった時代じだいには、すべての民族みんぞくがそれぞれの道みちを歩あゆむままにしておかれました。

使徒17:26 神かみは一人ひとりの人ひとからすべての民族みんぞくを造つくり、地ちの全面ぜんめんに住すまわせました。そして、それぞれの時代じだいを定さだめ、住すむ場所ばしょの境さかいも決きめました。

使徒17:30 神かみは、こうした無知むちの時代じだいを大目おおめに見みてきました。しかし今いまは、どこにいるどんな人ひとにも、心こころを入いれかえるようにと命めいじています。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ8:18 わたしは思おもう。今いまのこの時代じだいの苦くるしみは、これからわたしたちに現あらわされる栄光えいこうとは比くらべものにならない。

ローマ11:5 それと同おなじように、今いまこの時代じだいにも、恵めぐみによって選えらばれ、残のこされた人ひとたちがいる。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一7:26 今いまは危機ききの時代じだいだ。だからわたしは、今いまのままでいるのがいいと思おもう。

コリント第一10:11 これらのことは、彼かれらへの戒いましめとして起おこり、そして時代じだいの終おわりに生いきるわたしたちへの警告けいこくとして書かき記しるされた。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:4 キリストは、わたしたちの罪つみのために、ご自分じぶんをささげてくださった。わたしたちの神かみであり父ちちである方かたの望のぞみにしたがって、今いまの悪わるい時代じだいからわたしたちを救すくい出だすためだ。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ2:7 それは、これから来くる時代じだいに向むけて、あふれるほど豊ゆたかな恵めぐみを示しめすためだった。キリスト・イエスにあってわたしたちに向むけられた、神かみのいつくしみによる恵めぐみを。

エペソ3:5 この計画けいかくは、前まえの時代じだいには人々ひとびとに知しらされていなかった。でも今いまは、神かみの霊れいによって、神かみに選えらばれた使徒しとたちや預言よげん者しゃたちに明あきらかにされた。

エペソ5:16 与あたえられた時間じかんを大切たいせつに使つかいなさい。今いまは悪わるい時代じだいなのだから。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:15 そうすれば、あなたがたは責せめられることのない純粋じゅんすいな者もの、傷きずのない神かみの子こどもになれます。曲まがってねじれたこの時代じだいの中なかで、あなたがたは世界せかいを照てらす星ほしのように輝かがやいています。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:26 この言葉ことばは、はるか昔むかしから、すべての時代じだいと世代せだいを通つうじて隠かくされてきた奥義おうぎだ。でも今いま、それは神かみの聖せいなる人々ひとびとに、はっきりと示しめされた。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一4:1 でも、霊れいははっきりと言いっている。終おわりの時代じだいが近ちかづくと、信仰しんこうから離はなれていく人ひとたちが出でてくる。人ひとをだます霊れいや、悪霊あくれいの教おしえに心こころを引ひき寄よせられてしまうのだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:1 でも、これだけは知しっておいてほしい。終おわりの時代じだいには、厳きびしい時期じきがやってくる。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:12 その恵めぐみは、わたしたちにこう教おしえている。神かみを無視むしする生いき方かたや、この世よ的てきな欲よくを捨すて、今いまのこの時代じだいを、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、神かみを大切たいせつにして生いきるようにと。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル1:2 でも、この終おわりの時代じだいには、御子みこを通とおしてわたしたちに語かたりかけた。神かみはこの御子みこを、すべてのものを受うけ継つぐ者ものとして立たて、御子みこを通とおしてこの世界せかいを造つくられた。

ヘブル9:9 この幕屋まくやは、今いまの時代じだいを指さし示しめすたとえだ。そこでは供そなえ物ものやいけにえがささげられるが、それらは礼拝れいはいする人ひとの良心りょうしんを完全かんぜんにきよめることはできない。

ヘブル9:26 もしそうなら、世界せかいが造つくられたときから何なん度ども苦くるしまなければならなかったはずだ。しかし実際じっさいには、キリストは今いま、時代じだいの終おわりに、ただ一いち度どだけ姿すがたを現あらわされた。ご自分じぶんをささげることで、罪つみを取とり除のぞくためだ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:20 キリストは、世界せかいが造つくられる前まえから選えらばれていた。そして今いま、この終おわりの時代じだいに、あなたたちのために姿すがたを現あらわされた。

ペテロ第一3:20 彼かれらは昔むかし、ノアの時代じだいに神かみが忍耐にんたいして待まっておられたとき、従したがわなかった者ものたちだ。その間あいだに箱舟はこぶねが造つくられ、そこに入はいったわずかな人ひと、つまり八はち人にんだけが水みずを通とおって救すくわれた。

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