「攻める」(せめる)が出てくる聖書の箇所

「攻める」(せめる)は口語訳の216か所(旧約216・新約0)に出てきます。「せめる」も含みます。日常訳第1版では111か所。

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216か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(4か所)

創世記14:15 そのしもべたちを分わけて、夜よるかれらを攻せめ、これを撃うってダマスコの北きた、ホバまで彼かれらを追おった。

創世記34:30 そこでヤコブはシメオンとレビとに言いった、「あなたがたはわたしをこの地ちの住民じゅうみん、カナンびととペリジびとに忌いみきらわせ、わたしに迷惑めいわくをかけた。わたしは、人数にんずうが少すくないから、彼かれらが集あつまってわたしを攻せめ撃うつならば、わたしも家族かぞくも滅ほろぼされるであろう」。

創世記43:18 ところがこの人々ひとびとはヨセフの家いえへ連つれて行いかれたので恐おそれて言いった、「初はじめの時ときに袋ふくろに返かえしてあったあの銀ぎんのゆえに、われわれを引ひき入いれたのです。そしてわれわれを襲おそい、攻せめ、捕とらえて奴隷どれいとし、われわれのろばをも奪ううばうのです」。

創世記49:23 射いる者ものは彼かれを激はげしく攻せめ、彼かれを射い、彼かれをいたく悩なやました。

レビ記(1か所)

レビ記26:17 わたしは顔かおをあなたがたにむけて攻せめ、あなたがたは敵てきの前まえに撃うちひしがれるであろう。またあなたがたの憎にくむ者ものがあなたがたを治おさめるであろう。あなたがたは追おう者ものもないのに逃にげるであろう。

民数記(3か所)

民数記21:23 しかし、シホンはイスラエルに自分じぶんの領地りょうちを通とおることを許ゆるさなかった。そしてシホンは民みんをことごとく集あつめ、荒野こうやに出でて、イスラエルを攻せめようとし、ヤハズにきてイスラエルと戦たたかった。

民数記24:24 キッテムの海岸かいがんから舟ふねがきて、アシュルを攻せめなやまし、エベルを攻せめなやますであろう。そして彼かれもまたついに滅ほろび去さるであろう」。

民数記31:3 モーセは民みんに言いった、「あなたがたのうちから人ひとを選えらんで戦たたかいのために武装ぶそうさせ、ミデアンびとを攻せめて、主しゅのためミデアンびとに復讐ふくしゅうしなさい。

申命記(15か所)

申命記2:15 まことに主しゅの手てが彼かれらを攻せめ、宿営しゅくえいのうちから滅ほろぼし去さられたので、彼かれらはついに死しに絶たえた。

申命記2:32 そこでシホンは、われわれを攻せめようとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてヤハズで戦たたかったが、

申命記2:36 アルノンの谷たにのほとりにあるアロエルおよび谷たにの中なかにある町まちからギレアデに至いたるまで、われわれが攻せめて取とれなかった町まちは一ひとつもなかった。われわれの神かみ、主しゅがことごとくわれわれに渡わたされたのである。

申命記20:10 一ひとつの町まちへ進すすんで行いって、それを攻せめようとする時ときは、まず穏おだやかに降服こうふくすることを勧すすめなければならない。

申命記20:12 もし穏おだやかに降服こうふくせず、戦たたかおうとするならば、あなたはそれを攻せめなければならない。

申命記20:19 長ながく町まちを攻せめ囲かこんで、それを取とろうとする時ときでも、おのをふるって、そこの木きを切きり枯からしてはならない。それはあなたの食しょくとなるものだから、切きり倒たおしてはならない。あなたは田野でんやの木きまでも、人ひとのように攻せめなければならないであろうか。

申命記20:20 ただし実じつを結むすばない木きとわかっている木きは切きり倒たおして、あなたと戦たたかっている町まちにむかい、それをもってとりでを築ききずき、陥落かんらくするまで、それを攻せめることができる。

申命記23:9 敵てきを攻せめるために出でて陣営じんえいにおる時ときは、すべての汚よごれた物ものを避さけなければならない。

申命記25:18 すなわち彼かれらは道みちであなたに出会であい、あなたがうみ疲つかれている時とき、うしろについてきていたすべての弱よわっている者ものを攻せめ撃うった。このように彼かれらは神かみを恐おそれなかった。

申命記28:7 敵てきが起おこってあなたを攻せめる時ときは、主しゅはあなたにそれを撃うち敗やぶらせられるであろう。彼かれらは一ひとつの道みちから攻せめて来くるが、あなたの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。

申命記28:25 主しゅはあなたを敵てきの前まえで敗やぶれさせられるであろう。あなたは一ひとつの道みちから彼かれらを攻せめて行いくが、彼かれらの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。そしてあなたは地ちのもろもろの国くにに恐おそるべき見みせしめとなるであろう。

申命記28:49 すなわち主しゅは遠とおい所ところから、地ちのはてから一ひとつの民たみを、はげたかが飛とびかけるように、あなたに攻せめきたらせられるであろう。これはあなたがその言葉ことばを知しらない民たみ、

申命記28:53 あなたは敵てきに囲かこまれ、激はげしく攻せめなやまされて、ついにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったあなたの身みから生うまれた者もの、むすこ、娘むすめの肉にくを食たべるに至いたるであろう。

申命記28:55 自分じぶんが自分じぶんの子供こどもを食たべ、その肉にくを少すこしでも、この人々ひとびとのだれにも与あたえようとはしないであろう。これは敵てきがあなたのすべての町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめ悩なやまして、何なんをもその人ひとに残のこさないからである。

申命記28:57 自分じぶんの足あしの間あいだからでる後産あとざんや、自分じぶんの産うむ子こをひそかに食たべるであろう。敵てきがあなたの町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめなやまして、すべての物ものが欠乏けつぼうするからである。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記7:9 カナンびと、およびこの地ちに住すむすべてのものは、これを聞きいて、われわれを攻せめかこみ、われわれの名なを地ちから断たち去さってしまうでしょう。それであなたは、あなたの大おおいなる名なのために、何なんをしようとされるのですか」。

ヨシュア記10:5 アモリびとの五ご人にんの王おう、すなわちエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムテの王おう、ラキシの王おう、およびエグロンの王おうは兵へいを集あつめ、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて上のぼってきて、ギベオンに向むかって陣じんを取とり、それを攻せめて戦たたかった。

ヨシュア記10:6 ギベオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいに人ひとをつかわし、ヨシュアに言いった、「あなたの手てを引ひかないで、しもべどもを助たすけてください。早はやく、われわれの所ところに上のぼってきて、われわれを救すくい、助たすけてください。山地さんちに住すむアモリびとの王おうたちがみな集あつまって、われわれを攻せめるからです」。

ヨシュア記10:25 ヨシュアは彼かれらに言いった、「恐おそれおののいてはならない。強つよくまた雄々おおしくあれ。あなたがたが攻せめて戦たたかうすべての敵てきには、主しゅがこのようにされるのである」。

ヨシュア記10:29 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、マッケダからリブナに進すすみ、リブナを攻せめて戦たたかった。

ヨシュア記10:31 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、リブナからラキシに進すすみ、これに向むかって陣じんをしき、攻せめ戦たたかった。

ヨシュア記10:34 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、ラキシからエグロンに進すすみ、これに向むかって陣じんをしき、攻せめ戦たたかった。

ヨシュア記10:36 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、エグロンからヘブロンに進すすみ上のぼり、これを攻せめて戦たたかい、

ヨシュア記10:38 またヨシュアはイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、デビルへひきかえし、これを攻せめて戦たたかい、

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

士師記(16か所)

士師記1:8 ユダの人々ひとびとはエルサレムを攻せめて、これを取とり、つるぎをもってこれを撃うち、町まちに火ひを放はなった。

士師記1:10 ユダはまずヘブロンに住すんでいるカナンびとを攻せめて、セシャイとアヒマンとタルマイを撃うち破やぶった。ヘブロンのもとの名なはキリアテ・アルバであった。

士師記1:11 またそこから進すすんでデビルの住民じゅうみんを攻せめた。(デビルのもとの名なはキリアテ・セペルであった。)

士師記5:23 主しゅの使つかいは言いった、『メロズをのろえ、激はげしくその民たみをのろえ、彼かれらはきて主しゅを助たすけず、主しゅを助たすけて勇士ゆうしを攻せめなかったからである』。

士師記7:24 ギデオンは使者ししゃをあまねくエフライムの山地さんちにつかわし、「下くだってきて、ミデアンびとを攻せめ、ベタバラに至いたるまでの流ながれを取とり、またヨルダンをも取とれ」と言いわせた。そこでエフライムの人々ひとびとはみな集あつまってきて、ベタバラに至いたるまでの流ながれを取とり、またヨルダンをも取とった。

士師記9:45 アビメレクはその日ひ、終日しゅうじつ、町まちを攻せめ、ついに町まちを取とって、そのうちの民たみを殺ころし、町まちを破壊はかいして、塩しおをまいた。

士師記9:49 そこで民たみもまた皆みなおのおのその枝えだを切きり落おとし、アビメレクに従したがって行いって、枝えだを塔とうによせかけ、塔とうに火ひをつけて彼かれらを攻せめた。こうしてシケムのやぐらの人々ひとびともまたことごとく死しんだ。男女だんじょおおよそ一千いっせん人にんであった。

士師記9:52 アビメレクはやぐらのもとに押おし寄よせてこれを攻せめ、やぐらの入口いりぐちに近ちかづいて、火ひをつけて焼やこうとしたとき、

士師記10:9 またアンモンの人々ひとびとがユダとベニヤミンとエフライムの氏族しぞくを攻せめるためにヨルダンを渡わたってきたので、イスラエルは非常ひじょうに悩なやまされた。

士師記11:12 かくてエフタはアンモンの人々ひとびとの王おうに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたはわたしとなんのかかわりがあって、わたしのところへ攻せめてきて、わたしの国くにと戦たたかおうとするのですか」。

士師記12:3 あなたがたが救すくってくれないのを見みたから、わたしは命いのちがけでアンモンの人々ひとびとのところへ攻せめて行いきますと、主しゅは彼かれらをわたしの手てにわたされたのです。どうしてあなたがたは、きょう、わたしのところに上のぼってきて、わたしと戦たたかおうとするのですか」。

士師記14:4 父母ふぼはこの事ことが主しゅから出でたものであることを知しらなかった。サムソンはペリシテびとを攻せめようと、おりをうかがっていたからである。そのころペリシテびとはイスラエルを治おさめていた。

士師記15:9 そこでペリシテびとは上のぼってきて、ユダに陣じんを取とり、レヒを攻せめたので、

士師記20:5 ギベアの人々ひとびとは立たってわたしを攻せめ、夜よるの間あいだに、わたしのおる家いえを取とり囲かこんで、わたしを殺ころそうと企くわだて、ついにわたしのめかけをはずかしめて、死しなせました。

士師記20:11 こうしてイスラエルの人々ひとびとは皆みな集あつまり、一致いっち結束けっそくして町まちを攻せめようとした。

士師記20:48 そこでイスラエルの人々ひとびとはまた身みをかえしてベニヤミンの人々ひとびとを攻せめ、つるぎをもって人ひとも獣けものもすべて見みつけたものを撃うち殺ころし、また見みつけたすべての町まちに火ひをかけた。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一12:9 しかし、彼かれらがその神かみ、主しゅを忘わすれたので、主しゅは彼かれらをハゾルの王おうヤビンの軍ぐんの長ながシセラの手てに渡わたし、またペリシテびとの手てとモアブの王おうの手てにわたされた。そこで彼かれらがイスラエルを攻せめたので、

サムエル第一12:12 ところが、アンモンびとの王おうナハシが攻せめてくるのを見みたとき、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたの王おうであるのに、あなたがたはわたしに、『いいえ、われわれを治おさめる王おうがなければならない』と言いった。

サムエル第一12:15 しかし、もしあなたがたが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの戒いましめにそむくならば、主しゅの手ては、あなたがたとあなたがたの王おうを攻せめるであろう。

サムエル第一18:30 さてペリシテびとの君きみたちが攻せめてきたが、ダビデは、彼かれらが攻せめてくるごとに、サウルのどの家来けらいよりも多おおくのてがらを立たてたので、その名なはひじょうに尊敬そんけいされた。

サムエル第一23:1 さて人々ひとびとはダビデに告つげて言いった、「ペリシテびとがケイラを攻せめて、打うち場ばの穀物こくもつをかすめています」。

サムエル第一30:23 しかしダビデは言いった、「兄弟きょうだいたちよ、主しゅはわれわれを守まもって、攻せめてきた軍隊ぐんたいをわれわれの手てに渡わたされた。その主しゅが賜たまわったものを、あなたがたはそのようにしてはならない。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二5:6 王おうとその従者じゅうしゃたちとはエルサレムへ行いって、その地ちの住民じゅうみんエブスびとを攻せめた。エブスびとはダビデに言いった、「あなたはけっして、ここに攻せめ入いることはできない。かえって、めしいや足あしなえでも、あなたを追おい払はらうであろう」。彼かれらが「ダビデはここに攻せめ入いることはできない」と思おもったからである。

サムエル第二11:23 使者ししゃはダビデに言いった、「敵てきはわれわれよりも有利ゆうりな位置いちを占しめ、出でてきてわれわれを野ので攻せめましたが、われわれは町まちの入口いりぐちまで彼かれらを追おい返かえしました。

サムエル第二11:25 ダビデは使者ししゃに言いった、「あなたはヨアブにこう言いいいなさい、『この事ことで心配しんぱいすることはない。つるぎはこれをも彼かれをも同おなじく滅ほろぼすからである。強つよく町まちを攻せめて戦たたかい、それを攻せめ落おとしなさい』と。そしてヨアブを励はげましなさい」。

サムエル第二12:26 さてヨアブはアンモンの人々ひとびとのラバを攻せめて王おうの町まちを取とった。

サムエル第二12:27 ヨアブは使者ししゃをダビデにつかわして言いった、「わたしはラバを攻せめて水みずの町まちを取とりました。

サムエル第二12:29 そこでダビデは民みんをことごとく集あつめてラバへ行いき、攻せめてこれを取とった。

サムエル第二22:40 あなたは戦たたかいのために、わたしに力ちからを帯おびさせわたしを攻せめる者ものをわたしの下したにかがませられた。

列王紀上(2か所)

列王紀上15:20 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・ベテ・マアカおよびキンネレテの全地ぜんちと、ナフタリの全地ぜんちを撃うった。

列王紀上20:1 スリヤの王おうベネハダデはその軍勢ぐんぜいをことごとく集あつめた。三十さんじゅう二に人にんの王おうが彼かれと共ともにおり、また馬うまと戦車せんしゃもあった。彼かれは上のぼってサマリヤを囲かこみ、これを攻せめた。

列王紀下(10か所)

列王紀下3:21 さてモアブびとは皆みな、王おうたちが自分じぶんたちを攻せめるために上のぼってきたのを聞きいたので、よろいを着きることのできる者ものを、老おいも若わかきもことごとく召集しょうしゅうして、国境こっきょうに配置はいちしたが、

列王紀下7:6 これは主しゅがスリヤびとの軍勢ぐんぜいに戦車せんしゃの音おと、馬うまの音おと、大軍たいぐんの音おとを聞きかせられたので、彼かれらは互たがいに「見みよ、イスラエルの王おうがわれわれを攻せめるために、ヘテびとの王おうたちおよびエジプトの王おうたちを雇やとってきて、われわれを襲おそうのだ」と言いって、

列王紀下12:17 そのころ、スリヤの王おうハザエルが上のぼってきて、ガテを攻せめてこれを取とった。そしてハザエルがエルサレムに攻せめ上のぼろうとして、その顔かおを向むけたとき、

列王紀下15:19 時ときにアッスリヤの王おうプルが国くにに攻せめてきたので、メナヘムは銀ぎん一千いっせんタラントをプルに与あたえた。これは彼かれがプルの助たすけを得えて、国くにを自分じぶんの手てのうちに強つよくするためであった。

列王紀下15:37 そのころ、主しゅはスリヤの王おうレヂンとレマリヤの子こペカをユダに攻せめこさせられた。

列王紀下19:8 ラブシャケは引ひき返かえして、アッスリヤの王おうがリブナを攻せめているところへ行いった。彼かれが王おうのラキシを去さったことを聞きいたからである。

列王紀下19:32 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうについて、こう仰おおせられる、『彼かれはこの町まちにこない、またここに矢やを放はなたない、盾たてをもってその前まえに来くることなく、また塁るいを築きずいてこれを攻せめることはない。

列王紀下24:2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

列王紀下24:11 その家来けらいたちが町まちを囲かこんでいたとき、バビロンの王おうネブカデネザルもまた町まちに攻せめてきた。

列王紀下25:1 そこでゼデキヤの治世ちせいの第だい九きゅう年ねんの十じゅう月がつ十とお日かに、バビロンの王おうネブカデネザルはもろもろの軍勢ぐんぜいを率ひきい、エルサレムにきて、これにむかって陣じんを張はり、周囲しゅういにとりでを築きずいてこれを攻せめた。

歴代志上(2か所)

歴代志上5:20 助たすけを得えてこれを攻せめたので、ハガルびとおよびこれとともにいた者ものは皆みな、彼かれらの手てにわたされた。これは彼かれらが戦たたかいにあたって神かみに呼よばわり、神かみに寄より頼たのんだので神かみはその願ねがいを聞きかれたからである。

歴代志上12:19 さきにダビデがペリシテびとと共ともにサウルと戦たたかおうと攻せめて来きたとき、マナセびと数すう人にんがダビデについた。(ただしダビデはついにペリシテびとを助たすけなかった。それはペリシテびとの君きみたちが相あいはかって、「彼かれはわれわれの首くびをとって、その主君しゅくんサウルのもとに帰かえるであろう」と言いって、彼かれを去さらせたからである。)

歴代志下(17か所)

歴代志下8:3 ソロモンはまたハマテ・ゾバを攻せめて、これを取とった。

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下13:12 見みよ、神かみはみずからわれわれと共ともにおられて、われわれのかしらとなられ、また、その祭司さいしたちはラッパを吹ふきならして、あなたがたを攻せめる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅに敵てきして戦たたかってはならない。あなたがたは成功せいこうしない」。

歴代志下14:9 エチオピヤびとゼラが、百ひゃく万まんの軍隊ぐんたいと三百さんびゃくの戦車せんしゃを率ひきいて、マレシャまで攻せめてきた。

歴代志下16:4 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・マイムおよびナフタリのすべての倉くらの町まちを撃うった。

歴代志下18:3 イスラエルの王おうアハブはユダの王おうヨシャパテに言いった、「あなたはわたしと一緒いっしょにラモテ・ギレアデに攻せめて行いきますか」。ヨシャパテは答こたえた、「わたしはあなたと一ひとつです、わたしの民たみはあなたの民たみと一ひとつです。わたしはあなたと一緒いっしょに戦たたかいに臨のぞみましょう」。

歴代志下20:1 この後ごモアブびと、アンモンびとおよびメウニびとらがヨシャパテと戦たたかおうと攻せめてきた。

歴代志下20:2 その時ときある人ひとがきて、ヨシャパテに告つげて言いった、「海うみのかなたのエドムから大軍たいぐんがあなたに攻せめて来きます。見みよ、彼かれらはハザゾン・タマル(すなわちエンゲデ)にいます」。

歴代志下20:12 われわれの神かみよ、あなたは彼かれらをさばかれないのですか。われわれはこのように攻せめて来くる大軍たいぐんに当あたる力ちからがなく、またいかになすべきかを知しりません。ただ、あなたを仰あおぎ望のぞむのみです」。

歴代志下20:17 この戦たたかいには、あなたがたは戦たたかうに及およばない。ユダおよびエルサレムよ、あなたがたは進すすみ出でて立たち、あなたがたと共ともにおられる主しゅの勝利しょうりを見みなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。あす、彼かれらの所ところに攻せめて行いきなさい。主しゅはあなたがたと共ともにおられるからである』」。

歴代志下20:22 そして彼かれらが歌うたをうたい、さんびし始はじめた時とき、主しゅは伏兵ふくへいを設もうけ、かのユダに攻せめてきたアンモン、モアブ、セイル山さんの人々ひとびとに向むかわせられたので、彼かれらは打うち敗やぶられた。

歴代志下22:1 エルサレムの民たみはヨラムの末すえの子こアハジヤを彼かれの代かわりに王おうとした。かつてアラビヤびとと一緒いっしょに陣営じんえいに攻せめてきた一隊いったいの者ものが上うえの子こたちをことごとく殺ころしたので、ユダの王おうヨラムの子こアハジヤが王おうとなったのである。

歴代志下26:7 神かみは彼かれを助たすけてペリシテびとと、グルバアルに住すむアラビヤびとおよびメウニびとを攻せめ撃うたせられた。

歴代志下32:2 ヒゼキヤはセナケリブが来きて、エルサレムを攻せめようとするのを見みたので、

歴代志下33:11 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうの軍勢ぐんぜいの諸将しょしょうをこれに攻せめこさせられたので、彼かれらはマナセをかぎで捕とらえ、青銅せいどうのかせにつないで、バビロンに引ひいて行いった。

歴代志下35:21 しかしネコは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「ユダの王おうよ、われわれはお互たがいに何なんのあずかるところがありますか。わたしはきょう、あなたを攻せめようとして来きたのではありません。わたしの敵てきの家いえを攻せめようとして来きたのです。神かみがわたしに命めいじて急いそがせています。わたしと共ともにおられる神かみに逆さからうことをやめなさい。そうしないと、神かみはあなたを滅ほろぼされるでしょう」。

歴代志下36:17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖せい所しょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記4:8 皆みな共ともに相あいはかり、エルサレムを攻せめて、その中なかに混乱こんらんを起おこそうとした。

ネヘミヤ記9:10 しるしと不思議ふしぎとをあらわしてパロと、そのすべての家来けらいと、その国くにのすべての民たみを攻せめられました。彼かれらがわれわれの先祖せんぞに対たいして、ごうまんにふるまったことを知しられたからです。そしてあなたが名なをあげられたこと今日きょうのようです。

ヨブ記(9か所)

ヨブ記6:4 全能ぜんのう者しゃの矢やが、わたしのうちにあり、わたしの霊れいはその毒どくを飲のみ、神かみの恐おそるべき軍勢ぐんぜいが、わたしを襲おそい攻せめている。

ヨブ記10:17 あなたは証人しょうにんを入いれ替かえてわたしを攻せめ、わたしにむかってあなたの怒いかりを増まし、新あらたに軍勢ぐんぜいを出だしてわたしを攻せめられる。

ヨブ記16:4 わたしもあなたがたのように語かたることができる。もしあなたがたがわたしと代かわったならば、わたしは言葉ことばを練ねって、あなたがたを攻せめ、あなたがたに向むかって頭あたまを振ふることができる。

ヨブ記16:8 彼かれはわたしを、しわ寄よらせた。これがわたしに対たいする証拠しょうこである。またわたしのやせ衰おとろえた姿すがたが立たって、わたしを攻せめ、わたしの顔かおにむかって証明しょうめいする。

ヨブ記16:9 彼かれは怒おこってわたしをかき裂さき、わたしを憎にくみ、わたしに向むかって歯はをかみ鳴ならした。わたしの敵てきは目めを鋭するどくして、わたしを攻せめる。

ヨブ記16:10 人々ひとびとはわたしに向むかって口くちを張はり、侮あなどってわたしのほおを打うち、ともに集あつまってわたしを攻せめる。

ヨブ記20:27 天てんは彼かれの罪つみをあらわし、地ちは起おこって彼かれを攻せめるであろう。

ヨブ記30:21 あなたは変かわって、わたしに無情むじょうな者ものとなり、み手ての力ちからをもってわたしを攻せめ悩なやまされる。

ヨブ記33:10 見みよ、彼かれはわたしを攻せめる口実こうじつを見みつけ、わたしを自分じぶんの敵てきとみなし、

詩篇(9か所)

詩篇27:2 わたしのあだ、わたしの敵てきである悪あくを行おこなう者ものどもが、襲おそってきて、わたしをそしり、わたしを攻せめるとき、彼かれらはつまずき倒たおれるであろう。

詩篇27:3 たとい軍勢ぐんぜいが陣営じんえいを張はって、わたしを攻せめても、わたしの心こころは恐おそれない。たといいくさが起おこって、わたしを攻せめても、なおわたしはみずから頼たのむところがある。

詩篇55:18 たといわたしを攻せめる者ものが多おおくとも、主しゅはわたしがたたかう戦たたかいからわたしを安やすらかに救すくい出だされます。

詩篇59:3 見みよ、彼かれらはひそみかくれて、わたしの命いのちをうかがい、力ちからある人々ひとびとが共ともに集あつまってわたしを攻せめます。主しゅよ、わたしにとがも罪つみもなく、

詩篇81:5 神かみが出でてエジプトの国くにを攻せめられたとき、ヨセフのなかにこれを立たてて、あかしとされた。わたしはかしこでまだ知しらなかった言葉ことばを聞きいた、

詩篇92:11 わたしの目めはわが敵てきの没落ぼつらくを見み、わたしの耳みみはわたしを攻せめる悪者わるものどもの破滅はめつを聞きききました。

詩篇109:3 恨うらみの言葉ことばをもってわたしを囲かこみ、ゆえなくわたしを攻せめるのです。

詩篇109:28 彼かれらはのろうけれども、あなたは祝福しゅくふくされます。わたしを攻せめる者ものをはずかしめ、あなたのしもべを喜よろこばせてください。

詩篇143:3 敵てきはわたしをせめ、わがいのちを地ちに踏ふみにじり、死しんで久ひさしく時ときを経へた者もののようにわたしを暗くらい所ところに住すまわせました。

箴言(1か所)

箴言24:25 悪あしき者ものをせめる者ものは恵めぐみを得うる、また幸福こうふくが与あたえられる。

伝道の書(2か所)

伝道の書4:12 人ひとがもし、そのひとりを攻せめ撃うったなら、ふたりで、それに当あたるであろう。三みっつよりの綱つなはたやすくは切きれない。

伝道の書9:14 ここに一ひとつの小ちいさい町まちがあって、そこに住すむ人ひとは少すくなかったが、大おおいなる王おうが攻せめて来きて、これを囲かこみ、これに向むかって大おおきな雲梯うんていを建たてた。

イザヤ書(16か所)

イザヤ書7:1 ユダの王おう、ウジヤの子こヨタム、その子こアハズの時とき、スリヤの王おうレヂンとレマリヤの子こであるイスラエルの王おうペカとが上のぼってきて、エルサレムを攻せめたが勝かつことができなかった。

イザヤ書9:11 それゆえ、主しゅは敵てきを起おこして彼かれらを攻せめさせ、そのあだを奮い立たふるいたたせられる。

イザヤ書9:21 マナセはエフライムを、エフライムはマナセを食くい、彼かれらは共ともにユダを攻せめる。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書10:6 わたしは彼かれをつかわして不信ふしんの国くにを攻せめ、彼かれに命めいじてわが怒いかりの民たみを攻せめ、かすめ奪うばわせ、彼かれらをちまたの泥どろのように踏ふみにじらせる。

イザヤ書14:8 いとすぎおよびレバノンの香こう柏かしわでさえもあなたのゆえに喜よろこんで言いう、『あなたはすでに倒たおれたので、もはや、きこりが上のぼってきて、われわれを攻せめることはない』。

イザヤ書14:22 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「わたしは立たって彼かれらを攻せめ、バビロンからその名なと、残のこれる者もの、その子こと孫まごとを断たち滅ほろぼす、と主しゅは言ゆう。

イザヤ書19:2 わたしはエジプトびとを奮ふるいたたせて、エジプトびとに逆さからわせる。彼かれらはおのおのその兄弟きょうだいに敵てきして戦たたかい、おのおのその隣となりに敵てきし、町まちは町まちを攻せめ、国くには国くにを攻せめる。

イザヤ書20:1 アッスリヤの王おうサルゴンからつかわされた最高さいこう司令しれい官かんがアシドドに来きて、これを攻せめ、これを取とった年とし、――

イザヤ書27:4 わたしは憤いきどおらない。いばら、おどろがわたしと戦たたかうなら、わたしは進すすんでこれを攻せめ、皆みなもろともに焼やきつくす。

イザヤ書29:3 わたしはあなたのまわりに営えいを構かまえ、やぐらをもってあなたを囲かこみ、塁るいを築きずいてあなたを攻せめる。

イザヤ書29:7 そしてアリエルを攻せめて戦たたかう国々くにぐにの群むれ、すなわちアリエルとその城しろを攻せめて戦たたかい、これを悩なやます者ものはみな夢ゆめのように、夜よるの幻まぼろしのようになる。

イザヤ書29:8 飢うえた者ものが食たべることを夢ゆめみても、さめると、その飢うえがいえないように、あるいは、かわいた者ものが飲のむことを夢ゆめみても、さめると、疲つかれてそのかわきがとまらないように、シオンの山やまを攻せめて戦たたかう国々くにぐにの群むれもそのようになる。

イザヤ書31:2 それにもかかわらず、主しゅもまた賢かしこくいらせられ、必かならず災わざわいをくだし、その言葉ことばを取とり消けすことなく、立たって悪あくをなす者ものの家いえを攻せめ、また不義ふぎを行おこなう者ものを助たすける者ものを攻せめられる。

イザヤ書37:8 ラブシャケは引ひき返かえして、アッスリヤの王おうがリブナを攻せめているところへ行いった。彼かれは王おうがラキシを去さったことを聞きいたからである。

イザヤ書37:33 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうについて、こう仰おおせられる、『彼かれはこの町まちにこない。またここに矢やを放はなたない。また盾たてをもって、その前まえにこない。また塁るいを築きずいて、これを攻せめることはない。

イザヤ書54:17 すべてあなたを攻せめるために造つくられる武器ぶきは、その目的もくてきを達たっしない。すべてあなたに逆さからい立たって、争あらそい訴うったえる舌したは、あなたに説とき破やぶられる。これが主しゅのしもべらの受うける嗣業しぎょうであり、また彼かれらがわたしから受うける義ぎである」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(45か所)

エレミヤ書4:16 国々くにぐにの民たみに彼かれの来くることを告つげ、またエルサレムに知しらせよ。「攻せめかこむ者ものが遠とおくの国くにから来きて、ユダの町々まちまちにむかってその声こえをあげる。

エレミヤ書4:17 彼かれらは畑はたけを守まもる者もののようにこれを攻せめかこむ。それはわたしにそむいたからだと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:15 主しゅは言いわれる、「イスラエルの家いえよ、見みよ、わたしは遠とおい国くにの民たみをあなたがたのところに攻せめこさせる。その国くには長ながく続つづく国くに、古ふるい国くにで、あなたがたはその国くにの言葉ことばを知しらず、人々ひとびとの語かたるのを悟さとることもできない。

エレミヤ書6:3 牧者ぼくしゃたちは、その群むれをひきいて来きて、彼女かのじょを攻せめ、彼女かのじょの周囲しゅういに天幕てんまくを張はる。群むれはおのおのその所ところで草くさを食くう。

エレミヤ書6:4 「戦たたかいを始はじめ、彼女かのじょを攻せめよ。立たて、われわれは真昼まひるに攻撃こうげきしよう」。「わざわいなるかな、日ひははや傾かたむき、夕日ゆうひの影かげは長ながくなった」。

エレミヤ書6:23 彼かれらは弓ゆみとやりをとる。彼かれらは残忍ざんにんで、あわれみがなく、海うみのような響ひびきを立たてる。シオンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさ人にんのように身みをよろって、あなたを攻せめる」。

エレミヤ書10:18 主しゅがこう言いわれるからだ、「見みよ、わたしはこのたび、この地ちに住すむ者ものを投なげ捨すてる。かつ彼かれらをせめなやまして、思おもい知しらせる」。

エレミヤ書15:8 わたしは彼かれらの寡婦かふの数かずを浜はまべの砂すなよりも多おおくした。わたしは真昼まひるに、滅ほろぼす者ものを連つれてきて、若者わかものらの母ははたちをせめ、驚おどろきと恐おそれを、にわかに母ははたちにおこした。

エレミヤ書15:10 ああ、わたしはわざわいだ。わが母ははよ、あなたは、なぜ、わたしを産うんだのか。全国ぜんこくの人ひとはわたしと争あらそい、わたしを攻せめる。わたしは人ひとに貸かしたこともなく、人ひとに借かりたこともないのに、皆みなわたしをのろう。

エレミヤ書15:20 わたしはあなたをこの民たみの前まえに、堅固けんごな青銅せいどうの城壁じょうへきにする。彼かれらがあなたを攻せめても、あなたに勝かつことはできない。わたしがあなたと共ともにいて、あなたを助たすけ、あなたを救すくうからであると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書17:18 わたしを攻せめ悩なやます者ものをはずかしめてください。しかしわたしをはずかしめないでください。彼かれらを恐おそれさせてください。しかしわたしを恐おそれさせないでください。災わざわいの日ひを彼かれらにきたらせ、滅ほろびを倍ばいにして彼かれらを滅ほろぼしてください。

エレミヤ書18:11 それゆえ、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと工夫くふうし、あなたがたを攻せめる計はかりごとを立たてている。あなたがたはおのおのその悪あしき道みちを離はなれ、その道みちと行おこないを改あらためなさい』と。

エレミヤ書21:2 「バビロンの王おうネブカデレザルがわれわれを攻せめようとしているゆえ、われわれのために主しゅに尋たずねてほしい。主しゅはそのもろもろの不思議ふしぎなわざをもって、われわれを助たすけ、バビロンの王おうをわれわれから退しりぞかせられるかも知しれない」と言いわせた。その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書21:5 わたしは手てを伸のべ、強つよい腕うでをもって、怒いかり、憤いきどおり、激はげしく怒おこって、あなたがたを攻せめる。

エレミヤ書21:13 「主しゅは言いわれる、谷たにに住すむ者ものよ、平原へいげんの岩いわよ、見みよ、わたしはあなたに敵てきする。あなたがたは言いう、『だれが下くだってきて、われわれを攻せめるものか、だれがわれわれのいる所ところに、はいるものか』と。

エレミヤ書22:7 わたしは滅ほろぼす者ものを設もうけて、あなたを攻せめさせる、彼かれらはおのおのその武器ぶきをとり、あなたの麗うるわしい香こう柏かしわを切きり倒たおし、火ひに投なげ入いれる。

エレミヤ書25:29 見みよ、わたしの名なをもって呼よばれるこの町まちにさえ災わざわいを下くだすのだ。どうしてあなたがたが罰ばつを免まぬがれることができようか。あなたがたは罰ばつを免まぬがれることはできない。わたしがつるぎを呼よび寄よせて、地ちに住すむすべての者ものを攻せめるからであると、万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる』。

エレミヤ書32:24 見みよ、塁るいが築きずきあげられたのは、この町まちを取とるためです。つるぎと、ききんと、疫病やくびょうのために、町まちはこれを攻せめているカルデヤびとの手てに渡わたされます。あなたの言いわれたようになりましたのは、ごらんのとおりであります。

エレミヤ書32:29 この町まちを攻せめているカルデヤびとがきて、この町まちに火ひをつけて焼やき払はらう。屋根やねの上うえで人々ひとびとが、バアルに香こうをたき、ほかの神々かみがみに酒さけをそそいで、わたしを怒おこらせたその家いえをも彼かれらは焼やく。

エレミヤ書34:1 バビロンの王おうネブカデレザルがその全軍ぜんぐんと、彼かれに従したがっている地ちのすべての国くにの人々ひとびと、およびもろもろの民たみを率ひきいて、エルサレムとその町々まちまちを攻せめて戦たたかっていた時ときに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書34:7 その時ときバビロンの王おうの軍勢ぐんぜいはエルサレム、および残のこっているユダのすべての町まち、すなわちラキシとアゼカを攻せめて戦たたかっていた。それはユダの町々まちまちのうちに、これらの堅固けんごな町まちがなお残のこっていたからである。

エレミヤ書34:22 主しゅは言いわれる、見みよ、わたしは彼かれらに命めいじて、この町まちに引ひきかえしてこさせる。彼かれらはこの町まちを攻せめて戦たたかい、これを取とり、火ひを放はなって焼やき払はらう。わたしはユダの町々まちまちを住すむ人ひとのない荒あれ地ちとする」。

エレミヤ書37:8 カルデヤびとが再ふたたび来きてこの町まちを攻せめて戦たたかい、これを取とって火ひで焼やき滅ほろぼす。

エレミヤ書37:10 たといあなたがたが自分じぶんを攻せめて戦たたかうカルデヤびとの全軍ぜんぐんを撃うち破やぶって、その天幕てんまくのうちに負傷ふしょう者しゃのみを残のこしても、彼かれらは立たち上あがって火ひでこの町まちを焼やき滅ほろぼす』」。

エレミヤ書37:19 あなたがたに預言よげんして、『バビロンの王おうはあなたがたをも、この地ちをも攻せめにこない』と言いっていたあなたがたの預言よげん者しゃは今いまどこにいるのですか。

エレミヤ書47:7 主しゅがこれに命いのちを下くだされたのだ、どうして静しずかにしておれようか。アシケロンと海岸かいがんの地ちを攻せめることを定さだめられたのだ」。

エレミヤ書49:2 主しゅは言いわれる、それゆえ、見みよ、アンモンびとのラバを攻せめる戦たたかいの叫さけびを、わたしが聞きこえさせる日ひが来くる。ラバは荒あら塚つかとなり、その村々むらむらは火ひで焼やかれる。そのときイスラエルは自分じぶんを追おい出だした者ものどもを追おい出だすと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:4 不信ふしんの娘むすめよ、あなたはなぜ自分じぶんの谷たにの事ことを誇ほこるのか。あなたは自分じぶんの富とみに寄より頼たのんで、『だれがわたしに攻せめてくるものか』と言ゆう。

エレミヤ書49:14 わたしは主しゅからのおとずれを聞きいた。ひとりの使者ししゃがつかわされて万国ばんこくに行いき、そして言いった、「あなたがたは集あつまり、行いって彼かれを攻せめ、立たって戦たたかえ。

エレミヤ書49:28 バビロンの王おうネブカデレザルが攻せめ撃うったケダルとハゾルの諸国しょこくの事ことについて、主しゅはこう言いわれる、「立たって、ケダルに向むかって進すすみ、東ひがしの人々ひとびとを滅ほろぼせ。

エレミヤ書49:30 主しゅは言いわれる、ハゾルに住すむ者ものよ、逃にげよ、遠とおくさまよい行いき、深ふかい所ところに隠かくれよ。バビロンの王おうネブカデレザルがあなたがたを攻せめる計はかりごとをめぐらし、あなたがたを攻せめる、てだてを設もうけたからだ。

エレミヤ書49:31 主しゅは言いわれる、立たって進すすみ、安全あんぜんな所ところに住すむきらくな民たみを攻せめよ、彼かれらは門もんもなく、貫かんの木きもなく、ひとり離はなれて住すむ。

エレミヤ書50:3 それは、北きたの方ほうから一ひとつの国民こくみんがきて、これを攻せめ、その地ちを荒あらして、住すむ人ひともないようにするからである。人ひとも獣けものもみな逃にげ去さってしまう。

エレミヤ書50:9 見みよ、わたしは大おおきい国々くにぐにを起おこし集あつめて、北きたの地ちからバビロンに攻せめこさせる。彼かれらはこれに向むかって勢せいぞろいをし、これをその所ところから取とる。彼かれらの矢やはむなしく帰かえらない老練ろうれんな勇士ゆうしのようである。

エレミヤ書50:14 あなたがたすべて弓ゆみを張はる者ものよ、バビロンの周囲しゅういに勢せいぞろいして、これを攻せめ、矢やを惜おしまずに、これを射いよ、彼女かのじょが主しゅに罪つみを犯おかしたからだ。

エレミヤ書50:21 主しゅは言いわれる、上のぼって行いって、メラタイムの地ちを攻せめ、ペコデの民たみを攻せめ、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼし、わたしがあなたがたに命めいじたことを皆みな、行おこないなさい。

エレミヤ書50:26 あらゆる方面ほうめんからきて、これを攻せめ、その穀倉こくそうを開ひらき、これを穀物こくもつの山やまのように積つみ上あげ、完全かんぜんに滅ほろぼし尽つくし、そこに残のこる者もののないようにせよ。

エレミヤ書50:29 弓ゆみを張はる射手いてをことごとく呼よび集あつめて、バビロンを攻せめよ。その周囲しゅういに陣じんを敷しけ。ひとりも逃にがすな。そのしわざにしたがってバビロンに報むくい、これがおこなった所ところにしたがってこれに行おこなえ。彼かれがイスラエルの聖者せいじゃである主しゅに向むかって高慢こうまんにふるまったからだ。

エレミヤ書50:42 彼かれらは弓ゆみと、やりを取とる。残忍ざんにんで、あわれみがなく、その響ひびきは海うみの鳴なりとどろくようである。バビロンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさびとのように身みをよろって、あなたを攻せめる。

エレミヤ書51:1 主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは、滅ほろぼす者ものの心こころを奮ふるい起おこして、バビロンを攻せめ、カルデヤに住すむ者ものを攻せめさせる。

エレミヤ書51:2 わたしはバビロンに、あおぎ分わける者ものをつかわす。彼かれらは、その災わざわいの日ひに、四方しほうからこれを攻せめ、それをあおぎ分わけて、その地ちをむなしくする。

エレミヤ書51:12 バビロンの城壁じょうへきに向むかって旗はたを立たて、見張みはりを強固きょうこにし、番兵ばんぺいを置おき、伏兵ふくへいを備そなえよ。主しゅがバビロンに住すむ者ものを攻せめようと図はかり、その言いわれたことを、いま行おこなわれるからだ。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを立たて、国々くにぐにのうちにラッパを吹ふき、国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、アララテ、ミンニ、アシケナズの国々くにぐにをまねいてそれを攻せめ、軍ぐんの長ちょうを立たててそれを攻せめ、群むらがるいなごのように馬うまを上のぼり行いかせよ。

エレミヤ書51:28 国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、メデアびとの王おうたちと、そのおさたち、つかさたち、およびすべての領地りょうちの人々ひとびとを集あつめてこれを攻せめよ。

エレミヤ書52:4 そこで彼かれの治世ちせいの九きゅう年ねん十じゅう月がつ十とお日かに、バビロンの王おうネブカデレザルはその軍勢ぐんぜいを率ひきい、エルサレムにきて、これを包囲ほういし、周囲しゅういに塁るいを築きずいてこれを攻せめた。

哀歌(4か所)

哀歌1:15 主しゅはわたしのうちにあるすべての勇士ゆうしを無視むしし、聖会せいかいを召集しょうしゅうして、わたしを攻せめ、わが若わかき人々ひとびとを打うち滅ほろぼされた。主しゅは酒さけぶねを踏ふむように、ユダの娘むすめなるおとめを踏ふみつけられた。

哀歌3:3 まことにその手てをしばしばかえて、ひねもすわたしを攻せめられた。

哀歌3:43 あなたは怒いかりをもってご自分じぶんをおおい、わたしたちを追おい攻せめ、殺ころして、あわれまず、

哀歌3:62 立たってわたしに逆さからう者ものどものくちびると、その思おもいは、ひねもすわたしを攻せめています。

エゼキエル書(18か所)

エゼキエル書4:2 そしてこれを取とり囲かこみ、これにむかって雲梯うんていを設もうけ、塁るいを築ききずき、陣じんを張はり、その回まわりに城しろくずしを備そなえてこれを攻せめなさい。

エゼキエル書5:8 それゆえ主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたを攻せめ、異邦いほう人にんの目めの前まえで、あなたの中なかにさばきを行おこなう。

エゼキエル書15:7 わたしはわたしの顔かおを彼かれらに向むけて攻せめる。彼かれらがその火ひからのがれても、火ひは彼かれらを焼やき尽つくす。わたしが顔かおを彼かれらに向むけて攻せめる時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書16:40 彼かれらは民衆みんしゅうをかり立たててあなたを攻せめ、石いしであなたを撃うち、つるぎであなたを切きり、

エゼキエル書21:3 イスラエルの地ちに言いえ。主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたを攻せめ、わたしのつるぎをさやから抜ぬき、あなたのうちから、正ただしい者ものも悪あしき者ものをも断ことわってしまう。

エゼキエル書21:4 わたしがあなたのうちから、正ただしい者ものも悪あしき者ものをも断たつゆえに、わたしのつるぎはさやから抜ぬけ出でて、南みなみから北きたまでのすべての肉にくなる者ものを攻せめる。

エゼキエル書22:14 わたしがあなたを攻せめる日ひには、あなたの勇気ゆうきは、これに耐たえ得えようか。またあなたの手ては強つよくあり得えようか。主しゅなるわたしはこれを宣言せんげんし、これをなす。

エゼキエル書23:22 それゆえ、アホリバよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしは、あなたの心こころがすでに離はなれたあなたの恋人こいびとらを起おこして、あなたを攻せめさせ、彼かれらに四方しほうから来きてあなたを攻せめさせる。

エゼキエル書23:24 彼かれらは戦車せんしゃ、貨車かしゃ、および多おおくの民たみを率ひきいて、北きたからあなたに攻せめて来くる。大おお盾たて、小こ盾たて、かぶとを備そなえて、四方しほうからあなたに攻せめかかる。わたしが彼かれらにさばきをゆだねるゆえ、彼かれらは、そのおきてに従したがって、あなたをさばく。

エゼキエル書26:3 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、ツロよ、わたしはあなたを攻せめ、海うみがその波なみを起おこすように、わたしは多おおくの国民こくみんを、あなたに攻せめこさせる。

エゼキエル書26:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは王おうの王おうなるバビロンの王おうネブカデレザルに、馬うま、戦車せんしゃ、騎兵きへい、および多おおくの軍勢ぐんぜいをひきいて、北きたからツロに攻せめこさせる。

エゼキエル書28:7 見みよ、わたしは、もろもろの国民こくみんの最ももっとも恐おそれている異い邦人ほうじんをあなたに攻せめこさせる。彼かれらはつるぎを抜ぬいて、あなたが知恵ちえをもって得えた麗うるわしいものに向むかい、あなたの輝かがやきを汚よごし、

エゼキエル書30:11 彼かれと彼かれに従したがうその民たみ、すなわち国民こくみんのうちの最ももっとも恐おそるべき者ものがきて、その地ちを滅ほろぼす。彼かれらはつるぎを抜ぬいて、エジプトを攻せめ、殺ころした者ものを国くにに満みたす。

エゼキエル書30:22 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはエジプトの王おうパロを攻せめ、その強つよい腕うでと、折おれた腕うでとを共ともに折おり、その手てからつるぎを落おとさせる。

エゼキエル書38:11 言いう、『わたしは無む防備ぼうびの村々むらむらの地ちに上のぼり、穏おだやかにして安やすらかに住すむ民たみ、すべて石いしがきもなく、貫かんの木きも門もんもない地ちに住すむ者ものどもを攻せめよう』と。

エゼキエル書38:12 そしてあなたは物ものを奪うばい、物ものをかすめ、いま人ひとの住すむようになっている荒あれ跡あとを攻せめ、また国々くにぐにから集あつまってきて、地ちの中央ちゅうおうに住すみ、家畜かちくと貨財かざいとを持もつ民たみを攻せめようとする。

エゼキエル書38:16 あなたはわが民みんイスラエルに攻せめのぼり、雲くものように地ちをおおう。ゴグよ、終おわりの日ひにわたしはあなたを、わが国くにに攻せめきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖せいなることを諸しょ国民こくみんの目めの前まえにあらわして、彼かれらにわたしを知しらせる。

エゼキエル書38:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしが昔むかし、わがしもべイスラエルの預言よげん者しゃたちによって語かたったのは、あなたのことではないか。すなわち彼かれらは、そのころ年とし久ひさしく預言よげんして、わたしはあなたを送おくって、彼かれらを攻せめさせると言いったではないか。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書11:2 わたしは今いまあなたに真理しんりを示しめそう。見みよ、ペルシャになお三さん人にんの王おうが起おこるでしょう。その第だい四よんの者ものは、他たのすべての者ものにまさって富とみ、その富とみによって強つよくなったとき、彼かれはすべてのものを動員どういんして、ギリシヤの国くにを攻せめます。

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