ネヘミヤ記 4章8節(ネヘミヤ記4:8)
この節を含む箇所あざけられる工事ネヘミヤ記4:1-88 皆共に相はかり、エルサレムを攻めて、その中に混乱を起そうとした。
前後の聖句(4章6–10節)
6 こうしてわれわれは城壁を築いたが、石がきはみな相連なって、その高さの半ばにまで達した。民が心をこめて働いたからである。
7 ところがサンバラテ、トビヤ、アラビヤびと、アンモンびと、アシドドびとらは、エルサレムの城壁の修理が進展し、その破れ目もふさがり始めたと聞いて大いに怒り、
8 皆共に相はかり、エルサレムを攻めて、その中に混乱を起そうとした。
9 そこでわれわれは神に祈り、また日夜見張りを置いて彼らに備えた。
10 その時、ユダびとは言った、「荷を負う者の力は衰え、そのうえ、灰土がおびただしいので、われわれは城壁を築くことができない」。