「戦車」(せんしゃ)が出てくる聖書の箇所

「戦車」(せんしゃ)は口語訳の110か所(旧約109・新約1)に出てきます。日常訳第1版では141か所。

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創世記(1か所)

創世記50:9 また戦車せんしゃと騎兵きへいも彼かれと共ともに上のぼったので、その行列ぎょうれつはたいそう盛さかんであった。

出エジプト記(11か所)

出エジプト14:6 それでパロは戦車せんしゃを整ととのえ、みずからその民たみを率ひきい、

出エジプト14:7 また、えり抜ぬきの戦車せんしゃ六百ろっぴゃくと、エジプトのすべての戦車せんしゃおよびすべての指揮しき者しゃたちを率ひきいた。

出エジプト14:9 エジプトびとは彼かれらのあとを追おい、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃおよびその騎兵きへいと軍勢ぐんぜいとは、バアルゼポンの前まえにあるピハヒロテのあたりで、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしている彼かれらに追おいついた。

出エジプト14:17 わたしがエジプトびとの心こころをかたくなにするから、彼かれらはそのあとを追おってはいるであろう。こうしてわたしはパロとそのすべての軍勢ぐんぜいおよび戦車せんしゃと騎兵きへいとを打うち破やぶって誉ほまれを得えよう。

出エジプト14:18 わたしがパロとその戦車せんしゃとその騎兵きへいとを打うち破やぶって誉ほまれを得えるとき、エジプトびとはわたしが主しゅであることを知しるであろう」。

出エジプト14:23 エジプトびとは追おってきて、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへいとは、彼かれらのあとについて海うみの中なかにはいった。

出エジプト14:25 その戦車せんしゃの輪わをきしらせて、進すすむのに重おもくされたので、エジプトびとは言いった、「われわれはイスラエルを離はなれて逃にげよう。主しゅが彼かれらのためにエジプトびとと戦たたかう」。

出エジプト14:26 そのとき主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの手てを海うみの上うえにさし伸のべて、水みずをエジプトびとと、その戦車せんしゃと騎兵きへいとの上うえに流ながれ返かえらせなさい」。

出エジプト14:28 水みずは流ながれ返かえり、イスラエルのあとを追おって海うみにはいった戦車せんしゃと騎兵きへいおよびパロのすべての軍勢ぐんぜいをおおい、ひとりも残のこらなかった。

出エジプト15:4 彼かれはパロの戦車せんしゃとその軍勢ぐんぜいとを海うみに投なげ込こまれた、そのすぐれた指揮しき者しゃたちは紅海こうかいに沈しずんだ。

出エジプト15:19 パロの馬うまが、その戦車せんしゃおよび騎兵きへいと共ともに海うみにはいると、主しゅは海うみの水みずを彼かれらの上うえに流ながれ返かえらされたが、イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなった。

申命記(2か所)

申命記11:4 また主しゅがエジプトの軍勢ぐんぜいとその馬うまと戦車せんしゃとに行おこなわれた事こと、すなわち彼かれらがあなたがたのあとを追おってきた時ときに、紅海こうかいの水みずを彼かれらの上うえにあふれさせ、彼かれらを滅ほろぼされて、今日きょうに至いたった事こと、

申命記20:1 あなたが敵てきと戦たたかうために出でる時とき、馬うまと戦車せんしゃと、あなたよりも大おおぜいの軍隊ぐんたいを見みても、彼かれらを恐おそれてはならない。あなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼられたあなたの神かみ、主しゅが共ともにおられるからである。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記11:4 そして彼かれらは、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて出でてきた。その大軍たいぐんは浜はまべの砂すなのように数多かずおおく、馬うまと戦車せんしゃも、ひじょうに多おおかった。

ヨシュア記11:6 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらのゆえに恐おそれてはならない。あすの今いまごろ、わたしは彼かれらを皆みなイスラエルに渡わたして、ことごとく殺ころさせるであろう。あなたは彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やかなければならない」。

ヨシュア記11:9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりに彼かれらに行おこない、彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やいた。

ヨシュア記17:16 ヨセフの子孫しそんは答こたえた、「山地さんちはわたしどもに十分じゅうぶんではありません。かつまた平地へいちにおるカナンびとは、ベテシャンとその村々むらむらにおるものも、エズレルの谷たににおるものも、みな鉄てつの戦車せんしゃを持もっています」。

ヨシュア記17:18 山地さんちをもあなたのものとしなければなりません。それは林はやしではあるが、切きり開ひらいて、向むこうの端はしまで、自分じぶんのものとしなければなりません。カナンびとは鉄てつの戦車せんしゃがあって、強つよくはあるが、あなたはそれを追おい払はらうことができます」。

ヨシュア記24:6 わたしはあなたがたの父ちちたちを、エジプトから導みちびき出だし、あなたがたが海うみにきたとき、エジプトびとは、戦車せんしゃと騎兵きへいとをもって、あなたがたの父ちちたちを紅海こうかいに追おってきた。

士師記(6か所)

士師記1:19 主しゅがユダと共ともにおられたので、ユダはついに山地さんちを手てに入いれたが、平地へいちに住すんでいた民たみは鉄てつの戦車せんしゃをもっていたので、これを追おい出だすことができなかった。

士師記4:3 彼かれは鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく両りょうをもち、二十にじゅう年ねんの間あいだイスラエルの人々ひとびとを激はげしくしえたげたので、イスラエルの人々ひとびとは主しゅに向むかって呼よばわった。

士師記4:7 わたしはヤビンの軍勢ぐんぜいの長ながシセラとその戦車せんしゃと軍隊ぐんたいとをキション川かわに引ひき寄よせて、あなたに出であわせ、彼かれをあなたの手てにわたすであろう』」。

士師記4:13 シセラは自分じぶんの戦車せんしゃの全部ぜんぶすなわち鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく両りょうと、自分じぶんと共ともにおるすべての民たみをハロセテ・ゴイムからキション川かわに呼よび集あつめた。

士師記4:15 主しゅはつるぎをもってシセラとすべての戦車せんしゃおよび軍勢ぐんぜいをことごとくバラクの前まえに撃うち敗やぶられたので、シセラは戦車せんしゃから飛とびおり、徒歩とほで逃にげ去さった。

士師記4:16 バラクは戦車せんしゃと軍勢ぐんぜいとを追撃ついげきしてハロセテ・ゴイムまで行いった。シセラの軍勢ぐんぜいはことごとくつるぎにたおれて、残のこったものはひとりもなかった。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一8:11 言いった、「あなたがたを治おさめる王おうのならわしは次つぎのとおりである。彼かれはあなたがたのむすこを取とって、戦車せんしゃ隊たいに入いれ、騎兵きへいとし、自分じぶんの戦車せんしゃの前まえに走はしらせるであろう。

サムエル第一8:12 彼かれはまたそれを千せん人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょうに任にんじ、またその地ちを耕たがやさせ、その作物さくもつを刈からせ、またその武器ぶきと戦車せんしゃの装備そうびを造つくらせるであろう。

サムエル第一13:5 ペリシテびとはイスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三千さんぜん、騎兵きへい六千ろくせん、民みんは浜はまべの砂すなのように多おおかった。彼かれらは上のぼってきて、ベテアベンの東ひがしのミクマシに陣じんを張はった。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二1:6 彼かれに話はなしている若者わかものは言いった、「わたしは、はからずも、ギルボア山やまにいましたが、サウルはそのやりによりかかっており、戦車せんしゃと騎兵きへいとが彼かれに攻せめ寄よろうとしていました。

サムエル第二8:4 そしてダビデは彼かれから騎兵きへい千せん七百ななひゃく人にん、歩兵ふひょう二に万まん人にんを取とった。ダビデはまた一いち百ひゃくの戦車せんしゃの馬うまを残のこして、そのほかの戦車せんしゃの馬うまはみなその足あしの筋すじを切きった。

サムエル第二10:18 しかしスリヤびとがイスラエルの前まえから逃にげたので、ダビデはスリヤびとの戦車せんしゃの兵へい七百ななひゃく、騎兵きへい四よん万まんを殺ころし、またその軍ぐんの長ながショバクを撃うったので、彼かれはその所ところで死しんだ。

サムエル第二15:1 この後ご、アブサロムは自分じぶんのために戦車せんしゃと馬うま、および自分じぶんの前まえに駆かける者もの五十ごじゅう人にんを備そなえた。

列王紀上(17か所)

列王紀上1:5 さてハギテの子こアドニヤは高たかぶって、「わたしは王おうとなろう」と言いいい、自分じぶんのために戦車せんしゃと騎兵きへいおよび自分じぶんの前まえに駆かける者もの五十ごじゅう人にんを備そなえた。

列王紀上4:26 ソロモンはまた戦車せんしゃの馬うまの、うまや四千よんせんと、騎兵きへい一いち万まん二千にせんを持もっていた。

列王紀上7:33 車輪しゃりんの構造こうぞうは戦車せんしゃの車輪しゃりんの構造こうぞうと同おなじで、その車軸しゃじくと縁えんと輻やと轂こしきとはみな鋳物いものであった。

列王紀上9:19 およびソロモンが持もっていた倉庫そうこの町々まちまち、戦車せんしゃの町々まちまち、騎兵きへいの町々まちまちならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよびそのすべての領地りょうちにおいて建たてようと望のぞんだものをことごとく建たてるためであった。

列王紀上9:22 しかしイスラエルの人々ひとびとをソロモンはひとりも奴隷どれいとしなかった。彼かれらは軍人ぐんじん、また彼かれの役人やくにん、司令しれい官かん、指揮しき官かん、戦車せんしゃ隊たい長ちょう、騎兵きへい隊たい長ちょうであったからである。

列王紀上10:26 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいとを集あつめたが、戦車せんしゃ一千いっせん四百よんひゃく両りょう、騎兵きへい一いち万まん二千にせんあった。ソロモンはこれを戦車せんしゃの町まちとエルサレムの王おうのもとに置おいた。

列王紀上10:29 エジプトから輸入ゆにゅうされる戦車せんしゃ一両いちりょうは銀ぎん六百ろっぴゃくシケル、馬うまは百ひゃく五十ごじゅうシケルであった。このようにして、これらのものが王おうの貿易ぼうえき商しょうによって、ヘテびとのすべての王おうたちおよびスリヤの王おうたちに輸出ゆしゅつされた。

列王紀上16:9 彼かれがテルザにいて、テルザの宮殿きゅうでんのつかさアルザの家いえで酒さけを飲のんで酔よった時とき、その家来けらいで戦車せんしゃ隊たいの半なかばを指揮しきしていたジムリが、彼かれにそむいた。

列王紀上20:1 スリヤの王おうベネハダデはその軍勢ぐんぜいをことごとく集あつめた。三十さんじゅう二に人にんの王おうが彼かれと共ともにおり、また馬うまと戦車せんしゃもあった。彼かれは上のぼってサマリヤを囲かこみ、これを攻せめた。

列王紀上20:21 イスラエルの王おうは出でていって、馬うまと戦車せんしゃをぶんどり、また大おおいにスリヤびとを撃うち殺ころした。

列王紀上20:25 またあなたが失うしなった軍勢ぐんぜいに等ひとしい軍勢ぐんぜいを集あつめ、馬うまは馬うま、戦車せんしゃは戦車せんしゃをもって補おぎないなさい。こうしてわれわれが平地へいちで戦たたかうならば必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう」。彼かれはその言葉ことばを聞ききいれて、そのようにした。

列王紀上22:31 さて、スリヤの王おうは、その戦車せんしゃ長ちょう三十さんじゅう二に人にんに命めいじて言いった、「あなたがたは、小ちいさい者ものとも大おおきい者ものとも戦たたかわないで、ただイスラエルの王おうとだけ戦たたかいなさい」。

列王紀上22:32 戦車せんしゃ長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みをめぐらして、これと戦たたかおうとすると、ヨシャパテは呼よばわった。

列王紀上22:33 戦車せんしゃ長ちょうらは彼かれがイスラエルの王おうでないのを見みたので、彼かれを追おうことをやめて引ひき返かえした。

列王紀上22:34 しかし、ひとりの人ひとが何なん心こころなく弓ゆみをひいて、イスラエルの王おうの胸当むねあてと草摺くさずりの間あいだを射いたので、彼かれはその戦車せんしゃの御者ぎょしゃに言いった、「わたしは傷きずを受うけた。戦車せんしゃをめぐらして、わたしを戦場せんじょうから運はこび出だせ」。

列王紀上22:35 その日ひ戦たたかいは激はげしくなった。王おうは戦車せんしゃの中なかにささえられて立たち、スリヤびとにむかっていたが、ついに、夕暮ゆうぐれになって死しんだ。傷きずの血ちは戦車せんしゃの底そこに流ながれた。

列王紀上22:38 またその戦車せんしゃをサマリヤの池いけで洗あらったが、犬いぬがその血ちをなめた。また遊女ゆうじょがそこで身みを洗あらった。主しゅが言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀下(11か所)

列王紀下2:12 エリシャはこれを見みて「わが父ちちよ、わが父ちちよ、イスラエルの戦車せんしゃよ、その騎兵きへいよ」と叫さけんだが、再ふたたび彼かれを見みなかった。そこでエリシャは自分じぶんの着物きものをつかんで、それを二ふたつに裂さき、

列王紀下6:14 王おうはそこに馬うまと戦車せんしゃおよび大軍たいぐんをつかわした。彼かれらは夜よるのうちに来きて、その町まちを囲かこんだ。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召使めしつかいが朝あさ早はやく起おきて出でて見みると、軍勢ぐんぜいが馬うまと戦車せんしゃをもって町まちを囲かこんでいたので、その若者わかものはエリシャに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちはどうしましょうか」。

列王紀下6:17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

列王紀下7:6 これは主しゅがスリヤびとの軍勢ぐんぜいに戦車せんしゃの音おと、馬うまの音おと、大軍たいぐんの音おとを聞きかせられたので、彼かれらは互たがいに「見みよ、イスラエルの王おうがわれわれを攻せめるために、ヘテびとの王おうたちおよびエジプトの王おうたちを雇やとってきて、われわれを襲おそうのだ」と言いって、

列王紀下8:21 ヨラムはすべての戦車せんしゃを従したがえてザイルにわたって行いき、その戦車せんしゃの指揮しき官かんたちと共ともに、夜よるのうちに立たちあがって、彼かれを包囲ほういしているエドムびとを撃うった。しかしヨラムの軍隊ぐんたいは天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

列王紀下10:2 「あなたがたの主君しゅくんの子供こどもたちがあなたがたと共ともにおり、また戦車せんしゃも馬うまも、堅固けんごな町まちも武器ぶきもあるのだから、この手紙てがみがあなたがたのもとに届とどいたならば、すぐ、

列王紀下13:7 さきにスリヤの王おうが彼かれらを滅ほろぼし、踏み砕くふみくだくちりのようにしたのでエホアハズの軍勢ぐんぜいで残のこったものは、ただ騎兵きへい五十ごじゅう人にん、戦車せんしゃ十じゅう両りょう、歩兵ふひょう一いち万まん人にんのみであった。

列王紀下13:14 さてエリシャは死しぬ病気びょうきにかかっていたが、イスラエルの王おうヨアシは下くだってきて彼かれの顔かおの上うえに涙なみだを流ながし、「わが父ちちよ、わが父ちちよ、イスラエルの戦車せんしゃよ、その騎兵きへいよ」と言いった。

列王紀下18:24 あなたはエジプトを頼たのみ、戦車せんしゃと騎兵きへいを請こい求もとめているが、わたしの主君しゅくんの家来けらいのうちの最ももっとも小ちいさい一いち隊長たいちょうでさえ、どうして撃退げきたいすることができようか。

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃをもって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃをひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくに行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの野営やえい地ちに行いき、その密林みつりんにはいった。

歴代志上(4か所)

歴代志上18:4 そしてダビデは彼かれから戦車せんしゃ一千いっせん、騎兵きへい七千ななせん人にん、歩兵ふひょう二に万まん人にんを取とった。ダビデは一いち百ひゃくの戦車せんしゃの馬うまを残のこして、そのほかの戦車せんしゃの馬うまはみなその足あしの筋すじを切きった。

歴代志上19:6 アンモンの人々ひとびとは自分じぶんたちがダビデに憎にくまれることをしたとわかったので、ハヌンおよびアンモンの人々ひとびとは銀ぎん千せんタラントを送おくってメソポタミヤとアラム・マアカ、およびゾバから戦車せんしゃと騎兵きへいを雇やとい入いれた。

歴代志上19:7 すなわち戦車せんしゃ三さん万まん二千にせんおよびマアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれたので、彼かれらは来きてメデバの前まえに陣じんを張はった。そこでアンモンの人々ひとびとは町々まちまちから寄より集あつまって、戦たたかいに出動しゅつどうした。

歴代志上19:18 しかしスリヤびとがイスラエルの前まえから逃にげたので、ダビデはスリヤびとの戦車せんしゃの兵へい七千ななせん、歩兵ふひょう四よん万まんを殺ころし、また軍ぐんの長ちょうショパクをも殺ころした。

歴代志下(12か所)

歴代志下1:14 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいとを集あつめたが、戦車せんしゃ一千いっせん四百よんひゃく両りょう、騎兵きへい一いち万まん二千にせん人にんあった。ソロモンはこれを戦車せんしゃの町々まちまちと、エルサレムの王おうのもととに置おいた。

歴代志下1:17 彼かれらはエジプトから戦車せんしゃ一両いちりょうを銀ぎん六百ろっぴゃくシケルで輸入ゆにゅうし、馬うま一いち頭とうを銀ぎん百ひゃく五十ごじゅうで輸入ゆにゅうした。同おなじようにこれらのものが彼かれらによってヘテびとのすべての王おうたち、およびスリヤの王おうたちにも輸出ゆしゅつされた。

歴代志下8:6 ソロモンはまたバアラテと自分じぶんのもっていたすべての倉くらの町まちと、すべての戦車せんしゃの町まちと、騎兵きへいの町まち、ならびにエルサレム、レバノンおよび自分じぶんの治おさめる全ぜん地方ちほうに建たてようと望のぞんだものを、ことごとく建たてた。

歴代志下8:9 しかし、イスラエルの人々ひとびとをソロモンはその工事こうじのためには、ひとりも奴隷どれいとしなかった。彼かれらは兵士へいしとなり、将校しょうこうとなり、戦車せんしゃと、騎兵きへいの長ちょうとなった。

歴代志下9:25 ソロモンは馬うまと戦車せんしゃのために馬屋うまや四千よんせんと騎兵きへい一いち万まん二千にせんを持もち、これを戦車せんしゃの町まちに置おき、またエルサレムの王おうのもとに置おいた。

歴代志下12:3 その戦車せんしゃは一千いっせん二百にひゃく、騎兵きへいは六ろく万まん、また彼かれに従したがってエジプトから来きた民たみ、すなわちリビアびと、スキびと、エチオピヤびとは無数むすうであった。

歴代志下14:9 エチオピヤびとゼラが、百ひゃく万まんの軍隊ぐんたいと三百さんびゃくの戦車せんしゃを率ひきいて、マレシャまで攻せめてきた。

歴代志下16:8 かのエチオピヤびとと、リビアびとは大軍たいぐんで、その戦車せんしゃと騎兵きへいは、はなはだ多おおかったではないか。しかしあなたが主しゅに寄より頼たのんだので、主しゅは彼かれらをあなたの手てに渡わたされた。

歴代志下18:30 さて、スリヤの王おうは、その戦車せんしゃ隊たい長ちょうたちに命めいじて言いった、「あなたがたは小ちいさい者ものとも、大おおきい者ものとも戦たたかってはならない。ただイスラエルの王おうとのみ戦たたかいなさい」。

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たい長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みを巡めぐらしてこれと戦たたかおうとした。しかしヨシャパテが呼よばわったので、主しゅはこれを助たすけられた。すなわち神かみは敵てきを彼かれから離はなれさせられた。

歴代志下18:32 戦車せんしゃ隊たい長ちょうらは彼かれがイスラエルの王おうでないのを見みたので、彼かれを追おうことをやめて引ひき返かえした。

歴代志下21:9 ヨラムはその将校しょうこうたち、およびすべての戦車せんしゃを従したがえて渡わたって行いき、夜よるのうちに立たち上あがって、自分じぶんを包囲ほういしているエドムびととその戦車せんしゃの隊長たいちょうたちを撃うった。

詩篇(2か所)

詩篇20:7 ある者ものは戦車せんしゃを誇ほこり、ある者ものは馬うまを誇ほこる。しかしわれらは、われらの神かみ、主しゅのみ名なを誇ほこる。

詩篇46:9 主しゅは地ちのはてまでも戦たたかいをやめさせ、弓ゆみを折おり、やりを断たち、戦車せんしゃを火ひで焼やかれる。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書2:7 彼かれらの国くにには金銀きんぎんが満みち、その財宝ざいほうは限かぎりない。また彼かれらの国くにには馬うまが満みち、その戦車せんしゃも限かぎりない。

イザヤ書22:6 エラムは箙えびらを負おい、戦車せんしゃと騎兵きへいとをもってきたり、キルは盾たてをあらわした。

イザヤ書22:7 あなたの最ももっとも美うつくしい谷たには戦車せんしゃで満みち、騎兵きへいはもろもろの門もんにむかって立たった。

イザヤ書31:1 助たすけを得えるためにエジプトに下くだり、馬うまにたよる者ものはわざわいだ。彼かれらは戦車せんしゃが多おおいので、これに信頼しんらいし、騎兵きへいがはなはだ強つよいので、これに信頼しんらいする。しかしイスラエルの聖者せいじゃを仰あおがず、また主しゅにはかることをしない。

イザヤ書36:9 あなたはエジプトを頼たのみ、戦車せんしゃと騎兵きへいを請こい求もとめているが、わたしの主君しゅくんの家来けらいのうちの最ももっとも小ちいさい一いち隊長たいちょうでさえ、どうして撃退げきたいすることができようか。

イザヤ書37:24 あなたは、そのしもべらによって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくへ行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと、最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの高地こうちへ行いき、その密林みつりんにはいった。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃおよび馬うま、軍勢ぐんぜいおよび兵士へいしを出でてこさせ、これを倒たおして起おきることができないようにし、絶たえ滅ほろぼして、灯心とうしみの消きえうせるようにされる主しゅはこう言いわれる、

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書4:13 見みよ、彼かれは雲くものように上のぼってくる。その戦車せんしゃはつむじ風かぜのよう、その馬うまはわしの飛とぶよりも速はやい。ああ、われわれはわざわいだ、われわれは滅ほろぼされる。

エレミヤ書46:4 騎兵きへいよ、馬うまを戦車せんしゃにつなぎ、馬うまに乗のれ。かぶとをかぶって立たて。ほこをみがき、よろいを着きよ。

エレミヤ書47:3 そのたくましい馬うまのひずめの踏ふみ鳴ならす音おとのため、その戦車せんしゃの響ひびきのため、その車輪しゃりんのとどろきのために、父ちちはその手てが弱よわくなって、自分じぶんの子こをも顧かえりみない。

エレミヤ書51:21 おまえをもってわたしは馬うまと、その騎手きしゅとを砕くだき、おまえをもって戦車せんしゃとそれに乗のる者ものとを砕くくだく。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書23:24 彼かれらは戦車せんしゃ、貨車かしゃ、および多おおくの民たみを率ひきいて、北きたからあなたに攻せめて来くる。大おお盾たて、小こ盾たて、かぶとを備そなえて、四方しほうからあなたに攻せめかかる。わたしが彼かれらにさばきをゆだねるゆえ、彼かれらは、そのおきてに従したがって、あなたをさばく。

エゼキエル書26:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは王おうの王おうなるバビロンの王おうネブカデレザルに、馬うま、戦車せんしゃ、騎兵きへい、および多おおくの軍勢ぐんぜいをひきいて、北きたからツロに攻せめこさせる。

エゼキエル書26:10 その多おおくの馬うまの土煙つちけむりは、あなたをおおう。人ひとが破やぶれた町まちにはいるように、彼かれがあなたの門もんにはいる時とき、騎兵きへいと貨車かしゃと戦車せんしゃの響ひびきによって、あなたの石いしがきはゆるぐ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:40 終おわりの時ときになって、南みなみの王おうは彼かれと戦たたかいます。北きたの王おうは、戦車せんしゃと騎兵きへいと、多おおくの船ふねをもって、つむじ風かぜのように彼かれを攻せめ、国々くにぐににはいっていって、みなぎりあふれ、通とおり過すぎるでしょう。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:13 あなたがたは悪あくを耕たがやし、不義ふぎを刈かりおさめ、偽いつわりの実じつを食たべた。これはあなたがたが自分じぶんの戦車せんしゃを頼たのみ、勇士ゆうしの多おおいことを頼たのんだためである。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:5 山やまの頂いただきでとびおどる音おとは、戦車せんしゃのとどろくようである。また刈かり株かぶを焼やく火ひの炎ほのおの音おとのようであり、戦たたかいの備そなえをした強つよい軍隊ぐんたいのようである。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:13 ラキシに住すむ者ものよ、戦車せんしゃに早馬はやうまをつなげ。ラキシはシオンの娘むすめにとって罪つみの初はじめであった。イスラエルのとがが、あなたがたのうちに見みられたからである。

ミカ書5:10 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはあなたのうちから馬うまを絶たやし、戦車せんしゃをこわし、

ナホム書(4か所)

ナホム書2:3 その勇士ゆうしの盾たては赤あかくいろどられ、その兵士へいしは紅くれないに身みをよろう。戦車せんしゃはその備そなえの日ひに、火ひのように輝かがやき、軍馬ぐんばはおどる。

ナホム書2:4 戦車せんしゃはちまたに狂くるい走はしり、大路おおじに飛とびかける。彼かれらはたいまつのように輝かがやき、いなずまのように飛とびかける。

ナホム書2:13 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、見みよ、わたしはあなたに臨のぞむ。わたしはあなたの戦車せんしゃを焼やいて煙けむりにする。つるぎはあなたの若わかいししを滅ほろぼす。わたしはまた、あなたの獲物えものを地ちから断たつ。あなたの使者ししゃの声こえは重かさねて聞きかれない。

ナホム書3:2 むちの音おとがする。車輪しゃりんのとどろく音おとが聞きこえる。かける馬うまがあり、走はしる戦車せんしゃがある。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:8 主しゅよ、あなたが馬うまに乗のり、勝利しょうりの戦車せんしゃに乗のられる時とき、あなたは川かわに向むかって怒おこられるのか。川かわに向むかって憤いきどおられるのか。あるいは海うみに向むかって立腹りっぷくされるのか。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:22 わたしは国々くにぐにの王位おういを倒たおし、異邦いほうの国々くにぐにの力ちからを滅ほろぼし、また戦車せんしゃ、およびこれに乗のる者ものを倒たおす。馬うまおよびこれに乗のる者ものは、たがいにその仲間なかまのつるぎによって倒たおれる。

ゼカリヤ書(5か所)

ゼカリヤ書6:1 わたしがまた目めをあげて見みていると、四よん両りょうの戦車せんしゃが二ふたつの山やまの間あいだから出でてきた。その山やまは青銅せいどうの山やまであった。

ゼカリヤ書6:2 第だい一いちの戦車せんしゃには赤馬あかうまを着つけ、第だい二にの戦車せんしゃには黒馬くろうまを着つけ、

ゼカリヤ書6:3 第だい三さんの戦車せんしゃには白馬はくばを着つけ、第だい四よんの戦車せんしゃには、まだらのねずみ色いろの馬うまを着つけていた。

ゼカリヤ書6:6 黒馬くろうまを着つけた戦車せんしゃは、北きたの国くにをさして出でて行いき、白馬はくばは西にしの国くにをさして出でて行いき、まだらの馬うまは南みなみの国くにをさして出でて行いくのです」。

ゼカリヤ書9:10 わたしはエフライムから戦車せんしゃを断たち、エルサレムから軍馬ぐんばを断たつ。また、いくさ弓ゆみも断たたたれる。彼かれは国々くにぐにの民たみに平和へいわを告つげ、その政治せいじは海うみから海うみに及および、大川おおかわから地ちの果はてにまで及およぶ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録9:9 また、鉄てつの胸当むねあてのような胸当むねあてをつけており、その羽はねの音おとは、馬うまに引ひかれて戦場せんじょうに急いそぐ多おおくの戦車せんしゃの響ひびきのようであった。

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