ミカ書 1章13節(ミカ書1:13)

13 ラキシに住すむ者ものよ、戦車せんしゃに早馬はやうまをつなげ。ラキシはシオンの娘むすめにとって罪つみの初はじめであった。イスラエルのとがが、あなたがたのうちに見みられたからである。

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この節を含む箇所嘆きと悲しみミカ書1:8-16

前後の聖句(1章11–15節)

11 サピルに住すむ者ものよ、裸はだかになり、恥はじをこうむって進すすみ行いけ。ザアナンに住すむ者ものは出でてこない。ベテエゼルの嘆なげきはあなたがたからその跡あとを断たつ。

12 マロテに住すむ者ものは気きづかわしそうに幸さちを待まつ。災わざわいが主しゅから出でて、エルサレムの門もんに臨のぞんだからである。

13 ラキシに住すむ者ものよ、戦車せんしゃに早馬はやうまをつなげ。ラキシはシオンの娘むすめにとって罪つみの初はじめであった。イスラエルのとがが、あなたがたのうちに見みられたからである。

14 それゆえ、あなたはモレセテ・ガテに別わかれの贈おくり物ものを与あたえる。アクジブの家々いえいえはイスラエルの王おうたちにとって、人ひとを欺あざむくものとなる。

15 マレシャに住すむ者ものよ、わたしはまた侵略しんりゃく者しゃをあなたの所ところに連つれて行いく。イスラエルの栄光えいこうはアドラムに去さるであろう。

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