「名づける」(なづける)が出てくる聖書の箇所

「名づける」(なづける)は口語訳の94か所(旧約89・新約5)に出てきます。「なづける」「名付ける」も含みます。日常訳第1版では100か所。

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創世記(51か所)

創世記1:5 神かみは光ひかりを昼ひると名なづけ、やみを夜よると名なづけられた。夕ゆうとなり、また朝あさとなった。第だい一いち日にちである。

創世記1:8 神かみはそのおおぞらを天てんと名なづけられた。夕ゆうとなり、また朝あさとなった。第だい二に日にちである。

創世記1:10 神かみはそのかわいた地ちを陸りくと名なづけ、水みずの集あつまった所ところを海うみと名なづけられた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記2:23 そのとき、人ひとは言いった。「これこそ、ついにわたしの骨ほねの骨ほね、わたしの肉にくの肉にく。男おとこから取とったものだから、これを女おんなと名なづけよう」。

創世記3:20 さて、人ひとはその妻つまの名なをエバと名なづけた。彼女かのじょがすべて生いきた者ものの母ははだからである。

創世記4:17 カインはその妻つまを知しった。彼女かのじょはみごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを建たて、その町まちの名なをその子この名なにしたがって、エノクと名なづけた。

創世記4:25 アダムはまたその妻つまを知しった。彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、その名なをセツと名なづけて言いった、「カインがアベルを殺ころしたので、神かみはアベルの代かわりに、ひとりの子こをわたしに授さずけられました」。

創世記4:26 セツにもまた男おとこの子こが生うまれた。彼かれはその名なをエノスと名なづけた。この時とき、人々ひとびとは主しゅの名なを呼よび始はじめた。

創世記5:2 彼かれらを男おとこと女おんなとに創造そうぞうされた。彼かれらが創造そうぞうされた時とき、神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして、その名なをアダムと名なづけられた。

創世記5:3 アダムは百ひゃく三十さんじゅう歳さいになって、自分じぶんにかたどり、自分じぶんのかたちのような男おとこの子こを生うみ、その名なをセツと名なづけた。

創世記5:29 「この子ここそ、主しゅが地ちをのろわれたため、骨折ほねおり働はたらくわれわれを慰なぐさめるもの」と言いって、その名なをノアと名なづけた。

創世記16:11 主しゅの使つかいはまた彼女かのじょに言いった、「あなたは、みごもっています。あなたは男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイシマエルと名なづけなさい。主しゅがあなたの苦くるしみを聞きかれたのです。

創世記16:15 ハガルはアブラムに男おとこの子こを産うんだ。アブラムはハガルが産うんだ子この名なをイシマエルと名なづけた。

創世記17:19 神かみは言いわれた、「いや、あなたの妻つまサラはあなたに男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイサクと名なづけなさい。わたしは彼かれと契約けいやくを立たてて、後あとの子孫しそんのために永遠えいえんの契約けいやくとしよう。

創世記19:37 姉娘あねむすめは子こを産うみ、その名なをモアブと名なづけた。これは今いまのモアブびとの先祖せんぞである。

創世記19:38 妹いもうともまた子こを産うんで、その名なをベニアンミと名なづけた。これは今いまのアンモンびとの先祖せんぞである。

創世記21:3 アブラハムは生うまれた子こ、サラが産うんだ男おとこの子この名なをイサクと名なづけた。

創世記21:31 これによってその所ところをベエルシバと名なづけた。彼かれらがふたりそこで誓ちかいをしたからである。

創世記25:25 さきに出でたのは赤あかくて全身ぜんしん毛けごろものようであった。それで名なをエサウと名なづけた。

創世記25:26 その後あとに弟おとうとが出でた。その手てはエサウのかかとをつかんでいた。それで名なをヤコブと名なづけた。リベカが彼かれらを産うんだ時とき、イサクは六十ろくじゅう歳さいであった。

創世記26:20 ゲラルの羊飼ひつじかいたちは、「この水みずはわれわれのものだ」と言いって、イサクの羊飼ひつじかいたちと争あらそったので、イサクはその井戸いどの名なをエセクと名なづけた。彼かれらが彼かれと争あらそったからである。

創世記26:21 彼かれらはまた一ひとつの井戸いどを掘ほったが、これをも争あらそったので、名なをシテナと名なづけた。

創世記26:22 イサクはそこから移うつってまた一ひとつの井戸いどを掘ほったが、彼かれらはこれを争あらそわなかったので、その名なをレホボテと名なづけて言いった、「いま主しゅがわれわれの場所ばしょを広ひろげられたから、われわれはこの地ちにふえるであろう」。

創世記26:33 イサクはそれをシバと名なづけた。これによってその町まちの名なは今日きょうにいたるまでベエルシバといわれている。

創世記27:36 エサウは言いった、「よくもヤコブと名なづけたものだ。彼かれは二に度どまでもわたしをおしのけた。さきには、わたしの長子ちょうしの特権とっけんを奪うばい、こんどはわたしの祝福しゅくふくを奪うばった」。また言いった、「あなたはわたしのために祝福しゅくふくを残のこしておかれませんでしたか」。

創世記28:19 その所ところの名なをベテルと名なづけた。その町まちの名なは初はじめはルズといった。

創世記29:32 レアは、みごもって子こを産うみ、名なをルベンと名なづけて、言いった、「主しゅがわたしの悩なやみを顧かえりみられたから、今いまは夫おっともわたしを愛あいするだろう」。

創世記29:33 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「主しゅはわたしが嫌きらわれるのをお聞きききになって、わたしにこの子こをも賜たまわった」と言いって、名なをシメオンと名なづけた。

創世記29:34 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは彼かれに三さん人にんの子こを産うんだから、こんどこそは夫おっともわたしに親したしむだろう」と言いって、名なをレビと名なづけた。

創世記29:35 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは今いま、主しゅをほめたたえる」と言いって名なをユダと名なづけた。そこで彼女かのじょの、子こを産うむことはやんだ。

創世記30:6 そこでラケルは、「神かみはわたしの訴うったえに答こたえ、またわたしの声こえを聞きいて、わたしに子こを賜たまわった」と言いって、名なをダンと名なづけた。

創世記30:8 そこでラケルは、「わたしは激はげしい争あらそいで、姉あねと争あらそって勝かった」と言いって、名なをナフタリと名なづけた。

創世記30:11 そこでレアは、「幸運こううんがきた」と言いって、名なをガドと名なづけた。

創世記30:13 そこでレアは、「わたしは、しあわせです。娘むすめたちはわたしをしあわせな者ものと言ゆうでしょう」と言いって、名なをアセルと名なづけた。

創世記30:18 そこでレアは、「わたしがつかえめを夫おっとに与あたえたから、神かみがわたしにその価あたいを賜たまわったのです」と言いって、名なをイッサカルと名なづけた。

創世記30:20 そこでレアは、「神かみはわたしに良よい賜物たまものをたまわった。わたしは六ろく人にんの子こを夫おっとに産うんだから、今いまこそ彼かれはわたしと一緒いっしょに住すむでしょう」と言いって、その名なをゼブルンと名なづけた。

創世記30:21 その後ご、彼女かのじょはひとりの娘むすめを産うんで、名なをデナと名なづけた。

創世記30:24 名なをヨセフと名なづけ、「主しゅがわたしに、なおひとりの子こを加くわえられるように」と言いった。

創世記31:47 ラバンはこれをエガル・サハドタと名なづけ、ヤコブはこれをガルエドと名なづけた。

創世記32:2 ヤコブは彼かれらを見みて、「これは神かみの陣営じんえいです」と言いって、その所ところの名なをマハナイムと名なづけた。

創世記32:30 そこでヤコブはその所ところの名なをペニエルと名なづけて言いった、「わたしは顔かおと顔かおをあわせて神かみを見みたが、なお生いきている」。

創世記33:20 そこに祭壇さいだんを建たてて、これをエル・エロヘ・イスラエルと名なづけた。

創世記35:7 彼かれはそこに祭壇さいだんを築ききずき、その所ところをエル・ベテルと名なづけた。彼かれが兄あにの顔かおを避さけてのがれる時とき、神かみがそこで彼かれに現あらわれたからである。

創世記35:10 神かみは彼かれに言いわれた、「あなたの名なはヤコブである。しかしあなたの名なをもはやヤコブと呼よんではならない。あなたの名なをイスラエルとしなさい」。こうして彼かれをイスラエルと名なづけられた。

創世記35:15 そしてヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょをベテルと名なづけた。

創世記35:18 彼女かのじょは死しにのぞみ、魂たましいの去さろうとする時とき、子この名なをベノニと呼よんだ。しかし、父ちちはこれをベニヤミンと名なづけた。

創世記38:3 彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだので、ユダは名なをエルと名なづけた。

創世記38:4 彼女かのじょは再ふたたびみごもって男おとこの子こを産うみ、名なをオナンと名なづけた。

創世記38:5 また重かさねて、男おとこの子こを産うみ、名なをシラと名なづけた。彼女かのじょはこの男おとこの子こを産うんだとき、クジブにおった。

創世記41:51 ヨセフは長子ちょうしの名なをマナセと名なづけて言いった、「神かみがわたしにすべての苦難くなんと父ちちの家いえのすべての事ことを忘わすれさせられた」。

創世記41:52 また次つぎの子この名なをエフライムと名なづけて言いった、「神かみがわたしを悩なやみの地ちで豊ゆたかにせられた」。

出エジプト記(3か所)

出エジプト2:10 その子こが成長せいちょうしたので、彼女かのじょはこれをパロの娘むすめのところに連つれて行いった。そして彼かれはその子ことなった。彼女かのじょはその名なをモーセと名なづけて言いった、「水みずの中なかからわたしが引ひき出だしたからです」。

出エジプト2:22 彼女かのじょが男おとこの子こを産うんだので、モーセはその名なをゲルショムと名なづけた。「わたしは外国がいこくに寄留きりゅう者しゃとなっている」と言いったからである。

出エジプト33:7 モーセは幕屋まくやを取とって、これを宿営しゅくえいの外そとに、宿営しゅくえいを離はなれて張はり、これを会見かいけんの幕屋まくやと名なづけた。すべて主しゅに伺うかがい事ことのある者ものは出でて、宿営しゅくえいの外そとにある会見かいけんの幕屋まくやに行いった。

民数記(3か所)

民数記13:16 以上いじょうはモーセがその地ちを探さぐらせるためにつかわした人々ひとびとの名なである。そしてモーセはヌンの子こホセアをヨシュアと名なづけた。

民数記32:41 またマナセの子こヤイルは行いって村々むらむらを取とり、それをハオテヤイルと名なづけた。

民数記32:42 またノバは行いってケナテとその村々むらむらを取とり、自分じぶんの名なにしたがって、それをノバと名なづけた。

申命記(1か所)

申命記3:14 マナセの子こヤイルは、アルゴブの全ぜん地方ちほうを取とって、ゲシュルびとと、マアカびとの境さかいにまで達たっし、自分じぶんの名なにしたがって、バシャンをハボテ・ヤイルと名なづけた。この名なは今日きょうにまでおよんでいる。)

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

ヨシュア記22:34 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは、その祭壇さいだんを「あかし」と名なづけて言いった、「これは、われわれの間あいだにあって、主しゅが神かみにいますというあかしをするものである」。

士師記(4か所)

士師記1:26 その人ひとはヘテびとの地ちに行いって町まちを建たて、それをルズと名なづけた。これは今日きょうまでその名なである。

士師記6:24 そこでギデオンは主しゅのために祭壇さいだんをそこに築きずいて、それを「主しゅは平安へいあん」と名なづけた。これは今日きょうまでアビエゼルびとのオフラにある。

士師記8:31 シケムにいた彼かれのめかけがまたひとりの子こを産うんだので、アビメレクと名なづけた。

士師記18:29 イスラエルに生うまれた先祖せんぞダンの名なにしたがって、その町まちの名なをダンと名なづけた。その町まちの名なはもとはライシであった。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一1:20 彼女かのじょはみごもり、その時ときが巡めぐってきて、男おとこの子こを産うみ、「わたしがこの子こを主しゅに求もとめたからだ」といって、その名なをサムエルと名なづけた。

サムエル第一4:21 ただ彼女かのじょは「栄光えいこうはイスラエルを去さった」と言いって、その子こをイカボデと名なづけた。これは神かみの箱ばこの奪うばわれたこと、また彼女かのじょのしゅうとと夫おっとのことによるのである。

サムエル第一7:12 その時ときサムエルは一ひとつの石いしをとってミヅパとエシャナの間あいだにすえ、「主しゅは今いまに至いたるまでわれわれを助たすけられた」と言いって、その名なをエベネゼルと名なづけた。

サムエル第一23:28 そこでサウルはダビデを追おうことをやめて帰かえり、行いってペリシテびとに当あたった。それで人々ひとびとは、その所ところを「のがれの岩いわ」と名なづけた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二5:9 ダビデはその要害ようがいに住すんで、これをダビデの町まちと名なづけた。またダビデはミロから内うちの周囲しゅういに城壁じょうへきを築きずいた。

サムエル第二12:24 ダビデは妻つまバテシバを慰なぐさめ、彼女かのじょの所ところにはいって、彼女かのじょと共ともに寝ねたので、彼女かのじょは男おとこの子こを産うんだ。ダビデはその名なをソロモンと名なづけた。主しゅはこれを愛あいされた。

列王紀上(1か所)

列王紀上7:21 この柱はしらを神殿しんでんの廊ろうに立たてた。すなわち南みなみに柱はしらを立たてて、その名なをヤキンと名なづけ、北きたに柱はしらを立たてて、その名なをボアズと名なづけた。

列王紀下(2か所)

列王紀下14:7 アマジヤはまた塩しおの谷たにでエドムびと一いち万まん人にんを殺ころした。またセラを攻せめ取とって、その名なをヨクテルと名なづけたが、今日きょうまでそのとおりである。

列王紀下17:34 今日きょうに至いたるまで彼かれらは先さきのならわしにしたがっておこなっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、また主しゅがイスラエルと名なづけられたヤコブの子孫しそんに命めいじられた定さだめにも、おきてにも、律法りっぽうにも、戒いましめにも従したがわない。

歴代志上(4か所)

歴代志上4:9 ヤベヅはその兄弟きょうだいのうちで最ももっとも尊とうとばれた者ものであった。その母ははが「わたしは苦くるしんでこの子こを産うんだから」と言いってその名なをヤベヅと名なづけたのである。

歴代志上7:16 マキルの妻つまマアカは男おとこの子こを産うんで名なをペレシと名なづけた。その弟おとうとの名なはシャレシ。シャレシの子こらはウラムとラケムである。

歴代志上7:23 そののち、エフライムは妻つまのところにはいった。妻つまははらんで男おとこの子こを産うみ、その名なをベリアと名なづけた。その家いえに災わざわいがあったからである。

歴代志上11:7 そしてダビデがその要害ようがいに住すんだので人々ひとびとはこれをダビデの町まちと名なづけた。

歴代志下(1か所)

歴代志下3:17 彼かれはこの柱はしらを神殿しんでんの前まえに、一いち本ぽんを南みなみの方ほうに、一いち本ぽんを北きたの方ほうに立たて、南みなみの方ほうのをヤキンと名なづけ、北きたの方ほうのをボアズと名なづけた。

エステル記(1か所)

エステル記9:26 このゆえに、この両日りょうじつをプルの名なにしたがってプリムと名なづけた。そしてこの書しょのすべての言葉ことばにより、またこの事ことについて見みたところ、自分じぶんたちの会あったところによって、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記42:14 彼かれはその第だい一いちの娘むすめをエミマと名なづけ、第だい二にをケジアと名なづけ、第だい三さんをケレン・ハップクと名なづけた。

箴言(1か所)

箴言21:24 高たかぶりおごる者ものを「あざける者もの」となづける、彼かれは高慢こうまん無礼ぶれいな行おこないをするものである。 高たかぶりおごる者ものを「あざける者もの」となづける、彼かれは高慢こうまん無礼ぶれいな行おこないをするものである。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書34:12 人々ひとびとはこれを名なづけて「国くになき所ところ」といい、その君きみたちは皆みなうせてなくなる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書39:11 その日ひ、わたしはイスラエルのうちに、墓地ぼちをゴグに与あたえる。これは旅たびびとの谷たににあって海うみの東ひがしにある。これは旅たびびとを妨さまたげる。そこにゴグとその民衆みんしゅうを埋うめるからである。これをハモン・ゴグの谷たにと名なづける。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書1:7 宦官かんがんの長ちょうは彼かれらに名なを与あたえて、ダニエルをベルテシャザルと名なづけ、ハナニヤをシャデラクと名なづけ、ミシャエルをメシャクと名なづけ、アザリヤをアベデネゴと名なづけた。

ダニエル書10:1 ペルシャの王おうクロスの第だい三さん年ねんに、ベルテシャザルと名なづけられたダニエルに、一ひとつの言葉ことばが啓示けいじされたが、その言葉ことばは真実しんじつであり、大おおいなる戦たたかいを意味いみするものであった。彼かれはその言葉ことばに心こころを留とめ、その幻まぼろしを悟さとった。

ホセア書(3か所)

ホセア書1:4 主しゅはまた彼かれに言いわれた、「あなたはその子この名なをエズレルと名なづけよ。しばらくしてわたしはエズレルの血ちのためにエヒウの家いえを罰ばっし、イスラエルの家いえの国くにを滅ほろぼすからである。

ホセア書1:6 ゴメルはまたみごもって女おんなの子こを産うんだ。主しゅはホセアに言いわれた、「あなたはその名なをロルハマと名なづけよ。わたしはもはやイスラエルの家いえをあわれまず、決けっしてこれをゆるさないからである。

ホセア書1:9 主しゅは言いわれた、「その子この名なをロアンミと名なづけよ。あなたがたは、わたしの民たみではなく、わたしは、あなたがたの神かみではないからである」。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:7 わたしは羊ひつじの商人しょうにんのために、ほふらるべき羊ひつじの群むれの牧者ぼくしゃとなった。わたしは二に本ぽんのつえを取とり、その一いち本ぽんを恵めぐみと名なづけ、一いち本ぽんを結むすびと名なづけて、その羊ひつじを牧まきした。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ1:21 彼女かのじょは男おとこの子こを産うむであろう。その名なをイエスと名なづけなさい。彼かれは、おのれの民たみをそのもろもろの罪つみから救すくう者ものとなるからである」。

マタイ1:25 しかし、子こが生うまれるまでは、彼女かのじょを知しることはなかった。そして、その子こをイエスと名なづけた。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ1:13 そこで御ご使しが彼かれに言いった、「恐おそれるな、ザカリヤよ、あなたの祈いのりが聞ききいれられたのだ。あなたの妻つまエリサベツは男おとこの子こを産うむであろう。その子こをヨハネと名なづけなさい。

ルカ1:31 見みよ、あなたはみごもって男おとこの子こを産うむでしょう。その子こをイエスと名なづけなさい。

ルカ2:21 八よう日かが過すぎ、割礼かつれいをほどこす時ときとなったので、受胎じゅたいのまえに御ご使しが告つげたとおり、幼おさな子ごをイエスと名なづけた。

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