「叫び」(さけび)が出てくる聖書の箇所

「叫び」(さけび)は日常訳第1版の83か所(旧約79・新約4)に出てきます。口語訳では66か所。

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創世記(2か所)

創世記18:21 わたしは今いまその町まちに下くだって行いって、わたしに届とどいた叫さけびのとおりに、彼かれらが本当ほんとうに悪わるいことをしているのか、確たしかめよう。もしそうでないなら、それも見みきわめよう。

創世記19:13 わたしたちは、この町まちを滅ほろぼそうとしている。ここに住すむ人ひとたちの叫さけびが主しゅのもとに届とどき、あまりに大おおきくなったからだ。それで主しゅは、この町まちを滅ほろぼすためにわたしたちを送おくられたのだ。

出エジプト記(9か所)

出エジプト2:23 それから長ながい年月としつきがたち、エジプトの王おうが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとは重じゅう労働ろうどうにうめき、助たすけを求もとめて叫さけんだ。その叫さけびは、労働ろうどうの苦くるしみの中なかから神かみのもとへと立たちのぼった。

出エジプト3:7 主しゅは言いった。「わたしは、エジプトにいるわたしの民たみの苦くるしみをしっかりと見みてきた。追おい使つかう者ものたちのせいで上あげる彼かれらの叫さけびも聞きいた。その痛いたみを、わたしはよく知しっている。

出エジプト3:9 今いま、イスラエルの人々ひとびとの叫さけびがわたしのもとに届とどいている。エジプト人じんが彼かれらをどれほど苦くるしめているか、わたしはこの目めで見みた。

出エジプト11:6 エジプト全土ぜんどに大おおきな叫さけび声ごえが上あがる。それは、これまでにも起おきたことがなく、これからも決けっして起おきることのないほどの叫さけびだ。

出エジプト14:15 主しゅはモーセに言いわれた。「なぜわたしに叫さけび求もとめるのか。イスラエルの人々ひとびとに、前まえへ進すすむように言いいいなさい。

出エジプト15:25 モーセが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは一いち本ぽんの木きを示しめされた。モーセがそれを水みずに投なげ入いれると、水みずは甘あまくなった。主しゅはそこで人々ひとびとに掟おきてと定さだめを与あたえ、そこで彼かれらを試ためされた。

出エジプト22:23 もしあなたが彼かれらを苦くるしめ、彼かれらがわたしに叫さけび求もとめるなら、わたしは必かならずその叫さけびを聞きく。

出エジプト22:27 それは彼かれの唯一ゆいいつの掛かけ物ものであり、肌はだを覆おおうただ一いち枚まいの服ふくなのだ。ほかに何なんを掛かけて眠ねむればいいのか。彼かれがわたしに叫さけび求もとめれば、わたしは聞きく。わたしは情なさけ深ぶかい者ものだからだ。

出エジプト32:18 モーセは言いった。「勝かちどきの声こえでもなく、負まけた者ものの叫さけびでもない。わたしが聞きいているのは、歌ううたう声こえだ。」

民数記(2か所)

民数記20:16 わたしたちが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅはその声こえを聞ききき、使つかいを送おくってわたしたちをエジプトから連つれ出だしてくださいました。今いまわたしたちは、あなたの領土りょうどのはずれにある町まちカデシュにいます。

民数記23:21 神かみはヤコブに不義ふぎを見みいださず、イスラエルに苦くるしみを見みられない。主しゅである神かみが彼かれらと共ともにおられ、王おうを迎むかえる喜よろこびの叫さけびが彼かれらのうちにある。

申命記(1か所)

申命記26:7 わたしたちが先祖せんぞの神かみである主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅはわたしたちの声こえを聞ききき、わたしたちの苦くるしみと労苦ろうくと抑圧よくあつをご覧らんになりました。

士師記(6か所)

士師記3:9 イスラエルの人々ひとびとが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてて、救すくい出だした。それはカレブの弟おとうと、ケナズの子こオテニエルである。

士師記4:3 シセラは鉄てつの戦車せんしゃを九百きゅうひゃく台だいも持もち、二十にじゅう年ねんのあいだイスラエルの人々ひとびとを激はげしく苦くるしめた。それでイスラエルの人々ひとびとは主しゅに叫さけび求もとめた。

士師記6:7 イスラエルの人々ひとびとが、ミディアン人にんのことで主しゅに叫さけび求もとめたとき、

士師記10:10 そこでイスラエルの人々ひとびとは主しゅに叫さけび求もとめて言いった。「わたしたちはあなたに罪つみを犯おかしました。自分じぶんたちの神かみを捨すてて、バアルの神々かみがみに仕つかえてしまいました。」

士師記10:12 シドン人にん、アマレク人にん、マオン人にんがあなたたちを圧迫あっぱくしたときも、あなたたちがわたしに叫さけび求もとめると、わたしはその手てからあなたたちを救すくい出だした。

士師記10:14 行いって、自分じぶんたちで選えらんだ神々かみがみに叫さけび求もとめるがいい。あなたたちが苦くるしむときには、その神々かみがみに救すくってもらえ。」

サムエル記上(4か所)

サムエル第一5:12 死しなずにすんだ人々ひとびとも腫はれ物もので打うたれ、町まちの叫さけびは天てんにまで上のぼっていった。

サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳ちちを飲のんでいる子羊こひつじを一いち頭とう取とり、丸まるごと焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主しゅに叫さけび求もとめた。すると主しゅは答こたえてくださった。

サムエル第一9:16 「明日あすの今いまごろ、わたしはベニヤミンの地ちから一人ひとりの男おとこをあなたのもとへ送おくる。あなたはその人ひとに油あぶらを注そそぎ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃに立たてなさい。彼かれはわたしの民たみをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす。わたしは自分じぶんの民たみに目めを留とめた。彼かれらの叫さけびがわたしのもとに届とどいたからだ。」

サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王おうにしたことを悔くやんでいる。彼かれはわたしに背せを向むけ、わたしの言葉ことばを実行じっこうしなかったからだ。」サムエルは心こころを痛いため、一いち晩ばんじゅう主しゅに叫さけび求もとめた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

列王紀上(1か所)

列王紀上8:28 それでも、あなたの家来けらいの祈いのりと願ねがいに、どうか目めを向むけてください。わたしの神かみ、主しゅよ。今日きょう、あなたの家来けらいがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、どうか聞きいてください。

歴代志下(3か所)

歴代志下6:19 それでも、わたしの神かみ、主しゅよ。しもべの祈いのりと願ねがいに、心こころを向むけてください。しもべがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下13:14 ユダが振ふり返かえると、前まえからも後うしろからも攻撃こうげきを受うけていた。そこで彼かれらは主しゅに叫さけび求もとめ、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならした。

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちはヨシャファトを見みて、「あれがイスラエルの王おうだ」と言いいい、彼かれを囲かこんで攻せめかかった。でも、ヨシャファトが叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれを助たすけ、神かみは敵てきを彼かれから引ひき離はなされた。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記5:6 わたしは、彼かれらの叫さけびとこの訴うったえを聞きいて、激はげしく怒おこった。

ネヘミヤ記9:4 レビ人びとの階段かいだんの上うえには、ヨシュア、バニ、カデミエル、シェバンヤ、ブニ、シェレブヤ、バニ、ケナニが立たち、大おおきな声こえで、彼かれらの神かみ、主しゅに叫さけび求もとめた。

ネヘミヤ記9:9 あなたは、エジプトでのわたしたちの先祖せんぞの苦くるしみを見みて、葦あしの海うみのほとりで、彼かれらの叫さけびを聞きききました。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記8:21 笑わらいであなたの口くちを満みたし、あなたの唇くちびるを喜よろこびの叫さけびで満みたしてくださる。

ヨブ記16:18 地ちよ、わたしの血ちを覆おおい隠かくさないでくれ。わたしの叫さけびが行ゆき場ばを失うしなわないように。

ヨブ記27:9 災わざわいが彼かれを襲おそうとき、神かみはその叫さけびを聞きいてくれるだろうか。

ヨブ記34:28 貧まずしい人ひとの叫さけびを神かみのもとに届とどかせ、苦くるしんでいる人ひとの叫さけびを神かみに聞きかせる。

ヨブ記35:13 まことに、神かみはむなしい叫さけびを聞きかない。全能ぜんのう者しゃはそれを気きにとめない。

ヨブ記36:19 あなたの叫さけびは、あなたを苦くるしみから守まもってくれるだろうか。どんなに力ちからをふりしぼっても、役やくには立たたたない。

詩篇(23か所)

詩篇5:2 主しゅよ、わたしの叫さけびに耳みみを傾かたむけてください。わたしの王おう、わたしの神かみよ、あなたに祈いのります。

詩篇9:12 流ながされた血ちの責任せきにんを問とうその方かたは、殺ころされた人ひとたちを心こころに留とめている。苦くるしむ人ひとの叫さけびを、決けっして忘わすれない。

詩篇17:1 主しゅよ、正ただしい訴うったえを聞きいてください。わたしの叫さけびに耳みみを向むけ、偽いつわりのない唇くちびるから出でるわたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇18:6 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よび、わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、助たすけを求もとめる叫さけびはその耳みみに届とどいた。

詩篇22:1 わたしの神かみ、わたしの神かみ、なぜわたしを見捨みすてたのですか。なぜ遠とおく離はなれて、わたしを救すくってくれないのですか。わたしの嘆なげきの叫さけびを聞きいてくれないのですか。

詩篇22:24 主しゅは苦くるしむ人ひとの苦くるしみを見下みくださず、いやがることもなかった。その人ひとから顔かおをそむけず、助たすけを求もとめる叫さけびを聞きいてくださったのだ。

詩篇34:15 主しゅの目めは正ただしい人ひとたちに注そそがれ、その耳みみは彼かれらの叫さけびに傾かたむけられている。

詩篇34:17 彼かれらが叫さけび求もとめると、主しゅは聞きいてくださった。そして、すべての苦くるしみから彼かれらを救すくい出だしてくださった。

詩篇39:12 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。助たすけを求もとめる叫さけびに耳みみを傾かたむけてください。わたしの涙なみだを前まえに、黙だまっていないでください。わたしはあなたのもとに身みを寄よせる旅人たびびと。すべての先祖せんぞたちと同おなじように、この地ちに仮かりに住すむ者ものにすぎません。

詩篇40:1 わたしは、じっと待まち続つづけた。主しゅを待まち望のぞんでいた。すると主しゅはわたしに心こころを向むけ、叫さけびを聞きいてくださった。

詩篇47:5 神かみは喜よろこびの叫さけびとともに上のぼられた。主しゅはラッパの音おととともに上のぼられた。

詩篇61:1 神かみよ、わたしの叫さけびを聞きいてください。わたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇74:23 あなたに敵対てきたいする者ものたちの叫さけびを忘わすれないでください。あなたに立たち向むかう者ものたちの騒さわぎは、絶たえず大おおきくなっているのです。

詩篇88:2 わたしの祈いのりが、あなたのもとに届とどきますように。わたしの叫さけびに、耳みみを傾かたむけてください。

詩篇102:1 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。わたしの叫さけびをあなたのもとに届とどかせてください。

詩篇106:44 神かみは彼かれらの苦くるしみを目めに留とめ、その叫さけびを聞きいた。

詩篇107:6 彼かれらが苦くるしみの中なかで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だしてくれた。

詩篇107:13 彼かれらが苦くるしみの中なかで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だしてくれた。

詩篇107:19 彼かれらが苦くるしみの中なかで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だしてくれた。

詩篇107:28 彼かれらが苦くるしみの中なかで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だしてくれた。

詩篇119:169 主しゅよ、わたしの叫さけびをあなたのもとに届とどかせてください。あなたの言葉ことばのとおり、わたしに知恵ちえをお与あたえください。

詩篇142:6 わたしの叫さけびを聞きいてください。わたしはすっかり弱よわり果はてています。追おいかけてくる者ものたちから助たすけ出だしてください。彼かれらはわたしよりも強つよいのです。

詩篇145:19 主しゅを敬ううやまう人ひとの願ねがいを、主しゅはかなえてくれる。その叫さけびを聞きいて、彼かれらを救すくってくれる。

箴言(1か所)

箴言21:13 貧まずしい人ひとの叫さけびに耳みみをふさぐ者ものは、自分じぶんが叫さけぶときにも答こたえてもらえない。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:17 知恵ちえある人ひとの言葉ことばは、静しずかに語かたられても聞き入れききいれられる。愚おろか者ものたちを率ひきいる支配しはい者しゃの叫さけびよりも、ずっと。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書15:5 わたしの心こころはモアブのために叫さけぶ。逃にげる者ものたちはツォアルまで、エグラト・シェリシヤまで落おちのびる。ルヒトの坂さかを泣なきながら上のぼり、ホロナイムへの道みちで滅ほろびの叫さけびをあげる。

イザヤ書16:9 だからわたしは、ヤゼルと共ともに泣なき、シブマのぶどうの木きのために泣なく。ヘシュボンよ、エルアレよ、わたしはあなたを涙なみだでぬらす。あなたの夏なつの実みのりと収穫しゅうかくの上うえに、喜よろこびの叫さけびの代かわりに、戦たたかいの声こえが落おちてきたからだ。

イザヤ書16:10 実みのり豊ゆたかな畑はたけから、喜よろこびも楽たのしみも消きえた。ぶどう畑はたけでは歌ううたう声こえもなく、歓声かんせいもあがらない。搾しぼり場ばでぶどうを踏ふむ者ものもいない。わたしが、その喜よろこびの叫さけびをやめさせたのだ。

イザヤ書19:20 それは、エジプトの地ちで万まん軍ぐんの主しゅのしるしとなり、証あかしとなる。人々ひとびとが、虐しいたげる者ものたちに苦くるしんで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらのために救すくい手てを送おくる。その人ひとは彼かれらを守まもり、助たすけ出だす。

イザヤ書22:5 万まん軍ぐんの主しゅなる神かみが、幻まぼろしの谷たににもたらす日ひが来くるからだ。それは、混乱こんらんと、踏ふみにじられることと、うろたえの日ひ。城壁じょうへきは崩くずされ、助たすけを求もとめる叫さけびが山々やまやまに届とどく。

イザヤ書52:5 それなのに今いま、ここで、わたしに何なんが残のこされているだろうか——主しゅは言いわれる——わたしの民たみは、ただ同然どうぜんで連つれ去さられてしまった。彼かれらを支配しはいする者ものたちはわめき叫さけび——主しゅは言いわれる——一いち日にち中じゅう、絶たえず、わたしの名なは侮あなどられている。

イザヤ書57:13 お前まえが叫さけび求もとめるとき、お前まえが集あつめた偶像ぐうぞうたちに救すくわせるがいい。だが、それらはみな風ふうにさらわれ、ひと息いきで吹ふき飛とばされてしまう。しかし、わたしのもとに身みを寄よせる者ものは、この地ちを受うけ継つぎ、わたしの聖せいなる山やまを自分じぶんのものとする。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書4:31 わたしは、産うみの苦くるしみにあえぐ女おんなのような声こえを聞きいた。初はじめての子こを産うむ女おんなのような、苦くるしみの叫さけびを。シオンの娘むすめの声こえだ。彼女かのじょはあえぎながら両手りょうてを広ひろげて言ゆう。「ああ、もうだめだ。わたしの魂たましいは、人殺ひとごろしたちの前まえで力ちから尽つきてしまった。」

エレミヤ書14:12 彼かれらが断食だんじきしても、わたしはその叫さけびを聞きかない。焼やき尽つくすいけにえや穀物こくもつのささげ物ものをしても、わたしはそれを喜よろこばない。むしろわたしは、剣けんと飢うえと疫病やくびょうによって、彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。」

エレミヤ書25:36 聞きけ、羊飼ひつじかいたちの叫さけび、群むれのかしらたちの泣なき声ごえを。主しゅが彼かれらの牧場ぼくじょうを荒あらしているからだ。

エレミヤ書48:5 人々ひとびとは泣なきながらルヒトの坂さかを登のぼっていく。ホロナイムの下くだり坂ざかでは、滅ほろびを嘆なげく叫さけびが敵てきの耳みみにまで届とどく。

エレミヤ書48:33 喜よろこびも楽たのしみも、実みのり豊ゆたかな畑はたけからも、モアブの地ちからも消きえ去さった。わたしは酒さけぶねからぶどう酒しゅを絶たやした。もう喜よろこびの声こえをあげてぶどうを踏ふむ者ものはいない。叫さけび声ごえはあっても、それは喜よろこびの叫さけびではない。

哀歌(1か所)

哀歌3:56 あなたはわたしの声こえを聞きいてくださった。「わたしを楽らくにして」という叫さけびに、どうか耳みみをふさがないでください。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:14 断食だんじきの日ひを定さだめ、みんなを集あつめて祈いのりの集会しゅうかいを開あけ。長老ちょうろうたちを呼よび、この地ちに住すむ人ひとすべてを、あなたたちの神かみ、主しゅの家いえに集あつめよ。そして、主しゅに向むかって叫さけび求もとめよ。

アモス書(2か所)

アモス書8:3 その日ひ、神殿しんでんの歌うたは嘆なげきの叫さけびに変かわる、と主しゅなる神かみは告つげる。いたるところに死体したいが転ころがり、人々ひとびとは黙だまってそれを投なげ捨すてる。

アモス書8:10 わたしはお前まえたちの祭まつりを嘆なげきに変かえ、すべての歌うたを悲かなしみの叫さけびに変かえる。すべての腰こしに粗布あらぬのをまとわせ、すべての頭あたまを丸まる坊主ぼうずにする。わたしはその日ひを、ひとり息子むすこを失うしなったときのような嘆なげきとし、その終おわりを、苦にがい一いち日にちとする。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ15:22 すると、その地方ちほうに住すむカナン人にんの女おんながやってきて、叫さけび続つづけた。「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしをあわれんでください。娘むすめが悪霊あくれいにとりつかれて、ひどく苦くるしんでいるのです」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:23 ちょうどそのとき、会堂かいどうに汚よごれた霊れいにとりつかれた人ひとがいて、叫さけび出だした。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ18:7 まして神かみは、昼ひるも夜よるも叫さけび求もとめている、選えらばれた人ひとたちのために裁さばきをしてくださらないだろうか。彼かれらのことを、いつまでもほうっておくだろうか。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル5:7 キリストは地上ちじょうで生いきていたあいだ、自分じぶんを死しから救すくうことのできる方かたに、大おおきな叫さけびと涙なみだをもって祈いのり、願ねがい求もとめた。そして、神かみを畏おそれ敬ううやまうその心こころのゆえに、聞き入れききいれられた。

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