「のろう」が出てくる聖書の箇所

「のろう」は口語訳の125か所(旧約108・新約17)に出てきます。「まじなう」「呪う」も含みます。日常訳第1版では110か所。

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創世記(9か所)

創世記3:14 主しゅなる神かみはへびに言いわれた、「おまえは、この事ことを、したので、すべての家畜かちく、野ののすべての獣けもののうち、最ももっとものろわれる。おまえは腹はらで、這はいあるき、一生いっしょう、ちりを食たべるであろう。

創世記3:17 更さらに人ひとに言いわれた、「あなたが妻つまの言葉ことばを聞きいて、食たべるなと、わたしが命めいじた木きから取とって食たべたので、地ちはあなたのためにのろわれ、あなたは一生いっしょう、苦くるしんで地ちから食物しょくもつを取とる。

創世記4:11 今いまあなたはのろわれてこの土地とちを離はなれなければなりません。この土地とちが口くちをあけて、あなたの手てから弟おとうとの血ちを受うけたからです。

創世記5:29 「この子ここそ、主しゅが地ちをのろわれたため、骨折ほねおり働はたらくわれわれを慰なぐさめるもの」と言いって、その名なをノアと名なづけた。

創世記8:21 主しゅはその香こうばしいかおりをかいで、心こころに言いわれた、「わたしはもはや二に度どと人ひとのゆえに地ちをのろわない。人ひとが心こころに思おもい図はかることは、幼おさない時ときから悪わるいからである。わたしは、このたびしたように、もう二に度どと、すべての生いきたものを滅ほろぼさない。

創世記9:25 彼かれは言いった、「カナンはのろわれよ。彼かれはしもべのしもべとなって、その兄弟きょうだいたちに仕つかえる」。

創世記12:3 あなたを祝福しゅくふくする者ものをわたしは祝福しゅくふくし、あなたをのろう者しゃをわたしはのろう。地ちのすべてのやからは、あなたによって祝福しゅくふくされる」。

創世記27:29 もろもろの民たみはあなたに仕つかえ、もろもろの国くにはあなたに身みをかがめる。あなたは兄弟きょうだいたちの主しゅとなり、あなたの母ははの子こらは、あなたに身みをかがめるであろう。あなたをのろう者しゃはのろわれ、あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされる」。

創世記49:7 彼かれらの怒いかりは、激はげしいゆえにのろわれ、彼かれらの憤いきどおりは、はなはだしいゆえにのろわれる。わたしは彼かれらをヤコブのうちに分わけ、イスラエルのうちに散ちらそう。

出エジプト記(1か所)

出エジプト22:28 あなたは神かみをののしってはならない。また民みんの司つかさをのろってはならない。

レビ記(3か所)

レビ記19:14 耳じしいを、のろってはならない。目めしいの前まえにつまずく物ものを置おいてはならない。あなたの神かみを恐おそれなければならない。わたしは主しゅである。

レビ記20:9 だれでも父ちちまたは母ははをのろう者しゃは、必かならず殺ころされなければならない。彼かれが父ちちまたは母ははをのろったので、その血ちは彼かれに帰きするであろう。

レビ記24:11 そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こが主しゅの名なを汚よごして、のろったので、人々ひとびとは彼かれをモーセのもとに連つれてきた。その母はははダンの部族ぶぞくのデブリの娘むすめで、名なをシロミテといった。

民数記(12か所)

民数記22:6 どうぞ今いまきてわたしのためにこの民たみをのろってください。彼かれらはわたしよりも強つよいのです。そうしてくだされば、われわれは彼かれらを撃うって、この国くにから追おい払はらうことができるかもしれません。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれることをわたしは知しっています」。

民数記22:11 『エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおっています。どうぞ今いまきてわたしのために彼かれらをのろってください。そうすればわたしは戦たたかって、彼かれらを追おい払はらうことができるかもしれません』」。

民数記22:12 神かみはバラムに言いわれた、「あなたは彼かれらと一緒いっしょに行いってはならない。またその民たみをのろってはならない。彼かれらは祝福しゅくふくされた者ものだからである」。

民数記22:17 わたしはあなたを大おおいに優遇ゆうぐうします。そしてあなたがわたしに言いわれる事ことはなんでもいたします。どうぞきてわたしのためにこの民たみをのろってください』」。

民数記23:7 バラムはこの託宣たくせんを述のべた。「バラクはわたしをアラムから招まねき寄よせ、モアブの王おうはわたしを東ひがしの山やまから招まねき寄よせて言ゆう、『きてわたしのためにヤコブをのろえ、きてイスラエルをのろえ』と。

民数記23:8 神かみののろわない者ものを、わたしがどうしてのろえよう。主しゅののろわない者ものを、わたしがどうしてのろえよう。

民数記23:11 そこでバラクはバラムに言いった、「あなたはわたしに何なんをするのですか。わたしは敵てきをのろうために、あなたを招まねいたのに、あなたはかえって敵てきを祝福しゅくふくするばかりです」。

民数記23:13 バラクは彼かれに言いった、「わたしと一緒いっしょにほかのところへ行いって、そこから彼かれらをごらんください。あなたはただ彼かれらの一端いったんを見みるだけで、全体ぜんたいを見みることはできないでしょうが、そこからわたしのために彼かれらをのろってください」。

民数記23:25 バラクはバラムに言いった、「あなたは彼かれらをのろうことも祝福しゅくふくすることも、やめてください」。

民数記23:27 バラクはバラムに言いった、「どうぞ、おいでください。わたしはあなたをほかの所ところへお連つれしましょう。神かみはあなたがそこからわたしのために彼かれらをのろうことを許ゆるされるかもしれません」。

民数記24:9 彼かれらは雄ゆうじしのように身みをかがめ、雌めすじしのように伏ふしている。だれが彼かれらを起おこしえよう。あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたをのろう者しゃはのろわれるであろう」。

民数記24:10 そこでバラクはバラムにむかって怒いかりを発はっし、手てを打うち鳴ならした。そしてバラクはバラムに言いった、「敵てきをのろうために招まねいたのに、あなたはかえって三さん度どまでも彼かれらを祝福しゅくふくした。

申命記(21か所)

申命記7:26 あなたは忌いむべきものを家いえに持もちこんで、それと同おなじようにあなた自身じしんも、のろわれたものとなってはならない。あなたはそれを全まったく忌いみきらわなければならない。それはのろわれたものだからである。

申命記13:17 そののろわれた物ものは一ひとつもあなたの手てに留とめおいてはならない。主しゅが激はげしい怒いかりをやめ、あなたに慈悲じひを施ほどこして、あなたをあわれみ、先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの数かずを多おおくされるためである。

申命記21:23 翌朝よくあさまでその死体したいを木きの上うえに留とめておいてはならない。必かならずそれをその日ひのうちに埋うめなければならない。木きにかけられた者ものは神かみにのろわれた者ものだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちを汚よごしてはならない。

申命記23:4 これはあなたがたがエジプトから出でてきた時ときに、彼かれらがパンと水みずを携たずさえてあなたがたを道みちに迎むかえず、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子こバラムを雇やとって、あなたをのろわせようとしたからである。

申命記27:13 また次つぎの人ひとたちはエバル山やまに立たってのろわなければならない。すなわちルベン、ガド、アセル、ゼブルン、ダンおよびナフタリ。

申命記27:15 『工人こうじんの手ての作さくである刻きざんだ像ぞう、または鋳いた像ぞうは、主しゅが憎にくまれるものであるから、それを造つくって、ひそかに安置あんちする者ものはのろわれる』。民たみは、みな答こたえてアァメンと言いわなければならない。

申命記27:16 『父ちちや母ははを軽かろんずる者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:17 『隣人りんじんとの土地とちの境さかいを移うつす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:18 『盲人もうじんを道みちに迷まよわす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:19 『寄留きりゅうの他国たこく人にんや孤児こじ、寡婦かふのさばきを曲まげる者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:20 『父ちちの妻つまを犯おかす者ものは、父ちちを恥はずかしめるのであるからのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:21 『すべて獣けものを犯おかす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:22 『父ちちの娘むすめ、または母ははの娘むすめである自分じぶんの姉妹しまいを犯おかす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:23 『妻つまの母ははを犯おかす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:24 『ひそかに隣人りんじんを撃うち殺ころす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:25 『まいないを取とって罪つみなき者ものを殺ころす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:26 『この律法りっぽうの言葉ことばを守まもり行おこなわない者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記28:16 あなたは町まちのうちでものろわれ、畑はたけでものろわれ、

申命記28:17 あなたのかごも、こねばちものろわれ、

申命記28:18 あなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、牛うしの子こ、羊ひつじの子こものろわれるであろう。

申命記28:19 あなたは、はいるにものろわれ、出でるにものろわれるであろう。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記6:26 ヨシュアは、その時とき、人々ひとびとに誓ちかいを立たてて言いった、「おおよそ立たって、このエリコの町まちを再建さいけんする人ひとは、主しゅの前まえにのろわれるであろう。その礎いしずえをすえる人ひとは長子ちょうしを失うしない、その門もんを建たてる人ひとは末すえの子こを失ううしなうであろう」。

ヨシュア記9:23 それであなたがたは今いまのろわれ、奴隷どれいとなってわたしの神かみの家いえのために、たきぎを切きり、水みずをくむものが、絶たえずあなたがたのうちから出でるであろう」。

ヨシュア記11:20 彼かれらが心こころをかたくなにして、イスラエルに攻せめよせたのは、もともと主しゅがそうさせられたので、彼かれらがのろわれた者ものとなり、あわれみを受うけず、ことごとく滅ほろぼされるためであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、のろわれた物ものについて、とがを犯おかし、それがためイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに、怒いかりが臨のぞんだではないか。またその罪つみによって滅ほろびた者ものは、彼かれひとりではなかった』」。

ヨシュア記24:9 ついで、モアブの王おうチッポルの子こバラクが立たって、イスラエルに敵てきし、人ひとをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねき、あなたがたをのろわせようとしたが、

士師記(4か所)

士師記5:23 主しゅの使つかいは言いった、『メロズをのろえ、激はげしくその民たみをのろえ、彼かれらはきて主しゅを助たすけず、主しゅを助たすけて勇士ゆうしを攻せめなかったからである』。

士師記9:27 人々ひとびとは畑はたけに出でてぶどうを取とり入いれ、それを踏ふみ絞しぼって祭まつりをし、神かみの宮みやに行いって飲のみ食くいしてアビメレクをのろった。

士師記17:2 彼かれは母ははに言いった、「あなたはかつて銀ぎん千せん百ひゃく枚まいを取とられたので、それをのろい、わたしにも話はなされましたが、その銀ぎんはわたしが持もっています。わたしがそれを取とったのです」。母ははは言いった、「どうぞ主しゅがわが子こを祝福しゅくふくされますように」。

士師記21:18 しかし、われわれの娘むすめを彼かれらの妻つまに与あたえることはできない。イスラエルの人々ひとびとが『ベニヤミンに妻つまを与あたえる者ものはのろわれる』と言いって誓ちかったからである」。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一14:24 しかしその日ひイスラエルの人々ひとびとは苦くるしんだ。これはサウルが民たみに誓ちかわせて「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきにあだを返かえすまで、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる」と言いったからである。それゆえ民みんのうちには、ひとりも食物しょくもつを口くちにしたものはなかった。

サムエル第一14:28 その時とき、民みんのひとりが言いった、「あなたの父ちちは、かたく民たみに誓ちかわせて『きょう、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる』と言いわれました。それで民たみは疲つかれているのです」。

サムエル第一17:43 ペリシテびとはダビデに言いった、「つえを持もって、向むかってくるが、わたしは犬いぬなのか」。ペリシテびとは、また神々かみがみの名なによってダビデをのろった。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二16:5 ダビデ王おうがバホリムにきた時とき、サウルの家いえの一族いちぞくの者ものがひとりそこから出でてきた。その名なをシメイといい、ゲラの子こである。彼かれは出でてきながら絶たえずのろった。

サムエル第二16:7 シメイはのろう時ときにこう言いった、「血ちを流ながす人ひとよ、よこしまな人ひとよ、立たち去され、立たち去され。

サムエル第二16:9 時ときにゼルヤの子こアビシャイは王おうに言いった、「この死しんだ犬いぬがどうしてわが主しゅ、王おうをのろってよかろうか。わたしに、行いって彼かれの首くびを取とらせてください」。

サムエル第二16:10 しかし王おうは言いった、「ゼルヤの子こたちよ、あなたがたと、なんのかかわりがあるのか。彼かれがのろうのは、主しゅが彼かれに、『ダビデをのろえ』と言いわれたからであるならば、だれが、『あなたはどうしてこういうことをするのか』と言いってよいであろうか」。

サムエル第二16:11 ダビデはまたアビシャイと自分じぶんのすべての家来けらいとに言いった、「わたしの身みから出でたわが子こがわたしの命いのちを求もとめている。今いま、このベニヤミンびととしてはなおさらだ。彼かれを許ゆるしてのろわせておきなさい。主しゅが彼かれに命めいじられたのだ。

サムエル第二16:13 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは道みちを行おこなったが、シメイはダビデに並ならんで向むかいの山やまの中腹なかはらを行いき、行いきながらのろい、また彼かれに向むかって石いしや、ちりを投なげつけた。

サムエル第二19:21 ゼルヤの子こアビシャイは答こたえて言いった、「シメイは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものをのろったので、そのために殺ころされるべきではありませんか」。

列王紀上(3か所)

列王紀上2:8 またバホリムのベニヤミンびとゲラの子こシメイがあなたと共ともにいる。彼かれはわたしがマハナイムへ行いった時とき、激はげしいのろいの言葉ことばをもってわたしをのろった。しかし彼かれがヨルダンへ下くだってきて、わたしを迎むかえたので、わたしは主しゅをさして彼かれに誓ちかい、『わたしはつるぎをもってあなたを殺ころさない』と言いった。

列王紀上21:10 またふたりのよこしまな者ものを彼かれの前まえにすわらせ、そして彼かれを訴うったえて、『あなたは神かみと王おうとをのろった』と言いわせなさい。こうして彼かれを引ひき出だし、石いしで撃うち殺ころしなさい」。

列王紀上21:13 そしてふたりのよこしまな者ものがはいってきて、その前まえにすわり、そのよこしまな者ものたちが民たみの前まえでナボテを訴うったえて、「ナボテは神かみと王おうとをのろった」と言いった。そこで人々ひとびとは彼かれを町まちの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うち殺ころした。

列王紀下(2か所)

列王紀下2:24 彼かれはふり返かえって彼かれらを見み、主しゅの名なをもって彼かれらをのろった。すると林はやしの中なかから二に頭とうの雌めすぐまが出でてきて、その子供こどもらのうち四十よんじゅう二に人にんを裂さいた。

列王紀下9:34 エヒウは内うちにはいって食くい飲のみし、そして言いった、「あののろわれた女おんなを見み、彼女かのじょを葬ほうむりなさい。彼女かのじょは王おうの娘むすめなのだ」。

歴代志下(1か所)

歴代志下34:24 主しゅはこう仰おおせられます。見みよ、わたしはユダの王おうの前まえで読よんだ書物しょもつにしるされているもろもろののろい、すなわち災わざわいをこの所ところと、ここに住すむ者ものに下くだす。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:2 これは彼かれらがかつて、パンと水みずをもってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえず、かえってこれをのろわせるためにバラムを雇やとったからである。しかしわれわれの神かみはそののろいを変かえて祝福しゅくふくとされた。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記1:11 しかし今いまあなたの手てを伸のべて、彼かれのすべての所有しょゆう物ぶつを撃うってごらんなさい。彼かれは必かならずあなたの顔かおに向むかって、あなたをのろうでしょう」。

ヨブ記2:5 しかしいま、あなたの手てを伸のべて、彼かれの骨ほねと肉にくとを撃うってごらんなさい。彼かれは必かならずあなたの顔かおに向むかって、あなたをのろうでしょう」。

ヨブ記2:9 時ときにその妻つまは彼かれに言いった、「あなたはなおも堅かたく保たもって、自分じぶんを全まっとうするのですか。神かみをのろって死しになさい」。

ヨブ記3:1 この後ご、ヨブは口くちを開ひらいて、自分じぶんの生うまれた日ひをのろった。

ヨブ記3:8 日ひをのろう者しゃが、これをのろうように。レビヤタンを奮ふるい起おこすに巧たくみな者ものが、これをのろうように。

ヨブ記5:3 わたしは愚おろかな者ものの根ねを張はるのを見みた、しかしわたしは、にわかにそのすみかをのろった。

ヨブ記24:18 あなたがたは言いう、『彼かれらは水みずのおもてにすみやかに流ながれ去さり、その受うける分ぶんは地ちでのろわれ、酒さけぶねを踏ふむ者ものはだれも彼かれらのぶどう畑はたけの道みちに行いかない。

詩篇(7か所)

詩篇10:3 悪あしき者ものは自分じぶんの心こころの願ねがいを誇ほこり、むさぼる者ものは主しゅをのろい、かつ捨すてる。

詩篇37:22 主しゅに祝福しゅくふくされた者ものは国くにを継つぎ、主しゅにのろわれた者ものは断たち滅ほろぼされる。

詩篇62:4 彼かれらは人ひとを尊とうとい地位ちいから落おとそうとのみはかり、偽いつわりを喜よろこび、その口くちでは祝福しゅくふくし、心こころのうちではのろうのである。[セラ

詩篇102:8 わたしの敵てきはひねもす、わたしをそしり、わたしをあざける者ものはわが名なによってのろいます。

詩篇109:17 彼かれはのろうことを好このんだ。のろいを彼かれに臨のぞませてください。彼かれは恵めぐむことを喜よろこばなかった。恵めぐみを彼かれから遠とおざけてください。

詩篇109:28 彼かれらはのろうけれども、あなたは祝福しゅくふくされます。わたしを攻せめる者ものをはずかしめ、あなたのしもべを喜よろこばせてください。

詩篇119:21 あなたは、あなたの戒いましめから迷まよい出でる高たかぶる者もの、のろわれた者ものを責せめられます。

箴言(4か所)

箴言11:26 穀物こくもつを、しまい込こんで売うらない者ものは民みんにのろわれる、それを売うる者もののこうべには祝福しゅくふくがある。

箴言24:24 悪あしき者ものに向むかって、「あなたは正ただしい」という者ものを、人々ひとびとはのろい、諸民しょみんは憎にくむ。

箴言30:10 あなたは、しもべのことをその主人しゅじんに、あしざまにいってはならない、そうでないと彼かれはあなたをのろい、あなたは罪つみをきせられる。

箴言30:11 世よには父ちちをのろったり、母ははを祝福しゅくふくしない者ものがある。

伝道の書(3か所)

伝道の書7:21 人ひとの語かたるすべての事ことに心こころをとめてはならない。これはあなたが、自分じぶんのしもべのあなたをのろう言葉ことばを聞きかないためである。

伝道の書7:22 あなたもまた、しばしば他人たにんをのろったのを自分じぶんの心こころに知しっているからである。

伝道の書10:20 あなたは心こころのうちでも王おうをのろってはならない、また寝室しんしつでも富とめる者ものをのろってはならない。空そらの鳥とりはあなたの声こえを伝つたえ、翼つばさのあるものは事ことを告つげるからである。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:21 彼かれらはしえたげられ、飢うえて国くにの中なかを経へあるく。その飢うえるとき怒いかりを放はなち、自分じぶんたちの王おう、自分じぶんたちの神かみをのろい、かつその顔かおを天てんに向むける。

イザヤ書65:20 わずか数すう日じつで死しぬみどりごと、おのが命いのちの日ひを満みたさない老人ろうじんとは、もはやその中なかにいない。百ひゃく歳さいで死しぬ者ものも、なお若わかい者ものとせられ、百ひゃく歳さいで死しぬ者ものは、のろわれた罪つみびととされる。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書11:3 彼かれらに言いえ、イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、この契約けいやくの言葉ことばに従したがわない人ひとは、のろわれる。

エレミヤ書15:10 ああ、わたしはわざわいだ。わが母ははよ、あなたは、なぜ、わたしを産うんだのか。全国ぜんこくの人ひとはわたしと争あらそい、わたしを攻せめる。わたしは人ひとに貸かしたこともなく、人ひとに借かりたこともないのに、皆みなわたしをのろう。

エレミヤ書17:5 主しゅはこう言いわれる、「おおよそ人ひとを頼たのみとし肉にくなる者ものを自分じぶんの腕うでとし、その心こころが主しゅを離はなれている人ひとは、のろわれる。

エレミヤ書20:14 わたしの生うまれた日ひはのろわれよ。母ははがわたしを産うんだ日ひは祝福しゅくふくを受うけるな。

エレミヤ書20:15 わたしの父ちちに「男おとこの子こが、生うまれました」と告つげて、彼かれを大おおいに喜よろこばせた人ひとは、のろわれよ。

エレミヤ書25:18 すなわちエルサレムとユダのすべての町まちと、その王おうたちおよびそのつかさたちに飲のませて、それらを滅ほろぼし、荒あれ地ちとし、人ひとの笑わらいものとし、のろわれるものとした。今日きょうのとおりである。

エレミヤ書26:6 わたしはこの宮みやをシロのようにし、またこの町まちを地ちの万国ばんこくにのろわれるものとする』」。

エレミヤ書48:10 主しゅのわざを行おこなうことを怠おこたる者ものはのろわれる。またそのつるぎを押おさえて血ちを流ながさない者ものはのろわれる。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:10 わたしは悪人あくにんの家いえにある不義ふぎの財宝ざいほう、のろうべき不正ふせいな枡ますを忘わすれ得えようか。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:14 群むれのうちに雄おすの獣けものがあり、それをささげると誓ちかいを立たてているのに、傷きずのあるものを、主しゅにささげる偽いつわり者しゃはのろわれる。わたしは大おおいなる王おうで、わが名なは国々くにぐにのうちに恐おそれられるべきであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書2:2 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、あなたがたがもし聞き従わききしたがわず、またこれを心こころに留とめず、わが名なに栄光えいこうを帰かえさないならば、わたしはあなたがたの上うえに、のろいを送おくり、またあなたがたの祝福しゅくふくをのろいに変かえる。あなたがたは、これを心こころに留とめないので、わたしはすでにこれをのろった。

マラキ書3:9 あなたがたは、のろいをもって、のろわれる。あなたがたすべての国民こくみんは、わたしの物ものを盗ぬすんでいるからである。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ25:41 それから、左ひだりにいる人々ひとびとにも言ゆうであろう、『のろわれた者ものどもよ、わたしを離はなれて、悪魔あくまとその使つかいたちとのために用意よういされている永遠えいえんの火ひにはいってしまえ。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ11:21 そこで、ペテロは思おもい出だしてイエスに言いった、「先生せんせい、ごらんなさい。あなたがのろわれたいちじくが、枯かれています」。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ7:49 律法りっぽうをわきまえないこの群衆ぐんしゅうは、のろわれている」。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ9:3 実際じっさい、わたしの兄弟きょうだい、肉にくによる同族どうぞくのためなら、わたしのこの身みがのろわれて、キリストから離はなされてもいとわない。

ローマ12:14 あなたがたを迫害はくがいする者ものを祝福しゅくふくしなさい。祝福しゅくふくして、のろってはならない。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一12:3 そこで、あなたがたに言いっておくが、神かみの霊れいによって語かたる者ものはだれも「イエスはのろわれよ」とは言いわないし、また、聖霊せいれいによらなければ、だれも「イエスは主しゅである」と言いうことができない。

コリント第一16:22 もし主しゅを愛あいさない者ものがあれば、のろわれよ。マラナ・タ(われらの主しゅよ、きたりませ)。

ガラテヤ人への手紙(5か所)

ガラテヤ1:8 しかし、たといわたしたちであろうと、天てんからの御お使つかいであろうと、わたしたちが宣のべ伝つたえた福音ふくいんに反はんすることをあなたがたに宣のべ伝つたえるなら、その人ひとはのろわるべきである。

ガラテヤ1:9 わたしたちが前まえに言いっておいたように、今いまわたしは重かさねて言ゆう。もしある人ひとが、あなたがたの受うけいれた福音ふくいんに反はんすることを宣のべ伝つたえているなら、その人ひとはのろわるべきである。

ガラテヤ3:10 いったい、律法りっぽうの行おこないによる者ものは、皆みなのろいの下したにある。「律法りっぽうの書しょに書かいてあるいっさいのことを守まもらず、これを行おこなわない者ものは、皆みなのろわれる」と書かいてあるからである。

ガラテヤ3:13 キリストは、わたしたちのためにのろいとなって、わたしたちを律法りっぽうののろいからあがない出だして下くださった。聖書せいしょに、「木きにかけられる者ものは、すべてのろわれる」と書かいてある。

ガラテヤ5:20 偶像ぐうぞう礼拝れいはい、まじない、敵意てきい、争あらそい、そねみ、怒いかり、党派とうは心しん、分裂ぶんれつ、分派ぶんぱ、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:8 しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは無用むようになり、やがてのろわれ、ついには焼やかれてしまう。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:9 わたしたちは、この舌したで父ちちなる主しゅをさんびし、また、その同おなじ舌したで、神かみにかたどって造つくられた人間にんげんをのろっている。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録16:11 その苦痛くつうとでき物ものとのゆえに、天てんの神かみをのろった。そして、自分じぶんの行おこないを悔くい改あらためなかった。

黙示録16:21 また一いちタラントの重おもさほどの大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災害さいがいのゆえに神かみをのろった。その災害さいがいが、非常ひじょうに大おおきかったからである。

黙示録22:3 のろわるべきものは、もはや何なんひとつない。神かみと小羊こひつじとの御座ぎょざは都との中なかにあり、その僕ぼくたちは彼かれを礼拝れいはいし、

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