詩篇 62篇4節(詩篇62:4)

4 彼かれらは人ひとを尊とうとい地位ちいから落おとそうとのみはかり、偽いつわりを喜よろこび、その口くちでは祝福しゅくふくし、心こころのうちではのろうのである。[セラ

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この節を含む箇所ただ神を待ち望む詩篇62章

前後の聖句(62章2–6節)

2 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしはいたく動うごかされることはない。

3 あなたがたは、いつまで人ひとに押おし迫せまるのか。あなたがたは皆みな、傾かたむいた石いしがきのように、揺ゆすり動うごくまがきのように人ひとを倒たおそうとするのか。

4 彼かれらは人ひとを尊とうとい地位ちいから落おとそうとのみはかり、偽いつわりを喜よろこび、その口くちでは祝福しゅくふくし、心こころのうちではのろうのである。[セラ

5 わが魂たましいはもだしてただ神かみをまつ。わが望のぞみは神かみから来くるからである。

6 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしは動うごかされることはない。

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