ヘブル人への手紙 6章8節(ヘブル6:8)

8 しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは無用むようになり、やがてのろわれ、ついには焼やかれてしまう。

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この節を含む箇所成熟を目ざしてヘブル6:1-12

前後の聖句(6章6–10節)

6 そののち堕落だらくした場合ばあいには、またもや神かみの御子みこを、自みずから十字じゅうじ架かにつけて、さらしものにするわけであるから、ふたたび悔改くいあらためにたち帰かえることは不ふ可能かのうである。

7 たとえば、土地とちが、その上うえにたびたび降ふる雨あめを吸すい込こみで、耕たがやす人々ひとびとに役立やくだつ作物さくもつを育そだてるなら、神かみの祝福しゅくふくにあずかる。

8 しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは無用むようになり、やがてのろわれ、ついには焼やかれてしまう。

9 しかし、愛あいする者ものたちよ。こうは言いうものの、わたしたちは、救すくいにかかわる更さらに良よいことがあるのを、あなたがたについて確信かくしんしている。

10 神かみは不義ふぎなかたではないから、あなたがたの働はたらきや、あなたがたがかつて聖徒せいとに仕つかえ、今いまもなお仕つかえて、御名ぎょめいのために示ししめしてくれた愛あいを、お忘わすれになることはない。

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