聖書の「恩知らず」について

神の恵みを忘れる人の恩知らずと、人が人から受けた善に悪で報いた実例を集めています。

関連する聖句86箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 INGRATITUDE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

神に対する人の恩知らず

民数記16:9、民数記16:10、申命記8:12-14、申命記6:11、申命記6:12、申命記28:47、申命記28:48、申命記31:16、申命記32:6、申命記32:13、申命記32:15、申命記32:18、士師記2:10-12、士師記8:34、士師記8:35、士師記10:11、士師記10:14、ネヘミヤ記9:25、ネヘミヤ記9:35、詩篇106:7、詩篇106:21、エレミヤ書2:6、エレミヤ書2:7、サムエル第一8:7、サムエル第一8:8、サムエル第一10:19、サムエル第一15:17、サムエル第一15:19、サムエル第二12:7-9、列王紀上16:1-3、歴代志下12:1、歴代志下26:15、歴代志下26:16、歴代志下32:25、詩篇78:16、詩篇78:17、詩篇78:27-32、イザヤ書1:2、エレミヤ書2:17、エレミヤ書2:31、エレミヤ書5:7、エレミヤ書5:9、エレミヤ書5:24、エゼキエル書16:17-22、ダニエル書5:18、ダニエル書5:20、ダニエル書5:21、ホセア書2:8、ホセア書2:9、ホセア書4:7、ホセア書7:13、ホセア書7:15、ホセア書11:1、ホセア書11:3、ホセア書13:6、アモス書3:1、アモス書3:2、ミカ書6:3、ミカ書6:4、ルカ17:17、ルカ17:18、ヨハネ1:11、ローマ1:21、テモテ第二3:2

民数記16:9 イスラエルの神かみは、あなたたちをイスラエルの共同きょうどう体たいから選えらび分わけて、ご自分じぶんのそばに近ちかづけてくださった。主しゅの幕屋まくやの仕事しごとをさせ、共同きょうどう体たいの前まえに立たって人々ひとびとに仕つかえさせるためだ。それだけでは、あなたたちには物もの足たりないのか。

人に対する人の恩知らず

箴言17:13、テモテ第二3:2

箴言17:13 良よいことに悪わるいことで返かえす者もの、その家いえから災わざわいは去さらない。

ヤコブに対するラバン

創世記31章

ヨセフに対するパロの給仕役の長

創世記40:23

創世記40:23 給仕きゅうじ役やくの長ちょうはヨセフのことを思おもい出ださなかった。それどころか、すっかり忘わすれてしまった。

モーセに対するイスラエルの人々

出エジプト16:3、出エジプト17:2-4、民数記16:12-14

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは二人ふたりに言いった。「エジプトにいたときに、いっそ主しゅの手てにかかって死しんでいたらよかった。あそこでは肉にくの鍋なべを囲かこんで、パンを好すきなだけ食たべられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒あれ野のに連つれ出だして、この集団しゅうだんをみんな飢うえ死じにさせようとしている。」

ギデオンに対するイスラエルの人々

士師記8:35

士師記8:35 また、ギデオン、つまりエルバアルの家いえに対たいして、慈いつくしみを尽つくすこともなかった。ギデオンがイスラエルにしてくれた、あのすべての良よいことに応こたえなかったのだ。

シケムの人々

士師記9:17、士師記9:18

士師記9:17 わたしの父ちちはあなたたちのために戦たたかい、自分じぶんの命いのちを投なげ出だして、ミディアンの手てからあなたたちを救すくい出だした。それなのに、

ダビデに対するケイラの人々

サムエル第一23:5-12

サムエル第一23:5-12 そこでダビデは部下ぶかたちとケイラへ行いき、ペリシテ人びとと戦たたかった。彼かれらの家畜かちくを奪うばい取とり、ペリシテ人びとを大おおきく打うち破やぶった。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。 …

ダビデに対するサウル

サムエル第一24章

ナバル

サムエル第一25:21

サムエル第一25:21 ダビデはこう言いっていた。「あの男おとこのものを荒あれ野ので守まもってやったのは、まったく無駄むだだった。あいつのものは何なん一ひとつなくならなかったのに、あの男おとこは、良よくしてやった恩おんを仇あだで返かえした。

ヨアブに対するダビデ

列王紀上2:5、列王紀上2:6

列王紀上2:5 それに、あなたも知しっているだろう。ツェルヤの子こヨアブがわたしにしたことを。彼かれはイスラエルの二人ふたりの軍ぐんの司令しれい官かん、ネルの子こアブネルとエテルの子こアマサを殺ころした。平和へいわなときに、戦たたかいのときのように血ちを流ながしたのだ。そして、その血ちを腰こしの帯おびと足あしの履物はきものにつけた。

ダビデに仕えたヨアブの働きの経緯

ウリヤに対するダビデ

サムエル第二11:6-17

サムエル第二11:6-17 そこでダビデはヨアブのもとに使つかいを送おくり、「ヒッタイト人にんウリヤをわたしのところへよこせ」と伝つたえた。ヨアブはウリヤをダビデのもとへ送おくった。 …

ダビデに対する仲間たち

詩篇35:11-16、詩篇38:20、詩篇41:9、詩篇109:4、詩篇109:5

詩篇35:11-16 偽いつわりの証人しょうにんが立たち上あがり、身みに覚おぼえのないことでわたしを問といただす。 …

町の人々

伝道の書9:14-16

伝道の書9:14-16 小ちいさな町まちがあった。住すむ人ひとはわずかしかいなかった。そこへ強大きょうだいな王おうが攻せめてきて、町まちを包囲ほういし、まわりに大おおきな攻せめやぐらを築きずいた。 …

ヨアシ

歴代志下24:22

エレミヤの敵たち

エレミヤ書18:20

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