「鳥」(とり)が出てくる聖書の箇所

「鳥」(とり)は口語訳の117か所(旧約99・新約18)に出てきます。日常訳第1版では133か所。

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創世記(24か所)

創世記1:20 神かみはまた言いわれた、「水みずは生いき物ものの群むれで満みち、鳥とりは地ちの上うえ、天てんのおおぞらを飛とべ」。

創世記1:21 神かみは海うみの大おおいなる獣けものと、水みずに群むらがるすべての動うごく生いき物ものとを、種類しゅるいにしたがって創造そうぞうし、また翼つばさのあるすべての鳥とりを、種類しゅるいにしたがって創造そうぞうされた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:22 神かみはこれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、海うみの水みずに満みちよ、また鳥とりは地ちにふえよ」。

創世記1:26 神かみはまた言いわれた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人ひとを造つくり、これに海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、家畜かちくと、地ちのすべての獣けものと、地ちのすべての這はうものとを治おさめさせよう」。

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ、地ちを従したがわせよ。また海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、地ちに動うごくすべての生いき物ものとを治おさめよ」。

創世記1:30 また地ちのすべての獣けもの、空そらのすべての鳥とり、地ちを這はうすべてのもの、すなわち命いのちあるものには、食物しょくもつとしてすべての青草あおくさを与あたえる」。そのようになった。

創世記2:19 そして主しゅなる神かみは野ののすべての獣けものと、空そらのすべての鳥とりとを土つちで造つくり、人ひとのところへ連つれてきて、彼かれがそれにどんな名なをつけるかを見みられた。人ひとがすべて生いき物ものに与あたえる名なは、その名なとなるのであった。

創世記2:20 それで人ひとは、すべての家畜かちくと、空そらの鳥とりと、野ののすべての獣けものとに名なをつけたが、人ひとにはふさわしい助たすけ手てが見みつからなかった。

創世記6:7 「わたしが創造そうぞうした人ひとを地ちのおもてからぬぐい去さろう。人ひとも獣けものも、這はうものも、空そらの鳥とりまでも。わたしは、これらを造つくったことを悔くいる」と言いわれた。

創世記6:20 すなわち、鳥とりはその種類しゅるいにしたがい獣けものはその種類しゅるいにしたがい、また地ちのすべての這はうものも、その種類しゅるいにしたがって、それぞれ二ふたつずつ、あなたのところに入いれて、命いのちを保たたもたせなさい。

創世記7:3 また空そらの鳥とりの中なかから雄おすと雌めすとを七ななつずつ取とって、その種類しゅるいが全地ぜんちのおもてに生いき残のこるようにしなさい。

創世記7:8 また清きよい獣けものと、清きよくない獣けものと、鳥とりと、地ちに這はうすべてのものとの、

創世記7:14 またすべての種類しゅるいの獣けものも、すべての種類しゅるいの家畜かちくも、地ちのすべての種類しゅるいの這はうものも、すべての種類しゅるいの鳥とりも、すべての翼つばさあるものも、皆みなはいった。

創世記7:21 地ちの上うえに動うごくすべて肉にくなるものは、鳥とりも家畜かちくも獣けものも、地ちに群むらがるすべての這はうものも、すべての人ひともみな滅ほろびた。

創世記7:23 地ちのおもてにいたすべての生いき物ものは、人ひとも家畜かちくも、這はうものも、空そらの鳥とりもみな地ちからぬぐい去さられて、ただノアと、彼かれと共ともに箱舟はこぶねにいたものだけが残のこった。

創世記8:17 あなたは、共ともにいる肉にくなるすべての生いき物もの、すなわち鳥とりと家畜かちくと、地ちのすべての這はうものとを連つれて出でて、これらのものが地ちに群むらがり、地ちの上うえにふえ広ひろがるようにしなさい」。

創世記8:19 またすべての獣けもの、すべての這はうもの、すべての鳥とり、すべて地ちの上うえに動うごくものは皆みな、種類しゅるいにしたがって箱舟はこぶねを出でた。

創世記8:20 ノアは主しゅに祭壇さいだんを築きずいて、すべての清きよい獣けものと、すべての清きよい鳥とりとのうちから取とって、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげた。

創世記9:2 地ちのすべての獣けもの、空そらのすべての鳥とり、地ちに這はうすべてのもの、海うみのすべての魚さかなは恐おそれおののいて、あなたがたの支配しはいに服ふくし、

創世記9:10 またあなたがたと共ともにいるすべての生いき物もの、あなたがたと共ともにいる鳥とり、家畜かちく、地ちのすべての獣けもの、すなわち、すべて箱舟はこぶねから出でたものは、地ちのすべての獣けものにいたるまで、わたしはそれと契約けいやくを立たてよう。

創世記15:10 彼かれはこれらをみな連つれてきて、二ふたつに裂さき、裂さいたものを互たがいに向むかい合あわせて置おいた。ただし、鳥とりは裂さかなかった。

創世記15:11 荒あらい鳥とりが死体したいの上うえに降おりるとき、アブラムはこれを追おい払はらった。

創世記40:17 一番いちばん上うえのかごには料理りょうり役やくがパロのために作つくったさまざまの食物しょくもつがあったが、鳥とりがわたしの頭あたまの上うえのかごからそれを食たべていた」。

創世記40:19 今いまから三みっ日かのうちにパロはあなたの頭あたまを上あげ離はなして、あなたを木きに掛かけるでしょう。そして鳥とりがあなたの肉にくを食くい取とるでしょう」。

レビ記(6か所)

レビ記1:14 もし主しゅにささげる供そなえ物ものが、鳥とりの燔祭はんさいであるならば、山やまばと、または家いえばとのひなを、その供そなえ物ものとしてささげなければならない。

レビ記7:26 またあなたがたはすべてその住すむ所ところで、鳥とりにせよ、獣けものにせよ、すべてその血ちを食たべてはならない。

レビ記11:13 鳥とりのうち、次つぎのものは、あなたがたに忌いむべきものとして、食たべてはならない。それらは忌いむべきものである。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、

レビ記11:46 これは獣けものと鳥とりと、水みずの中なかに動うごくすべての生いき物ものと、地ちに這はうすべてのものに関かんするおきてであって、

レビ記17:13 イスラエルの人々ひとびとのうち、またあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのうち、だれでも、食たべてもよい獣けものあるいは鳥とりを狩かり獲えた者ものは、その血ちを注そそぎ出だし、土つちでこれをおおわなければならない。

レビ記20:25 あなたがたは清きよい獣けものと汚よごれた獣けもの、汚よごれた鳥とりと清きよい鳥とりを区別くべつしなければならない。わたしがあなたがたのために汚よごれたものとして区別くべつした獣けもの、または鳥とりまたはすべて地ちを這はうものによって、あなたがたの身みを忌いむべきものとしてはならない。

申命記(4か所)

申命記4:17 すなわち地ちの上うえにおるもろもろの獣けものの像ぞう、空そらを飛とぶもろもろの鳥とりの像ぞう、

申命記14:11 すべて清きよい鳥とりは食たべることができる。

申命記22:6 もしあなたが道みちで、木きの上うえ、または地面じめんに鳥とりの巣すのあるのを見みつけ、その中なかに雛ひなまたは卵たまごがあって、母鳥ははどりがその雛ひなまたは卵たまごを抱いいだいているならば、母鳥ははどりを雛ひなと一緒いっしょに取とってはならない。

申命記28:26 またあなたの死体したいは空そらのもろもろの鳥とりと、地ちの獣けものとのえじきとなり、しかもそれを追おい払はらう者ものはないであろう。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一17:44 ペリシテびとはダビデに言いった、「さあ、向むかってこい。おまえの肉にくを、空そらの鳥とり、野のの獣けもののえじきにしてくれよう」。

サムエル第一17:46 きょう、主しゅは、おまえをわたしの手てにわたされるであろう。わたしは、おまえを撃うって、首くびをはね、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいの死しかばねを、きょう、空そらの鳥とり、地ちの野獣やじゅうのえじきにし、イスラエルに、神かみがおられることを全地ぜんちに知しらせよう。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリヅパは荒布あらめをとって、それを自分じぶんのために岩いわの上うえに敷しき、刈入かりいれの初はじめから、その人々ひとびとの死体したいの上うえに天てんから雨あめが降ふるまで、昼ひるは空そらの鳥とりが死体したいの上うえにこないようにし、夜よるは野のの獣けものを近寄ちかよらせなかった。

列王紀上(5か所)

列王紀上4:23 肥こえた牛うし十じゅう頭とう、牧場ぼくじょうの牛うし二十にじゅう頭とう、羊ひつじ百ひゃく頭とうで、そのほかに雄おすじか、かもしか、こじか、および肥こえた鳥とりがあった。

列王紀上4:33 彼かれはまた草木くさきのことを論ろんじてレバノンの香こう柏かしわから石いしがきにはえるヒソプにまで及およんだ。彼かれはまた獣けものと鳥とりと這はうものと魚さかなのことを論ろんじた。

列王紀上14:11 ヤラベアムに属ぞくする者ものは、町まちで死しぬ者ものを犬いぬが食たべ、野ので死しぬ者ものを空そらの鳥とりが食たべるであろう。主しゅがこれを言いわれるのである」』。

列王紀上16:4 バアシャに属ぞくする者もので、町まちで死しぬ者ものは犬いぬが食たべ、彼かれに属ぞくする者もので、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食たべるであろう」。

列王紀上21:24 アハブに属ぞくする者ものは、町まちで死しぬ者ものを犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものを空そらの鳥とりが食くうでしょう」。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記12:7 しかし獣けものに問とうてみよ、それはあなたに教おしえる。空そらの鳥とりに問とうてみよ、それはあなたに告つげる。

ヨブ記28:21 これはすべての生いき物ものの目めに隠かくされ、空そらの鳥とりにも隠かくされている。

ヨブ記35:11 地ちの獣けものよりも多おおく、われわれを教おしえ、空そらの鳥とりよりも、われわれを賢かしこくされる方かたである』と。

ヨブ記41:5 あなたは鳥とりと戯たわむれるようにこれと戯たわむれ、またあなたのおとめたちのために、これをつないでおくことができるであろうか。

詩篇(9か所)

詩篇8:8 空そらの鳥とりと海うみの魚さかな、海路かいろを通かようものまでも。

詩篇11:1 わたしは主しゅに寄より頼たのむ。なにゆえ、あなたがたはわたしにむかって言いうのか、「鳥とりのように山やまにのがれよ。

詩篇50:11 わたしは空そらの鳥とりをことごとく知しっている。野のに動うごくすべてのものはわたしのものである。

詩篇78:27 神かみは彼かれらの上うえに肉にくをちりのように降ふらせ、翼つばさある鳥とりを海うみの砂すなのように降ふらせて、

詩篇79:2 彼かれらはあなたのしもべのしかばねを空そらの鳥とりに与あたえてえさとし、あなたの聖徒せいとの肉にくを地ちの獣けものに与あたえ、

詩篇104:12 空そらの鳥とりもそのほとりに住すみ、こずえの間あいだにさえずり歌ううたう。

詩篇104:17 鳥とりはその中なかに巣すをつくり、こうのとりはもみの木きをそのすまいとする。

詩篇124:7 われらは野鳥やちょうを捕とらえるわなをのがれる鳥とりのようにのがれた。わなは破やぶれてわれらはのがれた。

詩篇148:10 野のの獣けもの、すべての家畜かちく、這はうもの、翼つばさある鳥とりよ、

箴言(4か所)

箴言1:17 すべて鳥とりの目めの前まえで網あみを張はるのは、むだである。

箴言6:5 かもしかが、かりゅうどの手てからのがれるように、鳥とりが鳥とりを取とる者ものの手てからのがれるように、おのれを救すくえ。

箴言7:23 ついに、矢やがその内臓ないぞうを突つき刺さすように、鳥とりがすみやかに網あみにかかるように、彼かれは自分じぶんが命いのちを失ううしなうようになることを知しらない。

箴言27:8 その家いえを離はなれてさまよう人ひとは、巣すを離はなれてさまよう鳥とりのようだ。

伝道の書(3か所)

伝道の書9:12 人ひとはその時ときを知しらない。魚さかながわざわいの網あみにかかり、鳥とりがわなにかかるように、人ひとの子こらもわざわいの時ときが突然とつぜん彼かれらに臨のぞむ時とき、それにかかるのである。

伝道の書10:20 あなたは心こころのうちでも王おうをのろってはならない、また寝室しんしつでも富とめる者ものをのろってはならない。空そらの鳥とりはあなたの声こえを伝つたえ、翼つばさのあるものは事ことを告つげるからである。

伝道の書12:4 町まちの門もんは閉とざされる。その時ときひきこなす音おとは低ひくなり、人ひとは鳥とりの声こえによって起おきあがり、歌うたの娘むすめたちは皆みな、低ひくされる。

雅歌(1か所)

雅歌2:12 もろもろの花はなは地ちにあらわれ、鳥とりのさえずる時ときがきた。山やまばとの声こえがわれわれの地ちに聞きこえる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書16:2 モアブの娘むすめらはアルノンの渡わたしで、さまよう鳥とりのように、巣すを追おわれたひなのようである。

イザヤ書31:5 鳥とりがひなを守まもるように、万まん軍ぐんの主しゅはエルサレムを守まもり、これを守まもって救すくい、これを惜おしんで助たすけられる」。

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書4:25 わたしは見みたが、人ひとはひとりもおらず、空そらの鳥とりはみな飛とび去さっていた。

エレミヤ書5:26 わが民たみのうちには悪わるい者ものがあって、鳥とりをとる人ひとのように身みをかがめてうかがい、わなを置おいて人ひとを捕とらえる。

エレミヤ書5:27 かごに鳥とりが満みちているように、彼かれらの家いえは不義ふぎの宝たからで満みちている。それゆえ、彼かれらは大おおいなる者もの、裕福ゆうふくな者ものとなり、

エレミヤ書7:33 この民たみの死体したいは空そらの鳥とりと地ちの獣けものの食物しょくもつとなり、これを追おい払はらう者ものもない。

エレミヤ書9:10 山やまのために泣なき叫さけび、野のの牧場ぼくじょうのために悲かなしめ。これらは荒あれすたれて、通とおり過すぎる人ひともない。ここには牛うし、羊ひつじの鳴なく声こえも聞きこえず、空そらの鳥とりも獣けものも皆みな逃にげ去さった。

エレミヤ書12:4 いつまで、この地ちは嘆なげき、どの畑はたけの野菜やさいも枯かれていてよいでしょうか。この地ちに住すむ者ものの悪わるによって、獣けものと鳥とりは滅ほろびうせます。人々ひとびとは言いいいました、「彼かれはわれわれの終おわりを見みることはない」と。

エレミヤ書15:3 主しゅは仰おおせられる、わたしは四よんつの物ものをもって彼かれらを罰ばっする。すなわち、つるぎをもって殺ころし、犬いぬをもってかませ、空そらの鳥とりと地ちの獣けものをもって食くい滅ほろぼさせる。

エレミヤ書16:4 彼かれらは死しの病やまいにかかって死しに、哀悼あいとうする者ものもなく、埋葬まいそうする者ものもなく、地ちのおもてに、糞土ふんどのようになる。またつるぎと、ききんに滅ほろぼされて、その死体したいは空そらの鳥とりと地ちの獣けものの食くい物ものとなる。

エレミヤ書19:7 またわたしはこの所ところでユダとエルサレムの計はかりごとを打うち破やぶり、つるぎをもって、彼かれらをその敵てきの前まえと、そのいのちを求もとめる者ものの手てに倒たおれさせ、またその死体したいを空そらの鳥とりと地ちの獣けものの食くい物ものとし、

エレミヤ書34:20 わたしはその敵てきの手てと、その命いのちを求もとめる者ものの手てに渡わたす。その死体したいは空そらの鳥とりと野のの獣けものの食物しょくもつとなる。

哀歌(1か所)

哀歌3:52 ゆえなくわたしに敵てきする者ものどもによって、わたしは鳥とりのように追おわれました。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書13:20 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたが用もちいて、魂たましいをかり取とるところの占うらないひもを奪うばい、あなたがたの腕うでから占うらないひもを裂さき取とって、あなたがたがかり取とるところの魂たましいを、鳥とりのように放はなちやる。

エゼキエル書17:23 わたしはイスラエルの高たかい山やまにこれを植うえる。これは枝えだを出だし、実じつを結むすび、みごとな香こう柏かしわとなり、その下したにもろもろの種類しゅるいの獣けものが住すみ、その枝えだの陰かげに各種かくしゅの鳥とりが巣すをつくる。

エゼキエル書29:5 あなたとあなたの川かわのもろもろの魚さかなを、荒野こうやに投なげ捨すてる。あなたは野のの面めんに倒たおれ、あなたを取とり集あつめる者ものも、葬ほうむる者ものもない。わたしはあなたを地ちの獣けものと空そらの鳥とりのえじきとして与あたえる。

エゼキエル書31:6 その枝葉えだはに空そらのすべての鳥とりが、巣すをつくり、その枝えだの下したに野ののすべての獣けものは子こを生うみ、その陰かげにもろもろの国民こくみんは住すむ。

エゼキエル書31:13 その倒たおれた所ところに、空そらのもろもろの鳥とりは住すみ、その枝えだの上うえに、野ののもろもろの獣けものはいる。

エゼキエル書32:4 わたしはあなたを地ちに投なげ捨すて、野のの面めんに投なげうち、空そらのすべての鳥とりをあなたの上うえにとまらせ、全地ぜんちの獣けものにあなたを与あたえて飽あかせる。

エゼキエル書38:20 海うみの魚さかな、空そらの鳥とり、野のの獣けもの、すべての地ちに這はうもの、地ちのおもてにあるすべての人ひとは、わが前まえに打うち震ふるえる。また山々やまやまはくずれ、がけは落おち、すべての石いしがきは地ちに倒たおれる。

エゼキエル書39:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる、人ひとの子こよ、諸種しょしゅの鳥とりと野のの獣けものとに言いえ、みな集あつまってこい。わたしがおまえたちのために供そなえた犠牲ぎせい、すなわちイスラエルの山々やまやまの上うえにある、大おおいなる犠牲ぎせいに、四方しほうから集あつまり、その肉にくを食くい、その血ちを飲のめ。

エゼキエル書44:31 祭司さいしは、鳥とりでも獣けものでも、すべて自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべてはならない。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書2:38 また人ひとの子こら、野のの獣けもの、空そらの鳥とりはどこにいるものでも、皆みなこれをあなたの手てに与あたえて、ことごとく治おさめさせられました。あなたはあの金かねの頭あたまです。

ダニエル書4:12 その葉はは美うつくしく、その実じつは豊ゆたかで、すべての者ものがその中なかから食物しょくもつを獲え、また野のの獣けものはその陰かげにやどり、空そらの鳥とりはその枝えだにすみ、すべての肉にくなる者ものはこれによって養やしなわれた。

ダニエル書4:14 彼かれは声こえ高たかく呼よばわって、こう言いった、『この木きを切きり倒たおし、その枝えだを切きりはらい、その葉はをゆり落おとし、その実じつを打うち散ちらし、獣けものをその下したから逃にげ去さらせ、鳥とりをその枝えだから飛とび去さらせよ。

ダニエル書4:21 その葉はは美うつくしく、その実じつは豊ゆたかで、すべての者ものがその中なかから食物しょくもつを獲え、また野のの獣けものがその陰かげにやどり、空そらの鳥とりがその枝えだに住すんだ木き、

ダニエル書4:33 この言葉ことばは、ただちにネブカデネザルに成就じょうじゅした。彼かれは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、ついにその毛けは、わしの羽はねのようになり、そのつめは鳥とりのつめのようになった。

ダニエル書7:6 その後あとわたしが見みたのは、ひょうのような獣けもので、その背せには鳥とりの翼つばさが四よんつあった。またこの獣けものには四よんつの頭あたまがあり、主権しゅけんが与あたえられた。

ホセア書(6か所)

ホセア書2:18 その日ひには、わたしはまたあなたのために野のの獣けもの、空そらの鳥とりおよび地ちの這はうものと契約けいやくを結むすび、また弓ゆみと、つるぎと、戦争せんそうとを地ちから断ことわって、あなたを安やすらかに伏ふさせる。

ホセア書4:3 それゆえ、この地ちは嘆なげき、これに住すむ者ものはみな、野のの獣けものも空そらの鳥とりも共ともに衰おとろえ、海うみの魚さかなさえも絶たえはてる。

ホセア書7:12 彼かれらが行いくとき、わたしは彼かれらの上うえに網あみを張はって、空そらの鳥とりのように引ひき落おとし、その悪あしきおこないのゆえに、彼かれらを懲こらしめる。

ホセア書9:8 預言よげん者しゃはわが神かみの民みんエフライムの見張みはり人にんである。しかし預言よげん者しゃのすべての道みちには鳥とりをとる者もののわながあり、恨うらみはその神かみの家いえにある。

ホセア書9:11 エフライムの栄光えいこうは、鳥とりのようにとび去さる。すなわち産うむことも、はらむことも、みごもることもなくなる。

ホセア書11:11 彼かれらはエジプトから鳥とりのように、アッスリヤの地ちから、はとのように急いいそいで来くる。わたしは彼かれらをその家いえに帰かえらせると主しゅは言いわれる。

アモス書(1か所)

アモス書3:5 もしわながなかったなら、鳥とりは地ちに張はった網あみにかかるだろうか。網あみにもし何なんもかからなかったなら、地ちからとびあがるだろうか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:3 主しゅは言いわれる、「わたしは人ひとも獣けものも一掃いっそうし、空そらの鳥とり、海うみの魚さかなをも一掃いっそうする。わたしは悪人あくにんを倒たおす。わたしは地ちのおもてから人ひとを絶たち滅ほろぼす」。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ6:26 空そらの鳥とりを見みるがよい。まくことも、刈かることもせず、倉くらに取とりいれることもしない。それだのに、あなたがたの天てんの父ちちは彼かれらを養やしなっていて下くださる。あなたがたは彼かれらよりも、はるかにすぐれた者ものではないか。

マタイ8:20 イエスはその人ひとに言いわれた、「きつねには穴あながあり、空そらの鳥とりには巣すがある。しかし、人ひとの子こにはまくらする所ところがない」。

マタイ13:4 まいているうちに、道みちばたに落おちた種たねがあった。すると、鳥とりがきて食たべてしまった。

マタイ13:32 それはどんな種しゅよりも小ちいさいが、成長せいちょうすると、野菜やさいの中なかでいちばん大おおきくなり、空そらの鳥とりがきて、その枝えだに宿やどるほどの木きになる」。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ4:4 まいているうちに、道みちばたに落おちた種たねがあった。すると、鳥とりがきて食たべてしまった。

マルコ4:32 まかれると、成長せいちょうしてどんな野菜やさいよりも大おおきくなり、大おおきな枝えだを張はり、その陰かげに空そらの鳥とりが宿やどるほどになる」。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ8:5 「種たねまきが種たねをまきに出でて行いった。まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おち、踏ふみつけられ、そして空そらの鳥とりに食たべられてしまった。

ルカ9:58 イエスはその人ひとに言いわれた、「きつねには穴あながあり、空そらの鳥とりには巣すがある。しかし、人ひとの子こにはまくらする所ところがない」。

ルカ12:24 からすのことを考かんがえて見みよ。まくことも、刈かることもせず、また、納屋なやもなく倉くらもない。それだのに、神かみは彼かれらを養やしなっていて下くださる。あなたがたは鳥とりよりも、はるかにすぐれているではないか。

ルカ13:19 一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。ある人ひとがそれを取とって庭にわにまくと、育そだって木きとなり、空そらの鳥とりもその枝えだに宿やどるようになる」。

使徒行伝(2か所)

使徒10:12 その中なかには、地上ちじょうの四よつ足あしや這はうもの、また空そらの鳥とりなど、各種かくしゅの生いきものがはいっていた。

使徒11:6 注意ちゅういして見みつめていると、地上ちじょうの四よつ足あし、野のの獣けもの、這はうもの、空そらの鳥とりなどが、はいっていた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ1:23 不朽ふきゅうの神かみの栄光えいこうを変かえて、朽くちる人間にんげんや鳥とりや獣けものや這はうものの像ぞうに似にせたのである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一15:39 すべての肉にくが、同おなじ肉にくなのではない。人ひとの肉にくがあり、獣けものの肉にくがあり、鳥とりの肉にくがあり、魚さかなの肉にくがある。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:7 あらゆる種類しゅるいの獣けもの、鳥とり、這はうもの、海うみの生物せいぶつは、すべて人類じんるいに制せせいせられるし、また制せせいせられてきた。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録18:2 彼かれは力強ちからづよい声こえで叫さけんで言いった、「倒たおれた、大おおいなるバビロンは倒たおれた。そして、それは悪魔あくまの住すむ所ところ、あらゆる汚よごれた霊れいの巣すくつ、また、あらゆる汚よごれた憎にくむべき鳥とりの巣すくつとなった。

黙示録19:17 また見みていると、ひとりの御ご使しが太陽たいようの中なかに立たっていた。彼かれは、中空ちゅうくうを飛とんでいるすべての鳥とりにむかって、大声おおごえで叫さけんだ、「さあ、神かみの大だい宴会えんかいに集あつまってこい。

黙示録19:21 それ以外いがいの者ものたちは、馬うまに乗のっておられるかたの口くちから出でるつるぎで切きり殺ころされ、その肉にくを、すべての鳥とりが飽あきるまで食たべた。

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