ホセア書 7章12節(ホセア書7:12)

12 彼かれらが行いくとき、わたしは彼かれらの上うえに網あみを張はって、空そらの鳥とりのように引ひき落おとし、その悪あしきおこないのゆえに、彼かれらを懲こらしめる。

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この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章

前後の聖句(7章10–14節)

10 イスラエルの誇ほこりは自みずからに向むかって証言しょうげんしている、彼かれらはこのもろもろの事ことがあっても、なおその神かみ、主しゅに帰かえらず、また主しゅを求もとめない。

11 エフライムは知恵ちえのない愚おろかな、はとのようだ。彼かれらはエジプトに向むかって呼よび求もとめ、またアッスリヤへ行いく。

12 彼かれらが行いくとき、わたしは彼かれらの上うえに網あみを張はって、空そらの鳥とりのように引ひき落おとし、その悪あしきおこないのゆえに、彼かれらを懲こらしめる。

13 わざわいなるかな、彼かれらはわたしを離はなれて迷まよい出でた。滅ほろびは彼かれらに臨のぞむ。彼かれらがわたしに向むかって罪つみを犯おかしたからだ。わたしは彼かれらをあがなおうと思おもうが、彼かれらはわたしに逆さからって偽いつわりを言ゆう。

14 彼かれらは真心まごころをもってわたしを呼よばず、ただ床ゆかの上うえで悲かなしみ叫さけぶ。彼かれらは穀物こくもつと酒さけのためには集あつまるが、わたしに逆さからう。

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