「飲む」(のむ)が出てくる聖書の箇所

「飲む」(のむ)は口語訳の339か所(旧約267・新約72)に出てきます。「飲める」も含みます。日常訳第1版では346か所。

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339か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(22か所)

エレミヤ書9:15 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはこの民たみに、にがよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませ、

エレミヤ書16:7 悲かなしむ者もののためにパンをさいて、死者ししゃのためにこれを慰なぐさめる者ものはなく、また父ちちあるいは母ははのために慰なぐさめの杯さかずきをこれに与あたえて飲のませる者ものもない。

エレミヤ書16:8 またあなたは宴会えんかいをする家いえにはいって、人々ひとびとと共ともにすわって食くい飲のみしてはならない。

エレミヤ書22:15 あなたは競きそって香こう柏かしわを用もちいることによって、王おうであると思おもうのか。あなたの父ちちは食くい飲のみし、公平こうへいと正義せいぎを行おこなって、幸さちを得えたのではないか。

エレミヤ書23:15 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅは預言よげん者しゃについてこう言いわれる、「見みよ、わたしは彼かれらに、にがよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。神かみを汚けがすことがエルサレムの預言よげん者しゃから出でて、全地ぜんちに及およんでいるからである」。

エレミヤ書25:15 イスラエルの神かみ、主しゅはわたしにこう仰おおせられた、「わたしの手てから、この怒いかりの杯さかずきを受うけて、わたしがあなたをつかわす国々くにぐにの民たみに飲のませなさい。

エレミヤ書25:16 彼かれらは飲のんで、よろめき狂くるう。これはわたしが彼かれらのうちに、つるぎをつかわそうとしているからである」。

エレミヤ書25:17 こうしてわたしは主しゅの手てから杯さかずきを受うけ、主しゅがわたしをつかわされた国々くにぐにの民たみに飲のませた。

エレミヤ書25:18 すなわちエルサレムとユダのすべての町まちと、その王おうたちおよびそのつかさたちに飲のませて、それらを滅ほろぼし、荒あれ地ちとし、人ひとの笑わらいものとし、のろわれるものとした。今日きょうのとおりである。

エレミヤ書25:26 北きたのすべての王おうたちの遠とおき者もの、近ちかき者ものもつぎつぎに、またすべて地ちのおもてにある世よの国々くにぐにの王おうたちもこの杯さかずきを飲のむ。そして彼かれらの次つぎにバビロンの王おうもこれを飲のむ。

エレミヤ書25:27 「それであなたは彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、飲のめ、酔よって吐はけ、倒たおれて再ふたたび立たつな、わたしがあなたがたのうちに、つるぎをつかわすからである』」。

エレミヤ書25:28 「もし彼かれらがあなたの手てから杯さかずきを受うけて飲のむことをしないならば、あなたは彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは必かならず飲のまなければならない。

エレミヤ書35:2 「レカブびとの家いえに行いって、彼かれらと語かたり、彼かれらを主しゅの宮みやの一室いっしつに連つれてきて、酒さけを飲のませなさい」。

エレミヤ書35:5 わたしはレカブびとの前まえに酒さけを満みたしたつぼと杯さかずきを置おき、彼かれらに、「酒さけを飲のみなさい」と言いったが、

エレミヤ書35:6 彼かれらは答こたえた、「われわれは酒さけを飲のみません。それは、レカブの子こであるわれわれの先祖せんぞヨナダブがわれわれに命めいじて、『あなたがたとあなたがたの子孫しそんはいつまでも酒さけを飲のんではならない。

エレミヤ書35:8 こうしてわれわれは、レカブの子こであるわれわれの先祖せんぞヨナダブがすべて命めいじた言葉ことばに従したがって、われわれも、妻つまも、むすこ娘むすめも生いきながらえる間あいだ、酒さけを飲のまず、

エレミヤ書35:14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけを飲のむなと命めいじた言葉ことばは守まもられてきた。彼かれらは今日きょうに至いたるまで酒さけを飲のまず、その先祖せんぞの命いのちに従したがってきた。ところがあなたがたはわたしがしきりに語かたったけれども、わたしに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書49:12 主しゅはこう言いわれる、「もし、杯さかずきを飲のむべきでない者ものもそれを飲のまなければならなかったとすれば、あなたは罰ばつを免まぬがれることができようか。あなたは罰ばつを免まぬがれない。それを飲のまなければならない。

エレミヤ書51:7 バビロンは主しゅの手てのうちにある金かねの杯さかずきであって、すべての地ちを酔よわせた。国々くにぐにはその酒さけを飲のんだので、国々くにぐには狂くるった。

エレミヤ書51:34 「バビロンの王おうネブカデレザルはわたしを食くい尽つくし、わたしを滅ほろぼし、わたしを、からの器うつわのようにし、龍りゅうのようにわたしを飲のみ、わたしのうまい物ものでその腹はらを満みたし、わたしを洗あらいざらいにした。

哀歌(3か所)

哀歌3:15 彼かれはわたしを苦にがい物もので飽あかせ、にがよもぎをわたしに飲のませられた。

哀歌4:3 山犬やまいぬさえも乳ちぶさをたれて、その子こに乳ちちを飲のませる。ところが、わが民たみの娘むすめは、荒野こうやのだちょうのように無む慈悲じひになった。

哀歌5:4 われわれは金かねを出だして水みずを飲のみ、価あたいを払はらって、たきぎを獲えなければならない。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書4:11 また水みずを量はかって一いちヒンの六ろく分ぶんの一いちを一いち日にちに一いち度ど飲のまなければならない。

エゼキエル書4:16 またわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、見みよ、わたしはエルサレムで人ひとのつえとするパンを打ち砕くうちくだく。彼かれらはパンを量はかって、恐おそれながら食たべ、また水みずを量はかって驚おどろきながら飲のむ。

エゼキエル書12:18 「人ひとの子こよ、震ふるえてあなたのパンを食たべ、おののきと恐おそれとをもって水みずを飲のめ。

エゼキエル書12:19 そしてこの地ちの民たみについて言いえ、主しゅなる神かみはイスラエルの地ちのエルサレムの民たみについてこう言いわれる、彼かれらは恐おそれをもってそのパンを食たべ、驚おどろきをもってその水みずを飲のむようになる。これはその地ちが、すべてその中なかに住すむ者ものの暴虐ぼうぎゃくのために衰おとろえ、荒あれ地ちとなるからである。

エゼキエル書23:32 主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは姉あねの深ふかい、大おおきな杯さかずきを飲のみ、笑わらい物ものとなり、あざけりとなる、この杯さかずきにはそれらが多おおくこもっている。

エゼキエル書23:34 あなたはこれを飲のみこれをかたむけ、あなたの髪かみの毛けをひきむしり、あなたの乳ちぶさをかきさく。わたしがこれを言ゆうと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書25:4 それゆえ、わたしはあなたを、東ひがしの人々ひとびとに渡わたして彼かれらの所有しょゆうとする。彼かれらはあなたのうちに陣営じんえいを設もうけ、あなたのうちに住居じゅうきょを造つくり、あなたのくだものを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書34:18 あなたがたは良よき牧場ぼくじょうで草くさを食くい、その草くさの残のこりを足あしで踏ふみ、また澄すんだ水みずを飲のみ、その残のこりを足あしで濁にごすが、これは、あまりのことではないか。

エゼキエル書34:19 わが羊ひつじはあなたがたが、足あしで踏ふんだものを食くい、あなたがたの足あしで濁にごしたものを、飲のまなければならないのか。

エゼキエル書39:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる、人ひとの子こよ、諸種しょしゅの鳥とりと野のの獣けものとに言いえ、みな集あつまってこい。わたしがおまえたちのために供そなえた犠牲ぎせい、すなわちイスラエルの山々やまやまの上うえにある、大おおいなる犠牲ぎせいに、四方しほうから集あつまり、その肉にくを食くい、その血ちを飲のめ。

エゼキエル書39:18 おまえたちは勇士ゆうしの肉にくを食くい、地ちの君きみたちの血ちを飲のめ。雄羊おひつじ、小羊こひつじ、雄おすやぎ、雄牛おうしなどすべてバシャンの肥こえた獣けものを食くえ。

エゼキエル書39:19 わたしがおまえたちのために供そなえた犠牲ぎせいは、飽あきるまでその脂肪しぼうを食たべ、酔ようまで血ちを飲のめ。

エゼキエル書44:21 祭司さいしはすべて内庭うちにわにはいる時ときは、酒さけを飲のんではならない。

ダニエル書(9か所)

ダニエル書1:5 そして王おうは王おうの食たべる食物しょくもつと、王おうの飲のむ酒さけの中なかから、日々ひびの分ぶんを彼かれらに与あたえて、三さん年ねんのあいだ彼かれらを養やしない育そだて、その後ご、彼かれらをして王おうの前まえに、はべらせようとした。

ダニエル書1:8 ダニエルは王おうの食物しょくもつと、王おうの飲のむ酒さけとをもって、自分じぶんを汚よごすまいと、心こころに思おもい定さだめたので、自分じぶんを汚よごさせることのないように、宦官かんがんの長ちょうに求もとめた。

ダニエル書1:12 「どうぞ、しもべらを十とお日かの間あいだためしてください。わたしたちにただ野菜やさいを与あたえて食たべさせ、水みずを飲のませ、

ダニエル書1:16 それで家令かれいは彼かれらの食物しょくもつと、彼かれらの飲のむべき酒さけとを除のぞいて、彼かれらに野菜やさいを与あたえた。

ダニエル書5:1 ベルシャザル王おうは、その大臣だいじん一千いっせん人にんのために、盛さかんな酒宴しゅえんを設もうけ、その一千いっせん人にんの前まえで酒さけを飲のんでいた。

ダニエル書5:2 酒さけが進すすんだとき、ベルシャザルは、その父ちちネブカデネザルがエルサレムの神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってこいと命めいじた。王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらが、これをもって酒さけを飲のむためであった。

ダニエル書5:3 そこで人々ひとびとはそのエルサレムの神かみの宮みやすなわち神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってきたので、王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらは、これをもって飲のんだ。

ダニエル書5:4 すなわち彼かれらは酒さけを飲のんで、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしなどの神々かみがみをほめたたえた。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ホセア書(1か所)

ホセア書8:8 イスラエルはのまれた。彼かれらは諸しょ国民こくみんの間あいだにあって、すでに無用むような器うつわのようになった。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:5 酔よえる者ものよ、目めをさまして泣なけ。すべて酒さけを飲のむ者ものよ、うまい酒さけのゆえに泣なき叫さけべ。うまい酒さけはあなたがたの口くちから断たたたれるからだ。

ヨエル書3:3 彼かれらはわが民たみをくじ引びきにし、遊女ゆうじょのために少年しょうねんをわたし、酒さけのために少女しょうじょを売うって飲のんだ。

アモス書(7か所)

アモス書2:8 彼かれらはすべての祭壇さいだんのかたわらに質しつに取とった衣服いふくを敷しいて、その上うえに伏ふし、罰金ばっきんをもって得えた酒さけを、その神かみの家いえで飲のむ。

アモス書2:12 「ところがあなたがたはナジルびとに酒さけを飲のませ、預言よげん者しゃに命めいじて『預言よげんするな』と言ゆう。

アモス書4:1 「バシャンの雌牛めうしどもよ、この言葉ことばを聞きけ。あなたがたはサマリヤの山やまにおり、弱よわい者ものをしえたげ、貧まずしい者ものを圧迫あっぱくし、またその主人しゅじんに向むかって、『持もってきて、わたしたちに飲のませよ』と言ゆう。

アモス書4:8 そこで二ふたつ三みっつの町まちが一ひとつの町まちによろめいて行いって、水みずを飲のんでも、飽あくことができなかった。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

アモス書5:11 あなたがたは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、彼かれから麦むぎの贈おくり物ものをとるゆえ、あなたがたは切きり石いしの家いえを建たてても、その中なかに住すむことはできない。美うつくしいぶどう畑はたけを作つくっても、その酒さけを飲のむことはできない。

アモス書6:6 鉢ばちをもって酒さけを飲のみ、いとも尊とうとい油あぶらを身みにぬり、ヨセフの破滅はめつを悲かなしまない者ものたちよ。

アモス書9:14 わたしはわが民みんイスラエルの幸福こうふくをもとに返かえす。彼かれらは荒あれた町々まちまちを建たてて住すみ、ぶどう畑はたけを作つくってその酒さけを飲のみ、園そのを作つくってその実じつを食たべる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:16 あなたがたがわが聖せいなる山やまで飲のんだように、周囲しゅういのもろもろの民たみも飲のむ。すなわち彼かれらは飲のんでよろめき、かつてなかったようになる。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書1:17 主しゅは大おおいなる魚さかなを備そなえて、ヨナをのませられた。ヨナは三みっ日か三さん夜やその魚さかなの腹はらの中なかにいた。

ヨナ書3:7 また王おうとその大臣だいじんの布告ふこくをもって、ニネベ中ちゅうにふれさせて言いった、「人ひとも獣けものも牛うしも羊ひつじもみな、何なんをも味あじわってはならない。物ものを食くい、水みずを飲のんではならない。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:15 あなたは種しゅをまいても、刈かることがなく、オリブの実じつを踏ふんでも、その身みに油あぶらを塗ぬることがなく、ぶどうを踏ふんでも、その酒さけを飲のむことがない。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:15 わざわいなるかな、その隣となり人びとに怒いかりの杯さかずきを飲のませて、これを酔よわせ、彼かれらの隠かくし所どころを見みようとする者ものよ。

ハバクク書2:16 あなたは誉ほまれの代かわりに恥はじに飽あき、あなたもまた飲のんでよろめけ。主しゅの右みぎの手ての杯さかずきは、あなたに巡めぐり来くる。恥はじはあなたの誉ほまれに代かわる。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財宝ざいほうはかすめられ、彼かれらの家いえは荒あれはてる。彼かれらは家いえを建たてても、それに住すむことができない、ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができない」。

ゼパニヤ書1:18 彼かれらの銀ぎんも金かねも、主しゅの怒いかりの日ひには彼かれらを救すくうことができない。全地ぜんちは主しゅのねたみの火ひにのまれる。主しゅは地ちに住すむ人々ひとびとをたちまち滅ほろぼし尽つくされる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:6 あなたがたは多おおくまいても、取入とりいれは少すくなく、食たべても、飽あきることはない。飲のんでも、満みたされない。着きても、暖あたたまらない。賃銀ちんぎんを得えても、これを破やぶれた袋ふくろに入いれているようなものである。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書7:6 あなたがたが食くい飲のみする時とき、それは全まったく自分じぶんのために食くい、自分じぶんのために飲のむのではないか。

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもられるので、彼かれらは石投いしなげどもを食くい尽つくし、踏ふみつける。彼かれらはまたぶどう酒しゅのように彼かれらの血ちを飲のみ、鉢ばちのようにそれで満みたされ、祭壇さいだんのすみのように浸ひたされる。

ゼカリヤ書10:7 エフライムびとは勇士ゆうしのようになり、その心こころは酒さけを飲のんだように喜よろこぶ。その子供こどもらはこれを見みて喜よろこび、その心こころは主しゅによって楽たのしむ。

マタイによる福音書(18か所)

マタイ6:25 それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようか、何なんを飲のもうかと、自分じぶんの命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかと自分じぶんのからだのことで思おもいわずらうな。命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさるではないか。

マタイ6:31 だから、何なんを食たべようか、何なんを飲のもうか、あるいは何なんを着きようかと言いって思おもいわずらうな。

マタイ8:24 すると突然とつぜん、海上かいじょうに激はげしい暴風ぼうふうが起おこって、舟ふねは波なみにのまれそうになった。ところが、イエスは眠ねむっておられた。

マタイ10:42 わたしの弟子でしであるという名なのゆえに、この小ちいさい者もののひとりに冷つめたい水みず一杯いっぱいでも飲のませてくれる者ものは、よく言いっておくが、決けっしてその報むくいからもれることはない」。

マタイ11:18 なぜなら、ヨハネがきて、食たべることも、飲のむこともしないと、あれは悪霊あくりょうにつかれているのだ、と言いいい、

マタイ11:19 また人ひとの子こがきて、食たべたり飲のんだりしていると、見みよ、あれは食しょくをむさぼる者もの、大酒おおざけを飲のむ者もの、また取とり税ぜい人にん、罪人ざいにんの仲間なかまだ、と言ゆう。しかし、知恵ちえの正ただしいことは、その働はたらきが証明しょうめいする」。

マタイ20:22 イエスは答こたえて言いわれた、「あなたがたは、自分じぶんが何なんを求もとめているのか、わかっていない。わたしの飲のもうとしている杯さかずきを飲のむことができるか」。彼かれらは「できます」と答こたえた。

マタイ20:23 イエスは彼かれらに言いわれた、「確たしかに、あなたがたはわたしの杯さかずきを飲のむことになろう。しかし、わたしの右みぎ、左ひだりにすわらせることは、わたしのすることではなく、わたしの父ちちによって備そなえられている人々ひとびとだけに許ゆるされることである」。

マタイ24:38 すなわち、洪水こうずいの出でる前まえ、ノアが箱舟はこぶねにはいる日ひまで、人々ひとびとは食くい、飲のみ、めとり、とつぎなどしていた。

マタイ24:49 その僕ぼく仲間なかまをたたきはじめ、また酒飲さけのみ仲間なかまと一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしているなら、

マタイ25:35 あなたがたは、わたしが空腹くうふくのときに食たべさせ、かわいていたときに飲のませ、旅人たびびとであったときに宿やどを貸かし、

マタイ25:37 そのとき、正ただしい者ものたちは答こたえて言ゆうであろう、『主しゅよ、いつ、わたしたちは、あなたが空腹くうふくであるのを見みて食物しょくもつをめぐみ、かわいているのを見みて飲のませましたか。

マタイ25:42 あなたがたは、わたしが空腹くうふくのときに食たべさせず、かわいていたときに飲のませず、

マタイ26:27 また杯さかずきを取とり、感謝かんしゃして彼かれらに与あたえて言いわれた、「みな、この杯さかずきから飲のめ。

マタイ26:29 あなたがたに言いっておく。わたしの父ちちの国くにであなたがたと共ともに、新あたらしく飲のむその日ひまでは、わたしは今後こんご決けっして、ぶどうの実じつから造つくったものを飲のむことをしない」。

マタイ26:42 また二に度ど目めに行いって、祈いのって言いわれた、「わが父ちちよ、この杯さかずきを飲のむほかに道みちがないのでしたら、どうか、みこころが行おこなわれますように」。

マタイ27:34 彼かれらはにがみをまぜたぶどう酒しゅを飲のませようとしたが、イエスはそれをなめただけで、飲のもうとされなかった。

マタイ27:48 するとすぐ、彼かれらのうちのひとりが走はしり寄よって、海綿かいめんを取とり、それに酢すいぶどう酒しゅを含ふくませて葦あしの棒ぼうにつけ、イエスに飲のませようとした。

マルコによる福音書(7か所)

マルコ9:41 だれでも、キリストについている者ものだというので、あなたがたに水みず一杯いっぱいでも飲のませてくれるものは、よく言いっておくが、決けっしてその報むくいからもれることはないであろう。

マルコ10:38 イエスは言いわれた、「あなたがたは自分じぶんが何なんを求もとめているのか、わかっていない。あなたがたは、わたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、わたしが受うけるバプテスマを受うけることができるか」。

マルコ10:39 彼かれらは「できます」と答こたえた。するとイエスは言いわれた、「あなたがたは、わたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、わたしが受うけるバプテスマを受うけるであろう。

マルコ14:23 また杯さかずきを取とり、感謝かんしゃして彼かれらに与あたえられると、一同いちどうはその杯さかずきから飲のんだ。

マルコ14:25 あなたがたによく言いっておく。神かみの国くにで新あたらしく飲のむその日ひまでは、わたしは決けっして二に度どと、ぶどうの実じつから造つくったものを飲のむことをしない」。

マルコ15:36 ひとりの人ひとが走はしって行いき、海綿かいめんに酢すいぶどう酒しゅを含ふくませて葦あしの棒ぼうにつけ、イエスに飲のませようとして言いった、「待まて、エリヤが彼かれをおろしに来くるかどうか、見みていよう」。

マルコ16:18 へびをつかむであろう。また、毒どくを飲のんでも、決けっして害がいを受うけない。病人びょうにんに手てをおけば、いやされる」。

ルカによる福音書(13か所)

ルカ1:15 彼かれは主しゅのみまえに大おおいなる者ものとなり、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけをいっさい飲のまず、母ははの胎内たいないにいる時ときからすでに聖霊せいれいに満みたされており、

ルカ5:33 また彼かれらはイエスに言いった、「ヨハネの弟子でしたちは、しばしば断食だんじきをし、また祈いのりをしており、パリサイ人にんの弟子でしたちもそうしているのに、あなたの弟子でしたちは食たべたり飲のんだりしています」。

ルカ5:39 まただれも、古ふるい酒さけを飲のんでから、新あたらしいのをほしがりはしない。『古ふるいのが良よい』と考かんがえているからである」。

ルカ7:33 なぜなら、バプテスマのヨハネがきて、パンを食たべることも、ぶどう酒しゅを飲のむこともしないと、あなたがたは、あれは悪霊あくりょうにつかれているのだ、と言いいい、

ルカ7:34 また人ひとの子こがきて食たべたり飲のんだりしていると、見みよ、あれは食しょくをむさぼる者もの、大酒おおざけを飲のむ者もの、また取とり税ぜい人にん、罪人ざいにんの仲間なかまだ、と言ゆう。

ルカ12:19 そして自分じぶんの魂たましいに言いおう。たましいよ、おまえには長年ながねん分ぶんの食糧しょくりょうがたくさんたくわえてある。さあ安心あんしんせよ、食くえ、飲のめ、楽たのしめ』。

ルカ12:29 あなたがたも、何なんを食たべ、何なんを飲のもうかと、あくせくするな、また気きを使つかうな。

ルカ12:45 しかし、もしその僕ぼくが、主人しゅじんの帰かえりがおそいと心こころの中なかで思おもい、男女だんじょの召使めしつかいたちを打うちたたき、そして食たべたり、飲のんだりして酔よいはじめるならば、

ルカ13:15 主しゅはこれに答こたえて言いわれた、「偽善ぎぜん者しゃたちよ、あなたがたはだれでも、安息あんそく日ひであっても、自分じぶんの牛うしやろばを家畜かちく小屋こやから解といて、水みずを飲のませに引ひき出だしてやるではないか。

ルカ17:27 ノアが箱舟はこぶねにはいる日ひまで、人々ひとびとは食くい、飲のみ、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水こうずいが襲おそってきて、彼かれらをことごとく滅ほろぼした。

ルカ17:28 ロトの時ときにも同おなじようなことが起おこった。人々ひとびとは食くい、飲のみ、買かい、売うり、植うえ、建たてなどしていたが、

ルカ22:17 そして杯さかずきを取とり、感謝かんしゃして言いわれた、「これを取とって、互たがいに分わけて飲のめ。

ルカ22:18 あなたがたに言いっておくが、今いまからのち神かみの国くにが来くるまでは、わたしはぶどうの実じつから造つくったものを、いっさい飲のまない」。

ヨハネによる福音書(11か所)

ヨハネ4:7 ひとりのサマリヤの女おんなが水みずをくみにきたので、イエスはこの女おんなに、「水みずを飲のませて下ください」と言いわれた。

ヨハネ4:9 すると、サマリヤの女おんなはイエスに言いった、「あなたはユダヤ人にんでありながら、どうしてサマリヤの女おんなのわたしに、飲のませてくれとおっしゃるのですか」。これは、ユダヤ人にんはサマリヤ人にんと交際こうさいしていなかったからである。

ヨハネ4:10 イエスは答こたえて言いわれた、「もしあなたが神かみの賜物たまもののことを知しり、また、『水みずを飲のませてくれ』と言いった者ものが、だれであるか知しっていたならば、あなたの方ほうから願ねがい出でて、その人ひとから生いける水みずをもらったことであろう」。

ヨハネ4:12 あなたは、この井戸いどを下くださったわたしたちの父ちちヤコブよりも、偉えらいかたなのですか。ヤコブ自身じしんも飲のみ、その子こらも、その家畜かちくも、この井戸いどから飲のんだのですが」。

ヨハネ4:13 イエスは女おんなに答こたえて言いわれた、「この水みずを飲のむ者ものはだれでも、またかわくであろう。

ヨハネ4:14 しかし、わたしが与あたえる水みずを飲のむ者ものは、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与あたえる水みずは、その人ひとのうちで泉いずみとなり、永遠えいえんの命いのちに至いたる水みずが、わきあがるであろう」。

ヨハネ6:53 イエスは彼かれらに言いわれた、「よくよく言いっておく。人ひとの子この肉にくを食たべず、また、その血ちを飲のまなければ、あなたがたの内うちに命いのちはない。

ヨハネ6:54 わたしの肉にくを食たべ、わたしの血ちを飲のむ者ものには、永遠えいえんの命いのちがあり、わたしはその人ひとを終おわりの日ひによみがえらせるであろう。

ヨハネ6:56 わたしの肉にくを食たべ、わたしの血ちを飲のむ者ものはわたしにおり、わたしもまたその人ひとにおる。

ヨハネ7:37 祭まつりの終おわりの大事だいじな日ひに、イエスは立たって、叫さけんで言いわれた、「だれでもかわく者ものは、わたしのところにきて飲のむがよい。

ヨハネ18:11 すると、イエスはペテロに言いわれた、「剣けんをさやに納おさめなさい。父ちちがわたしに下くださった杯さかずきは、飲のむべきではないか」。

使徒行伝(1か所)

使徒9:9 彼かれは三みっ日間かかん、目めが見みえず、また食たべることも飲のむこともしなかった。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ12:20 むしろ、「もしあなたの敵てきが飢うえるなら、彼かれに食くわせ、かわくなら、彼かれに飲のませなさい。そうすることによって、あなたは彼かれの頭あたまに燃もえさかる炭火すみびを積つむことになるのである」。

ローマ14:21 肉にくを食くわず、酒さけを飲のまず、そのほか兄弟きょうだいをつまずかせないのは、良よいことである。

コリント人への第一の手紙(11か所)

コリント第一3:2 あなたがたに乳ちちを飲のませて、堅かたい食物しょくもつは与あたえなかった。食たべる力ちからが、まだあなたがたになかったからである。今いまになってもその力ちからがない。

コリント第一9:7 いったい、自分じぶんで費用ひようを出だして軍隊ぐんたいに加くわわる者ものがあろうか。ぶどう畑はたけを作つくっていて、その実じつを食たべない者ものがあろうか。また、羊ひつじを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない者ものがあろうか。

コリント第一10:4 みな同おなじ霊れいの飲のみ物ものを飲のんだ。すなわち、彼かれらについてきた霊れいの岩いわから飲のんだのであるが、この岩いわはキリストにほかならない。

コリント第一10:21 主しゅの杯さかずきと悪霊あくりょうどもの杯さかずきとを、同時どうじに飲のむことはできない。主しゅの食卓しょくたくと悪霊あくりょうどもの食卓しょくたくとに、同時どうじにあずかることはできない。

コリント第一10:31 だから、飲のむにも食たべるにも、また何事なにごとをするにも、すべて神かみの栄光えいこうのためにすべきである。

コリント第一11:25 食事しょくじののち、杯さかずきをも同おなじようにして言いわれた、「この杯さかずきは、わたしの血ちによる新あたらしい契約けいやくである。飲のむたびに、わたしの記念きねんとして、このように行おこないなさい」。

コリント第一11:26 だから、あなたがたは、このパンを食ししょくし、この杯さかずきを飲のむごとに、それによって、主しゅがこられる時ときに至いたるまで、主しゅの死しを告つげ知しらせるのである。

コリント第一11:27 だから、ふさわしくないままでパンを食ししょくし主しゅの杯さかずきを飲のむ者ものは、主しゅのからだと血ちとを犯おかすのである。

コリント第一11:28 だれでもまず自分じぶんを吟味ぎんみし、それからパンを食たべ杯さかずきを飲のむべきである。

コリント第一12:13 なぜなら、わたしたちは皆みな、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも、奴隷どれいも自由じゆう人にんも、一ひとつの御ご霊れいによって、一ひとつのからだとなるようにバプテスマを受うけ、そして皆みな一ひとつの御ご霊れいを飲のんだからである。

コリント第一15:55 「死しは勝利しょうりにのまれてしまった。死しよ、おまえの勝利しょうりは、どこにあるのか。死しよ、おまえのとげは、どこにあるのか」。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二5:4 この幕屋まくやの中なかにいるわたしたちは、重荷おもにを負おって苦くるしみもだえている。それを脱ぬごうと願ねがうからではなく、その上うえに着きようと願ねがうからであり、それによって、死しぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一3:8 それと同様どうように、執事しつじも謹厳きんげんであって、二枚舌にまいじたを使つかわず、大酒おおざけを飲のまず、利りをむさぼらず、

テモテ第一5:23 (これからは、水みずばかりを飲のまないで、胃いのため、また、たびたびのいたみを和やわらげるために、少量しょうりょうのぶどう酒しゅを用もちいなさい。)

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル5:13 すべて乳ちちを飲のんでいる者ものは、幼おさな子ごなのだから、義ぎの言葉ことばを味あじわうことができない。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録14:8 また、ほかの第だい二にの御ご使しが、続つづいてきて言いった、「倒たおれた、大おおいなるバビロンは倒たおれた。その不ふ品行ひんこうに対たいする激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを、あらゆる国民こくみんに飲のませた者もの」。

黙示録14:10 神かみの怒いかりの杯さかずきに混まぜものなしに盛もられた、神かみの激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを飲のみ、聖せいなる御ご使したちと小羊こひつじとの前まえで、火ひと硫黄いおうとで苦くるしめられる。

黙示録16:6 聖徒せいとと預言よげん者しゃとの血ちを流ながした者ものたちに、血ちをお飲のませになりましたが、それは当然とうぜんのことであります」。

黙示録18:3 すべての国民こくみんは、彼女かのじょの姦淫かんいんに対たいする激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを飲のみ、地ちの王おうたちは彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこない、地上ちじょうの商人しょうにんたちは、彼女かのじょの極度きょくどのぜいたくによって富とみを得えたからである」。

黙示録21:6 そして、わたしに仰おおせられた、「事ことはすでに成なった。わたしは、アルパでありオメガである。初はじめであり終おわりである。かわいている者ものには、いのちの水みずの泉いずみから価あたいなしに飲のませよう。

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