ヨハネによる福音書 7章37節(ヨハネ7:37)

37 祭まつりの終おわりの大事だいじな日ひに、イエスは立たって、叫さけんで言いわれた、「だれでもかわく者ものは、わたしのところにきて飲のむがよい。

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この節を含む箇所生ける水の川ヨハネ7:37-39

前後の聖句(7章35–39節)

35 そこでユダヤ人にんたちは互たがいに言いった、「わたしたちが見みつけることができないというのは、どこへ行いこうとしているのだろう。ギリシヤ人にんの中なかに離散りさんしている人ひとたちのところにでも行いって、ギリシヤ人にんを教おしえようというのだろうか。

36 また、『わたしを捜さがすが、見みつけることはできない。そしてわたしのいる所ところには来くることができないだろう』と言いったその言葉ことばは、どういう意味いみだろう」。

37 祭まつりの終おわりの大事だいじな日ひに、イエスは立たって、叫さけんで言いわれた、「だれでもかわく者ものは、わたしのところにきて飲のむがよい。

38 わたしを信しんじる者ものは、聖書せいしょに書かいてあるとおり、その腹はらから生いける水みずが川かわとなって流ながれ出でるであろう」。

39 これは、イエスを信しんじる人々ひとびとが受うけようとしている御ご霊れいをさして言いわれたのである。すなわち、イエスはまだ栄光えいこうを受うけておられなかったので、御ご霊れいがまだ下くだっていなかったのである。

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