テモテへの第一の手紙 3章8節(テモテ第一3:8)

8 それと同様どうように、執事しつじも謹厳きんげんであって、二枚舌にまいじたを使つかわず、大酒おおざけを飲のまず、利りをむさぼらず、

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この節を含む箇所執事の資格テモテ第一3:8-13

前後の聖句(3章6–10節)

6 彼かれはまた、信者しんじゃになって間まもないものであってはならない。そうであると、高慢こうまんになって、悪魔あくまと同おなじ審判しんぱんを受うけるかも知しれない。

7 さらにまた、教会きょうかい外がいの人々ひとびとにもよく思おもわれている人ひとでなければならない。そうでないと、そしりを受うけ、悪魔あくまのわなにかかるであろう。

8 それと同様どうように、執事しつじも謹厳きんげんであって、二枚舌にまいじたを使つかわず、大酒おおざけを飲のまず、利りをむさぼらず、

9 きよい良心りょうしんをもって、信仰しんこうの奥義おうぎを保たもっていなければならない。

10 彼かれらはまず調しらべられて、不ふ都合つごうなことがなかったなら、それから執事しつじの職しょくにつかすべきである。

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