「食べ物」(たべもの)が出てくる聖書の箇所
「食べ物」(たべもの)は日常訳第1版の148か所(旧約107・新約41)に出てきます。「食べもの」も含みます。口語訳では13か所。
創世記(16か所)
創世記1:29 神はこう言われた。「見なさい。わたしは地上のすべての場所にある、種を持つあらゆる草と、種を持つ実をつけるすべての木を、あなたたちに与える。これがあなたたちの食べ物になる。
創世記1:30 また、地のすべての獣、天のすべての鳥、地を這うもの、つまり命あるものすべてには、食べ物としてすべての青草を与える。」すると、そのとおりになった。
創世記3:17 そして、アダムにはこう言われた。「あなたは妻の言葉に従って、食べてはいけないとわたしが命じた木から取って食べた。だから、あなたのために土地はのろわれる。あなたは生きているかぎり、苦しみながらそこから食べ物を得ることになる。
創世記9:3 すべて生きて動くものは、あなたたちの食べ物になる。かつて緑の草を与えたように、わたしはそれらすべてをあなたたちに与える。
創世記12:10 さて、その地で食べ物がなくなった。アブラムはエジプトへ下って、しばらくそこで暮らすことにした。ききんがひどかったからだ。
創世記40:17 一番上のかごには、ファラオのためにパン職人が作ったいろいろな食べ物が入っていた。でも、鳥がわたしの頭の上のかごから、それを食べていた」
創世記41:54 ヨセフが言ったとおり、七年のききんが始まった。ききんはどこの国にも及んだが、エジプト全土には食べ物があった。
創世記41:55 やがてエジプト全土が飢えると、人々は食べ物を求めてファラオに叫んだ。ファラオはすべてのエジプト人にこう言った。「ヨセフのところへ行きなさい。彼が言うとおりにするのだ。」
創世記42:5 イスラエルの子らは、食料を買いに来た人たちに交じってやってきた。カナンの地でも食べ物がなくなっていたからだ。
創世記43:20 「ああ、ご主人様。わたしたちは前回、食べ物を買うためにここへ下ってきました。
創世記44:25 父はこう言ったんだ。『もう一度行って、少しでいいから食べ物を買ってきてくれ』とね。
創世記47:12 ヨセフは父と兄弟たち、そして父の家族全員に、家族の人数に応じて食べ物を届けて養った。
創世記47:13 さて、ききんは非常に激しく、全地に食べ物がなかった。エジプトの地もカナンの地も、ききんで衰えていった。
創世記47:15 エジプトの地とカナンの地でお金が尽きた。すると、エジプトの人たちはみなヨセフのところに来て言った。「食べ物をください。お金がなくなったからといって、どうしてあなたの目の前で死ななければならないのですか。」
創世記47:16 ヨセフは言った。「あなたたちの家畜を差し出しなさい。お金が尽きたのなら、その家畜と引き替えに食べ物をわたそう。」
創世記47:19 わたしたちが田畑もろとも、あなたの目の前で死んでいく理由がどこにありますか。わたしたちも土地も、食べ物と引き換えに買ってください。わたしたちは土地とともにファラオの奴隷になります。だから種をください。そうすればわたしたちは生きられます。死なずにすみ、土地も荒れ果てずにすみます。」
出エジプト記(3か所)
出エジプト16:15 イスラエルの人々はそれを見て、「これは何だろう」と互いに言い合った。それが何なのか分からなかったからだ。モーセは彼らに言った。「これは、主があなたたちに食べ物として与えてくださったパンだ。」
出エジプト21:10 もし、主人がほかに妻をめとっても、彼女への食べ物と衣服と夫婦の務めを減らしてはならない。
出エジプト23:11 でも七年目には、その土地を休ませ、そのままにしておきなさい。そうすれば、あなたの民の貧しい人たちがそこで食べ物を得られる。その残りは野の獣が食べる。ぶどう畑もオリーブ畑も、同じようにしなさい。
レビ記(7か所)
レビ記11:34 その器の水がかかった食べ物は、すべて汚れる。そういう器に入った飲み物も、すべて汚れる。
レビ記22:7 日が沈めば清くなり、その後で聖なるものを食べることができる。それが彼の食べ物だからである。
レビ記22:11 しかし、祭司が自分のお金で人を買い取った場合、その人はそれを食べることができる。祭司の家で生まれた者も、その食べ物を食べることができる。
レビ記22:13 祭司の娘が、夫を亡くしたり離婚したりして、子どもがなく、若いころのように父の家に戻ってきた場合、その娘は父の食べ物を食べることができる。しかし、祭司以外の者は、だれもそれを食べてはならない。
レビ記25:6 土地が休んでいる間にできたものは、あなたたちみんなの食べ物になる。あなた自身も、男の使用人も、女の使用人も、雇い人も、あなたのもとに身を寄せている外国人も、
レビ記25:7 あなたの家畜も、あなたの土地にいる野の動物も、それを食べてよい。その年にできたものはすべて、食べ物にすることができる。
レビ記25:37 あなたのお金を、利子を付けて彼に貸してはいけない。食べ物を、もうけを取って渡してもいけない。
民数記(3か所)
民数記11:4 民の中に混じっていた寄せ集めの人々が、むやみに食べ物を欲しがった。イスラエルの人々もまた、つられて泣き出して言った。「だれか肉を食べさせてくれないか。
民数記21:5 民は神とモーセに逆らって言った。「なぜわたしたちをエジプトから連れ出したのか。この荒れ野で死なせるためか。パンもない、水もない。こんなみじめな食べ物には、もううんざりだ。」
民数記28:2 イスラエルの人々に命じて、こう言いなさい。「わたしへのささげ物、わたしのために火で焼く食べ物、わたしの心を和ませる香りを、決められた時に欠かさずわたしにささげなさい。」
申命記(5か所)
申命記2:6 食べ物は彼らからお金で買って食べ、水も彼らからお金で買って飲みなさい。』
申命記2:28 食べ物はお金を払って売ってください。それを食べます。水もお金を払って分けてください。それを飲みます。ただ歩いて通らせてくれるだけでいいのです。
申命記10:18 主は、みなしごややもめのために正しくさばき、寄留者を愛して、食べ物と着る物を与えてくださる。
申命記18:8 そのとき彼は、ほかのレビ人と同じだけの食べ物の分を受け取る。先祖から受け継いだ財産を売って得たものは、それとは別に自分のものとなる。
申命記23:19 同胞に利子をつけて貸してはならない。お金の利子も、食べ物の利子も、貸すものすべての利子もだ。
士師記(3か所)
士師記6:4 彼らはイスラエルに向かって陣を張り、地の作物を、ガザのあたりまで荒らしつくした。イスラエルには、食べ物も、羊も牛もろばも、何ひとつ残さなかった。
士師記14:14 サムソンは言った。「食べる者から食べ物が出て、強い者から甘い物が出た。」彼らは三日たっても、そのなぞなぞを解けなかった。
士師記17:10 するとミカは言った。「うちにいてくれ。わたしの父となり、祭司となってほしい。毎年、銀十枚と衣一そろい、それに食べ物をあげよう。」こうしてレビ人は中に入った。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一14:24 その日、イスラエルの人々は追い詰められて苦しんだ。サウルが民にこう誓わせていたからだ。「夕方まで、わたしが敵に復讐を果たすまで、食べ物を口にする者はのろわれる。」それで民はだれも食べ物を口にしなかった。
サムエル第一14:28 すると民の一人が言った。「あなたのお父上は民にこう固く誓わせました。『きょう、食べ物を食べる者はのろわれる』と。」民は疲れきっていた。
サムエル記下(5か所)
サムエル第二12:3 でも貧しいほうには、買ってきた小さな雌の子羊が一匹いるだけでした。彼はその子羊を育て、子羊は彼の子どもたちといっしょに大きくなりました。子羊は彼の食べ物を食べ、彼の杯から飲み、彼のふところで眠りました。まるで自分の娘のようでした。
サムエル第二13:5 ヨナダブは言った。「床について、病気のふりをしろ。父上が見舞いに来たら、こう言うんだ。『どうか妹のタマルをよこして、食べ物を作らせてください。わたしの目の前で料理を作ってくれれば、それを見て、彼女の手から食べられますから』と。」
サムエル第二13:7 ダビデは家にいるタマルのところに使いを送って言った。「兄さんのアムノンの家に行って、食べ物を作ってあげなさい。」
サムエル第二13:10 アムノンはタマルに言った。「食べ物を奥の部屋に持って来てくれ。おまえの手から食べたいんだ。」タマルは、作った菓子を持って、奥の部屋にいる兄アムノンのところに入って行った。
サムエル第二17:29 はちみつ、乳を固めたもの、羊、それに牛の乳で作ったチーズを、ダビデと、一緒にいる人々の食べ物として差し出した。「みんなは荒れ野で腹をすかせ、疲れ、のどが渇いているだろう」と思ったからだ。
列王紀上(3か所)
列王紀上11:18 彼らはミディアンを出発してパランに着き、パランで何人かの男を仲間に加えて、エジプトのファラオのもとへ着いた。ファラオはハダドに家を与え、食べ物も約束し、土地も与えた。
列王紀上17:4 その川の水を飲むといい。わたしはカラスに命じて、そこであなたに食べ物を運ばせる。」
列王紀上19:8 彼は起きて食べて飲み、その食べ物の力で四十日四十夜歩き続けて、神の山ホレブまでたどり着いた。
歴代志上(1か所)
歴代志上12:40 それだけでなく、近くに住む人たちも、遠くイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地からも、ろばやらくだ、らば、牛に食べ物を積んでやって来た。小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油、それに牛や羊をたくさん運んできた。イスラエルに喜びがあふれていたからだ。
エズラ記(2か所)
エズラ記2:63 総督は彼らに、ウリムとトンミム(神の意思を問う道具)を扱える祭司が現れるまでは、最も聖なる食べ物を口にしてはならないと言った。
エズラ記3:7 そこで彼らは石切り職人や大工にお金を払い、シドンとティルスの人々には食べ物と飲み物と油を渡した。レバノンから杉の木を切り出し、海路でヤフォまで運んでもらうためだ。これはペルシアの王キュロスが彼らに許可したことに従っていた。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記7:65 総督は彼らにこう言った。ウリムとトンミムで神の答えを聞ける祭司が立つまで、最も聖なる食べ物を口にしてはならない、と。
ネヘミヤ記13:15 そのころわたしはユダで、安息日にぶどうを搾っている人たちを見た。彼らは麦の束を運び入れ、それをろばに積み、ぶどう酒やぶどう、いちじく、あらゆる荷物まで、安息日にエルサレムへ運び込んでいた。わたしは、彼らが食べ物を売っているその日に警告した。
ヨブ記(8か所)
ヨブ記6:7 わたしの魂はそれに触れることさえ拒む。それはわたしの吐き気を催す食べ物のようだ。
ヨブ記12:11 口が食べ物を味わうように、耳は言葉を聞き分けるのではないか。
ヨブ記22:7 疲れた者に水を飲ませず、飢えた者に食べ物を与えなかった。
ヨブ記24:5 見よ、彼らは荒れ野の野ろばのように、獲物を探して働きに出かける。荒れ地が、彼らと子どもたちの食べ物を生み出すのだ。
ヨブ記27:14 その子らが増えても、剣で殺される。子孫は食べ物に飽きることがない。
ヨブ記30:4 彼らは、低木のところでアカザを摘み、れだまの根を食べ物にしていた。
ヨブ記34:3 口が食べ物を味わうように、耳は言葉を聞き分けるからだ。
ヨブ記38:41 からすにえさを与えるのは誰だろう。ひなが神に向かって鳴き、食べ物がなくてさまよっているとき。
詩篇(17か所)
詩篇37:25 わたしは若かった時も、年老いた今も、正しい人が見捨てられたり、その子どもたちが食べ物を求めて歩き回ったりするのを見たことがない。
詩篇42:3 わたしは昼も夜も、涙ばかりを食べ物にしてきた。人々は一日中「おまえの神はどこにいるんだ」と、わたしに言い続けるのだから。
詩篇59:15 彼らは食べ物を求めてうろつき、満ち足りなければ、夜通しうなり続ける。
詩篇69:21 彼らはわたしの食べ物に毒を混ぜ、渇いたわたしに酢を飲ませた。
詩篇74:14 あなたは巨大な怪物レビヤタンの頭を打ち砕き、それを荒野に住む者たちの食べ物として与えた。
詩篇78:18 それなのに彼らは心の中で神を試した。自分の食い気を満たす食べ物を求めたのだ。
詩篇78:25 人は天使のパンを食べた。神は彼らに、あきるほど十分な食べ物を送った。
詩篇78:30 彼らの欲望はまだおさまっていなかった。食べ物がまだ口の中にあるうちに、
詩篇104:14 家畜のために草を生えさせ、人が育てる作物を育ててくださる。こうして地から食べ物を生み出させる。
詩篇104:21 若いライオンは獲物を求めてほえ、神に食べ物を求める。
詩篇104:27 すべての生き物は、あなたが時に応じて食べ物を与えてくださるのを待っている。
詩篇107:18 食べ物はどれも受けつけなくなり、死の門に近づいていった。
詩篇111:5 主はご自分を敬う人に食べ物を与える。そして、ご自分の約束をいつまでも忘れない。
詩篇132:15 わたしはこの都に必要な食べ物をたっぷり与えて祝福する。貧しい人々をパンで満たす。
詩篇136:25 すべての生き物に食べ物を与えてくださる。その慈しみはとこしえに変わらない。
詩篇145:15 すべての目はあなたに望みを置く。あなたは時が来ると、みんなに食べ物を与える。
詩篇146:7 しいたげられている人のために正しい裁きを行い、飢えている人に食べ物を与える。主は捕らわれている人を解き放つ。
箴言(8か所)
箴言6:8 それでも夏のうちに食べ物を用意し、刈り入れの時に蓄えを集める。
箴言23:3 そのごちそうを欲しがってはいけない。それは人をだます食べ物だから。
箴言25:21 あなたを憎む人が飢えているなら、食べ物を与えなさい。渇いているなら、水を飲ませなさい。
箴言27:27 やぎの乳はたっぷりあって、あなたと家族の食べ物になり、召使いの娘たちも養ってくれる。
箴言28:19 自分の畑を耕す人は、食べ物に満ち足りる。でも、むなしいものを追いかける者は、貧しさでいっぱいになる。
箴言30:8 偽りと嘘を、わたしから遠ざけてください。貧しさも豊かさも、わたしに与えないでください。ただ、わたしに必要なだけの食べ物を与えてください。
箴言30:25 ありは力の弱い生き物だが、夏のうちに食べ物を蓄える。
箴言31:14 彼女はまるで商人の船のようだ。遠くから食べ物を運んでくる。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書4:1 その日、七人の女が一人の男にすがりついて言う。「食べ物は自分たちで用意する。服も自分たちで着る。だからどうか、あなたの名で呼ばせてほしい。わたしたちの恥を取り去ってほしい。」
イザヤ書5:17 そこでは子羊たちが自分の牧場のように草を食み、廃墟となった富める者たちの土地では、よそ者が食べ物をあさる。
イザヤ書62:8 主はその右の手、その力強い腕にかけて誓われた。「わたしはもう、あなたの穀物を敵の食べ物として渡さない。あなたが苦労して造ったぶどう酒を、よその者たちに飲ませはしない。
哀歌(3か所)
哀歌1:11 民はみなうめきながら、パンを求めてさまよっている。命をつなぐために、宝物を差し出して食べ物に換えた。「主よ、見てください。よく見てください。わたしはこんなに見下される者になってしまいました。」
哀歌1:19 わたしは愛する者たちを呼んだ。でも、彼らはわたしを裏切った。祭司たちも長老たちも、命をつなごうと食べ物を探し求めながら、町の中で息絶えていった。
哀歌4:10 心優しかった女たちの手が、自分の子どもを煮た。わたしの民の娘が滅びるとき、その子らが食べ物となったのだ。
エゼキエル書(5か所)
エゼキエル書4:16 主はさらにわたしに言われた。「人の子よ、わたしはエルサレムから食べ物の支えを断つ。人々はパンを量って、不安のうちに食べ、水を量って、おびえながら飲むようになる。
エゼキエル書16:19 わたしがあなたに与えた食べ物、つまりあなたに食べさせた上等の小麦粉と油と蜜も、あなたはその像の前に供え、よい香りとしてささげた。まさにそのとおりのことが起きた。——主なる神の言葉である。
エゼキエル書16:20 さらにあなたは、わたしとの間に生んだ息子や娘たちを連れて行き、偶像の食べ物として、それらにいけにえとしてささげた。あなたの淫らな行いだけでは、まだ足りなかったのか。
エゼキエル書47:12 川の両岸には、あらゆる種類の実のなる木が生える。その葉は枯れず、実も絶えることがない。毎月新しい実をつける。その水が聖所から流れ出ているからだ。実は食べ物となり、葉は薬となる。」
エゼキエル書48:18 聖なる区画に沿って残る土地は、長さが東へ一万キュビト、西へ一万キュビトだ。これは聖なる区画に沿っていて、そこで取れる作物は、町で働く人たちの食べ物になる。
ダニエル書(6か所)
ダニエル書1:10 宦官の長はダニエルに言った。「わたしは、あなたたちの食べ物と飲み物をお決めになった王さまが怖いのだ。もし、同じ年ごろのほかの若者より、あなたたちの顔がやつれているのを王さまが見たら、どうなる。おまえたちのせいで、わたしは王さまに首をはねられてしまう。」
ダニエル書1:13 そのうえで、わたしたちの顔と、王さまの食べ物を食べているほかの若者たちの顔を、見比べてみてください。そして、あなたが見たとおりに、わたしたちに対応してください。」
ダニエル書1:15 十日たつと、四人の顔つきは、王の食べ物を食べているどの若者よりも良く、体も健康そうだった。
ダニエル書1:16 それで世話係は、彼らのための王の食べ物とぶどう酒を下げて、代わりに野菜を与えた。
ダニエル書4:12 葉は美しく、実はたくさんなっていて、すべての生き物の食べ物になった。その木の下では野の獣が日陰で休み、枝には空の鳥が巣を作り、あらゆる生き物がその木から養われた。
ダニエル書4:21 葉は美しく茂り、実は豊かに実り、すべての生き物の食べ物がそこにあった木。その下には野の獣が住み、枝には空の鳥が巣を作っていた、あの木、
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:16 見よ、わたしたちの目の前で食べ物は絶たれてしまった。わたしたちの神の家から、喜びも楽しみも消えてしまった。
ミカ書(1か所)
ミカ書3:5 主はこう言われる。わたしの民を惑わす預言者たちについてだ。彼らは食べ物にありつければ「平安がある」と言う。だが、口に何も入れてくれない相手には、戦いをしかける。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書1:16 だから彼は自分の網にいけにえをささげ、引き網に香をたく。その網のおかげで、彼の分け前は豊かになり、食べ物はたっぷり手に入るからだ。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:12 『もし人が、聖別された肉を服のすそに包んで運び、そのすそがパンや煮物、ぶどう酒や油、そのほかどんな食べ物に触れたら、それは聖なるものになるだろうか。』」すると祭司たちは答えて言った。「いや、ならない。」
マラキ書(1か所)
マラキ書1:12 「それなのに、あなたたちはそれを汚している。『主の食卓は汚れている。そこに供えられる食べ物など軽んじてよいものだ』と言っているからだ。」
マタイによる福音書(6か所)
マタイ3:4 らくだの毛皮を着て、腰には革のベルトを締めていた。食べ物はイナゴと野生のはちみつだった。
マタイ6:11 わたしたちに必要な日ごとの食べ物を、きょうも与えてください。
マタイ6:25 何を食べようか、何を飲もうかと自分の命のことで、何を着ようかと自分の体のことで、あれこれ心配するのはやめなさい。命は食べ物より大切で、体は着る物より大切なのだから。
マタイ10:10 袋も、下着の替えも、履き物も、杖も持って行ってはいけない。働く人が食べ物をもらうのは当然のことだから。
マタイ14:15 夕方になって、弟子たちがイエスのところに来て言った。「ここは何もない寂しい場所だし、もう時間も遅くなりました。群衆を解散させてください。みんなで村へ行って、自分の食べ物を買えるように」
マタイ14:16 でも、イエスは言った。「行かせる必要はない。あなたたちが、この人たちに食べ物をあげなさい」
マルコによる福音書(2か所)
マルコ5:43 イエスは、このことをだれにも知らせないようにと、彼らに強く命じた。そして、少女に食べ物を与えるようにと言った。
マルコ7:19 それは心に入るのではなく、腹に入って、外へ出ていくだけだ。」こう言って、イエスはすべての食べ物をきれいなものとされた。
ルカによる福音書(7か所)
ルカ3:11 ヨハネは答えた。「下着を二枚持っている人は、一枚も持っていない人に分けてあげなさい。食べ物を持っている人も、同じようにしなさい。」
ルカ8:55 すると、その子の霊が戻ってきて、すぐに起き上がった。イエスは、この子に食べ物をあげるようにと言った。
ルカ9:12 日が傾きはじめたころ、十二人がイエスのところに来て言った。「群衆を解散させてください。まわりの村や里へ行って、泊まる場所や食べ物を見つけられるように。わたしたちは、こんな何もない場所にいるのですから。」
ルカ9:13 でもイエスは彼らに言った。「あなたがたが、この人たちに食べ物をあげなさい。」弟子たちは答えた。「わたしたちには、パンが五つと魚が二匹しかありません。この人たち全員のために食べ物を買いに行けというのなら、別ですが。」
ルカ12:23 命は食べ物より大切だし、体は着る物より大切なんだ。
ルカ12:42 主は言われた。「主人が召し使いたちの上に立てて、時間どおりに食べ物を配らせる、忠実で賢い管理人とは、いったいだれだろうか。
ルカ24:41 彼らは喜びのあまり、まだ信じられず、驚いていた。するとイエスは言った。「ここに何か食べ物はないか」
ヨハネによる福音書(6か所)
ヨハネ4:8 弟子たちは食べ物を買いに町へ行っていたのである。
ヨハネ4:32 「わたしには、あなたがたの知らない食べ物がある」
ヨハネ4:33 弟子たちは互いに言い合った。「だれかが食べ物を持ってきたのだろうか。」
ヨハネ4:34 わたしの食べ物とは、わたしを送ってくださった方の望みを行い、その仕事を成し遂げることだ。
ヨハネ6:27 朽ちてなくなる食べ物のためではなく、いつまでも残る食べ物のために働きなさい。それは永遠の命につながる食べ物で、人の子があなたたちに与えるものだ。父である神が、人の子にそのことを認める印を押されたのだから。」
ヨハネ6:55 わたしの肉は本当の食べ物、わたしの血は本当の飲み物だからだ。
使徒行伝(2か所)
使徒7:11 やがてエジプトとカナンの全土に飢きんが起こり、大きな苦しみが襲いました。わたしたちの父祖たちは、食べ物を見つけられなくなりました。
使徒14:17 それでも、ご自分のことを示す証拠を残さなかったわけではありません。神は恵みを与え、天から雨を降らせ、実りの季節を与えて、あなたたちの心を食べ物と喜びで満たしてくださったのです。」
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ14:15 もし食べ物のことで兄弟姉妹を悲しませているなら、あなたはもう愛によって歩んではいない。あなたの食べ物のことで、その人を滅ぼしてはいけない。その人のためにも、キリストは死んでくださったのだ。
ローマ14:20 食べ物のことで、神の働きを壊してはいけない。たしかに、すべての物はきれいだ。でも、食べることで人をつまずかせるなら、それはその人にとって悪いことになる。
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一3:2 わたしはあなたがたに乳を飲ませた。固い食べ物ではなかった。あなたがたには、まだそれが無理だったからだ。いや、今でもまだ無理だ。
コリント第一6:13 「食べ物はお腹のため、お腹は食べ物のため。」でも、神はそのどちらも滅ぼされる。からだは、性的な乱れのためにあるのではなく、主のためにある。そして主は、からだのためにいてくださる。
コリント第一8:8 でも、食べ物がわたしたちを神の前に立たせてくれるわけではない。食べても何かが増えるわけではないし、食べなくても何かが減るわけでもない。
コリント第一8:13 だから、もし食べ物がわたしの兄弟をつまずかせるなら、その兄弟をつまずかせないために、わたしは肉を一生食べない。
コリント第一10:3 みな同じ、神からの食べ物を食べ、
コリント第一10:30 わたしが感謝して食べているのに、その食べ物のことで、どうして悪く言われなければならないのか。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二6:5 むちで打たれても、牢に入れられても、暴動のなかでも、休みなく働き、眠れない夜を過ごし、食べ物もないなかでも、それを示している。
コリント第二11:27 苦労し、骨を折り、たびたび眠れない夜を過ごした。飢えと渇きに苦しみ、何度も食べ物にありつけず、寒さに震え、着る物もなかった。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ2:16 だから、食べ物や飲み物のことで、あるいは祭りや新月や安息日のことで、だれにもあなたがたを裁かせてはならない。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二3:8 だれかの食べ物をただでもらうこともなかった。あなたたちのだれにも負担をかけないように、昼も夜も、苦労して働きづめだった。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一4:3 彼らは結婚を禁じ、ある種の食べ物を食べてはいけないと命じる。でも、その食べ物は、信じて真理を知っている人たちが感謝して受け取るようにと、神が造ったものなのだ。
ヘブル人への手紙(4か所)
ヘブル5:12 本当なら、あなたたちはもう人に教える立場になっていていいはずだ。それだけの時間がたっている。それなのに、神の言葉のいちばん初めの基本を、もう一度だれかに教えてもらう必要がある。固い食べ物ではなく、乳を必要とする状態に逆戻りしているのだ。
ヘブル5:14 でも固い食べ物は、大人のためのものだ。そういう人たちは、経験を積んで感覚を鍛え、良いことと悪いことを見分けられるようになっている。
ヘブル9:10 それらは食べ物や飲み物、さまざまな洗いきよめに関わる定めにすぎず、体に関する決まりでしかない。新しい秩序が来るときまで課せられていたものだ。
ヘブル13:9 いろいろな風変わりな教えに振り回されてはいけない。心を支えるのは、恵みによってであって、食べ物のきまりによってではない。それにこだわった人たちは、何の得もしなかった。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ2:15 たとえば、兄弟や姉妹が着る物もなく、その日の食べ物にも困っているとする。