「通ずる」(つうずる)が出てくる聖書の箇所

「通ずる」(つうずる)は日常訳第1版の25か所(旧約21・新約4)に出てきます。「通じる」も含みます。口語訳では16か所。

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創世記(1か所)

創世記11:7 さあ、降おりて行いって、あそこで彼かれらの言葉ことばを混乱こんらんさせよう。互たがいの言葉ことばが通つうじないようにするのだ。」

申命記(1か所)

申命記28:49 主しゅは遠とおくから、地ちの果はてから、一ひとつの国くにを引ひき寄よせて、あなたに向むかわせる。それは鷲わしが飛とびかかるように攻せめてくる、あなたには言葉ことばも通つうじない国くにだ。

士師記(2か所)

士師記3:28 彼かれは言いった。「わたしについて来こい。主しゅが敵てきのモアブを、あなたたちの手てに渡わたしてくださったのだ。」人々ひとびとはエフドについて下くだって行いき、モアブへ通つうじるヨルダン川かわの渡わたし場ばを押おさえ、だれ一人ひとり渡わたらせなかった。

士師記12:5 ギレアドはエフライムへ通つうじるヨルダン川かわの渡わたし場ばを押おさえた。エフライムの逃にげてきた者ものが「渡わたらせてくれ」と言ゆうと、ギレアドの人々ひとびとは「お前まえはエフライム人にんか」と尋たずねた。その者ものが「違ちがう」と答こたえると、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

列王紀上(2か所)

列王紀上15:6 レハブアムとヤロブアムの間あいだには、レハブアムの生涯しょうがいを通つうじて戦たたかいが続つづいた。

列王紀上15:16 アサとイスラエルの王おうバシャの間あいだには、彼かれらの生涯しょうがいを通つうじて戦たたかいが続つづいた。

列王紀下(4か所)

列王紀下6:11 このことでアラムの王おうは心こころをかき乱みだされた。王おうは家来けらいたちを呼よんで言いった。「わたしたちのうち、だれがイスラエルの王おうに通つうじているのか、教おしえてくれないか。」

列王紀下6:12 すると家来けらいの一人ひとりが言いった。「いいえ、わが主しゅ、王おうさま。だれも通つうじてなどいません。イスラエルにいる預言よげん者しゃエリシャが、あなたが寝室しんしつで話はなす言葉ことばまで、イスラエルの王おうに告つげているのです。」

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下18:17 アッシリアの王おうは、タルタン、ラブ・サリス、ラブ・シャケを大軍たいぐんとともにラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとへ送おくった。彼かれらは上のぼって行いき、エルサレムに着つくと、布ぬのさらしの野のへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

歴代志上(1か所)

歴代志上26:16 シュパムとホサには西にしの門もんを守まもるくじが当あたった。それは坂道さかみちに通つうじる大路おおじにあるシャレケテの門もんのそばにあった。守まもる者ものたちが交代こうたいで向むかい合あって任務にんむについた。

歴代志下(1か所)

歴代志下4:22 芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、火皿ひざらも純金じゅんきんだった。神殿しんでんの入いり口ぐちの扉とびら、つまり至いたり聖せい所しょの内側うちがわの扉とびらも、本堂ほんどうに通つうじる扉とびらも金かねでできていた。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:12 「王おうの中なかの王おうアルタクセルクセスから、天てんの神かみの律法りっぽうに通つうじた学者がくしゃ、祭司さいしエズラへ。あいさつを送おくる。さて、

エステル記(1か所)

エステル記1:13 王おうは、時代じだいの流ながれに通つうじた賢者けんじゃたちに相談そうだんした。何なんかを決きめるとき、法律ほうりつや裁判さいばんに詳くわしい者ものたちに意見いけんを求もとめるのが、王おうの常つねのやり方かただったからだ。

詩篇(1か所)

詩篇114:1 イスラエルがエジプトを出でて、ヤコブの家いえが言葉ことばの通つうじない民たみのもとを離はなれたとき、

イザヤ書(3か所)

イザヤ書7:3 主しゅはイザヤに言いった。「さあ、あなたの子こシェアル・ヤシュブを連つれて、アハズを迎むかえに行いきなさい。上うえの池いけの水路すいろの端はし、布ぬのをさらす畑はたけに通つうじる大通おおどおりのところへ行いくのだ。

イザヤ書19:23 その日ひ、エジプトからアッシリアへ通つうじる大おおきな道みちができる。アッシリア人にんはエジプトへ、エジプト人じんはアッシリアへ行いき来きする。そしてエジプトは、アッシリアとともに主しゅを礼拝れいはいする。

イザヤ書36:2 アッシリアの王おうは、大軍たいぐんとともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとに送おくった。ラブ・シャケは、布ぬのをさらす畑はたけへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書3:6 聞ききき慣なれない言葉ことばや、分わかりにくい言語げんごを話はなす、あなたには言葉ことばの通つうじない多おおくの民たみのところへ送おくるのではない。もしそういう民たみのところへ送おくったなら、彼かれらはきっとあなたの言いうことを聞きいただろう。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書1:4 体からだに欠点けってんがなく、見みた目めもよく、あらゆる知恵ちえに通つうじ、知識ちしきがあり、物事ものごとをよく理解りかいし、王おうの宮殿きゅうでんで仕つかえる力ちからのある若者わかものたちだ。そして、その者ものたちにカルデア人にんの文書ぶんしょとことばを学まなばせようとした。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ7:13 狭せまい門もんから入はいりなさい。滅ほろびに通つうじる門もんは大おおきく、その道みちは広ひろい。そこから入はいって行いく人ひとはたくさんいる。

使徒行伝(1か所)

使徒12:10 彼かれらは第だい一いちと第だい二にの見張みはり所しょを通とおり抜ぬけ、町まちに通つうじる鉄てつの門もんまで来きた。門もんはひとりでに開ひらいた。外そとに出でて一ひとつの通とおりを進すすむと、天使てんしは急きゅうにペトロのそばを離はなれた。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:26 この言葉ことばは、はるか昔むかしから、すべての時代じだいと世代せだいを通つうじて隠かくされてきた奥義おうぎだ。でも今いま、それは神かみの聖せいなる人々ひとびとに、はっきりと示しめされた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録9:1 第だい五ごの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、わたしは一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちてきたのを見みた。その星ほしには、底そこなしの穴あなに通つうじる井戸いどの鍵かぎが渡わたされた。

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